DK-Kawachiの日記と雑学ノート ホーム »オフ会参加記
カテゴリー「オフ会参加記」の記事一覧

2008年6月29日 副都心線オフ参加記10 締めくくりは東京メトロ銀座線  

締めくくりに東京メトロ銀座線を完乗させるため浦和美園から上野へ向かいました。

まずは菊名行きに乗って王子へ向かったのですが、ここでトラブル発生!
乗っていた列車の車両故障が発生したため、赤羽岩淵で車両交換をすると言う運転士の案内が・・・。

20080629_tokyo_metro_9000-01.jpg
浦和美園~赤羽岩淵で乗った車両の車内

幸い、電車自体は動いているので、赤羽岩淵に到着後ホームを挟んで反対側で待っている代替の車両に乗換え、車両も上の写真にある座席から下の写真の座席への車両に変りました。
まるで乗り比べをしているみたいです。

20080629_tokyo_metro_9000-02.jpg
赤羽岩淵~王子で乗った車両の車内

王子から京浜東北線に乗り換えて上野へ。
ここで乗ったのは209系ですが、車両の寿命設定時期に近づいて車両から順次E233系1000番台に切り替えられてゆくため、徐々に消滅してゆくのでしょう・・・。

上野から東京メトロ銀座線に乗り換えます。
同線は上野~浅草を何度か乗っているのですが、上野~渋谷となるとこれまで一度も乗ったことなかったので、今回はその未乗区間を乗り通すことにしました。

20080629_ginza_line-01.jpg

ビル内の高架駅である渋谷駅以外は全て地下駅であるため、どう捉えるかが課題と言うこともあり、一通り車内から確かめることにしました。

その結果、殆どの駅がホーム長に余裕が無くのが確認できたのですが、表参道や上野と言った若干余裕のある駅については時期を改めて確認することにしました。

利用状況としては上野を出た時点では20p~40p程度で、その後は各駅での入れ替りが頻繁に見られたのですが、殆どの駅が他の路線との乗換駅と言うもの理由にあるかも知れません。

渋谷に到着すると山手線に乗り換えて東京へ一気にコマを進め、東京からは新大阪行き下り最終のぞみで帰阪することにしました。

20080629_tokyo-01.jpg
20080629_nozomi161-01.jpg

自宅に帰ったのは日付が変って1時前。
風呂に入ってすっきりして就寝。翌日は仕事へ出向いていくのでした。

#「2008年6月28日~6月29日 副都心線オフ参加記」おわり
スポンサーサイト

category: オフ会参加記

tb: 0   cm: 0

2008年6月29日 副都心線オフ参加記9 埼玉高速鉄道で浦和美園へ  

オフ会は終了したのですが、帰阪は新大阪行き最終を指定しておいたことから、それまでには時間が余るため「どうするか・・・」と考えました。

首都圏での未乗路線はいくつかありますが、手近なところから都営大江戸線、東京メトロ丸ノ内線東京~荻窪と中野坂上~方南町、東京メトロ銀座線、埼玉高速鉄道の末端区間である東川口~浦和美園がふと頭に浮かんだのですが、丸ノ内線と大江戸線は時間の関係上難しく、埼玉高速鉄道と銀座線と言う組み合わせで行くことにしました。

早速駒込へ移動し東京メトロ南北線に乗り換えます。
ここから乗るのは5年ぶりになるのですが、当時と違いそこそこ乗っていると言う印象。

赤羽岩淵から埼玉高速鉄道へ入ります。
この区間では若干利用者が少ないものの40p程度と言ったところ。

東川口から未乗区間に入り、地上へ上がるとすぐ浦和美園に到着します。

20080629_urawamisono-02.jpg

浦和美園駅は2面2線ですが、普段は島式1面2線で使用され、東側のホームは近くにある埼玉スタジアム(正式には埼玉スタジアム2002)でサッカーの試合などが開催されているときは乗車用ホームとして使用されている模様で、改札内コンコースは思っている以上にスペースが広く取られています。

実はこの設備は2面3線に対応できるように準備されていたもので、将来的に延伸するのに際し快速運転を行う構想があることから東側にもう1線敷設できるスペースが用意されていますが、今のところ延伸そのものが着手されていないことから臨時ホームとして機能しているのみとなっています。

20080629_urawamisono-04.jpg
浦和美園駅ののりば 普段は写真のホームを主に使用。

20080629_urawamisono-03.jpg
現在は臨時ホーム 

20080629_urawamisono-06.jpg
改札内コンコース

20080629_urawamisono-07.jpg
改札外コンコース

駅北側には車両基地があるのですが、将来的には蓮田へ延伸させる構想があるらしいとのこと。

20080629_urawamisono-05.jpg
浦和美園車両基地方

メインで使用されているホームは8両編成対応となっていますが、現行は6両のみであることから保安上の理由により柵で仕切られています。

20080629_urawamisono-08.jpg
東川口方

駅前は東側に駅前広場があり、路線バスが乗り入れるロータリーが設けられています。

20080629_urawamisono-01.jpg

開業当初は何もないところにドンと駅が設置されている感じだったそうですが、近年再開発事業によるものなのか?駅前広場意外の箇所も区画整理され、若干離れた場所に集合住宅が何棟か建てられ、駅の南側には大型CSのイオン浦和美園ショッピングセンターが建てられていて随分変ってきていました。

20080629_urawamisono-09.jpg
20080629_urawamisono-10.jpg

この後は銀座線に乗るため、ここから折り返し王子乗り換えで上野へ向かいました。

→次に続く。

#2008.8.28 2:15 Update

category: オフ会参加記

tb: 0   cm: 0

2008年6月29日 副都心線オフ参加記8  

昼食を挟み午後からは池袋から東武東上線に乗ります。

池袋で昼食のため散らばっていた参加者が合流し、まずは和光市へ向かうことになりましたが、私は途中離脱してふじみ野へ向かうことにしました。

20080629_fujimino-01.jpg

折り返して再合流することを考えると、ここでの持ち時間は30分ほどということでなので、手短に済ませることにしたことから結果は3形式のみとなり、狙いの50070系や50090系を捉えることが出来ませんでした。

データイムのふじみ野はこれまで緩急接続が設定されていたのですが、今回のダイヤ改正により無待避となり全て内側の本線側に停車するようになったことから、撮影効率的には上がりそうなのですが、実際は被ることも時ありありそうです。

20080629_tobu_9001-01.jpg
9000系・9101編成
9000系グループの中では唯一副都心線乗り入れ非対応編成であることから、運転室左側に「Y」と掲示されている。

20080629_tobu_10030-01.jpg
10030系

20080629_tobu_9000-01.jpg
9000系・9104編成
先の9101編成とは違い、こちらは副都心線乗り入れ対応編成で、行先表示が幕式からカラーLEDに変更されています。

ふじみ野から折り返して和光市で副都心線急行に乗り換えて合流先である小竹向原へ向かったところ、神宝線フェチな方以外の姿が見られません。
後で分かったのですが、他の参加者は副都心線の各駅を巡ったりしているようです。

小竹向原は初日で見ましたので、とりあえず渋谷へ移動することにしました。
副都心線のどこかの駅で(どこかは失念しました・・・)幹事さん他参加メンバーと合流。

渋谷で軽く見聞した後は地上へ。
蚕の繭の上の方にあたる改札口は何かに包まれているかのような感じがします。

20080629_shibuya-02.jpg
20080629_shibuya-01.jpg

地上へ出ると、おやつの部の会場へ向かいます。
おやつの部は渋谷駅近くのお店で2時間ほど催されましたが、十数人もの男連中ばかりなので、その一角はある種濃い~雰囲気だったのは言うまでもありません。

おやつの部が終了後は渋谷駅へ移動。
人がごった返す中ここで解散となりました。

→次に続く。

category: オフ会参加記

tb: 0   cm: 0

2008年6月29日 副都心線オフ参加記7  

拝島から西武線に乗り換えて拝島快速に乗車します。

20080629_seibu-01.jpg

拝島快速は今年のダイヤ改正から新たに設定された種別で、これまでの直通の急行では拝島線内は各駅停車だったのを小平~玉川上水を通過運転(新宿線内は急行の停車駅から花小金井を通過としたもの)としています。

待っていたのは新2000系。
方向幕が交換されて書体が変更されたとの話でしたが、以前のものよりかはすっきりした印象を受けます。

20080629_seibu_n2000-01.jpg

早速乗車して拝島から小平まで。
拝島を出た時点では20p程度ですが、玉川上水で纏まった乗り込みがあり60pといった感じで、降車した小平でも乗り込みがあり100p程度で新宿方面へ走り去っていきました。

20080629_kodaira-01.jpg

ここで利用状況調査のため時間が30分ほど設けられていたのですが、編成写真を撮りたい私はここで離脱して所沢へ向かいました。

20080629_tokorozawa-01.jpg

所沢は西武新宿線と池袋線との交点なので多数撮れますが、時間の関係もあることから、ここでは手短に撮影することにします。

以下の3形式を撮影したのですが、この場所は好天の時だと逆光になるので、今回のように比較的天候が良くないときぐらいしか綺麗に納めにくいのです。

20080629_seibu_9000-01.jpg
9000系

20080629_tokyo_metro_10000-01.jpg
東京メトロ10000系

20080629_seibu_n2000-03.jpg
新2000系

小平で調査をしていた参加者と合流した後は石神井公園へ。
複々線化と連立事業が同時進行するなかで、最後に残された石神井公園駅付近がこの度着工されることになり、今回来訪した時点では仮線へ移設する工事などが進められています。

20080629_shakujiikoen-01.jpg
20080629_shakujiikoen-02.jpg

練馬へ移動。
ここでも時間がとられ、各々が利用状況調査するなり撮影するなり動いていました。

20080629_tokyo_metro_10000-02.jpg

ここでは新2000系の編成写真をゲットしましたが、写真の編成は同系の他編成に比べて側扉の窓が若干大きいのが特徴です。

20080629_seibu_n2000-02.jpg

この後は池袋へ移動し昼食タイムとしました。

→次に続く。

category: オフ会参加記

tb: 0   cm: 0

2008年6月29日 副都心線オフ参加記6  

明けて2日目は京王新線新宿駅に集合。

通常通り起きて朝食を済ませて目黒を発ったのですが、集合場所へ向かう途中でギリギリに到着すると言うことが判り、新宿駅に到着後、大急ぎで京王新線のりばへダッシュしました。
ところが集合場所には参加者は集まっているものの、幹事さんの姿がありません・・・。

ほどなく幹事さんが到着しオフ会2日目がスタート。
(新線)新宿から都営新宿線直通の多摩動物公園行き急行に乗車し調布へ移動します。

ここで乗車した車両である9000系は現在京王では古参の部類となる6000系を置換えるために、ここ数年増備されており、当初は地上線のみであったのが、都営新宿線のATC更新によりインバータ車が入線できるようになったことから、近年地下鉄へ乗り入れるようになっていました。

個人的には京王との縁が薄いため、この系列の撮影枚数は他に比べて少ないことから、ここ数年内に引退が来るであろう6000系と共に京王の編成写真に力を注がないといけないのですけどね・・・汗。

20080629_keio_9030-01.jpg


調布駅周辺は連立事業真っ直中で、完成後は同駅も含めた3駅が地下駅に切り替わることになっています。
現在は駅構内直下で開削工法により駅の構造物の構築が行われていることから、地上側は仮受けで営業が続けられているため、ホームの直下で行われている工事の様子を見ることが出来ます。

参考:調布駅付近連続立体交差事業(京王公式サイト)
http://www.keio.co.jp/train/chofu/index.html

調布からは相模原線に乗り換えて京王稲田堤へ移動し、京王稲田堤から若干離れているJR南武線の稲田堤まで歩いていきます。

稲田堤から南武線に乗り、現在進められている稲城市連立事業の進捗状況を見聞します。
2005年1月で来訪した矢野口駅は来訪した年の秋に上り線の切替が行われたことから、上下線との高架駅になっていますが、同駅以西の稲城長沼・南多摩の2駅も連立事業の対象となっていることから、矢野口の工事が終了して以降は矢野口駅西方~南多摩駅西方の工事が進められています。

同区間は前日の夜間から当日の早朝に掛けて仮線へ切り替える工事が行われたばかりでですが、今回は上り線が切り替えられたようです。

参考:稲城市広報「広報いなぎ」テキスト版
http://www.city.inagi.tokyo.jp/kouhou_hiroba/kouhou_text/200615/k02.htm

立川まで乗車後は青梅線に乗り換えます。
予定の列車は線内折り返しの列車であることから、同駅の北側にあるホームへ移動したところ、隣のホームにE233系が丁度良いタイミングで入線してきたので、編成写真をゲットしておきました。

20080629_jreast_ec_e233_0-01.jpg

立川から乗った青梅行きもE233系であり、これまで活躍していた201系の影も形もありませんでしたが、その車中になんと201系とすれ違いました。

次の目的は拝島快速に乗ることだったことから、拝島で降車し西武拝島線に乗り換えることにしました。

→次に続く。

category: オフ会参加記

tb: 0   cm: 0

2008年6月28日 副都心線オフ参加記5   

練馬では各々が利用状況調査や撮影に勤しむことになりました。

幹事さんは参加者との雑談をしながら利用状況調査を、私は調査そっちのけで編成写真のゲットに勤しんでました。

西武鉄道の主力となっている2000系は1977年から製作された車両と1988年に製作された車両に別れますが、写真の車両は後期に製作された新2000系と言われる車両です。
前期の車両との違いは窓が一段下降式となっているほか、戸袋窓が復活したと言う点ですが、今年東急車輌で改造を施行された車両には戸袋窓が埋めているそうです。

20080628_seibu_2000-01.jpg

6000系は東京メトロ有楽町線乗り入れに向けて製作された車両で、製作当初は東急車輌で車体はステンレス鋼製ですが、1996年以降は日立製作所に代わり車体はアルム合金製に変更されたことから50番台と称し、さらに初期車から続いた戸袋窓が増備の途中で廃止されています。

写真の車両は初期のステンレス車体の6016編成で、竣工当初からと違い前面が白をベースとしています。
これは副都心線開業にあわせてホームドア対応の機器の追加と行先表示装置のフルカラーLED化、主幹制御器の左手ワンハンドルから東京メトロ10000系に合わせたT形ワンハンドルに変更されていることから、未施工車との区分のために前面を白ベースに変更されているからです。

20080628_seibu_6000-02.jpg

ここで西武の最新鋭である30000系に遭遇することが出来ました。
3本導入されているうち池袋線には1本しか在籍していないため、捉えられるかどうか分からなかったので、チャンスとばかりに撮っておきました。

30000系は現在も現役で活躍している101系などを置換える目的で導入される車両です。
今回は写真を撮影するのみで終わっていますが、車内のデザインなどは鉄道雑誌や同系のブログ等で確認していますので大凡は分かっています。

紙面に掲載されている写真を見た全般的な感想としては他社で採用されている良い部分を採用している点でここ数年における新型車両にしては良く出来ていると考えられます。

20080628_seibu_30000-01.jpg

近年、首都圏を中心に導入された通勤車両は社団法人日本鉄道車輌工業会がJR東日本の標準車両となったE231系・E233系に対抗して制定された通勤・近郊電車の標準仕様ガイドラインに沿って製作された、いわゆる標準車両と言われるものですが、設計コスト負担減や量産効果による大幅なコストダウンなどが図れ、高度成長時代に大量に製作され車両を駆逐した反面、接客設備や内装など利用者の目に入る箇所における質の低下といった点で功罪の両方があったのは言うまでもありません。

そう言う意味ではJR東日本のE233系や東京メトロ10000系、東急7000系(2代目)、そして今回の西武の30000系はそれぞれ方向性の違いはあるものの、やっとまともなレベルになったと言ったところだと個人的には思います。

20080628_seibu_30000-02.jpg

さて、豊島園から折り返してきた車両を撮影後、夜の部の会場へ向かうことになり、練馬から要町へ向かいました。

夜の部はこのサイトでは定番の粉モノ。
参加者は2つのテーブルに別れた後、2時間を駆け抜けることになったのですが、ここで同席となったる方が用意したデータ集をネタに大いに盛り上がることになりました。
ここでの内容としては「首都圏は増加傾向、それ以外は減少傾向」と言うものでした。

20080628_diner-01.jpg


夜の部が終了となると池袋へ移動し、初日はここでお開きとなり、幹事さんと他数名は帰っていったのですが、私を含めた残りの数名で2次会はカラオケと言う流れとなったのです。
2次会は若手が頑張って歌う一方で、他のメンバーは1次会での盛り上がりそのままに先のデータ集をネタに濃いトークが展開されていき、最後はみんなで歌って締めくくられました。

2次会終了で初日は完全解散となり、私はこの日宿を取っていた目白へ向かいました。

→次に続く。

#2008.8.23 0:20 Update

category: オフ会参加記

tb: 0   cm: 0

2008年6月28日 副都心線オフ参加記4 副都心線渋谷駅  

田園都市線で渋谷にたどり着くと、副都心線のりばへ向かいました。

20080628_fukutoshin_line-01.jpg

6月中旬に東急目黒線日吉延伸と時期を同じく開業した副都心線は和光市~渋谷の路線で、和光市小竹向原の有楽町線区間と小竹向原~池袋の有楽町新線区間、そして今回開業した池袋~渋谷間に別れますが、営業または案内上一つの路線として扱われ、池袋~小竹向原までは有楽町線とは違う線路上を行くものの、小竹向原~和光市を含めて両線の共有区間とした扱われています。

さて、その副都心線の渋谷駅へ向かうため、田園都市線のりばから階段を下りて真新しい通路を東へと進むと副都心線のりばへの階段が見えてきます。
巨大な吹き抜けがある同駅は今後の4社乗り入れを考慮して東急の管轄となっています。
このため、案内設備類などは全て東急のガイドラインに沿ってデザインされています。

20080628_shibuya-01.jpg


現在の渋谷駅の副都心線のりばは暫定的なもので、2面4線になるように準備はされているものの2つの島式ホームを仮通路で結んで実質2面2線として使用されています。

20080628_shibuya-02.jpg
20080628_shibuya-05.jpg

南側の東横線工区が完成していないため池袋方に2両分仮設で延伸することによって対処し、この部分の池袋方の中2線はホームにはならないものの前提的に仮通路で覆っていました。

20080628_shibuya-06.jpg

仮設となっている池袋方ホーム端部はからは渋谷駅を発着する電車を見ることが出来ることから、家族連れなど集まっていました。

20080628_shibuya-03.jpg
20080628_shibuya-04.jpg

一通りの撮影が済んだところで参加者が一度集合し急行に乗って小竹向原へ向かいました。

20080628_seibu_6000-01.jpg

ここでの利用状況的には各車40p程度と余裕で座れる感じでした。
小竹向原で30分ほど利用状況の確認ですが、今回は割愛させていただきます。

小竹向原から東武直通の電車に乗り、朝霞台へ向かいます。
和光市の手前から地上に上がり、志木までは複々線区間を疾走しましたが、途中50090系を使用したTJライナーに遭遇。
とらない悔しさを抑えながらそれを見送ったのは言うまでもありません・・・。

朝霞台(JR駅は北朝霞)から武蔵野線に乗り換えて新秋津へ移動しましたが、運転間隔が12分から10分に短縮された武蔵野線は現行設備上の限界が見えてきているようで、120pが常態化してきています。

この後、新秋津から住宅地と商店街が混在した道を歩いて秋津へ向かい、秋津から西武池袋線を練馬まで移動しました。

→次に続く。

#2008.8.22 1:10 Update

category: オフ会参加記

tb: 0   cm: 0

2008年6月28日 副都心線オフ参加記3   

東急池上線での撮影を終えたことから、多摩川乗換えで武蔵小杉へ移動。

複々線の内側線を行く目黒線は今春のダイヤ改正でこれまでの終点である武蔵小杉から日吉に延伸されていることから、到着する目黒線の列車は全て日吉行きの行先を示しています。
この段階で乗っておいても良いのですが、日吉駅は地下駅なので一つ目黒よりの元住吉ならどうかと思い、この後実際に行ってみると見事に被ってしまったことから、ここでの撮影は断念し折り返し武蔵小杉へと戻りました。

目黒線との複々線区間の各駅は撮影隊がホームの端っこで撮影に勤しんでいるのに対し、私は停車中の列車を捉える事にしました。

20080628_tokyo_metro_9000-01.jpg

そこへ今オフ会に参加されるSさんに出会しました。
朝からMSE「ベイリゾート」に乗ってきたとのことですが、列車自体は千代田線霞ケ関~有楽町線桜田門間の連絡線を通ることから乗りつぶしの対象と見られる向きがあるようで、何人かが既に乗っているか今後乗る予定をしているようですが、Kawachi乗りつぶしルール上では対象外であるものの機会があれば乗車してみたいものです。

この後、Sさんとはここで一端別れて目黒線急行に乗って白金高輪へ先行。

20080628_saitama_rapit_2000-01.jpg

白金高輪駅は東京メトロ南北線・都営三田線との分岐駅で、同駅から目黒までは東京メトロ・都営の共有区間(実際の所有は東京メトロ)となっているほか、線内折り返し運転のために目黒方に引き上げ線を有しています。

集合時間の間を縫って、駅近くのコンビニで昼食を調達。
白金高輪駅の地上の様子は以下の写真。

20080628_shirokanetakanarwa-02.jpg
目黒・日吉方

20080628_shirokanetakanarwa-01.jpg
三田・西高島平・赤羽岩淵・浦和美園方

駅のベンチで軽く昼食を済ませてしばらく惚けていると、武蔵小杉で一度別れたSさんが合流すると、集合時間が近づくにつれてオフ会参加者が続々と集まってきました。

さて、幹事さん手製の冊子が配布されると、午後からのオフ会のスタートです。
まずは東急目黒線急行に乗って日吉まで乗り通します。

今回の改正からデータイムにおける同線の急行が2本/時から4本/時に増発され、白金高輪~日吉は前ダイヤの急行2・各停8の10本/時から急行4・各停8の12本/時に変更されています。

20080628_tokyu_3000-01.jpg
写真の東急3000系はイメージ画像です。

集合前に乗った時も含めて急行の利用状況的には上りが概ね60p~100p程度、下りが40p~60p程度で時間帯的には都心方面への流れが強いようですが、目黒駅では入れ替りが見られる点は以前と変りません。
前回のオフ会で夕方頃にも乗ってますが、概ね80p~100p程度の利用がある感じです。

武蔵小杉~元住吉間は元住吉の車両基地が地上のある関係で目黒線と車庫の入出庫線が分岐地点までの一部が共有されていることから、一端地上へ降りて入出庫線と別れ、再び高架へと上がる様子はダイナミックなものでした。

日吉に到着後は参加者各位が散らばるという「どこへ行ったか分からないけど要所要所で合流する」ここのオフ会ならではの状態となり、私も含めた数名は横浜市営地下鉄グリーンラインへ。

今回3度目となるこの路線はそろそろ落ち着いたことと言うことで、開業当初に比べると少ないかなと思われたのですが、実際は100p~120p程度とまあまあの利用状況でした。
センター北で降車する予定だったのですが、乗っていた電車が同駅で停まりきれずに1mほどオーバーランしてしまいました。
その後、すぐに正規の位置に後退して客扱いが行われましたが、こういったのは滅多に体験できないものでした・・・。

センター北からブルーラインに乗り換えてあざみ野へ。
あざみ野からは東急田園都市線に乗り換えて、複々線化工事の様子を見ると言う予定なのですが、私はあざみ野で編成写真のゲットをしてから後追いで渋谷へ向かうことにしました。

20080628_tokyu_8500-01.jpg
東急8500系

丁度このタイミングで今春から土休日にも顔を見せるようになった2000系に遭遇。
前回は編成写真でしたが、ここではアイコンショットとしていただきました。

20080628_tokyu_2000-01.jpg
東急2000系

あざみ野の撮影はこの後の渋谷の集合時間との兼ね合いで手短に済ませることにしました。

20080628_tobu_30000-01.jpg
東武30000系

20080628_tobu_50050-01.jpg
東武50050系

20080628_tokyu_5000_2g-01.jpg
東急5000系・第1編成

撮影後は急行に乗って渋谷へ向かいました。

→次に続く。

#2008.8.21 0:20 Update

category: オフ会参加記

tb: 0   cm: 0

2008年6月28日 副都心線オフ参加記2 集合前に編成写真ゲットに勤しむ!  

蒲田から東急の中型車両が活躍する東急多摩川線・池上線の車両を捉えるため、同線内を彷徨くことにしました。

早速、東急線のりばへと向かうと最初の段階で最新鋭の7000系(2代目)が入線していたところで、まずはアイコンショットとしていただきました。
写真の車両は第2編成で来訪当時では最も最新の編成です。

20080628_tokyu_7000_2g-03.jpg

東急多摩川線では捉えるのがちょっと難しいため、比較的撮影しやすい池上線をチョイス。
同線の撮影ポイント探しと言うことで、先ずは全線乗り通しをすることにしたのですが、やって来たのは7000系(2代目)第1編成。

20080628_tokyu_7000_2g-04.jpg

中間車の車端部にあるボックスシートの一角をキープして五反田まで移動します。
蒲田を出発した時点では40p程度だったのですが、中間駅での乗降が激しいものの概ね五反田への流れが若干強く、最終的には120pにも達しました。

20080628_tokyu_7000_2g-02.jpg

五反田は山手線の乗換駅ですが、のりばそのものは山手線のさらに上方の高架橋にあり、改札口は終端部側にあり山手線の乗換え改札口も別途も受けられています。

20080628_gotanda-01.jpg
20080628_gotanda-04.jpg

また、改札口側は駅ビルに直接繋がっていて、地上からのアクセスは駅ビルと共有のエスカレータかエレベータを利用することになります。
駅ビル2階に通じる歩道橋を使うことで駅前の交差点やJRや都営地下鉄の五反田駅へも行くことが出来ます。

20080628_gotanda-02.jpg
20080628_gotanda-03.jpg

撮影ポイントを洗足池に絞ったことから、折り返し同駅へと向かいました。
洗足池駅は丘陵地の勾配途上にあるため駅自体は盛土高架であるものの、その前後は切り通し区間となっています。

20080628_senzoku_ike-01.jpg
20080628_senzoku_ike-02.jpg

それでは洗足池で撮影した結果です。

20080628_tokyu_7700-01.jpg
7700系(赤帯のみ)

20080628_tokyu_7600-01.jpg
ダイヤモンドカットの前面デザインが特徴の7600系

20080628_tokyu_n1000-02.jpg
1000系3両編成仕様
#写真は日比谷線直通車と同じ非常扉が左側にオフセットされているタイプ

20080628_tokyu_7000_2g-01.jpg
7000系(2代)

20080628_tokyu_7700-02.jpg
7700系(歌舞伎顔)

20080628_tokyu_n1000-01.jpg
1000系
#写真の編成は非常扉が中央にあるタイプ

全般的な感想は、被写体を止めることが出来るものの、経験の少ない走行写真の置きピン撮影には未だ慣れていないため、微妙にピントが合いません・・・。

とりあえず撮影は終了し、蒲田経由で東急東横線へと向かいました。

→次に続く。

category: オフ会参加記

tb: 0   cm: 0

2008年6月28日 副都心線オフ参加記1  

20080628_shinosaka-01.jpg

話は一月半ほど前になりますが、いつもお世話になっているサイトのオフ会が6月末に行われたことから二月ぶりに上京してきました。

双日のダイジェスト版である週末日記にも触れた通り、今回参加したオフ会は主催者の仕事上の関係から2日間開催で初日は午後から2日目の夕方までと、これまでには例のない予定となりました。

私は2日間とも参加としていたことから、初日であるこの日は早朝に大阪を発ち、集合までの空白となる午前中に東急多摩川線・池上線の編成写真のゲットを済ませすことにしました。

品川から京浜東北線に乗り換えて蒲田へ。
ここで乗ったのは鶴見行きで、しかも車両はE233系1000番台でした。

20080628_jreast_ec_e233_1000-01.jpg

中央線快速で使用される基本番台との違いはドア鴨居部にあるLCD式案内表示装置がこれまでの4:3から16:9のワイドLCDに変更されているのと、半自動扱い無いと言ったところが目に付く点ですが、本系列では209系にある6ドア車が用意されていません。

座席の掛け心地は中央線快速の基本番台同様若干硬さがあるものの、209系よりからは柔らかく適度なものなと思われます。
口の悪い鉄道系ブログなどでは写真メーカーのレンズ付きフィルムに擬えて「走ルンです」と揶揄されることがあるようですが、実際は数千両も残された103系を大量に置換える事を前提として製作コストを抑える事が大前提とされていたことから、209系0番台(同900番台・910番台・920番台を含む)車両は、そのために限界とも言える設計や資材調達などが行われたとされています。

その製作に携わった方の話が交友社の雑誌・鉄道ファンのある号に掲載されていたのですが、それによると、209系ではギリギリまで切り詰めた車両であり、それに続く車両に対しては改良していけばよいと言う考え方だったそうで、実際に209系は車体の板材自体などの各所に歪み生じていますが、後に続くE217系などの車両はそう言ったものはあまり見られません。
他にも色々と見られるのですが、結果的には行過ぎた車両であったがために後に登場した車両みたいしても「○○版走ルンです」と揶揄され正当な評価が得られなくなったという悲劇を造ってしまったに過ぎません。

さて話が脱線してしまいましたが、大井町からは東急に乗り換えて編成写真の撮影に挑みます。

#2008.8.19 2:50 Update

category: オフ会参加記

tb: --   cm: --

プロフィール

サイト更新情報Twitter

DK-KawachiのTwitter

Facebook

フォト蔵

カレンダー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

OSAKAあかるクラブ

▲ Pagetop