DK-Kawachiの日記と雑学ノート ホーム »中国地方遠征
カテゴリー「中国地方遠征」の記事一覧

2011年5月1日 吉備国の城を巡る旅36 帰阪はN700系「さくら号」  

現地での活動を終えたので、あとは帰阪するだけです。

今年のGW遠征では2011年3月のダイヤ改正から九州新幹線への直通列車として導入されたN700系さくら号に狙いを絞り、前半となる今遠征ではさくら572号に乗車しました。

20110501_okayama-02.jpg
20110501_sakura572-05.jpg

指定席の確保が遅かったため、グリーン車しか空いてませんでした・・・。

20110501_sakura572-02.jpg

九州新幹線直通の「さくら」「みずほ」用のN700系ではグリーン席と普通車指定席が半分ずつ区画を分け合うという合造車で、当然のことながら席数も限られています。

20110501_sakura572-01.jpg

使い捨ての手拭きとサービスの案内。
ピンクの紙は裏面に車内販売のメニューも書かれています。

20110501_sakura572-03.jpg

グリーン席備え付けの冊子。
東海道新幹線に乗入れる16両編成と違って保守系冊子「ウェッジ」ではなく、旅便り(JR西日本)とPleara(JR九州)が常備されています。

20110501_sakura572-04.jpg

新大阪に到着後は撮影タイム。
今回はJR九州車の8000番台R編成。

20110501_jrkyushu_n700_8000-01.jpg
20110501_jrkyushu_n700_8000-02.jpg

今回の遠征はここで終了。
中一日置いてGW後半の遠征が待ち受けています。

#「2011年4月29日~5月1日 吉備国の城を巡る旅」おわり
スポンサーサイト

category: 中国地方遠征

tag: JR西日本  JR九州 
tb: 0   cm: 0

2011年5月1日 吉備国の城を巡る旅35 足を伸ばして宇野線へ・・・  

岡山駅へ戻ってきたのですが、帰阪までには時間があることから宇野線へ足を伸ばして編成写真の撮影をすることにしました。

20110501_okayama-04.jpg
20110501_jrwest_ec_115_1500-01.jpg

大元に到着。

20110501_omoto-01.jpg

大元駅は相対式ホーム2面2線と言う配線ですが、2001年に高架化されたのと同時に行き違い設備の延長が伸ばされて、あたかも複線のようです。

20110501_omoto-02.jpg
20110501_omoto-03.jpg

ここで編成写真撮影と言うことにしたのですが、まともに撮れたのはこれだけ・・・。
マリンライナーは微妙。特急列車は完全のに被るため無理でした。

20110501_jrshikoku_ec_113-01.jpg

もう少し足を伸ばします。
ここで乗車したのはJR東日本からJR四国へ譲渡された113系。

20110501_jrshikoku_ec_113-02.jpg

何度か乗っていますが、車内写真はなかなか撮れません・・・。

20110501_jrshikoku_ec_113-in01.jpg

備中箕島で下車。

20110501_bicchu_mishima-01.jpg
20110501_bicchu_mishima-02.jpg

単式ホームが1面だけの無人駅である備中箕島駅はホーム幅も狭いことから、簡易形自動改札機と券売機が所狭しには位置されています。
ちなみにICOCAエリア内なのでICカード対応。

20110501_bicchu_mishima-03.jpg
20110501_bicchu_mishima-04.jpg

折り返し岡山へ戻って現地での活動は終了です。

→次に続く。

category: 中国地方遠征

tag: JR西日本  JR四国 
tb: 0   cm: 0

2011年5月1日 吉備国の城を巡る旅34 岡電撮影  

岡山城と後楽園巡りを終えて帰阪するまでの間は岡電などの撮影タイムとしました。

まずは岡電。
岡山へは何度か来訪していますが、岡電自体はまともに撮ったことがありません。

いわば手探り状態から始めるのですが、今回は撮影場所を中納言電停を中心にしました。
都心側ルート上にある主要道路に比べて交通量や車線数が少ないと言うのがその理由ですが・・・。

20110501_chunagon-01.jpg

7700形

20110501_okaden_7700-01.jpg

7300形

20110501_okaden_7300-01.jpg

9200形「MOMO」

20110501_okaden_9200-02.jpg

7400形

20110501_okaden_7400-01.jpg

7900形

20110501_okaden_7900-01.jpg

7100形

20110501_okaden_7100-01.jpg

7500形

20110501_okaden_7500-02.jpg

7300形

20110501_okaden_7300-02.jpg

小橋電停。

20110501_kobashi-01.jpg
20110501_kobashi-02.jpg

9200形「MOMO」が通過。

20110501_okaden_9200-03.jpg

岡電の撮影はここまで。
岡山駅へ戻ります。

→次に続く。

category: 中国地方遠征

tag: 岡山電気軌道 
tb: 0   cm: 0

2011年5月1日 吉備国の城を巡る旅33 備中岡山城・その5  

後楽園を出て南側のからの合流点にあるモニュメント「水辺のももくん」を見てきます。

20110501_korakuen-68.jpg
20110501_korakuen-69.jpg

旭川と挟んで対岸にある岡山城天守。

20110501_korakuen-70.jpg

フェンスの向こう側は後楽園南端。

20110501_korakuen-71.jpg

しばらく歩くと広場に出てきます。

20110501_korakuen-72.jpg

南端の様子。

20110501_korakuen-73.jpg

「水辺のももくん」と岡山城天守。

20110501_korakuen-05.jpg

相生橋。

20110501_korakuen-74.jpg

後楽園の背後。

20110501_korakuen-75.jpg

相生橋側から撮影。
左側が二の丸内郭(南東の郭)跡。

20110501_korakuen-76.jpg

相生橋を渡って二の丸内郭(南東の郭)へ。
左奥に見える岡山県庁がある辺りが二の丸跡で二の丸内郭(南東の郭)とは堀を挟んで西側に位置する。

20110501_korakuen-77.jpg

二の丸内郭(西の郭)側にある林原美術館。
この場所は対面所があったが廃城後に武家屋敷の長屋門が移築されて、旧藩主池田家の事務として利用され、後に戦災で焼失を免れた長屋門と土蔵は美術館の建物として保存・活用され現在に至ります。

20110501_okayama_castle-06.jpg
20110501_okayama_castle-79.jpg

二の丸内郭(西の郭)石垣。

20110501_okayama_castle-85.jpg

この辺りは二の丸内郭(西の郭)の西面と西の丸との境目付近。
この場所には水堀もあった。

20110501_okayama_castle-86.jpg

石屋門跡。

20110501_okayama_castle-80.jpg
20110501_okayama_castle-81.jpg

石垣の向こう側が岡山後楽館中学校と高校の内山下校舎で、かつては西の丸があった場所。
そして道路の部分は水堀跡。

20110501_okayama_castle-82.jpg
20110501_okayama_castle-83.jpg

岡山城の移行としては岡山後楽館中学校と高校の敷地内に現存建造物の西之丸西手櫓があるのですが、学校の敷地外からも見ることが出来ます。
城下筋に面したビルの間から入ると・・・。

20110501_okayama_castle-84.jpg

西之丸西手櫓を見ることが出来ます。

20110501_okayama_castle-07.jpg

これで岡山城関連は終了。
このあとは撮影タイムとします。

→次に続く。

category: 中国地方遠征

tag: 日本100名城  備中岡山城 
tb: 0   cm: 0

2011年5月1日 吉備国の城を巡る旅32 日本三名園~後楽園・その3  

日本三名園・後楽園巡り後編。
ここからは園内南側へ歩いて行きます。

蘇鉄畑。

20110501_korakuen-64.jpg

花交の池。

20110501_korakuen-45.jpg
20110501_korakuen-65.jpg

花交の池北側にある梅林。

20110501_korakuen-42.jpg

花交の池東側。

20110501_korakuen-48.jpg

園内東端にある茶祖堂。

20110501_korakuen-49.jpg
20110501_korakuen-46.jpg

花交の池の南側を歩いて行くと・・・。

20110501_korakuen-66.jpg

ここへ出てきます。

20110501_korakuen-50.jpg

園内北東側にある千入の森。

20110501_korakuen-67.jpg

茶畑の東端にある新殿。
文久年代に書かれた絵図には新御殿と記されています。

20110501_korakuen-51.jpg

沢の池へ戻ってくると・・・。

20110501_korakuen-44.jpg

しばらくすると池の西側へ逃げていった・・・。

20110501_korakuen-43.jpg

沢の池南西側から。

20110501_korakuen-52.jpg

園内西側にある能舞台・栄唱の間。

20110501_korakuen-53.jpg

花葉の池。

20110501_korakuen-54.jpg

花葉の池の中央に架かる橋。

20110501_korakuen-55.jpg

花葉の池西側。

20110501_korakuen-56.jpg

池の西側に置かれた大立石。
巨大な花崗岩を九十数個に分割して当地で元の形に組み直したものだそうです。

20110501_korakuen-58.jpg
20110501_korakuen-59.jpg

園内南西にある茂松庵。
普段は閉ざされていますが、茶席での利用に限り借りることが出来ます。

20110501_korakuen-60.jpg

この辺りは二色が丘と呼ばれています。

20110501_korakuen-61.jpg

四天王堂。
もとは西二天の御堂で東二堂を合祀した際、現在の四天王堂に改称されました。

20110501_korakuen-62.jpg

地蔵堂。

20110501_korakuen-63.jpg

これで日本三名園の後楽園巡りは終わり、敷地外にある「水辺のももくん」を目指し歩いて行きます。

→次に続く。

category: 中国地方遠征

tag: 日本100名城  備中岡山城    日本三名園  後楽園 
tb: 0   cm: 0

2011年5月1日 吉備国の城を巡る旅31 日本三名園~後楽園・その2  

日本三名園・後楽園巡りの続きです。

まずは沢の池に浮かぶ島茶屋。

20110501_korakuen-21.jpg
20110501_korakuen-22.jpg

慈眼堂。

20110501_korakuen-23.jpg

御堂らしいのですが、特に説明がなされていないため不明・・・。

20110501_korakuen-24.jpg

茶畑。

20110501_korakuen-25.jpg

島茶屋の前にある船。

20110501_korakuen-26.jpg

島茶屋。

20110501_korakuen-27.jpg

沢の池東岸から見る延養亭と鶴鳴館。

20110501_korakuen-31.jpg

井田(せいでん)
中国周時代の田租法をことを指すのですが、4代目藩主・池田綱政によって造成された御菜園では藩主の意向により庭園内に田畑が多く見られたときの名残で、来訪当時は5月であるため田植えはまだという状態でした。

20110501_korakuen-28.jpg

唯心山。

20110501_korakuen-29.jpg
20110501_korakuen-32.jpg

唯心山から見る沢の池。

20110501_korakuen-33.jpg

唯心山に植えられているツツジ。

20110501_korakuen-34.jpg
20110501_korakuen-35.jpg
20110501_korakuen-36.jpg

唯心山南麓にある花菖蒲畑。

20110501_korakuen-38.jpg
20110501_korakuen-39.jpg
20110501_korakuen-41.jpg

八橋。

20110501_korakuen-40.jpg

→次に続く。

category: 中国地方遠征

tag: 日本100名城  備中岡山城  日本三名園  後楽園 
tb: 0   cm: 0

2011年5月1日 吉備国の城を巡る旅30 日本三名園~後楽園・その1  

デジカメのメモリーのストックを忘れたため岡山駅前のビックカメラへ駆け込んでメモリーカードを購入。
ちょうど岡山駅前へ戻った時が昼になった頃だったため昼食を挟んでから再び岡山城へ向かうことにしました。

ここで9200形「MOMO」に遭遇。
何度か遭遇し、撮影もしましたが、実際に乗車するのは初めてです。

20110501_okaden_9200-01.jpg

岡山城趾の烏城公園へ戻ると今度は日本三名園である後楽園へ。
本丸下の段跡北面に接する側から月見橋を渡ります。

20110501_korakuen-01.jpg

月見橋を渡ると御舟入跡付近となりますが、それは後ほど。

20110501_korakuen-06.jpg

東へ進むと茶屋などが軒を連ねています。

20110501_korakuen-07.jpg

茶屋を通り過ぎると後楽園の南門前に出ます。

20110501_korakuen-02.jpg

門脇の窓口で入園券を購入し園内へ。

20110501_korakuen-08.jpg

南門から入ると廉池軒の西側に出てきます。
では、ざっくりと園内の様子を・・・。

20110501_korakuen-09.jpg
20110501_korakuen-03.jpg

沢の池。

20110501_korakuen-10.jpg

延養亭。
園内における藩主の居間として使われたものですが、戦災で焼失したため昭和30年代に再建されたものです。

20110501_korakuen-11.jpg

延養亭は鶴鳴館と隣接していますが、鶴鳴館は岩国の吉川邸を当地に移築したものです。

20110501_korakuen-30.jpg

沢の池西岸側。

20110501_korakuen-12.jpg
20110501_korakuen-13.jpg

正門。

20110501_korakuen-14.jpg

郭沫若氏の歌碑。

20110501_korakuen-15.jpg

中国から贈られた丹頂鶴。

20110501_korakuen-16.jpg

水路。

20110501_korakuen-17.jpg

水源。
かつては4km上流の旭川から用水を引き入れていましたが、現在は当地内の伏流水を水源としてます。

20110501_korakuen-18.jpg

観騎亭。
藩主が馬の技を見るための建物で、戦災を逃れた数少ない建物だそうです。

20110501_korakuen-19.jpg

寒翠細響軒(かんすいさいきょうけん)
沢の池に面した小さな建物。

20110501_korakuen-20.jpg

長くなるので分割します。

→次に続く。

category: 中国地方遠征

tag: 日本100名城  備中岡山城  日本三名園  後楽園 
tb: 0   cm: 0

2011年5月1日 吉備国の城を巡る旅29 備中岡山城・その4  

天守を出て本丸下の段へ下りていきます。

ここは塩蔵西側の通路で、この付近には中の段の表書院と下の段北面にある花畑御殿をと結ぶ渡廊下が設けられていました。

20110501_okayama_castle-57.jpg
20110501_okayama_castle-58.jpg

中の段を南へ進み鉄門跡へ。

20110501_okayama_castle-59.jpg
20110501_okayama_castle-60.jpg
20110501_okayama_castle-61.jpg

本丸下の段南面。
写真で見る側は南東側を写したもので、右側に宍粟櫓、南東角に旗櫓、中央付近に土蔵がありました。

20110501_okayama_castle-62.jpg

本壇南面石垣に沿って東側へ。
左手奥には弓櫓・槍櫓・旗櫓が建並んでいました。

20110501_okayama_castle-63.jpg

旗櫓跡から撮影。

20110501_okayama_castle-67.jpg

本丸本壇南東側にある宇喜多家時代の石垣。

20110501_okayama_castle-64.jpg

旗櫓跡から南側を撮影。
右側は現在建物が建っていますが、当時は内堀の東端がこの場所まで接していました。

20110501_okayama_castle-66.jpg

下の段東面。
この奥には中水門・坂下門が並び、そのさらに奥に阪下多聞櫓がありました。

20110501_okayama_castle-65.jpg

六十一雁木下門跡から見る要害門(六十一雁木上門)

20110501_okayama_castle-68.jpg

天守北面。
特徴のある角を持つ天守は平面図で見ると不等辺五角形になるそうです。

20110501_okayama_castle-69.jpg

下の段南西側。
写真中央の虎口に内毛馬門が、右端には太鼓櫓がありました。

20110501_okayama_castle-70.jpg

同じ場所から鉄門側を撮影。
中の段の下に位置するこの場所は馬屋の他に舂屋櫓などがありました。

20110501_okayama_castle-71.jpg

内毛馬門跡。
本丸大手口にあたる城門です。

20110501_okayama_castle-72.jpg

烏城公園入口。
この場所には一の門が置かれていました。

20110501_okayama_castle-05.jpg

一の門の手前は目安橋。

20110501_okayama_castle-73.jpg

内堀西面南側。

20110501_okayama_castle-74.jpg

内堀南面東側。
この並びに舂屋櫓や宍粟櫓が見られました。

20110501_okayama_castle-75.jpg

二の丸内郭から内堀西面南西側を撮影。
この角には太鼓櫓が、そこから左手に修覆櫓・油櫓・隅櫓が間隔を置いて並んでいました。

20110501_okayama_castle-76.jpg

ここでメモリーカードの撮影可能枚数のリミットが近くなったのですが、スペアを持ってくるのを忘れてしまったため、岡山駅前のビックカメラに駆け込むことになりました・・・。

→次に続く。

category: 中国地方遠征

tag: 日本100名城  備中岡山城 
tb: 0   cm: 0

2011年5月1日 吉備国の城を巡る旅28 備中岡山城・その3  

本丸最上段の本壇へ入ります。
ここでは不明門(あかずのもん)から入ります。

現在こそ開門状態となっていますが、平時における中の段と本壇との往来は表書院北側の渡り廊下(藩主が利用
)か六十一雁木上門(御殿勤めの下働きの者などが利用)を利用することから、非常時以外は閉ざされていました。

20110501_okayama_castle-39.jpg

この門の周囲には見張りのための番所が置かれていました。

20110501_okayama_castle-40.jpg
20110501_okayama_castle-41.jpg

三階櫓跡側から見る本丸本壇跡。
藩主の私邸である本壇御殿が置かれていた場所で、ちょうど正面奥が御殿の玄関があった場所。

20110501_okayama_castle-44.jpg

下男部屋・物置・春屋跡に配されている天守閣礎石。
現在の天守が鉄筋コンクリート造りで再建されたため礎石を配置そのままでこの場所に移されたもの。

ちなみに写真右端が干飯櫓があった辺り。

20110501_okayama_castle-42.jpg

六十一雁木上門。
要害門とも呼ばれ、主に本壇御殿に勤める下働き者が出入りするために使われていたそうです。

20110501_okayama_castle-43.jpg

本壇御殿玄関跡から見る。
左側が御殿の中庭である泉水があった辺り。

20110501_okayama_castle-45.jpg

岡山城天守。
左側に塩蔵と呼ばれる渡櫓が連結された複合式天守と呼ばれるもので、写真の天守は外観復元されたものですが、様式的には古く凝った作りとなっているそうです。

20110501_okayama_castle-04.jpg

天守入口。
これは観光用として設けられてもので、元は石垣です。
岡山城における天守への出入りは渡櫓である塩蔵を経由するようです。

20110501_okayama_castle-46.jpg

パンフレット類。

20110501_okayama_castle-47.jpg

天守内部は岡山城に関する歴史に関するの紹介や武具などが展示されていますが、展示室自体は一部を除いて撮影禁止です。

では最上階からの眺め。
北から順に時計回りで・・・。

20110501_okayama_castle-48.jpg
20110501_okayama_castle-49.jpg
20110501_okayama_castle-50.jpg
20110501_okayama_castle-51.jpg
20110501_okayama_castle-52.jpg
20110501_okayama_castle-53.jpg
20110501_okayama_castle-54.jpg
20110501_okayama_castle-55.jpg

展示室内で唯一撮影できる大名駕籠。
記念撮影用で駕籠の中に入ることが出来ます。

20110501_okayama_castle-56.jpg

このあとは本丸下の段の南側を見てきます。

→次に続く。

category: 中国地方遠征

tag: 日本100名城  備中岡山城 
tb: 0   cm: 0

2011年5月1日 吉備国の城を巡る旅27 備中岡山城・その2  

それでは本丸中の段へ入ります。

20110501_okayama_castle-17.jpg
20110501_okayama_castle-18.jpg

石段を登った先には中の段に建てられていた表書院跡(文献によっては表向御殿と称される)
ここには藩主の公邸や藩庁が置かれ、平時の藩の政務などが行われていました。

廃城後は解体されたため、現在はモニュメントで建物の間取りが示されていて、実際の礎石などは発掘調査後に埋め戻されています。

20110501_okayama_castle-03.jpg

また、発掘調査維持には宇喜多氏時代に築城された時に構築された石垣が発見されていて、中の段の2ヶ所を写真のよな形で公開されています。
これは、現在の岡山城の形態は関ヶ原の合戦で敗者となり改易された宇喜多氏に代わり、岡山城に入城した小早川秀秋によって本丸中の段を拡張した際、埋められたと言うことです。

さらに岡山城の中の段は小早川秀秋の死後に入城した池田氏により北側に拡張されていることから、数度にわたり改修されているのだそうです。

20110501_okayama_castle-36.jpg

渡り廊下があった辺り。
表書院と本丸御殿とを結ぶ形で写真の上方に廊下を架けていたそうです。

20110501_okayama_castle-19.jpg

廊下門西側。

20110501_okayama_castle-20.jpg

小納戸櫓跡を中心とする多聞櫓。
それぞれ南西方向に伸ばされ、南側は廊下門に接しています。

20110501_okayama_castle-21.jpg

写真では分かりにくいのですが、江戸時代の給水路跡です。

20110501_okayama_castle-22.jpg

小納戸櫓跡と月見櫓の間に位置する穴蔵跡。
大小二つの穴蔵があります。

20110501_okayama_castle-23.jpg
20110501_okayama_castle-24.jpg

月見櫓。
先に触れた櫓ですが、今度は中の段側から撮ったもの。

20110501_okayama_castle-25.jpg
20110501_okayama_castle-26.jpg

表書院西面に位置する泉水。
この場所が中庭だったとされています。

20110501_okayama_castle-27.jpg

数奇方櫓跡。
茶室で使われる道具などが納められていた櫓であるとされています。

20110501_okayama_castle-28.jpg

多聞櫓跡。
こちらは数奇方櫓跡と伊部櫓跡の間にありますが、復元されていません。

20110501_okayama_castle-29.jpg

伊部櫓跡。

20110501_okayama_castle-30.jpg

こちらは伊部櫓跡と大納戸櫓跡の間にあった多聞櫓跡。

20110501_okayama_castle-31.jpg

宇喜多氏時代の石垣。
廊下門側にあった石垣と反対側に南西側に位置しています。

20110501_okayama_castle-37.jpg

南西側から表書院跡を望む。

20110501_okayama_castle-35.jpg

大納戸櫓跡。
城内最大の三重四階建ての櫓があった場所で、藩政で必要な書物や道具が納められていたとされています。

20110501_okayama_castle-32.jpg

鉄門跡。
こちらはあとで触れることにします。

20110501_okayama_castle-33.jpg

大納戸櫓前は、供部屋・次の関・年寄中休憩所があり、奥に見えるやや白い石段には平重門(堀中門)がありました。

20110501_okayama_castle-34.jpg

表書院玄関跡。

20110501_okayama_castle-38.jpg

このあとは本丸最上段の本壇を見てきます。

→次に続く。

category: 中国地方遠征

tag: 日本100名城  備中岡山城 
tb: 0   cm: 0

プロフィール

サイト更新情報Twitter

DK-KawachiのTwitter

Facebook

フォト蔵

カレンダー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

OSAKAあかるクラブ

▲ Pagetop