DK-Kawachiの日記と雑学ノート ホーム »鉄道駅巡りシリーズ
カテゴリー「鉄道駅巡りシリーズ」の記事一覧

2008年5月4日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅21 金田駅  

金田駅へやって来ました。

20080504_kanada-01.jpg

同駅は伊田線と糸田線の分岐駅であるほか、平成筑豊鉄道の本社や車両基地を抱える要衝としての機能を併せ持っています。

20080504_kanada-03.jpg

駅舎自体は近年建て替えられた感じで駅舎の隣に同鉄道の本社があり、同鉄道としてはこの駅だけ窓口が通年営業となっています。

20080504_kanada-02.jpg

のりばは2面3線で島式ホームの行橋方が切り欠けなっていますが、基本的には使用されていない模様です。

20080504_kanada-04.jpg

20080504_kanada-05.jpg

平成筑豊鉄道の沿線は炭坑が盛んな街であったことから、貨物輸送のための広い構内が車両基地側に残されていて、ここから分岐した貨物線などの廃線跡と思われる痕跡が残されていました。

20080504_kanada-06.jpg

20080504_kanada-07.jpg

撮影後、しばらく待ってやって来た糸田線の列車に乗り田川後藤寺へ向かいます。

→次に続く。
スポンサーサイト

category: 鉄道駅巡りシリーズ

tb: 0   cm: 0

2008年5月4日 周遊きっぷで巡る九州乗りつぶしの旅18 犀川駅  

犀川に到着しました。

20080504_saigawa-01.jpg

行橋から乗って列車はここまでなので、降車して後発の金田行きを待つ間に撮影タイムとします。
犀川駅は相対式2面2線で、石炭輸送で反映した時代があったことを反映して有効長は比較的長く取られています。

20080504_saigawa-03.jpg

20080504_saigawa-04.jpg

駅舎は檜造りで、駅舎の脇に立つシンボルタワーは檜を縦にして骨組みとした構造となっています。

20080504_saigawa-02.jpg

内部は平成筑豊鉄道の窓口(平日営業)の他、犀川の地域社会交流の拠点である「ユータウン犀川」が同居していて、図書コーナーや喫茶店がありますが、あいにく私が来訪した時間帯は朝早かったため無人でした。

20080504_saigawa-05.jpg

20080504_saigawa-06.jpg

その壁面には第3セクター転換前の田川線廃線記念としてJR九州から寄贈されたものが・・・。

20080504_saigawa-07.jpg

ホームの脇には躑躅(ツツジ)が植えられていたのですが、綺麗に咲いていたので思わず撮っておきました。

20080504_azalea-01.jpg

この後、後発の列車に乗り金田を目指します。

→次に続く。

category: 鉄道駅巡りシリーズ

tb: 0   cm: 0

鉄道駅巡り Vol.2 2008年3月30日 島本駅   

島本駅はVol.1で紹介した須磨海浜公園駅と同じく2008年3月15日に開業し駅で、東海道本線(JR京都線)高槻駅~山崎駅の間に設けられた請願駅です。

高槻~山崎間はすぐ近くを阪急京都本線が並走していますが、同線の水無瀬駅が島本駅と徒歩圏内に位置関係にあることから競合関係になっています。
また、両駅とも優等列車の停車駅でもあり、島本は快速(平日朝ラッシュ・土休日早朝までと終日夜間を除く)の停車駅で、水無瀬は準急の停車駅であり、いずれも高槻から通過運転されている点などで共通しています。

20080330_shimamoto-01.jpg

ホームは島式1面2線で内側線のみに設けられています。
ホーム長は快速停車駅と言うことで12両編成対応(250m)となっています。

到着時のメロディが導入されており、サントリーオールドのCMソングとして使われている「人間みな兄弟~夜がくる」をベースとしたものが使用されています。

20080330_shimamoto-02.jpg
20080330_shimamoto-03.jpg
京都方

20080330_shimamoto-04.jpg
20080330_shimamoto-05.jpg
大阪方

駅舎は橋上駅で、盛土高架の計画当初は駅舎を地下にする半地下形式になる予定だったのですが、請願駅である同駅の設置費用の大半を負担することになった島本町の財政が厳しいため半地下方式よりも安価な橋上駅に変更になった経緯があります。

20080330_shimamoto-06.jpg

出入口は東口と西口に別れていて、駅舎を経由した自由通路により双方への往来が出来るようになっています。
東口には駅前広場があり、ロータリーには地元を路線網を有している阪急バスが乗り入れています。
同地区の路線バスは島本町西部の住宅地を結んでいるが、同駅から阪急水無瀬駅を経由する便も設定されており、両者に不公平感がないように設定されているようです。

このロータリーの東側には桜井駅跡がありりますが、これは現代における鉄道駅とは違い古代律令制度下の駅家(うまや)といわれる旅の施設だった場所であり国指定の史跡の場所でもあります。
古典文学「太平記」によると足利尊氏との戦いに赴く楠木正成が嫡男正行を河内国に帰らせた場所とされいることから、この場所には「楠公父子訣別之所」の碑が残されています。

20080330_shimamoto-07.jpg
東口

西口の周辺は島本町役場があるほかに水田と小規模の住宅地で構成されていますが、こちら側も駅前広場を新たに整備される模様で、水田だった一部がフェンスで囲まれて整備工事が行われていました。

20080330_shimamoto-08.jpg
西口

駅の概要
駅名:島本(しまもと)
所属事業者:西日本旅客鉄道株式会社
所属路線:東海道本線(JR京都線)
所在地:大阪府三島郡島本町
駅構造・駅舎の形態:地上駅・橋上駅舎
ホーム:島式1面2線(12両編成対応)

参考文献
・JRお出かけネット:島本駅
http://www.jr-odekake.net/eki/top.php?id=0610152
・Wikipedia:島本駅
http://ja.wikipedia.org/wiki/島本駅
・Wikipedia:桜井駅跡
http://ja.wikipedia.org/wiki/桜井駅跡

#2008.4.5 2:00 Update

category: 鉄道駅巡りシリーズ

tb: 0   cm: 0

鉄道駅巡り Vol.1 2008年3月30日 須磨海浜公園駅  

新シリーズ「鉄道駅巡りについて」

本シリーズはDK-Kawachiが遠征先で乗り降りした駅や近年開業した駅を巡るものです。

掲載する駅については基本的に京阪神地区に絞り、その他の地区は乗りつぶしや編成写真ゲットのお出かけの時に利用した駅でホームや駅舎全体を撮影した駅に限定し、全ての駅を掲載すると言うのではありません。

なお、このシリーズは旅行記のネタが手薄なときにアップするため、不定期更新となります。


須磨海浜公園は2008年3月15日に開業したJR西日本山陽本線の駅で、鷹取~須磨の間に設けられています。
同駅は山陽電鉄本線の月見山と東須磨に近く競合関係になっています。

20080330_sumakaihinkoen-01.jpg

のりばは島式ホーム1面2線で、ホーム長は基本的に普通電車のみ停車することから20m級車両が8両編成停車できるようになっています。
ちなみに到着・入線時のメロディが導入されており、「かもめの水兵さん」をアレンジしたものが使用されています。

20080330_sumakaihinkoen-02.jpg
明石・姫路方を撮影

20080330_sumakaihinkoen-03.jpg
同じ場所からホーム中程を撮影

20080330_sumakaihinkoen-04.jpg
神戸・大阪方を撮影

20080330_sumakaihinkoen-05.jpg
同じ場所からホーム中程を撮影

橋上駅舎である同駅はエスカレーターとエレベーターが改札口からホームを通じるところに1基ずつ設置されているだけですが、それ以外はエレベータのみとなっています。

20080330_sumakaihinkoen-06.jpg
エスカレーターは1基のみ

改札口は自動改札機のみとなっていますが、駅務室側の通路だけ車椅子対応有人改札兼用となっており、ここには駅係員不在時用にインターフォンと乗車券確認システム(接写用カメラと乗車券提示用の台)が設置されています。
きっぷうりばは近距離用自動券売機が3基(ICカード対応2基・同非対応1基~いずれもタッチパネル式)とMV形マルス端末のみどりの券売機が設置されているほか、日中時の営業であるもののみどりの窓口も設けられています。

20080330_sumakaihinkoen-07.jpg
改札口ときっぷうりば
写真左側に入口を入るとコインロッカーがあります。

駅の出入口側はエレベータと長い階段で結んでいますが、ここにエスカレーターがないのは建設時のコスト上の理由が大きいと見られます。
(須磨海浜公園は地元負担の請願駅ではなく、JR西日本が全額負担した新駅と言うことからですが・・・)

20080330_sumakaihinkoen-08.jpg

駅舎は橋上駅舎で駅の南北を自由通路で結んでおり、駅周辺は神戸市営の集合住宅と戸建てが立ち並んでおり、駅南側は駅名の由来である須磨海浜公園が徒歩圏にあります。

20080330_sumakaihinkoen-09.jpg
南口

北口には駅前広場が新たに整備され、同広場の東西は更地のままであるものの西側は商業ビルが、JR西日本の社宅(松風社宅)があった東側にはマックスバリュー須磨松風店の他にマンションが建設されるそうです。

20080330_sumakaihinkoen-10.jpg
北口

駅の概要
駅名:須磨海浜公園
所属事業者:西日本旅客鉄道株式会社
所属路線:山陽本線(JR神戸線)
所在地:兵庫県神戸市須磨区
駅構造・駅舎の形態:地上駅・橋上駅舎
ホーム:島式1面2線(8両編成対応)

参考文献
・JRお出かけネット:須磨海浜公園駅構内図
http://www.jr-odekake.net/eki/premises.php?id=0610628
・Wikipedia:須磨海浜公園駅
http://ja.wikipedia.org/wiki/須磨海浜公園駅

#2008.4.4 0:10 Update

category: 鉄道駅巡りシリーズ

tb: 0   cm: 0

2005年2月12日 名鉄三昧8 中部国際空港駅見聞編  

中部国際空港駅のレポへ行きましょうか。

20050213_centrair-11.jpg
中部国際空港駅のラッチ内コンコース。
左側が乗車ホーム。 右側が改札口・精算所など。
改札口を出て右手に進むとセントレア(空港ターミナルビル)へ行ける。

1月29日のダイヤ改正よりも先に開業した同駅は、2面2線で使用されていますが、将来的に2面4線に拡張できるように外側の2線は準備工事として予め用意されています。
-- 続きを読む --

category: 鉄道駅巡りシリーズ

tb: 0   cm: 0

プロフィール

サイト更新情報Twitter

DK-KawachiのTwitter

カレンダー

最近の記事

Facebook

フォト蔵

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

OSAKAあかるクラブ

▲ Pagetop