DK-Kawachiの日記と雑学ノート ホーム »2005年09月
2005年09月の記事一覧

週末日記 2005年9月23日~9月25日  

9月23日から9月25日まで名古屋遠征です。
いよいよ閉幕となる万博ですが、今回はこの3日間のダイジェストを書いてみます。

2005年9月23日(

例によって6時まで仕事だったので、一睡もせず名古屋入りしました。
今回は9:40頃に名駅に到着し、鶴舞線→名鉄豊田線を使い黒笹へ向かいました。
目的は黒笹シャトルバスを利用することだったので、一応の目的を達成しました。

20050923_expo_nagakute_n.jpg

万博の会場へは11:20頃に入場し2時間ほど何もせずブラブラとしてました。
14時ごろから超伝導リニア館の3Dシアターに入り、15時前からトヨタグループ館の17:00以降の列に入りました。

20050923_expo_toyota-03.jpg

先着順の最初2回分の待ち列の場所が北ゲート上の回廊だったため、実際は割り込み防止のため整理券が配布されたのですが、それまでの移動の間、秋田と埼玉から来たという家族連れとしばしの会話を楽しみました。
話を聞くと今回が初めてだったそうでが、昼から入って最初がこのトヨタ館だったそうで、結局これ一つだけしか入れなさそうとの事でした。

そこで、私がこれまでに13回来訪していることや企業館と外国館を全て入っている事など色々話していると、同行してほしいとのことで私は引き受けました。
結局、シアターを出るまで御一緒することになったのですが、結果は満足して頂けたようでした。
このような経験はあまりないので、何度か入ってて良かったと思いました。

トヨタ館のギャラリーで家族連れと別れ再び一人となった私は、長久手愛知県館の最終公演を見て、それから夕食を済まして21:00過ぎに会場を後にしました。

帰りは東ゲートから万博八草まで歩いて、そこからエキスポシャトルの乗り名古屋市内へ向かいました。

今回も予め押さえていた名駅近くのホテルに泊りました。

2005年9月24日(

24日は9:30過ぎにホテルを出て、名駅バスセンターからシャトルバスで10:30頃に会場入りしました。

20050924_expo_globalhouse-03.jpg

この日はグローバル・ハウスのセット観覧の整理券を確保して早めの昼食をとってからマンモス・ラボの単独閲覧を先着順で入りし、中米共同館で新たにスタンプが3カ国分ほど出ていたのでゲット。
午後からはグローバル・ハウスの集合時間までワンダーサーカス電力館前にあるベンチでボーっしておりました。

グローバス・ハウスはオレンジ・ホール→マンモス・ラボのセットで、スーパーハイビジョン・シアターで今回見た映像は前回見た映像とは違うバージョンでした。
ここはブルー3回、オレンジ2回、マンモス単独2回の計7回です。

次ぎに三菱未来館に入ったのですが、私が並んでしばらくし所で入館者数が300万人を突破したとの事。

20050924_expo_mitsubishi.jpg

ここは約60分ほどで入館で来ました。
企業館はガスパビリオン、超電導リニア館(3Dシアター)、トヨタ・グループ館、そしてこの日の三菱未来館をそれぞれ2回ずつ入ったことになります。

後は入れるとしたら三井・東芝館ぐらいですね。

20050924_expo_w-entrance-02.jpg

18:00頃に夕食と休憩を挟んで最後は長久手愛知県館の最終公演を見てきました。
ここは通算7回入りました。

21:00前に会場を出て名駅シャトルバスで名古屋へ戻ったのですが、何故混んでいる手段をあえて利用したかは25日に分かります。

この日ももう一泊して、いよいよ翌日となった万博閉幕日に備えます。

2005年9月25日(

万博閉幕となった25日は9:00過ぎにチェックアウト、名駅シャトルバスで会場入りしました。
24日よりは早い時間で到着したのですが、ゲート前で滞留させられていました。

20050925_expo_e-gate-01.jpg

10:30頃にやっと入れましたが、この時間までが滞留する率が高いようですが、話によると東ゲートが最もマシだそうで、メインの北ゲートはもっと混んでいるとの事でした。

入場してすぐにグローバル・ハウスのセット観覧の整理券を確保。
16:40のブルー・ホールのセットでこの日配布された整理券はこの日のために用意されたバージョンでした。
(画像は後日公開します)

整理券を確保したあとすぐに三井・東芝館に130分待ち(提示された時間は240分)で入りここも2回入館。
企業館はこれが最後でした。

集合時間までモリゾー・キッコロメッセや外国館を巡り、16:20頃にグローバル・ハウスに向かいました。

20050925_expo_morizo-kiccor.jpg

最終日ということからブルーホールに入館した際、記念品が一人ずつ渡されまして、中身は温度計つきのデジタル時計でした。

夕食を挟み、長久手愛知県館の19:00公演で締め括りました。

20050925_expo_nagakute-aichi-01.jpg
20050925_expo_nagakute-aichi-03.jpg

19:00公演は江古野REDさんの最終講演でしたが、いつもより増して盛大な拍手で迎えられてました。

最終の20:00公演分は別途受付が行われていたようで、待機スペース上に行列が・・・。
しかも既に定員に達して受付終了との事でした・・・。

このあと20:00前に会場をあとにし、名駅シャトルバス+のぞみ155号で帰阪しました。

これらは9月中の記事で詳細を書きます。

江古野博士役を演じる劇座の方々のブログ
「地球タイヘン大講演会における定点観測」
http://blog.livedoor.jp/gekiza/
閉幕後は
「7色博士と妖精達の17分の1の異常な愛情(仮題)地球タイヘン大講演会における定点観測跡地」に名称が変わっています。
スポンサーサイト

category: 日記

tb: 0   cm: 1

週末日記 2005年9月17日~9月19日  

2005年9月17日(

17日は仕事でいつもと変わらない日々を送りました。
週末なので17:00で仕事を終えて自宅に帰るという感じですね。
翌日は万博へ行くため、21:00発の名古屋行き特急に乗車し、その日のうちに名古屋入りしました。

20050917_kintetsu_namba.jpg

今回もまたまた同じホテルだったのですっかり顔を覚えられました(汗)
が、この日チェックインする際、対応に当たった方が私を見て一瞬驚いた様子でした。
そりゃ、脱帽でひげがちょっと伸びてましたが、印象が違いますね言われては・・・。

ともかく、19日の朝まではここを拠点にするわけですが。


2005年9月18日(

19日は尾張瀬戸経由で会場入りしました。
その途中の尾張瀬戸駅でモリゾーとキッコロに会いました。

20050918_morizo_kiccoro-01.jpg

東ゲートから入場しましたが、40分ほど時間がかかりました。

20050918_expo_n-gate-01.jpg
20050918_expo_n-gate-02.jpg

まず、ロータリー館で展示されている漫画家のイラストを見て、他を見ようとうろつくものの鬼のように混んでいてどうにもなりません。

13時ごろには初めての入場規制がかかったとの事で、ついにグローバル・トラムまで運休となってしまいました。

20050918_expo_globaltram-01.jpg

適当に外国館を入った後、グローバル・ハウスのセット観覧の整理券をゲットするため15時ごろから並びました。
やはりここも混んでいるため配布時間に達しない時点で定員に達し16:30から配布が開始されました。
行列の最後尾がグローバル・ループにまで達するので、あまり放置するわけにもいきませんからね。

今回は狙い通りブルー・ホール→マンモス・ラボのセットで見れました。

20050918_expo_globalhouse.jpg

これでグローバル・ハウスは通算4回。

締めくくりは長久手愛知県館に入りました。
ここも通算4回・・・。

20:30頃に会場を出て名古屋市内のホテルへ向かいました。

2005年9月19日(

19日は瀬戸の自然学校の整理券をゲットするため万博八草から瀬戸会場のシャトルバスに乗車。
しかし、瀬戸会場に到着した私が見たのは、想像を超える行列でした。

20050919_expo_seto-gate-01.jpg

9:20に入場できたものの整理券ゲットならず。
ここも諦めました。

しばらく瀬戸会場から出れそうにないので瀬戸日本館の11:45公演の整理券をゲットし、瀬戸愛知県館にも入りました。
瀬戸愛知県館はもう一つのバージョンを狙って入りました。

この2館入った後、会場間燃料電池バスに乗車して長久手会場へ移動したのですが、やってきたのは前代未聞の名鉄のノンステップ車!
これは燃料電池バスが水素を補給するため運用から一時的に抜けただけかも知れませんね。

20050919_expo_fchv-rinji-01.jpg

長久手会場へ戻りガスパビリオン75分待ちで入りグローバル・ハウスのセット観覧整理券をゲットし締めくくりは、またまた長久手愛知県館に入りました。

20050919_expo_gas_pavilion.jpg

20:00過ぎに会場を後にし、数分ほどの待ち時間で名駅シャトルバス(今回は名古屋遊覧車)に乗ってこの日も(先の二泊とは違うホテルですが・・・)もう一泊して翌日帰阪しました。

category: 日記

tb: 0   cm: 0

週末日記 2005年9月10日~9月11日  

10日から11日までは万博へ行ってきました。
まずは10日から・・・。

2005年9月10日(

夜勤明けで7時前に帰宅。
企業館に入るわけではないので、ダラダラ準備をして8時過ぎに自宅を出ました。

今回も尾張瀬戸シャトルバスを利用しました。

20050910_expo_red-cross_crescent-movement.jpg
赤十字・赤新月館

12:00頃に会場入りをして、初っ端に赤十字・赤新月館に2時間待ちで入り、おそい昼食をはさんで西ゲートへ行き写真を収め、森の自然学校のエコ・リンクに入ってスタンプをゲット。

20050910_expo_germany.jpg
ドイツ館

そして、今回最も難関と思われたドイツ館を1時間50分待ち(表示は3時間20分待ち)で入り外国館を全て入館済みとし、締めくくりは長久手愛知県館の当日最終公演と中部千年共生村に入り21:20ごろに退場しました。

残るは瀬戸会場にある里の自然学校と長久手にある森の自然学校の一部を残すだけとなりました。
(さつきとメイの家は完全予約制であることから、事実上断念してますので除外してます)

この日も名駅近くの宿に一泊しました。


2005年9月10日(

10日は午前中はある場所へ行って撮影をして、11:30頃に名駅に戻りシャトルバスに乗車して万博入りしました。

この日は国連館にもう一度入り、森の自然学校(南の森)ではちょこっと散策。

20050911_expo_w-gate-01.jpg
西ゲート

西ゲートへ向かいIMTSメッセ前便に乗りモリゾーキッコロメッセへ向かいましたが、メッセに到着した時はモリゾーとキッコロが大勢の人に囲まれ揉みくちゃにされてました・・・。

20050911_expo_morizo-kiccoro.jpg
メッセ前停留場で大勢に人に揉みくちゃにされるモリゾーとキッコロ

最後はマンモス・ラボ単独閲覧で締めくくり、17:20ごろに会場をあとにしました。

20050911_spaghetti.jpg
20050911_pafe.jpg

名駅へ戻り夕食を済ませた後、新幹線で帰阪しました。
翌日は日勤なので早めに帰ったわけです。

この9月10日~9月11日の成果

グローバル・コモン2
赤十字・赤新月館
国連館(入館2回目)

グローバル・コモン3
ドイツ館

センターゾーン
グローバルハウス(マンモスラボ単独閲覧 入館3パターン制覇)

日本ゾーン
長久手愛知県館(10日の最終公演 入館3回目)
中部千年共生村(入館2回目)

森林体感ゾーン
エコ・リンク
森の自然学校(南の森)

category: 日記

tb: 0   cm: 2

2005年8月28日 中京圏オフ参加記9 ラストはリニモと東山線  

中京圏オフの締めくくりは、万博輸送の最前線の一角であるリニモと名古屋市営地下鉄東山線乗車します。

名鉄瀬戸線で新瀬戸まで向かい、新瀬戸からは隣接する愛環線瀬戸市から万博八草へ向かいます。

20050828_shinseto.jpg
名鉄・新瀬戸駅

20050828_setoshi.jpg
愛環線・瀬戸市駅

20050828_aikan_2000-01.jpg
2000系 瀬戸市にて

瀬戸市駅はかつてホームが1面1線の駅でしたが、何年か前の輸送力増強に際し岡崎方面用ホームが増設され2面2線変ってます。
実際にホームに上がれば明らかにホーム長が異なりますので、すぐ分かるかと思います。

ここで待っているとエキスポシャトル万博八草行きが通過。
このあと到着した岡崎行きに乗車します。

20050828_banpakuyakusa.jpg

万博八草で先行していたピーチライナー乗車組と合流しリニモと東山線に乗車です。
リニモは丁度夜間入場で入る人たちと会場から帰る人たちで混んでおり、万博会場で入れ替るも全区間で160pでした。
最後は藤が丘で東山線に乗り換え名古屋へ向かい、到着後その場で解散となりました。

時間は18:00前。
そのまま帰阪しても良いのですが、時間が余ったことから如何しようと思案してました。

丁度、ネタとして万博の全期間入場券を持っていたことから、名駅バスセンターへ直行しシャトルバスに乗車。

20050828_expoliner.jpg

会場行きが最終に近かったので余裕で乗車、そのまま万博の会場へ行ってしまいました。

「2005年8月27日~8月28日 中京圏オフ会参加記」おわり

category: オフ会参加記

tb: 0   cm: 0

2005年8月28日 中京圏オフ参加記8 ゆとりーとライン・設備編2  

今度は大曽根にある回転場の様子です。

20050828_ozone-01.jpg
大曽根の回転場。
ここには案内軌条はありません。

20050828_ozone-02.jpg
乗客を降ろしたバスは案内輪を出したまま回転場へ向かいます。

20050828_ozone-03.jpg
案内輪を案内軌条に誘導させています。

20050828_ozone-04.jpg
案内軌条に誘導させたら端を舐めるようにして乗車用ホームへ向かいます。

簡単に纏めてみました。

この先、リニモに乗車するため大曽根からは名鉄瀬戸線に乗車し、新瀬戸(瀬戸市)から愛環線に乗車して万博八草へ向かいました。

→次ぎに続く。

category: オフ会参加記

tb: 0   cm: 0

2005年8月28日 中京圏オフ参加記7 ゆとりーとライン・設備編1  

ここではゆとりーとラインの設備を写真に纏めてみました。
まずは駅の設備と一般道/専用軌道の接続部であるモードインターチェンジを簡単に・・・。

軌道法が適用されているゆとりーとラインは構造物などが新交通システムに近い構造となっています。

20050828_moriyama-02.jpg
各駅の構造大凡こんな感じですね。
もちろん進行方向左側にしかドアがないのでホームは相対式です。

20050828_yutoreat-02.jpg
軌道の両側に設置されている案内軌条。

続いて一般道/専用軌道の接続部を・・・。

20050828_yutoreat-03.jpg
接続部であるモードインターチェンジは小旗緑地と竜泉寺口の間にあります。
写真の奥側が大曽根方面、手前側が竜泉寺口方面。
左側の建物は輸送指令センターで、右側に見えるトンネルのような建物は小旗緑地駅。
また、後述する大曽根駅同様に回転場がある。

20050828_yutoreat-04.jpg

20050828_yutoreat-05.jpg
大曽根方から来たバスはここで案内輪を収納し一般道に出ます。

ゆとりーとラインはバスと同じ車内で運賃収受するため基本的に無人駅ですが、大曽根駅は駅員が配置されていてラッシュ時などでは運賃に収受を行っているとのことです。

20050828_yutoreat-06.jpg
大曽根駅にある運賃箱。
使用されるのはラッシュ時などで、それ以外の時はカバーが掛けられている。

次は回転場の様子です。

→次ぎに続く。

category: オフ会参加記

tb: 0   cm: 0

週末日記 2005年9月3日~9月4日  

2005年9月3日(

3日と4日は万博へ行きました。
まずは3日の出来事を・・・。

朝早くに起きるつもりが目が覚めると6時過ぎ。
名古屋入りしたのが10時前でしたが、名駅シャトルバスは鬼のように並んる・・・。
携帯で確認したところ待ち時間が1時間45分!

20050903_owariseto-01.jpg

これじゃ埒が明かないので急遽、名鉄瀬戸線で尾張瀬戸まで出て、ここからシャトルバスで会場入りすることにしました。

この日は長久手会場をあきらめ、いまだ残している瀬戸会場へ向かいました。
モリゾー・ゴンドラが混んでいるため、空いている会場間燃料電池バス(FCHV)に乗り瀬戸会場へ入りました。

ここでは瀬戸愛知県館と瀬戸日本館に入り、モリゾー・ゴンドラで長久手会場へ戻りグローバル・コモン5のNEDOパビリオンに75分待ちで入りました。

20050903_expo_7color_kiccoro-01.jpg

帰る前に愛・地球広場で行われたイベントを撮影。
モリゾーとカラーキッコロでしょうか?

21:00前に会場をあとにし東ターミナルへ向かいましたが、ここでも名駅シャトルバスはすさまじい混雑振りで見た目だと普段の50倍以上の列でした。

実は当日は7月の3連休半ばに記録した21万人を越え、約25万人と過去最高だったそうで、この位になるのは当然でしょうね(汗)

20050903_expo_e-gate-11.jpg
名駅シャトルバスの最後尾

20050903_expo_e-gate-12.jpg
実際に乗車できるまでには長い道のりが・・・。

この時点で待ち時間が1時間でした(この時の待ち時間は公式サイトで確認)

それを尻目に尾張瀬戸シャトルバスに乗車、といっても普通の路線バスに75名の定員乗車ですから混んでいるといえば混んでますが、特発も出ていましたので名駅シャトルバスほどではないですね。

23:00前に名駅近くのホテルにチェックインし明日に備えます。
結局、この時点で外国館は3つを残すだけとなりました。

2005年9月4日(

4日も万博です。
この日は東山線・リニモで行こうと思ったのですが、藤が丘でリニモが40分待ち。
臨時のシャトルバスが出ているということで、空かさずその列に並ぶことにしました。

20050904_expo_fujigaoka-shattlebus.jpg
藤が丘臨時シャトルバスの整理券

整理券が配布され、誘導された先は名古屋市交の藤が丘研修所。
どうやら途中で割り込まれるのを避けるためだったようです。
そこでは藤が丘~万博会場までの料金を徴収されましたが、トランパスはカードリーダーの車載機で対応されてました。
滅多にない機会なので隣接する藤が丘の東山線の車庫を眺めながら会場へ向かいました。

20050904_expo_n-gate.jpg
北ゲートの様子。

今回は9:10頃に入れまして、外国館へ向かいコモン3でヨルダン館(2度目)とコモン4でオーストリア館に入り残りは外国館は2つとなりました。
また、午前中の時点でグローバル・コモン4にあるEXPOドームの前で愛・地球博特別公演「宮内庁雅楽と歌合わせ」の整理券を、センター・ゾーンでグローバル・ハウスのオレンジホール→マンモスラボの整理券を確保しました。

20050904_expo_garakutoutaawase-poster.jpg

時間としては微妙かなと思ったのですが、確認したところ問題なし。
両者とも楽しみました。
「宮内庁雅楽と歌合わせ」は自身としては非常に貴重なものを見させていただきました。
グローバル・ハウスは狙い通りオレンジとブルー両方入れました。

この2つに入る前にモリゾー・キッコロメッセとロータリー・ホールに入りスタンプをゲットし、続いて森林体験ゾーンに入り会場内の喧騒から一時逃れました。

20050904_shinrintaikan-n01.jpg
森林体感ゾーンからの眺め。

グローバル・ハウスに入った後は赤十字・新月館に入ろうと思ったのですが、雨が降ってきている上に3時間待ちという状況だったので断念。
スタンプは出口付近に置かれていたのでゲット。
ドイツ館も事実上入場制限が掛かっているため、この2つへの入館は諦めました。

帰りの混雑を予想してこの日は17:30過ぎに会場をでました。
(当日の入場者数は19万人でした)

帰りはシャトルバスにしようと思ったのですが、東ターミナルに向かう人の多さを見て避けるべしと判断し、会場間燃料電池バス(FCHVバス)で瀬戸会場へ向かい瀬戸ゲートから万博八草シャトルバスに乗車してエキスポシャトルで名古屋市内へ戻りました。

9月3日~9月4日の成果

瀬戸会場
ウェルカムハウス
瀬戸日本館
瀬戸愛知県館

センターゾーン
バイオ・ラング
水と緑のパビリオン
ロータリー館
グローバス・ハウス(オレンジ・ホール→マンモス・ラボ)

グローバル・コモン4
オーストリア館

グローバル・コモン5
NEDOパビリオン

森林体感ゾーン
森の自然学校(北の森)

EXPOドーム(イベント)
「宮内庁雅楽と歌合わせ」

この日も3日と同じホテルに泊り、翌朝帰阪することにしました。

category: 日記

tb: 0   cm: 0

2005年8月28日 中京圏オフ参加記6 ゆとりーとライン・乗車編  

ここからは昼の部(午後)です。

20050828_meitetsu_300-01.jpg

犬山から小牧線の乗車し平安通へ、名城線に乗り換え栄へ向かいます。
ここから名鉄瀬戸線に乗り換えるのですが、小牧線から来ているのでフリーきっぷ類では自動清算機で受付ないことから紙のフリーきっぷを持っている人たちは有人改札口へ向かいます。

私は「2Dayフリーきっぷ」を持っていて、こちらも自動清算機で受け付けないのですが、朝の部の名状線一周コースにおいて一日乗車券を購入していることから自動改札でさっさと出てしまいます。

栄町から守山自衛隊前まで乗車し、ここからゆとりーとラインの守山駅まで徒歩で向かいます。

20050828_moriyama-01.jpg
守山駅

守山から竜泉寺口停留所まで乗車。

20050828_yutoreat_g15-01.jpg

20050828_yutoreat-01.jpg

ゆとりーとラインはガイドウェイバスですが法的には軌道として扱われているため、各所には鉄道線同様に制限標識が立てられています。

20050828_ryusenjiguchi.jpg
竜泉寺口停留所

小旗緑地から竜泉地口の間にある一般道への接続地点であるモードインターチェンジを通り一般道にある竜泉地口に到着。
何名かは隣の竜泉寺まで乗車し、私たちはここで降車しました。

小旗緑地駅

折り返しまで時間がありそうだったので、一駅手前の小幡緑地まで歩いて大曽根まで戻りました。
大曽根で回転場が設けられているためその様子を写真に収めて、再び瀬戸線に乗ります。

→次ぎに続く。

category: オフ会参加記

tb: 0   cm: 0

2005年8月28日 中京圏オフ参加記5 犬山モノレール編  

岐阜から各務原線に乗車し犬山遊園へ向かいます。
各務原線の沿線は非常に単調で睡魔が襲ってきますね。

モノレールはオプションなので犬山遊園で乗り換える組と犬山まで先行する組に分かれます。
私はモノレールに乗車するため、ここで降車します。

ここを選択するには理由があります。
犬山のモノレールに乗車すると名鉄全線を完乗したことになることから、ここを一番最後にとって置いたのです。

20050828_inuyamayuen.jpg
犬山遊園駅(モノレール往復後に撮影)

20050828_meitetsu_mrm-01.jpg
20050828_meitetsu_mrm-02.jpg

改札口は各務原線とは別になっていてモノレール専用の改札口からホームに上がります。

20050828_meitetsu_mrm-03.jpg

20050828_meitetsu_mrm-04.jpg

20050828_monkypark_mae.jpg

犬山遊園と遊園地は乗降分離できるように仕切られていますが、私たちが来た時はそこまでの利用はありませんでした。
利用状況は40p程度。

ここを単純に往復し、ここで名鉄全線を完乗しました。
犬山遊園に戻り乗車するまでの間、いくつか撮影しました。

20050828_meitetsu_7000-01.jpg

20050828_lottelia.jpg

そのあとは犬山へ向かい、休憩を挟んで昼の部(午後)へ突入です!

→次ぎに続く。

category: オフ会参加記

tb: 0   cm: 0

2005年8月28日 中京圏オフ参加記4 名城線一周~名鉄岐阜編  

中京圏オフ2日目です。

前日はホテルへ戻るとそのまま爆睡したため、朝6:30過ぎに起きて風呂に入ります。

20050828_sanco_in_nagoya.jpg

無料サービスの朝食を頂き、8:20にチェックアウト。
名駅のロッカーに荷物を預け、市営地下鉄東山線のホームへ向かいます。

この日は朝の部と昼の部(午前・午後)で構成されてます。

朝の部

まずは、地下鉄の一日乗車券を購入して朝の部の名城線一周コースへと向かいます。
ここを選択したのは私を含め3名。

東山線で栄まで向かい、名城線で大曽根行きに乗り、大曽根から名城線右回り(外回り 新瑞橋・金山方面行き)で金山へ、金山から名古屋港発大曽根行き乗車し栄へ向かい、最後は東山線で名古屋へ戻るルートです。

利用状況としては栄で120p。
市役所と名城公園の降車で80p。
大曽根到着時で60p。

大曽根から名城線右回りの利用状況は・・・。
本山に向けて降車が続き40p~20p。
本山~八事までが利用の谷間で20p。
八事からの乗り込みで60p。
新瑞橋でまとまった乗車があり一気に100p。
新瑞橋から金山まで乗り込みが続き金山到着時で140p。
金山で降車後、発車していく列車の状況を確認すると・・・。
[140p,140p,160p,160p,140p,140p]

金山で後発の(名古屋港発)大曽根行きに乗車。
利用状況は金山到着時で60p、同発車時で120p。
上前津の降車で80p。しかし矢場町での乗車で120p。

途中、八事日赤で1名離脱。
同じ関西メンバーと実質二人旅となりまして、良い雰囲気で楽しみました。
地味なルートでしたが、改めて考えると平穏で平和なルートだったかも知れませんね。

栄に到着後、再び東山線に乗車し名古屋へ、朝の部で各所に散っていた参加者が集合します。


昼の部(午前)
昼の部は名駅に10:00集合。
ここでは尾西線玉ノ井方面を往復し、一宮から津島線コースと合流し岐阜へ、岐阜から各務原線~モノレール~犬山のコースを選択。

ここを選択したのは4名。
ちなみにモノレールはオプションです。
-- 続きを読む --

category: オフ会参加記

tb: 0   cm: 0

プロフィール

サイト更新情報Twitter

DK-KawachiのTwitter

Facebook

フォト蔵

カレンダー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

OSAKAあかるクラブ

▲ Pagetop