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2005年03月の記事一覧

2005年3月20日 名鉄三昧Plus12 豊田線編  

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豊田市へ戻り夕食をとった後は、20日の締めくくりとして豊田線へ乗車します。
今回の宿泊先の最寄である伏見には鶴舞線の駅もありますので、そのまま一直線で行けますので儲けモノです(笑)

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乗車した車両は名古屋市交3000系。

既に18時を回り、辺りは真っ暗。車窓は楽しめません。
豊田線はトンネルがいくつもあるので丘陵地帯を走行してると思われますが、分からずじまい・・・。
気になるので、別の機会でもう一度行ってみようと思います。

利用状況は豊田市出発時で20p~40p、赤池到着時も変化無しです。

そのまま乗り入れ先の鶴舞線を伏見まで進み、20日はここまでです。
ホテルに戻り明日(21日)に備えます。

#続く
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2005年3月20日 名鉄三昧Plus11 三河線編2 山線区間(知立~猿投)  

知立から三河線の山線区間に乗車します。
豊田市までは数年ほど前に乗車済みですが、ここから北は20日の締めくくりに乗車する豊田線も含めいまだ未乗となっていた区間です。

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三河線の山線区間はワンマン運転が実施されていますが、駅集中管理システムが採用されているほか、東急多摩川線のようなホーム上にセンサーが設置されているなど、他線のワンマン設備と違いあまり例のない設備がよく見られます。

豊田市を抜け次ぎの梅坪で豊田線と分岐します。
三河線・豊田線共にこの梅坪が制約のポイントかなと思いました。

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決して「さるなげ」とは読まないで下さい。
「さなげ」と読みます。


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猿投に到着。
猿投駅はつい最近まで西中金まで路線があり、ディーゼル車のELカーとの乗換駅でしたが、猿投~西中金が廃止された現在は終点駅となったものの検車区を有しており、豊田線・三河線の拠点としての機能されています。

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写真左側に検車区を備え、拠点駅として機能する猿投駅

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かつてはこの先の西中金まで通じていたが、現在は引上げ線として使用されている。

豊田市へ戻り夕食をとった後、20日の締めくくりとして今度は豊田線に乗車します。

→次ぎに続く。

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2005年3月20日 名鉄三昧Plus10 三河線編1 海線区間(碧南~知立)  

刈谷からは三河線の海線部分の乗車です。

JR・名鉄とも橋上駅舎で、両者は自由通路で乗換が出来るようになっています。
要するに共同使用駅ではなく、改札口はそれぞれ独立しているということです。
名鉄側には最近出来たホテルが隣接しています。

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碧南行きに乗車。

三河線は基本的に単線ですが、途中の刈谷~刈谷市・知立~重原・豊田市~梅坪の3区間が複線となっています。
路線自体はかつて吉良吉田までありましたが、数年前に碧南~吉良吉田が廃止されて現在は碧南が海線の終点となっています。

衣浦港を挟んで西側にJR武豊線が走行しているのですが、さすがに確認は出来ませんね。

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碧南駅に到着。
碧南市の中心は一つ北側の碧南中央で、大半はここで下車していきます。
そのため、ここは特にないような駅ですね。

引き続き、海線の残り刈谷~知立を制するため今度は折り返しの知立行きに乗車します。

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乗車した車両は7700系で、最近は支線区に主に使用されているで、三河線ではよく見かけることが多いです。

利用状況は知立へ向うほど込んでいて、
碧南出発時で10p、刈谷到着時で60p、知立到着時で80pでした。

名鉄三河線は知立を境に系統が分断されていますので、ここで猿投方面に乗り換えです。

→次ぎに続く。

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2005年3月20日 名鉄三昧Plus9 JR武豊線編  

知多武豊駅からJR武豊駅へ歩いていきます。
これまで未乗だったJR武豊線に乗車するのが目的です。

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名鉄河和線・知多武豊駅

知多武豊駅を海岸側へ向うと武豊駅に着きます。

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JR東海武豊線・武豊駅

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武豊駅はかつて小規模の貨物ヤードを備え、ここからさらに南の武豊港や日本油脂専用線を結んでいましたが、20年ほど前に廃止され現在は2本の側線があるほかはホームが1本あるだけのローカル駅となってます。

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キハ75形300番台 武豊にて

武豊線は南北に長い衣浦港から1~2km内陸側を走り、途中の東成岩と東浦付近で衣浦臨海鉄道(貨物)とつながってます。
なぜ、大府の構内が広いのか少し分かりました。

利用状況は武豊線各駅から大府乗換で東海道線各駅へ向う流れのようで、大府へ向うほど混雑していきます。
武豊出発時で10p、半田で40p、大府到着時で100pでした。
まあ、2両ですからこんなもんでしょうか?

次ぎの三河線に乗車するため大府から東海道線に乗り換え刈谷へ向かいます。

→次ぎに続く。

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2005年3月20日 名鉄三昧Plus8 河和線・知多新線編  

セントレア見聞を終え太田川へ向かいます。

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太田川駅の南側を撮ったもの。
左側へ向うのが河和線。右側へ向かうのが常滑線・空港線。

太田川から河和線の急行に乗り換え河和へ向かいます。
河和線の車窓は田園風景と住宅地が混在したかと思うと何もなかったりしますが、いったて平凡な路線かなという印象でした。

利用状況は末端部へ向うほど60pから40pに減ってゆくという感じでした。

富貴で単線の知多新線と分岐し、終点の一つ手前にある河和口から単線となります。
ここあたりは竹林があちこちに見られこれまでの風景とは一変します。

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2面4線と意外に広い河和駅。

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河和駅の北側。
バスターミナルとタクシー乗り場がある。

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河和駅南側。
写真手前側に向うと高速船乗り場がある。

河和は2面4線で、10年ほど前に見た運転室展望ビデオの印象とは異なり広く感じます。
どうやらホームの先端部が細いようです。

河和駅から徒歩数分のところにある河和港から高速船が出ていて、特急との連絡が出来るようになっています。

河和から富貴乗換で知多新線に乗り換えます。

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富貴駅の構内。
写真は河和・内海方から撮影したもの。

知多新線は全区間単線ですが、トンネルや線路などの構造物は予め複線用に準備されています。
結局、そのままで現在に至りますが・・・。

線路の規格も比較的高いため100km/h前後の速度で駆け抜けます。

知多新線は知多半島の先端まで結ぶ構想があったため、終点の内海は途中駅の構造になっています。

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湖西線の駅かとおもってしまった知多新線・内海駅。

内海駅に到着。
海側に住宅地が多く見られますが、これ以外は何もないようなところです。
駅自体は湖西線の駅のような雰囲気が感じられます。

この後、知多武豊まで戻りJR武豊線に乗車します。

→次ぎに続く。

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2005年3月20日 名鉄三昧Plus7 セントレア見聞編3  

セントレア見聞。
最後は2F到着ロビーと1Fウェルカムガーデンのレポです。

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2F到着ロビー

フロア中央部に飲食店などがある以外、これといったものはありません。
南側・北側両端にミーティングポイントが設置されています。

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空港から各種交通機関の案内板

到着ロビーのエレベータ前には空港からの交通案内を提示する表示装置が設置されていて、4つのモニタには鉄道・バス・高速船・フェリー・道路交通案内などが表示されています。

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1Fのウェルカムガーデン。
写真は南側から撮影したもの。

1Fのウェルカムガーデンは団体ロビー・郵便局、バス・タクシーのりばが隣接されています。

ここでセントレア見聞が終りましたので、再び名鉄へ。
特急岐阜行きに乗り太田川経由で河和と内海向かいます。

→次ぎに続く。

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2005年3月20日 名鉄三昧Plus6 セントレア見聞編2  

セントレア見聞。
次ぎはスカイデッキの様子です。

4Fスカイタウンを抜けるとスカイデッキに出ます。
ここもやはり人垣が出来ていまして、なかなか旅客機をお目に掛けることが出来ません。

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上から順に、南側・北側・旅客ターミナル側を撮影したもの。

スカイデッキは総ウッド張りで、スカイタウンから滑走路の方向に伸びる全長約300m展望施設で、ここからは旅客ターミナルの搭乗口と各社の旅客機が見ることが出来、さらに先端部では旅客機が離着陸する姿が見ることが出来ます。

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南側の国際線ターミナル

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スカイデッキの先端部。
ここは一番人垣が出来ている。

人垣が一番多い先端部はなかなか入り込むことが出来ず、ようやく入ることが出来ました。

ここでは下の写真にあるコンチネンタル航空以外にも複数社の旅客機の写真を撮影してますが、ここでは以下略ということで・・・。

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ここで30分程堪能した後はターミナルビルへ戻り2F・1Fの見聞です。

→次ぎに続く。

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2005年3月20日 名鉄三昧Plus5 セントレア見聞編1  

名古屋へ戻り、朝食をとった後は前回見聞できなかったセントレアへ向かいます。

2200系特急に乗車し、中部国際空港駅へ向かいます。
開業間もない路線を見ようと車内は120pを終始キープしていました。

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特急到着後の中部国際空港駅の様子。

到着後はご覧のとおりで、明らかに見学者であろう人たちがセントレアへ向っていきました。
もちろん私もその一人ですが・・・。

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中部国際空港駅の改札口。

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2Fのアクセスプラザ。
写真右手へ向うと駐車場と高速船のりば。
同左手へ向うとターミナルビルの各ロビーとスカイタウンまたはスカイデッキへ通じる連絡通路。
手前側へ向うとタクシーと空港バスのりば。

関空駅と違い階段を使わずに利用できるようになっていて、改札口をでて右手にある連絡通路を歩くともうセントレアのターミナルビルです。

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出発ロビー。
写真右側の奥にあるエスカレータを上ると、スカイタウンとスカイデッキへ行けます。

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スカイタウンに入って直の場所のイベントプラザに展示されていたトヨタF1。

この後、スカイデッキへ向かいました。

→次ぎに続く。

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2005年3月20日 名鉄三昧Plus4 愛知環状鉄道・万博アクセス見聞編  

万博八草から愛環線に乗り換え、高蔵寺経由で名古屋へ戻ります。

会場のへの玄関口の一つとして八草駅を改良し、開催期間中の駅名を万博八草と改称したこの駅は10両編成対応のホームが2面設置され、リニモ・シャトルバスへ通じる側には出口専用の改札口が設けられています。

これらは本設されている部分に仮設で拡張したもので、万博開催期間終了後にホーム上屋も含め全て撤去され、本設の4両か6両編成対応に縮小されます。

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10両編成が対応出来る規模のホームを抱える万博八草駅。
写真は高蔵寺方から撮影したもの。

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出口専用の改札口。
これも仮設で開催期間終了後は撤去される予定です。

万博開催期間中は名古屋から来るエキスポシャトルの利用者を誘導するため西側のホームを岡崎方面行きとしたため右側通行での行き違いが行われます。

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高蔵寺駅から中津川・岡崎側を見る。
写真中央に見える新しい高架橋は直通運転を行うために新たに造られたもの。

高蔵寺駅では直通運転開始に伴い新たに連絡線を新設し、従来からある愛環線折り返しようの1番線もこれまでどおり使用されることから、直通運転による支障が発生しないように名古屋方に引上げ線が設置されています。

名古屋へ戻るといよいよセントレア本体の見聞に行きます。

→次ぎに続く。

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2005年3月20日 名鉄三昧Plus3 リニモ編2  

車両の撮影に都合がよい場所を探したところ芸大通がなんとなく良さそう思い降りてみました。
ついでに駅設備の画像も納めましたので、ここで紹介します。

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芸大通駅の出入口。
歩道に面した場所にあり、出入口はここ以外にもう1ヶ所あります。

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近くにはトヨタ博物館があります。

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各駅にはシンボルマークが用意されています。
写真でも判るように、芸大通駅は東部丘陵線の中間に位置し、所要時間は藤が丘・万博八草までいすれも8分程。

各駅はホームドアで仕切られていて、新交通システムと同じような印象でした。
この後、万博八草へ向い愛環線に乗って高蔵寺へ向かいました。

→次ぎに続く。

category: 東海地方遠征

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2005年3月20日 名鉄三昧Plus2 リニモ編1  

ついに「名鉄三昧Plus」実行日となりました。

前日の出発前にリニモが午前中大混雑となり一時混乱したとの記事を見て、朝6時に起床。

朝食は後まわしにして、市営地下鉄東山線で藤が丘へ向かいます。
が、既に伏見乗車時点で120pとなっており嫌な予感・・・。

最終的に80p~100Pで藤が丘に到着。

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リニモ藤が丘駅入口。
写真の階段は7時以降から出口専用となり、入口は隣接する滞留施設を通り別の階段を使う。

リニモの藤が丘駅ではまもなく来る混雑に備え、乗客の誘導を始める準備が行われていて、カラーコーンが置かれ、誘導する警備員が集まっていました。

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リニモ藤が丘駅の改札口。

改札を抜けホームに降り立つと各ドアに50人ほどが既に列を成していて140p確実かな?と考えている間にも列は伸びて行きます。

7:02発の折り返し万博八草行きが到着。
すぐさま乗車するものの列の中ほどにいたため座れず・・・。

160p近くに達しようやく出発。
従業員利用者を思われる公園西での下車を除くと、ほとんどが万博会場までの利用者で、万博会場に到着するとあっと言う間に車内は4~5人程度になってしまいます。

万博八草駅は開催期間中、乗降分離を行うように藤が丘行き乗車ホームを別途仮設で造られてます。

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リニモ(東部丘陵線)で使用されるHSST-100形。 芸大通にて

途中の芸大通に下車しました。
ここで駅設備の写真を収めてますのでこれらをこの後に紹介する事にします。

→次ぎに続く

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2005年3月19日 名鉄三昧Plus1 いざ名古屋入り!  

いよいよ、待ちに待った名鉄三昧がやってきました。

2回目となる今回は名古屋以南をメインに愛知環状鉄道の未乗区間にJR武豊線と今月開業したリニモとセントレアのターミナルビル見聞を絡めた「名鉄三昧Plus」として実行することにしました。

今回は3月20日~21日の2日間に設定しましたが、19日の時点で名古屋入りすることを決め、前回同様に近鉄を利用することにしました。

当日は週末ではあるものの仕事だったため、
一旦自宅に戻って夕食をとった後、予め用意した荷物を手にいざ出発。

近鉄特急乗車時は基本的に始発駅から乗車するのがデフォルトとしているので一度難波へ向います。

21:00発の名古屋行き特急に乗車。

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今回はULnextで、お気に入りのDXシートに座り終点の名古屋までゆったりとした時間を過ごします。

名古屋着は23:08。
市営地下鉄東山線に乗車し今回の宿泊先の最寄駅である伏見へ。

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納屋橋にあるロイネットホテル名古屋。
写真は翌日(20日)の早朝に撮影したもの。

今回の宿泊先は納屋橋にあるロイネットホテル名古屋。
最寄の伏見駅からは約4分のところにありますが、場所的には名古屋駅からも行け、所要時間は約15分程だと案内されてます。

ここで翌日から実行する名鉄三昧に向け休むことにしました。

→次ぎに続く。

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2005年3月13日 首都圏西部近郊鉄道撮影記3 江ノ電乗車編  

藤沢からは江ノ電に乗車します。

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江ノ電の藤沢駅は小田急百貨店が入居しているビルの中にあり、南側の奥にのりばがあります。

江ノ電は路線の両端に位置する藤沢と鎌倉にのみ自動改札機が設置されています。
このため、パスネットには参加していません。

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1000形 藤沢にて

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300形 江ノ島にて

今回は終点鎌倉までの乗り通しで、概ね80p~100pの利用が有りました。

江ノ島~腰越にある道路併用区間は京阪京津線の上栄町~浜大津とイメージが被りますが、如何せん後者よりも道路幅が狭く若干窮屈そうな感じが見受けられます。

テレビによく出る鎌倉公園前~七里ヶ浜近辺は比較的直線があるため最も速度の出ることとなっています。

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目の前に見える相模湾を目にすると感動を覚えます。

鎌倉に到着後、横須賀線で逗子へ向かい、新逗子から京急で品川まで戻り、帰阪しました。

「2005年3月13日 首都圏西部近郊鉄道撮影記」終わり。

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2005年3月13日 首都圏西部近郊鉄道撮影記2 湘南モノレール編  

大船へ着くと早速湘南モノレールに乗車です。

首都圏各社がパスネットなどに参加している中、これから乗車する湘南モノレールと江ノ電は参加していません。

おそらく自動改札機の設置が難しく、共通カード参加の前提となる自動改札機全駅導入が果たせない事情からだと思われます。
設置スペースが少なくて済むICカードなら参加する可能性もあるのですが・・・。

さて、湘南モノレールは国内では始めての懸垂式(サフェージュ式)モノレールで大船と湘南江の島を結んでいます。

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500形 大船にて

今回乗車できたのは500形で新型の5000系は当日車庫で休んでおり乗車はおろか撮影すらできませんでした。
また撮りに行けねば行けません・・・。

乗車した印象ですが、大半の区間はそれほどではありませんが、懸垂式なので地面に近くを走り急勾配を上り下りする所は迫力があります。

気づけば湘南江の島に到着。

20050313_shonan-enoshima.jpg
湘南江の島駅。
モノレールの乗場はこの4階にあります。

湘南江の島駅は駅ビルの中にあるが、パッと見たらその辺にある建物にしか見えず正直地味な駅やな~と思ってしまいます。

藤沢から江ノ電に乗車するため、ここも未乗であった小田急の片瀬江ノ島へ向い藤沢まで乗車。

20050313_katase-enoshima.jpg
小田急・片瀬江の島駅。

これで小田急は新松田~松田と多摩線の多摩センター~唐木田を残すのみとなりました。

前日のオフ会にて50000形VSEがデザインのパスネットがあることを知り購入したのは言うまでもありません。

20050313_odakyu_vse_pasnet.jpg

このVSEのデザインは評判が良いのですが、私にはどう見ても側面は明らかにICE3にしか見えず、前面のデザインも中途半端でややスマートさに欠けた印象を受けます。
車内のデザインの完成度が高いだけに残念です。

おそらくグッドデザイン賞をとるかも知れませんが、私にとって「なんとも中途半端な・・・」としか言えません。

魂の雄叫びはそれまでとして、小田急江ノ島線を藤沢へ向いもう一つの目的である江ノ電乗車と参りましょう。

→次ぎに続く。

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2005年3月13日 首都圏西部近郊鉄道撮影記1 京王線+JR中野駅編  

オフ会翌日はフリーなので、湘南モノレールと江ノ電乗車を果たしに行きますが、その前に井の頭線と中野での撮影を行いました。

新宿に出て京王線に乗車、笹塚で都営線の車両を撮影し明大前へ、ここから井の頭線に乗り換え永福町で撮影。

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1000系 永福町にて

井の頭線の車両はこれまで撮影したことが無かったので、今回は貴重な撮影て意味でした。
1000系のほか3000系を撮影できましたが、撮影ポイントを見つけるのが課題でした。

井の頭線の撮影を終え、中野へ移動します。
東京メトロ東西線の車両を撮影するためで、まだ撮影できていない5000系やE231系800番台などが狙いです。

中野では1時間ほど撮影に時間を割きました。

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東京メトロ5000系 中野にて

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東葉1000系 中野にて

やはり明るい時間帯での撮影は非常に良好。
この時点で05系・5000系と東葉の2000系・1000系などを撮影できたのですが、E231系800番台が未だに捉えられません。

諦めて、新宿へ向おうと思ったとき待っていた車両が入ってきてんです。
これを逃すまいとすかさず撮影!

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E231系800番台 中野にて

獲物は確実に仕留めないと・・・。

目的を果たしので新宿へ移動、湘南モノレールと江ノ電に乗車するべく湘南新宿ラインで大船へ向かいました。

→次ぎに続く。

category: 関東地方遠征

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2005年3月12日 京急・小田急オフ参加録4 おやつの部+夜の部編  

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海老名で登戸方・江ノ島方・小田原方に散らばっていた参加者が集合し、ビナウォークにある喫茶店でおやつとなりました。

おやつといっても8時間前に500km先で朝食をとった私にとっては遅い昼食の様なものでしたので本格的に食べてました(笑)

そのあと、新宿へ移動し30分ほど調査ですが、私は撮影をしたかったので、以前撮影が可能と判断した代々木上原で下車。
滅多に捉えられない207系900番台を撮影、千代田線にかかわる車両はあまり撮影できていないので若干不満が残るものの風がきつくなり寒いので新宿へ向いました。

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207系900番台 代々木上原にて

新宿で合流後、夜の部として近くで恒例となっているお食事会で懇親を深めた後、それでも物足りないということで何人かと喫茶店へ行きました。

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同じものが2つ。
私の隣の方とその向かいの方が注文したものです。

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ちなみに私が注文したのはこれ。

22:30を回ったところで解散となりましたが、チェックインにはまだ時間があったので池袋で撮影し、日暮里で京成本線に乗り換え上野へ向いました。

京成上野に居た時点で0時前、○○方面へ向う最終らしく階段入口には駅員が立っていました。
私が見たその列車の利用状況は40p~60pで、ここから日暮里でさらに乗ってくるのかなと想像しました。

上野から京浜東北線に乗車し、今回の宿泊先の最寄である田端へ向かいました。

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今回の宿泊先は東京滞在時のデフォルトとして利用している「ホテルメッツ田端」。
ある方が「またマニアックな場所を・・・」と仰ってましたが確かに・・・。

ここで一泊し、翌日はコース選択変更で果たせなかった湘南モノレールと江ノ電乗車を行うことにしました。

「2005年3月12日 京急・小田急オフ参加記」終わり

category: オフ会参加記

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2005年3月12日 京急・小田急オフ参加録3 小田急編  

川崎での乗車をミスった私は仕方が無く10:59発の熱海行きに乗車し小田原へ向かいます。

今月に入ってから多忙な上、参加時は夜勤明けという事も有り集中力無し状態で行動しているのでどうしようもありません。

集合予定より20分近く遅れて小田原に到着。

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午後の部は今回最も遠方となる小田原からスタートし海老名へ向うコースを選択。
ここを選択したのは私を含め4名。

小田原・新松田・本厚木で30分ずつ調査する予定でしたが、海老名でのおやつの会までは随分先までお預けとなるため、はるか500km先で朝食をとって以来食事にありつけない状態なのでやる気ゼロ状態。

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新松田にある当駅始発の到着時刻表。
赤地が新松田から10連になる列車。

小田原での調査後、新松田へ移動。
この間の利用はよくて40p程度しかないのでこの間は3本/時でも行けそうということと、山間を越えた渋沢から満遍なく利用があり上位種別による新松田~本厚木間の通過運転の設定は無理であるという意見が。

このあとは調査そっちのけで濃~い会話が続き、予定したよりも大幅に早くに海老名に到着したのであります。

→次ぎに続く。

category: オフ会参加記

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2005年3月12日 京急・小田急オフ参加録2 京急編  

私の遅刻でオフ会が始まりました。

今回は京急・小田急の調査。

午前の部を京急。午後の部を小田急と分けられ、午後の小田急の方は遠方の小田原まで広げている為、午前・午後各3コースが設定され各位が任意に選択する方式が採られてます。

去年から採用されているそうで、このオフ会に過去2回参加しましたが、この方式は初めてなのでコース選択は悩みモノでした。

基本的に団体行動が苦手なので、「あまり大勢でいるのはな~」と思い。
残り数日の時点で選択コース変更したため、詳細を把握する時間がないまま参加となりました。


さて、本題の午前の京急の部に戻しましょうか。

私は、品川・京急蒲田・京急川崎を30分ずつ調査するコースを選択。
主に本線系統と空港線系統の利用状況とバランスを調査。

下りホームの横浜方で調査したのですが、京急蒲田と京急川崎はホームの端か狭いので速度が上がった列車の後方部分は確認するのも大変で、ある意味で高槻の調査よりもきついなと感じました。

20050312_keikyu_1000n-02.jpg
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京急の今後を担う新1000形。
上の写真。切り離し前の12連(前方の品川方は2100形)
下の写真。切り離されるとホーム中ほどに移動し客扱いを行う。
いずれも京急川崎にて

当然、写真も撮ってまして提示している新1000形は京急川崎で撮影したものです。
これを真似ようと編成写真に挑んだ方がいたようですが果たして・・・。

次ぎの小田急の部を小田原からスタートするため、京急で横浜へ移動しそこからJRに乗り換えて快速アクティーで小田原へ向うはずが、コースの詳細を把握してなかったので、また遅刻してしまいました(泣)

→次ぎに続く。

category: オフ会参加記

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2005年3月12日 京急・小田急オフ参加録1 出発時は悲惨・・・  

さて、待ちに待ったとあるサイトのオフ会に参加するため東京へ向かいました。

必要な物は前日に用意しておりましたが、直前まで夜勤だったので、早めに帰ろうかと考えておりました。

ところが仕事の都合上から急遽残業することを決めたため、時間との戦いとなりました。

仕事を終え、自転車を走らせていると雨がパラパラ・・・。
雨具を出している暇もなくずぶぬれになり悲惨・・・。

自宅に戻るとあわただしく服を着替え、洗顔・髭剃りを済ませ、最寄の駅に向ったものの5:30発の列車にタッチの差で乗れませんでした。

これを逃したため必然的に6:16発のぞみ102号を逃すことに。
「遅刻確実!」

後発の列車で新大阪へ向い、のぞみ104号で今回の集合場所である品川へ向かいました。
熱海を通過した辺りで遅れる旨の連絡を予め入れておき、品川に着くのを緊張の面持ちで待ちます。

品川に到着後ダッシュしたものの、結局は2分遅刻・・・。
やはりダメでした。

→次ぎに続く。

category: オフ会参加記

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2005年3月6日 ひめじ別所駅レポート  

赤穂線から戻ってひめじ別所駅のレポに参ります。

ひめじ別所は新快速が停車しないので快速(明石まで各駅停車)に乗り換えます。
姫路で乗り換え時間の合間を縫って新幹線乗り換え口の自動改札機と高架工事の状況をチェック。

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自動改札機が設置された姫路駅の新幹線乗り換え口

今回設置される自動改札機は山陽新幹線全駅に設置される模様で、先にレポを行った相生駅にも設置されていました。
私が行ったときは設置されてまだ間が経っていないことから担当者が対応するように体制を敷いていました。

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跨線橋から西側を撮影したもの。
ガラス越しの撮影のため若干の汚れはご了承下さい。

ホームの部分の工事が順調に進んでおり、ようやく全容が判るようになりました。

西側にある山陽電鉄との交差部は、現本線を掘り下げる工事が進行中で、姫新線が既に堀り下げが完了し、引き続き山陽本線の工事が行われています。

いよいよ、本題のひめじ別所駅へ向かいました。

20050306_himeji_bessho-02.jpg

3月1日のダイヤ改正で開業した新駅で、御着~曽根間に設置され、姫路貨物駅に隣接しています。

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ひめじ別所駅の駅舎。
南側に貨物駅があるため北側にのみ出入口がある。

駅の配置は2面2線で南側に姫路貨物駅がある関係で北側にだけ出入口があります。
下り線と上り線は跨線橋で結ばれエレベータも設置されています。

20050306_himeji_bessho-03.jpg
西側から撮影。右手に姫路貨物駅がある。

20050306_himeji_bessho-04.jpg
ひめじ別所駅に到着する223系2000番台・普通

その後、加古川でとあるものの確認をして大阪へ帰りました。

category: 関西地区の鉄道

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2005年3月6日 赤穂線ダイヤ改正レポ2  

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相生駅(写真は南口)

今回の改正で上郡・岡山方面への乗換駅となった相生駅。
赤穂線内の制約やタイトな折り返しが見られるこの駅をちょっと見てみましょうか?

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相生駅の西側を捉えたもの。
赤穂線は正面にある山を左側に向いトンネルで抜ける。
山陽本線は右にカーブして山陽新幹線の下を通り上郡へ向う。

今回の接続に備え以前のY字分岐から通常の分岐器への変更と上郡方への分岐器の追加が実施されました。
また、信号機の追加で赤穂線と山陽本線の列車がそれぞれ同時進入・同時発車が可能となってます。

相生での接続の様子を捉えてみました。
20050306_aioi-02.jpg
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14:21 山陽線岡山発相生止めが3番線、赤穂線播州赤穂発新快速野洲行きが2番線へそれぞれ同時到着し接続。

14:22 新快速野洲行きが発車。
3番線の相生止めは折り返し三原行きとなり下り新快速の接続待ちをする。

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14:25 野洲発新快速播州赤穂行きが到着。

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14:26 新快速播州赤穂行きが赤穂線に向け発車。

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14:31 通常は新快速と同時に発車するが、14時台は新快速の後追いである特急スーパーはくとの通過待ちがあるためしばし発車待ちとなる。

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14:33 三原行きが山陽本線に向け発車。

提示した例は特急の待避がある場合で、待避のない時間帯は5分程度で接続と折り返しを行うダイヤとなってます。

赤穂線乗車を済ませた後は今回のダイヤ改正で開業したひめじ別所へ向かいました。

それはまた後日ということで・・・。

category: 関西地区の鉄道

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2005年3月6日 赤穂線ダイヤ改正レポ1  

今月のダイヤ改正でJR神戸線からの直通列車の運転時間帯が拡大された赤穂線を確かめるため大阪から播州赤穂行きに乗車してきました。

大阪は12時発の新快速に乗車。
乗車した新快速は12両で、途中の姫路で京都・長浜方8両が切り離され、4両が姫路~播州赤穂へ向かいます。

姫路では約9分間停車しますが、これだけ停車時間を長くとる理由は後ほど判明することとなります。

ここで姫路以西を時刻表で見てみると、それまでメインだった山陽本線列車が赤穂線系統に譲る形で相生折り返しとなり、姫路方面への直通が拡大された赤穂線自体も上り1936Mの1本を除き、播州赤穂で運転系統を分断されることになりました。

これらに関連し時刻の修正などがありますが、所要時間に関しては姫路~播州赤穂においては特に短縮されておらず、むしろ山陽本線経由の相生~上郡~岡山間が数分ほど短縮されてます。

相生~上郡~岡山間は何度も乗車していますので分かるのですが、おそらくランカーブ自体は変更されないので、停車時間の短縮などの余裕時間の削減によるものだと判断できます。


さて直通の新快速は姫路以西も120km/hで走れますが、ランカーブ自体は115系から変更されていないため流すように走っていきます。

相生では山陽本線の下り(上郡・岡山方面)列車と同じホーム上で接続が図られていますが、実際はタイトな折り返しのようです。

その様子はあとで解説します。

赤穂線に入るのは今回が初めてで、相生を出ると播州赤穂までは行き違い設備がないことに気づきます。
また、相生~播州赤穂間はホームが8両までしか対応できてないことも分かり、なんとなく知ってはいましたが実際に見てみるのが一番ですね。

これで姫路の停車が長い理由が解けました。

赤穂線に入って約12分で播州赤穂に到着します。

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播州赤穂駅
播州赤穂駅はここ何年か前に橋上駅舎に生まれ変わったらしく、比較的新しかったです。

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播州赤穂駅での接続。
播州赤穂で分断された赤穂線は上下列車をここでJR神戸線直通の新快速と長船・岡山方面行きが接続するダイヤが基本となっているようです。

播州赤穂から野洲行きで折り返し、相生の接続の様子を見ることにします。

→次ぎに続く。

category: 関西地区の鉄道

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ソニーの会長交代劇への雑感2  

タイトルはその2ですが、今回はソニー製品に対する雑感です。

VAIOといえばソニーの家庭用PCの商品名ですね。

もう何年か前にお目見えしたときは当時話題を呼びました。

それまで、NECや富士通が大きなシェアを占めいていた所の参入とあって、当時珍しかったTV録画機能やデジタルビデオの編集などを満載。さらにソニーらしくスタイリッシュなデザインを採用。

これが好評を呼びあっと言う間にPCメーカー2強に肉薄しました。

しかし、他社が同じようのモデルとを次々と投入し、デザインの多様化が進んで事により、ここ2年はごく普通のPCの中に埋もれてしまいました。

実は、この間にもデスクトップやノートを問わず多様なタイプのモデルを次々投入しシェア拡大を模索していたのですが、方向性が散らばる格好となってしまい、最終的には原点に戻ったように見受けられます。

ただある程度PCが普及した現状を考えると今以上にシェアを伸ばす要素はありませんし、他社も同じようなものなので想定すると、そのまま推移するのではないかと思われます。

category: デジタル家電の話題

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ソニーの会長交代劇への雑感1  

ソニーの会長が出井氏から現副会長のハワード・ストリンガー氏に交代することが発表されました。

ここ最近、いい話がないソニー。

色々と調べてまわったのですが、映画や金融分野が好調なのに対し、オーディオ・ビジュアル分野が足を引っ張る格好になっているようです。

映像分野ではブラウン管の落ち込みが大きく、液晶やプラズマなどの薄型への移行が大きく遅れたいることと、これらの表示パネルが海外メーカーからの外部調達のため大きな利益が確保できない上、円高傾向でさらに影響を受けたため落ち込みをカバーできずにいます。

現在は有機ELなどの次世代パネルの開発を進め、これらを内製化することにより利益率の向上を狙うが、それまでは現状の外部調達で凌ぐことから苦境を強いられると言う意見が多いようです。

映像よりも深刻なのが携帯オーディオ分野で、これまでCD/MDで赤字が出なかったのが、iPodなどの「ネットワークオーディオ」によって、これまでの稼ぎ頭だった分野が食われる結果となり2004年に初めて赤字に転じてます。

この「ネットワークオーディオ」という分野は東芝などが先陣を切って開拓し、近年はアップルコンピュータのiPodが人気を呼び、いまや多様なモデルが登場しています。

この流れを受け去年ようやくHDDウォークマンを発売したものの出遅れした感を拭えないのが現状です。

以上、調べてみてパッと思いついたことを書いたのですが、結局ソニーは自ら開発し成功した物に酔いしれ、胡坐をかいしまったのではないでしょうか?

参考

PC Watch(Impress Watch)の記事 - 2005年3月7日付
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0307/sony.htm

AV Watch(Impress Watch)の記事 - 2005年1月20日付
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050120/sony2.htm

→次ぎに続く。

category: デジタル家電の話題

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そういえば・・・。  

「そういえば混雑調査やってへんな~」と思い、調べてみると去年10月のJR京都線高槻駅調査以降からまったくやってませんでした。

ここ最近はサイトの写真館とブログ関連のネタ集めに注力していたこと、もう一つは、調査してた路線がJR京都線だけに自宅に戻る時間が遅くなり睡眠不足になりがちになるので、ここ数ヶ月の仕事の忙しさを考えてしばらく控えてました。

先日、ダイヤ改正されましたけどJR京都線の朝ラッシュ時の方は大きな変化無しなんで、暖かくなってから仕事が暇なときを狙って調査を再開しようかなと思ってます。

その前に次週行われる某サイトのオフ会で鈍った勘を戻す必要がありますけど・・・。
まるでリハビリに行ってくるみたいやね。

category: 日記

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2005年2月6日 阪神西大阪線延伸事業見聞2-6 関連工事2 福~尼崎編  

さて、既存区間後半として福~尼崎のレポです。

現行は福を出ると高架となりますが、前半のレポ書いた通り高架化されますので、ここが高架に切り替わると西大阪線は全区間立体交差となります。

先のレポで触れた出来島は高潮対策として橋梁の架け替え並びに高架化が実施されたため、高架駅に生まれ変わった駅です。
一応6連対応ですが、ホームの有効長が近鉄車6連(約125m)に対応できない場合はホーム延伸も考えられます。

神崎川と左門殿川を渡ると阪神本線が近付き、大物に着きます。

大物は去年から西大阪線のみホームの延伸が施工中で、現時点で下りホームが出来、今度は上りホームの延伸が行われていました。

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写真中央がホーム延伸工事中の上り西九条・難波方面ホーム
左が延伸した下り尼崎・三宮方面ホーム。

その先の尼崎の間では線路別から方向別にするために本線下り用に高架橋が構築されていました。
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category: 阪神なんば線工事の話題

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2005年2月6日 阪神西大阪線延伸事業見聞2-5 関連工事1 西九条~福編  

さて、ここからは既存区間の改良工事の見聞です。

西九条は難波からにホームが伸ばされる予定で、大阪環状線を跨いでホームが造られることになります。

ここは近日中に改良工事関連の耐震補強工事が行われる予定だそうです。

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西九条駅から難波方を撮影。
ホームはこの先の環状線を跨いで延伸される予定。

計画では延伸区間3駅と既存の西九条・尼崎が10連対応となり、千鳥橋・伝法・福・大物は6連対応となる模様です。
出来島については高架時に6連対応となっていますが、19m級×6連対応だった場合はホーム延伸が行われる可能性があります。

千鳥橋は現在2面2線将来2面4線に拡張できるように準備されていましたが、マンション等が建てられたため、それらを立ち退かさない限り不可能となってます。

急曲線が介在する千鳥橋~伝法間は近鉄車(21m級)乗り入れに伴う曲線改良工事が行われるうわさがありますが、今のところ工事が行われている気配はありませんでした。

伝法~福間は淀川の高潮対策による治水事業関連で橋梁架け替え工事が行われる予定で、これにより伝法駅が盛土高架から通常の高架駅に、福駅が新たに高架駅になる予定です。
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category: 阪神なんば線工事の話題

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2005年2月6日 阪神西大阪線延伸事業見聞2-4 九条(仮)~西九条編  

お次は、何かと話題の九条~西九条のレポです。

ご存知のようにこの区間は現在、一部住民と商店主が裁判を起こしていますが、今回は現行の計画におけるレポのみといたします。

九条を出ると中央大通の北側にある小学校の先で地上に出て、さらに隣接する公園の脇を高架へ一気に駆け上がります。

20050206_kujyo-04.jpg
高架へ駆け上がった後は市道に沿うように進み、商店街の入口辺りで左にカーブする。

このあたりの用地買収はある程度終わってますが、先述の反対運動が激しいため、延伸区間の中ではここが一番最後に行われると思われます。

20050206_kujyo-05.jpg
市道沿いの進んだ延伸線は左にある茶色のマンションの辺りから写真正面へ向い安治川を渡る。

安治川周辺から西九条に掛けてはほぼ直線で抜けるようになります。
安治川を挟んだ両岸では橋脚設置のためか堤防の補強工事が行われています。

20050206_kujyo-06.jpg
先の写真の反対側。
橋脚設置のためか、堤防の補強工事が始まっている。
左側に安治川隧道がある。

安治川を越え此花区に入ると、日立倉庫の西側から西九条駅に向って工事用のフェンスが所々立てられており、一部は工事が始まっている模様でした。

20050206_nishi-kujyo-01.jpg
安治川を渡ると西九条へはもうすぐ。

20050206_nishi-kujyo-02.jpg
西九条周辺。

延伸区間の見聞はここまでです。

→次ぎは既存区間である西九条~尼崎間の改良工事関連のレポに入ります。

category: 阪神なんば線工事の話題

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2005年2月6日 阪神西大阪線延伸事業見聞2-3 岩崎橋(仮)~九条(仮)編  

岩崎橋から中学校と公園の下を抜け、九条に至る道路の下を通ります。
岩崎橋駅(仮)工事では中学校のグランドの一部も借りて工事が行われています。

20050206_iwasakibashi-03.jpg
延伸線は写真奥にある中学校のグランドをかすめ、手前に向って進み中学校のグランドと公園から九条1丁目交差点へ抜けここから道路の下を九条に向け進みます。

20050206_kujyo-01.jpg
写真の交差点の辺りから道路に沿って進む。

九条駅は安治川を高架で通るため急勾配になる関係上、中央大通から南に設置されることになります。

20050206_kujyo-02.jpg
九条駅が設置される周辺。
奥で交差するのは、阪神高速16号大阪港線(上段)・地下鉄中央線(中段)で、下側が中央大通、右側が地下鉄中央線の九条駅です。

西大阪線はその先を急勾配で地下から一気に高架へ駆け上り、安治川を渡ります。

→次は九条(仮)~西九条のレポです。

category: 阪神なんば線工事の話題

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