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2010年6月13日 お城とモリコロを巡る日帰りの旅5 2年ぶりのモリコロパーク  

松阪城を巡った後は2年ぶりにモリコロパークこと愛・地球博記念公園へ向かいます。

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松阪から名古屋へは近鉄名古屋線急行を利用。
名古屋線系統でしか見られない2800系のL/Cカー仕様に乗車。

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名古屋到着後はJR名古屋駅構内の立ち食いうどん屋で昼食。

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昼食後は高蔵寺・八草経由でモリコロパーク入りします。
名古屋からは高蔵寺経由愛環線直通の岡崎行きに乗車。

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名古屋~高蔵寺~愛環線の系統はJR車のみで、今回は211系5000番台。

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車内はJR東の211系2000番台・3000番台と同じくオールロングシートですが、座席の表地を含めた色調が異なります。

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八草で10人足らずしか乗っていないリニモに乗り換えて愛・地球博記念公園に到着。
公園側の通路に変化があり、まず正面に自動ドアが設置されています(まだ、使えませんでしたが・・・)

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この先に何か通路が設けられているようですが、その先にある建物が工事中の用で供用されていないようです。

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2年ぶりの来場となるモリコロパークは駅に面する北門周辺が大きく変わって、企業パビリオンゾーンBがあった東側に大きな建造物が建てられている最中でした。

駅出入口側から。

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自動車と歩行者用出入口側から。

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案内所付近から。

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建物の南端。

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この看板によると地球市民交流センターなる施設が建設されているようです。
完成は2010年度中とのこと。

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遊歩道の出入り口ですが、整備工事中のため閉鎖されています。

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下の写真は北口をマンモスラボへ通じる階段があった場所で万博期間中はミニFM局や飲食店がありました。
閉幕後は長らく更地状態だったこの場所も現在は整備工事中となっています。

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噴水にある西エントランス広場にはモスバーガーの移動店舗車両が止まっていましたが、雨と強風のため店じまいをしているところでした。

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2年間来ない間に設備の諸々が整備されているようで、林床公園の入り口がきれいに整備されています。

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2年前の来訪時は整備中だった西口休憩所周辺はモニュメントがずらりと並んでいます。
この場所は万博期間中、長久手愛知県館や中部千年共生村があった場所です。

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2年前は整備中だったEXPOドームや外国館があったグローバル・コモン4の跡地には野球場や駐車場などが整備されていました。

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また、この付近には
南駐車場が整備され、ここから公園西入口に通じる通路も整備されています。

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来訪当日は「サツキとメイの家」に空きがあったらしく当日受けが出来るという案内がありましたが、この後に瀬戸会場跡地にある瀬戸万博記念公園(愛・パーク)に行く予定があったため、後ろ髪惹かれながらモリコロパークを後にしました。

→次に続く。
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category: 愛知万博の足跡を巡るお出かけ

tag: 近畿日本鉄道  JR東海  愛知万博  愛・地球博記念公園  モリコロ・パーク 
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2008年4月6日 名古屋プチ遠征8 第三期オープンのモリコロパーク・その7 目立たない入口  

園内バスの北口停留所は北ゲート周辺から企業パビリオンゾーンBが有った辺りに位置しており、周辺は2010年頃に供用開始の予定であるイデアの広場として整備されることから更地になっているため、現状では園内の各施設へ水を供給する給水塔や旧東ゲートを結んだトンネル付近を見渡すことが出来ます。

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写真1

写真2は写真1に見える給水塔付近を望遠で捉えたものですが、給水塔は以後にはリニモの車両基地があり、左側に見えるリニモの高架橋が上下で二手に分かれているのが分かります。
また、旧東ゲートを結んでいたトンネルは高架橋の橋脚が見える下辺りにありましたが、現在はどうなっているのかは確認できません。

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写真2

北口停留所をあとにして北西入口へと向かいます。

途中モリコロパークショップへ寄り道。

愛知県児童総合センターの近くにあるショップは2月に来訪したときには休業中で、ショップに掲示された張り紙には春から営業再開と書かれていました。
どうやら冬期は休業しているらしく、この間は温水プール・アイススケート場内にあるショップが一手に任されているようで、今春から営業が再開されたことから店内に入ってみました。

さて、愛知万博のイメージキャラクターであるモリゾーとキッコロを用いたキャラクターグッズは万博期間中において多種多様なラインナップを誇ったものの閉幕後に生産終了。
在庫品もネット販売などで2006年初頭までに全て売られ一旦は終息宣言したものの、その後の問い合わせが絶えないことから同年3月から限定ながら販売が再開され、同年7月から長久手会場跡地を再整備した愛・地球博記念公園の第1期分が開園するのに合わせてパークオリジナルデザインのモリコログッズも販売されるようになり、万博のイメージキャラクターとしては過去に例のない人気を誇っているようです。

再び訪れたショップ内は昨年7月以来に訪れたときよりもグッズの種類が増えているようで、NHKで万博期間中において放送されたアニメや閉幕後の特番枠で放送された番組のDVDから万博の時にも見かけたお菓子まで売られており有る意味商魂たくましさを感じずにはいられませんでした。
また、ショップの前には記念撮影用に2Lサイズのモリコロのぬいぐるみが置かれていたのですが、経年を経ているため退色していました(写真3)

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写真3

ショップをあとにして北西ゲートへと向かいます。
こどもの広場にある大観覧車の裏手にある園内の西側(写真4)をリニモの方に向かって降りていくと、下水処理場?らしき施設の前に自転車置場があり、そこを右手に進むと北西入口に出ます。

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写真4

この入口はメインで使われている北と西入口とは異なり、サブ的な存在で歩行者と自転車専用となっていますが、入口東側が管理道であることから緊急車両などの入口としても使えるようになっているようです(写真5)

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写真5 歩行者・自転車専用の北西入口。
法面付近に建っている案内板から左手に管理道(基本的に一般来訪者は立入禁止)、右手に自転車置場・こどもの広場・西エントランス広場に通じる園道があります

北西入口からリニモの公園西駅へ向かっている途中に見つけた道路標識にモリコロを発見(写真6)
愛・地球博記念公園まで1.0kmと記された標識の左端にさりげなく居てました。

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写真6 道路標識にさり気なくいたモリコロ

最後の写真(写真7)は公園西駅ホームから西エントランス広場方面を撮影したもの。
中央に見えるトンネルのようなものは西入口で、その背後にある照明設備は多目的広場のもの、その向こうに185m残されたグローバル・ループがかすかに見えています。

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写真7

今回のモリコロパークレポはこれで終了。
次の獲物であるN1000形を追跡するべく藤が丘へ戻りました。

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→次に続く。

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2008年4月6日 名古屋プチ遠征7 第三期オープンのモリコロパーク・その6 無料園内バス「モリコロバス」に乗る!  

モリコロパークには出入口が3箇所あり、メインは愛・地球博記念公園駅に面した北入口、旧長久手会場西ゲート付近にある西入口で両者は駐車場がされています。
もう一つは公園の北西方に歩行者と自転車専用の北西入口がありますが、それは別途書くことにします。

西入口は第2期オープンの時に開設されたもので、開放的な北入口とは対照的に整備途中のサイクリングロードと交差する場所にあります。

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西入口

同入口から西エントランスの傍らにある西駐車場への園道に沿って桜の木が植えられています。

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西入口から西エントランスへの園道

さて、西エントランスへ戻ると丁度良いタイミングやって来た園内バスに乗り北口へ向かいます。

この園内バスは旧遊びと参加ゾーンが再開した第1期オープンの時は「サツキと名の家」観覧者向けの専用バスが前身で、その後園内の3分の2まで再開した第2期オープンの時に旧森のビジターセンター(現:フィールドセンター“もりの学舎(まなびや)”)までを結ぶ無料園内バスとして一般来訪者にも利用できるようになり、使用車両はJR東海バスの大型車(主に日野ブルーリボン・ハイブリット)などが用いられました。

第3期オープンに際して専用車両を導入することになり、今回は2台導入されることになりました。

導入された2台は日野の中型バスであるレインボーIIノンステップで専用のラッピングが施されています。
ラッピングは異なりデザインが用いられ「桜モリコロバス」「ノーマルモリコロバス」と名付けられています。
今回はそのうちの1台である「桜モリコロバス」に乗りました。

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使用車種が替わりモリコロのラッピングまで施された園内バス
車種は日野レインボーIIノンステップ(型番はPDG-KR234J2)

西口休憩場を出発したバスは日本庭園を経てサツキと名の家の受付所を過ぎるとやや道幅の広い場所に出て北口から来たバスと行き違いをします。
対向車は「ノーマルモリコロバス」でしたが、撮ることが出来ませんでした。

この辺りから管理道を通るのですが20km/hの速度制限があるため、うねるような道をノロノロと進んできます。
しばらくして右手にリニモの車庫の傍らを過ぎて開けた場所へ出て北口停留場に到着します。

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北口停留所にて

このあとモリコロパークショップに寄り道して公園西駅へと向かいました。

→次に続く。

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2008年4月6日 名古屋プチ遠征6 第三期オープンのモリコロパーク・その5 残された185mのグローバル・ループ(後編)  

残されたグローバル・ループの端に位置するかきつばたの池と旧グローバルコモン4跡地付近まで来ました。
本稿では簡単に纏めてみました。

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写真1:かきつばたの池

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写真2:愛知青少年公園から万博会場そして現在のモリコロパークを通して管理道として使用されている道路

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写真3:未舗装路は万博期間中にIMTS専用道路として使用されていたもの。
現在は整備中であるが、将来はサイクリングロードになると言う噂があるそうです。

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写真4:EXPOドーム前を出発し、西ゲートへ行くIMTS
2005年7月17日 DK-Kawachi撮影

グローバル・コモン4はロシア館・イギリス館・オーストラリア館・スイス館などがあり、一部パビリオンは長蛇の列がよく見られました。
閉幕後は野球場として使用されることから現在はその整備工事中です。

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写真5:グローバル・コモン4の跡地を見渡す
パノラマ合成したため画像の一部にズレがあります)
写真中央がグローバルコモン3の跡にある多目的広場

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写真6:保存されているグローバル・ループはここまで。
かつてはここからグローバル・コモン5や西ゲートなどを結んでいました。

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写真7:残されたグローバル・ループの端部から撮影したもの
パノラマ合成したため画像の一部にズレがあります)
写真中央がグローバルコモン3の跡にある多目的広場

一通り撮影した後は西エントランス広場へ戻りました。

#特記以外は2008年4月6日 DK-Kawachi撮影

→次に続く。

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2008年4月6日 名古屋プチ遠征5 第三期オープンのモリコロパーク・その4 残された185mのグローバル・ループ(前編)  

西口休憩所の南にある多目的広場の脇を通りグローバル・ループの保存場所へ行くことにしました。

この間にある多目的広場はかつてグローバル・コモン3だった場所で傍らには「博覧会の思い出」と称するものが設置されていました(写真1・2)

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写真1

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写真2

多目的広場はナイター設備として大型照明の設備があるのですが、これは万博長久手会場になる以前の愛知青少年公園(1970年に開園~万博主会場とするため2002年に閉園)からあるもので、万博会場への整備に際し、支柱自体を活用しつつ照明装置は交換されていました。

写真3がそれなのですが、これでは分かりにくいですね。

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写真3 2005年9月10日 ドイツ館の北側にて DK-Kawachi撮影

ならば、グローバルコモン3の別の場所から撮影したものを提示。
写真4のリビア館の右側にあるミニタワー風のものがその照明設備です。

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写真4 2005年7月16日 DK-Kawachi撮影

現在の姿(写真5)はこのようになりましたが、閉幕後の多目的広場はナイター対応の必要から用途としては不適当である万博自体の照明装置から夜間競技における照明設備として絶えうる照明装置への取り替えが行われました。
ただし、単純に取り替えるだけではなく移設も行われたそうで、移設に際しては大型クレーンを用いて行われたのですが、一部照明の支柱には移設に際して傷ついたヶ所を塗装した痕跡が残っているそうです。

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写真5

同広場の東側には森の自然学校の南側を利用した親林楽園への入口があるのですが、この辺りは店舗が無くなった以外は万博当時と変わらないようで、写真6のトイレは万博当時のまま活用されています。

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写真6

写真6のトイレの近くには屋根付きのベンチがあり、その先にグローバル・ループ(写真7)があります。

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写真7

グローバル・ループは長久手会場を周回する歩行者通路で、丘陵地であるこの場所で来訪者の負担を軽くするために幅21m・全長2.6kmの空中回廊として建設されたもので、期間中はグローバル・トラムや自転車タクシーなども通ってました。

閉幕後は殆どの箇所が解体撤去されましたが、公園として再整備されるに際し万博の思い出として保存されることが決定したことから、最も適した場所としてグローバル・コモン3~グローバル・コモン4にある185mを残されることになったわけです。
ちなみに185mなのは万博開催期間である185日に因んだものだそうです。

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写真8

さて、このグローバル・ループには写真9のようなものが残されているのですが・・・。

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写真9

それは写真10の風でくるくる回るモノ?で、万博当時は下から照明が当てられていましたが、現在のモノ(写真9)はそれが撤去されています。

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写真10

グローバル・ループの末端にあるかきつばたの池とグローバル・コモン4の跡地のレポです。

→次に続く。

#特記以外は2008年4月6日 DK-Kawachi撮影

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2008年4月6日 名古屋プチ遠征4 第三期オープンのモリコロパーク・その3 長久手愛知県館の跡地  

西口休憩所は万博期間中において長久手愛知県館管理棟として使用されていた建物ですが、その周辺には中部千年共生村や長久手愛知県館がありました。

特に長久手愛知県館は通算8回の入館歴を有し、グローバルハウスと並んで自身の最多入館パビリオン一つでもありました。

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現在は休憩所としての建物が残されているだけで、他は更地になってしまいましたが、ここで当時の写真と比較してみます。

まずは同館の入口から。

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2005年7月24日 DK-Kawachi撮影

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2008年4月6日 DK-Kawachi撮影

もう一つは「かえでの池」側から撮影したものです。

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2005年7月24日 DK-Kawachi撮影

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2008年4月6日 DK-Kawachi撮影

お次は万博の記念に残されたグローバル・ループへ向かいます。

→次に続く。

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2008年4月6日 名古屋プチ遠征3 第三期オープンのモリコロパーク・その2 西エントランス広場  

お次は西エントランス広場へ向かいます。
ここは「日本の塔・月」が残されて、第2期オープンの時に再公開されたものの、周辺の整備工事のため幾度か通路変更が行われて、この度ほぼ全体が完成の運びとなっています。

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花の広場の南端と西エントランス周辺
写真左が花の広場、同中央が西エントランス、その奥が西口休憩所、同右側は一部整備中である西駐車場、その奥にある照明設備があるのは多目的広場
クリックすると元のサイズで表示されますが、パノラマ合成写真であるため画像の一部にズレが生じています)

整備された西エントランス広場は「日本の塔・月」を中心に弧を描くようにデザインとなっていて、周辺にはベンチなどが置かれています。

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整備なった西エントランス広場

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こいの池側にあるデッキから見た温水プールとアイススケート場(万博当時はグローバル・ハウス)

「日本の塔・月」側には新たに噴水が設けられていて案内には「西エントランス噴水」と記されていました。
下の写真がそれなのですが、この噴水は11:00~15:00で稼働し、様々なパターンの噴水が楽しめるようになっています。

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西エントランス広場に設けられた噴水

傍らには注意書きもありますが、この手も設備は夏場における水遊びのツール化するのは目に見えるような気がします・・・。

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お次は西口休憩所がある長久手愛知県館の跡地を見てみます。

→次に続く。

#2008.4.10 0:05 LastUpdate

category: 愛知万博の足跡を巡るお出かけ

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2008年4月6日 名古屋プチ遠征2 第三期オープンのモリコロパーク・その1  花の広場  

2ヶ月ぶりにモリコロパークへやって来ました。

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早速、第3期オープンにより供用を開始した箇所を見に行くことにしました。
まずはグローバル・コモン6の跡地に造られた花の広場です。

花の広場を北口側から入ったのですが、写真で言うと排水溝の辺りからグローバル・ループがありました。
再整備後はご覧の通り地形に沿って遊歩道が整備されていますが、これだと傾斜がきついため博覧会開催に際しては来訪者の負荷低減と車椅子対応・グローバル・トラムの走行のために傾斜を緩和する必要に迫られた結果がグローバル・ループであったようです。

閉幕後は公園に戻すことが基本計画であったため、再整備での過程で解体・撤去されましたが、万博が開催された記念に保存する意味で南側の一部が残されました。
今回はその場所へも行っていますので後ほど触れることにします。

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花の広場の北側
グローバル・ループは写真排水溝横切っている辺りの右辺りにあったと思われる

肝心の花の広場は植栽自体は終わっているものの、整備されたばかりであるため葉も花もない状態。
絵になる形になるまでには数年かかりそうな気配です。

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木々が植えられている花の広場の北側
クリックすると元のサイズで表示されますが、パノラマ合成であるため画像の一部にずれが生じています)

さて、グローバル・コモン6には飲食店が入居していた円筒形の建物があったのですが、閉幕後は周辺のパビリオンのモジュールが解体される中で唯一残されていたものの、永らく用途が不明なまま2編半に渡り特に活用がされないままでした。
その建物がこの度「花の広場 休憩所」として再出発することになりました。

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休憩所は2フロア構成で、1階が園芸関係を販売する「フラワーボックス・コモン125」、2階はファーストフード店としてスガキヤが入居しています。

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花の広場は地形に沿って整備されていますが、グローバル・コモン6であった時は地形上の理由による高低差をなくすため一部の箇所に対し盛土がなされていたものと思われます。

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花の広場の南側
クリックすると元のサイズで表示されますが、パノラマ合成であるため画像の一部にずれが生じています)

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花の広場の全体~半周して撮影。
グローバル・ループは中央奥に見える愛・地球博記念館の辺りから左に見える道路に向かって回り込んでいました。
クリックすると元のサイズで表示されますが、パノラマ合成であるため画像の一部にずれが生じています)

次は西エントランス広場の様子です。

→次に続く。

#2008.4.9 22:55 LastUpdate

category: 愛知万博の足跡を巡るお出かけ

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2008年4月6日 名古屋プチ遠征1 2ヶ月ぶりに長久手の地へ  

愛知万博・長久手会場の跡地を公園として再整備中の愛・地球博記念公園(愛称:モリコロパーク)の第3期オープンが今年4月1日に行われたことから、これの数日前に名古屋市営地下鉄東山線で営業運転が開始されたN1000形の編成写真ゲットと絡めて日帰りで名古屋へ遠征してきました。

前回は2月中旬での日帰りで、豪雪の関ヶ原を越えて来ました。
実は本投稿はその2月遠征のレポを書こうかと思っていたのですが、先日のこの遠征によりネタ的にはタイムリー性に欠け、且つ現地滞在もそれほどでもなく入手したネタも少なかったことから、お蔵入りすることにして4月遠征分を記事にすることにしました。

今回は往路復路とも新幹線としましたが、往路はおおさか東線の駅を、復路は環状線内の駅を利用することにしました。

きっぷは当日購入なのですが、いつも利用する近鉄の乗換駅である鶴橋からだと名古屋までは片道198.1kmしかないため、201km以上から適用される「特定都区内駅発着の特例」から外れるため、途中下車は出来ても、名古屋市内ので降りられるのは名古屋駅だけで同市内にある他の駅には降りれません。
そころが先日開業したおおさか東線だと、JR河内永和から南側の各駅が片道201km以上にり特例が適用されるため、名古屋駅までの乗車券を購入すると券面に「(名)名古屋市内」と印字されます。

ちなみに特定都市の適用となる大阪地内の中心駅は大阪駅ですが、名古屋からだと190.4kmしかないため「(阪)大阪市内~(名)名古屋市内」というような乗車券は規定上ないそうです。

おおさか東線の駅にあるみどりの券売機で指定券と乗車券を買って、改札口を通ったところで放出行きの電車が到着。
逃すと15分~20分のロスになるため、ダッシュして何とか間に合いました。

放出から学研都市線・大阪環状線・JR京都線を乗り継いで新大阪に到着。
新大阪からのぞみ78号に乗り名古屋へ向かいます。

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大凡乗り通しもあると踏んでいたので、相席を覚悟していたのですが、結局その心配なありませんでした。

名古屋からは市営地下鉄東山線に乗り換えたのですが、以前の時よりも混んでいる感じです、
市内でも最も便利すぎる東山線は車両も他線に比べて小さい上に列車単位の輸送力が小さいため、利用者数では成功したものの混雑面や先見の目という面では大失敗となった両面性を持つ路線であるのには変わりません。

藤が丘からはリニモに乗り換え。
いつもなら長久手古戦場を過ぎるとガラガラなのですが、当日は行楽日和でもあったことから長久手古戦場を過ぎても40pをキープしていて、リニモにしては頑張った方なのかと思われます。

愛・地球博記念公園駅に到着。
このあとは第3期オープンしたモリコロパークを見ることにします。

→次に続く。

#2008.4.9 0:40 LastUpdate

category: 愛知万博の足跡を巡るお出かけ

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2007年11月11日 モリコロパークと藤が丘工場を巡るプチ遠征4 秋のモリコロパークへ・その2  

西駐車場の傍らにある西口休憩所へ行ってきました。

この休憩所は長久手愛知県館・長久手会場愛知県管理棟として使われていたのを愛・地球博記念公園の整備に際し休憩所として再利用したもので、万博当時の派手な外装が取り払われて簡素なものとなっています。

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こいの池伝いにアイススケート場と温水プールの建物へ移動。
丁度中程に来た当たりで良い雰囲気やなと思い撮っておいたショットが下の写真。

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反対側は先程通った西駐車場方面ですが、こいの池の側から見ると日本の塔「月」だけがポツンとある感じです。
日本の塔周辺は近いうちに植栽が行われるようで、来訪時はそれに向けて整備中であり、何回か通路が変わっているように見受けられました。

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反対の東側にまわりました。
ここから北側に高さ15m・全長150mの超大型緑化壁「バイオ・ラング」と天空鎮守の森があったのですが、閉幕後は撤去されました。

ただし、バイオラング自体は一部が名古屋市内の鶴舞公園緑化センターに残されているほか、第3期オープンに開設される「地球市民交流センター(仮称)」の緑化壁として設置されるとのことです。

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エレベーターのエントランスから大芝生広場の周辺を俯瞰。
万博期間中は愛・地球広場ですが、公園として再整備後もほぼそのままと言ったところです。

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大芝生広場を俯瞰したところ
写真中央が大芝生広場でその手前がはす池、一番手前は飲食店があった跡地

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先程の写真から左手にポイントを変えたところ。
グローバル・ループは写真中央を右から左を回り込むように通っていました。

時間も11:00を回ったので、モリコロパークをあとにしてリニモに乗ることにしました。
のりばに上がると旧企業パビリオンの跡地が俯瞰出来ることから待っている間に撮っておきました。

20071111_moricoro_park-12.jpg
愛・地球博記念公園駅から撮影したもの。
企業パビリオンゾーンBは写真中央右の更地にあった。
左側に盛土されている場所には東ゲートを結ぶ北回廊があった

さて、藤が丘行きがやってくるまでの10分近くはベンチで待ったいたのですが、のりばの端に「スズメバチに注意」と言う張り紙がありました。

どうやら公園内かその周辺に巣を作っているらしく、大芝生広場を俯瞰した写真を撮影したときも飛び回っているのを見ました。
また、リニモののりばはホームドアがあるものの屋根付近は外部との仕切がないことからここからスズメバチが進入してきました。

何もしなければ襲われることはありませんが、分ってても怖いですね・・・。
やって来た藤が丘行きに乗りイベント会場へ向かいました。

→次に続く。

category: 愛知万博の足跡を巡るお出かけ

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