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カテゴリー「編成写真ゲットなお出かけ」の記事一覧

2008年4月27日 メトロはこねと編成写真を巡る旅8 西日暮里で事前調査~帰阪  

千代田線で西日暮里へやって来ました。

同駅は3月に開業した舎人ライナーの乗換駅ですが、千代田線のりば案内板に従って地上に出てくると丁度交差点の一角に出てきます。
舎人ライナーはその交差点の真上にあるのですが、丁度曲線上にあることから写真だとある種迫力のある雰囲気があります。

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写真中央を横切る舎人ライナーの高架橋。
同線の西日暮里駅は写真左奥に見える。
写真右の向こう側に見える高架橋は京成本線、JR線は写真の交差点を挟んで左側へ歩いた場所にある。

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千代田線・舎人ライナーの出入口が並んでいる

日没を過ぎた時間帯と言うことで、西日暮里では編成写真の撮影ポイントの確認のみとし、そのテスト撮影として同線の車両を撮っておきました。

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舎人ライナーを日暮里までの一区間だけ乗車。
そのあと上野へ向かってコインロッカーに預けていた鞄を回収して東京駅へ向かいました。

東海道新幹線ではEX-ICのサービスが開始されたため乗換え改札口は新サービス対応の案内係が増員されていました。

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東京からはのぞみ93号に乗り帰阪します。

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これまでの遠征における帰阪のデフォルトは20:13発か20:20発でしたが、今週のダイヤ改正で20:13発・20:20発とも不定期に格下げてしまったことからその代替として20:30発の93号を選んだわけです。

実はこれまでも20:20発・20:30発に乗っても差が出るのは鶴橋までで、鶴橋から近鉄大阪線普通電車への乗換えは20分近い空白に嵌ってしまうことから、どちらの列車に乗っても鶴橋から乗るのは同じ列車になのです。

違いは前者が新大阪行きか岡山行きかの違いだけなのですが、混み方が異なるのと(これまでの帰阪ではやらかしたことはありませんが→)寝過ごしが怖いので基本的には新大阪行きを選んでいました。

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連休と言うこともあってか?新横浜の時点で満席となってしまいました。

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日付が変る頃に帰宅し今回の遠征は終了。
この遠征の5日後に九州遠征を控えていたのですが、この間は仕事・休み・仕事・仕事・仕事と続き体が休まることはありませんでした。

#「2008年4月27日 メトロはこねと編成写真を巡る旅」 おわり
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2008年4月27日 メトロはこねと編成写真を巡る旅7 あざみ野で思わぬ車両の編成写真をゲットする  

あざみ野までたどり着くと、ここで編成写真ゲットタイムとしました。

東急田園都市線は15分サイクルに急行1本に各駅停車2本が設定されているため、比較的頻繁に列車が往来しています。
ここはホーム長に余裕が無いため停車中の列車を捉えることが構図的に難しいことから、同駅に到着する時と動き出すときのタイミングで捉える事になります。

20080427_tobu_50000-01.jpg

上の写真の東武50050系も停車時で撮影すると構図のバランスが良くないため、動き出すタイミング(正確には停止位置から3~5mほど動いたところ)を狙って撮影したものです。

50050系が去ったあとは急行がやってきたのですが、やってくる列車を見て最初は8500系か~と思ったのですが、明らかに異なる姿に「あれ?ひょっとすると・・・」と思ったのです。

案の定やってきたのはここ数年は平日で使われることが多かった2000系。
8500系・5000系が多数派の中で同系はたった3本しかないため東武線乗り入れ非対応と言うこともあって押上以西に限定して運用されていて、ここ数年は平日ダイヤが主でしたが、今春のダイヤ改正で土休日ダイヤの運用に復帰していたのでした。

運用が分からないと確実に捉える事が出来ないのですが、この日はたまたま遭遇できたことから得られてショットです。

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8500系との2ショット。

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何も考えずにやって来たのですが、貴重な獲物を捕らえることが出来たあとは大手町乗換えで西日暮里へ向かいました。

→次に続く。

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2008年4月27日 メトロはこねと編成写真を巡る旅6 横浜市営グリーンラインの編成写真を狙う!  

横浜市営地下鉄グリンライン10000形の編成写真をゲットし直すため、箱根湯本から小田原へ戻ると東海道線に乗り換えて横浜を目指しました。

ところが、この日の午後の東海道線はダイヤが乱れてしまい、私が乗った特別快速も大幅に遅れている踊り子号を先行させてからの出発となり数分ほど遅れることになりました。
この影響でガラガラだったグリーン車も藤沢当たりで8割強も埋まっている状態で、いつもならもう少し空いているのですが、ダイヤが乱れて先行列車との間隔が開いてしまった事による影響も考えられそうです。

20080427_tokaido_line-01.jpg

横浜で横浜線に乗り換えて新横浜へ移動。
相変わらず横浜線の東神奈川・横浜口は混んでますね。

新横浜から横浜市営地下鉄ブルーラインでセンター南へ。
ブルーラインの各駅にはホームドアが取り付けられていました。

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センター南でグリーーラインのりばへと向かい、編成写真ゲットに挑みます。

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グリーンラインで使用されている10000形はこの2週間前のオフ会で撮影したもののクリアに撮れたと言うにはほど遠いものだったので今回再度挑むことにしたわけです。

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まずはセンター南を出る10000形を捉えます。

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続いてセンター北から向かってくる10000形を捉えます。

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これで、10000形の編成写真のゲットを完了。
再びブルーラインに乗りあざみ野へ向かいました。

→次に続く。

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2008年4月27日 メトロはこねと編成写真を巡る旅3 伊勢原でMSEの編成写真を狙う  

小田原で見送ったMSEが箱根湯本から折り返してくるのタイミングで編成写真をゲットするため、小田原から折り返して伊勢原へ移動しました。
撮影場所が伊勢原なのは、撮影に都合がよい場所のなかで折り返してくるMSEを捉えるとすると、ここしか思いつきませんでした。

到着後ほどなくして7000形LSEが通過してくるところだったので、慌てて編成写真をゲットしたものの、若干流れてしまいました。

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撮影後は箱根湯本方面へ向かうため一度改札を出てます。
再入場後は小田原方面のりばで待ちかまえることにしました。

まずやって来たのは3000形。
急行でも小田原~相模大野・町田の系統と言うこともあって、単独の6両編成でやって来ました。

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3000系が出発していったあと、小田原方から青白いライトをした列車がノロノロと近づいてきます。
そしてようやく姿を現した60000形MSEを編成写真として納めることに成功しました。

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このあと、もう一つターゲットがやってくることが分かっていることから、もうしばらく撮影することを決めて待ちかまえていると、今度は5000形を先頭として列車が到着。

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その後には8000形更新車が繋がっていましたが、これまで未撮影のカラーLED車。
写真の8000形の更新車は6連口のみであったのですが、最近になって4連口も更新車が登場したそうなので、こちらも撮らないといけなくなりました(そうなるのは嫌でも分かっているのですけど・・・汗)

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しばらくしてもう一つの獲物が姿を現し、まんまとゲットしました。

20080427_odakyu_50000-01.jpg

それが上の写真にある50000形VSEで、小田原から伊勢原へ向かおうとしていたときに入れ違いなった列車に充当されていたのですが、それがMSEの次に来るロマンスカーだったので、伊勢原での撮影で狙った次第です。

50000形VSEの編成写真をゲットをもって伊勢原での撮影は終了。

10両編成の小田原行き急行に乗り込んで箱根湯本方面を目指したのですが、途中の新松田で同駅始発列車の箱根湯本行きに乗換え。
次の目的である箱根登山鉄道の改良工事を見聞することにしました。

→次に続く。

#2008.5.16 0:20 Update

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2008年4月27日 メトロはこねと編成写真を巡る旅1 MSE「メトロはこね号」初乗車  

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4月27日は東京に滞在していました。

当日は東京メトロ北千住駅からメトロはこね号乗車体験をし、同列車で使用されている60000形MSEを含めた小田急の編成写真ゲット~箱根登山鉄道の改良工事の見聞~横浜市営地下鉄グリーンラインの編成写真の再ゲット~東急田園都市線の編成写真ゲットと言う順で、のぞみ93号で帰阪するコースとしました。

前日の4月26日はある場所へ寄ってからその日の夜に東京入り。
当日乗車予定のメトロはこね21号は北千住発なので通常なら田端にするのですが、あいにく満室と言うこともあって次候補として目白で泊ることにしました。

当日は8時過ぎにチェックアウトして山手線で上野へ移動し、鞄をコインロッカーに預けたあと常磐線快速で北千住へ移動しました。
相互乗り入れ区間の境界駅であり、常磐線快速線・緩行線・千代田線の乗換駅と言う事情から複雑な構内である北千住駅を地下へ下りて千代田線のりばへと向かいました。

さて、肝心の特急券券売機はホーム中程にあり、傍らには案内係が常駐して不慣れな人をサポートしていました。
特急券を購入したのですが、当日は前6両の箱根湯本編成は満席で、後4両の小田原切離し編成に空席があるためそちらを購入しました。

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待っている間は乗車するであろう家族連れなどが撮影している様子が窺えましたが、東京メトロは撮影禁止という話をよく聞くことから実際どうなのかなと思ったのですが、駅係員がとがめる様子もなく終始和やかの雰囲気でした。
本文末に管理人の見解を示しておきます。

千代田線は12分サイクルに綾瀬発と常磐線我孫子または取手発が交互に運転されているダイヤであるため、メトロはこね号はそれに挟まれる形でスジが引かれていることから発車時間の2分前で入線してきます。

早速乗り込んで指定した席に落ち着くとほどなく出発していきます。
地下を行く特急車は近鉄やJR総武快速線にも見られますが、正式な地下鉄の路線としては初めてなのある意味優越感を感じ、またある意味不思議な感覚を覚えます。

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北千住を出た時点で3割程度埋まった状態。
先行列車に阻まれている関係で30~40km/hとノロノロと進み、停車駅の手前では完全に詰まってしまい停まってしまいました。
その間、車内をメトロの車掌と警備員が巡回し、車内販売もまわってきました。
大手町・霞ヶ関・表参道で若干乗り込んで6割ほど埋まり、あと3駅で地上にでで来るかと思った矢先に非常通報ボタンが押されたため代々木公園で臨時停車しましたが、結局押し間違いであったらしく2分ほどで運転再開。

代々木上原で乗務員交代のため運転停車。

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ほどなく動き出し、小田急線へと入ります。
複々線化工事たけなわの東北沢・下北沢を通りましたが、あの地形で地上の代々木上原から西側を地下で複々線にすると言うのですから、ある種の強引さは殆ど執念としか言いようがないかも知れません・・・。

複々線区間に入るとようやく快調に飛ばしていきますが、それでも最高速と言うまでには行かないようで、軽く流している感じにもとられそうです。

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暫定で複線のままである多摩川橋梁は南側に下り線の工事が行われていて、軌道が一部敷設された段階まで来ていますが、その先の登戸駅構内は用地買収が不調なのか?共用部分の複々線化が終わっても2面3線の暫定的な姿になる模様です。

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再び複線に戻り高架から地上へ下りた先にある向ヶ丘遊園で急行を追い抜き、新百合ヶ丘で各駅停車を追い抜きます。

町田でようやく停車。小田急線内の停車駅としては準速達クラスと言ったところか・・・。
ここで2分ほど停車している間、ホームを駆けめぐる人撮影する人など様々。

町田を出発するとあとは小田原までノンストップ。
40分ほどで小田原に到着。

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降車すると切離し箇所では多くの人が見守る中作業が行われましたが、自動収納式の幌があっという間に収納される様子を初めて見ました。

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そして5分後、前6両は箱根湯本を目指して出発。

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残された4両編成も引き上げ線へ向かっていきました。

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2008年4月6日 名古屋プチ遠征11 名古屋~京都間ノンストップのひかり号で帰阪する  

近鉄八田での撮影を終えて名古屋へ戻り、ここから東海道新幹線で大阪へ帰ることにしました。

大阪府東部在住という身であるため、モリゾー狂の某御方と違い名古屋へ向かうにはそれほど労することがないのですが、交通アクセス面で新幹線・近鉄特急でも所要時間は大差ないことから、現地へのアクセスはその時に都合に合わせて使い分けるスタイルで、今回は往復とも新幹線にすることにしました。

これは帰宅途中に市内の駅にあるみどりの窓口へ寄ってGW遠征で往復の指定券を押える必要があるためなのですが、指定券券売機である「みどりの券売機」では押えられない列車があるためです。
名古屋で押えようとも思ったのですが、長蛇の列で数十分ほど待たされそうな気配だったので、ここは大阪へさっさと戻ってからのほうが時間帯的に都合良さそうと思ったからです。

新幹線に乗る前にJR東海で導入が進められているICカード乗車券「TOICA」専用の改札機を発券したので撮っておきました。
「TOICA」は2006年11月からサービスを開始し、今年3月下旬からJR東日本のSuica、JR西日本のICOCAとの相互利用が開始され、利用エリアも当初の名古屋都市圏から浜松・静岡都市圏へと拡大されています。

写真の専用改札機はJR東・西と同様、紙の磁気乗車券の処理部分を無くした形式となっていますが、当地の専用改札機は新規に導入された機種のようで、既存の改札機とは異なり近年見られる筐体上部の角が丸いタイプが導入されています。

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さて、大阪へはひかり379号を利用。

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やって来たのは、久しぶりの300系。
若干古くさく感じますが、700系・N700系と世代が替わった新幹線の汎用車種としては比較的すっきりした印象を受けます。

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東海道区間のひかり号に乗るのは2007年3月以来の1年ぶりですが、名古屋から京都まで停車駅無しのひかり号はのぞみが1時間1本~2本時代の時を思い出します。

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帰阪後、大阪駅のみどりの窓口でGW遠征の指定券を確保した後、帰宅。
たった2つの目的のために実行に移した名古屋遠征はこれで終わりにします。

#「2008年4月6日 名古屋プチ遠征」おわり



#初回投稿時、「今春のダイヤ改正によるひかり号の東海道区間の停車駅パターンが変更されたため、改正前ダイヤでは毎時2本あるひかり号の名古屋~新大阪が各駅停車だったのが、改正後は岐阜羽島・米原通過が毎時2本中1本設定されるようになり、379号もこれに該当します。」
と記述したのですが、改正前から設定されていたという指摘があり、調べたところ記述が誤りであったことが判り該当箇所は本文から削除しました。

2008.4.19 14:00 DK-Kawachi@管理人

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2008年4月6日 名古屋プチ遠征10 近鉄名古屋線の編成写真撮影  

八田から近鉄名古屋線に乗り換えて近鉄名古屋を目指しますが、ここ近鉄八田駅で近鉄名古屋線の編成写真をゲットすることにしました。

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写真1

元々、近鉄八田駅は地下鉄八田駅とは離れた場所にあったのですが、連立事業による高架駅化により地下鉄八田駅寄りに移転。同駅と連絡通路で結ばれることになったとのこと(写真2)
また、この連絡通路などを挟んで南側にJR関西本線八田駅とも結ばれています。

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写真2

同駅ののりばは2面4線ですが、同駅優等列車通過駅であるものの回送列車の駐留のためホーム長も6両編成対応と長く、待避線の有効長もホームよりも長く設定されています(写真4・5・6)
また、4番線は伊勢中川方に引き上げ線を有していますが、実際は回送列車の駐留線として使用されているそうです(写真5)

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写真3 近鉄八田駅の駅名票

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写真4

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写真5

名古屋方(写真6)は編成写真を撮るには都合が良く、今回はここでとることにしました。

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写真6

日が傾いた時間帯であるためISO200に感度を上げての撮影なので、あまりクリアに撮れないのが悔しいところですが、今回はこれで勘弁して次回来訪するときに再度挑むことにします。

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5200系グループの一つ5209系

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21000系「アーバンライナーplus」

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かつては920系と名乗り近鉄京都線で活躍した1010系

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近鉄大阪線では見られなくなった2800系3連口

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先の2800系を名古屋方からとったもの

最後の1010系と2800系の3連口は全て名古屋近郊で使用されていることから、普段大阪口では見ることが出来ないため、貴重なショットとして残しておきます。

このあと、近鉄名古屋へ戻りました。

→次に続く。

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2008年4月6日 名古屋プチ遠征9 名古屋市営地下鉄東山線の車両を追う!  

リニモで藤が丘に戻ったあとは3月下旬から営業運転に入った名古屋市営地下鉄N1000形の編成写真を撮るため東山線に乗り換えます。

ところが、リニモの駅から地上へ上がった途端、東山線の高架上を行くN1000形にまんまと逃げられてしまいました。
運用上1時間ほどで戻ってくることから、この間を利用して昼食と藤が丘以西の駅を見てみることにしました。

一社は東山丘陵の東側に位置する地下駅でホームは地下で改札口が地上のあります。
地上の出入口はバスのりばとなっていて「一社バスターミナル」を称されているのですが、実際は地上の出入口のまわりにバスのりばを配しただけの小規模な設備となっている上、大通りに面した場所にあることからのりばが北と南の2箇所に分散しているため、ターミナルとしては分かりづらさが見え隠れしています。

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編成写真の撮影場所として選んだ本郷は藤が丘の一つ手前にある高架駅で東西それぞれに改札口と出入口があり、東口(藤が丘方)を出て北側にはバスターミナルが隣接しています。

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西口はサブ的な存在で普段はひっそりとした感じ。

20080406_hongo-01.jpg

西口の前にある坂道を下りると特徴のある橋脚をした高架橋が見られます。
これは本郷駅から高畑方にある東山線の高架橋ですが、これは河川の真上に東山線の高架橋を構築するためにあの形になったようで、ハの字になったのは川幅と桁の幅が関係しているのではないかと推測されます。

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さて、本郷駅の近くにある軽く食事を済ませるとN1000形の編成写真を捉えるため、待ちかまえることにします。
東山線の地上駅は藤が丘と本郷の他に上社の3駅に限定されますが、編成写真を捉えるには本郷で捉える方が都合がよく、撮影に入った時間帯は高畑方が順光と言うことで、モリコロパークから戻ってるときに捉えるつもりでいました。

午前中にこの場所を通ったときは撮影隊が何人か溜まっている状態だったのですが、私がモリコロパークから戻ってきたときには誰もいなかったので、撮影に専念できます。
もっとも綺麗に撮影するという意味では厳しい時間帯というものあるためもあり、来訪者の殆どは早めの時間帯で撮影を終えていると考えがあったのが、予想通りと言ったところです。

ホームに上がった時点ではN1000形が戻ってきていなかったので、ひとまず今後引退すると思われる5000形と共に編成写真をゲットしていきます。

まずは5000形。
この車両は100形などの非冷房の鋼製車を置換えるために導入された車両で、小型車体ながらチョッパ制御・冷房装置を装備し東山線の半数を同車に置換えられていきました。
しかし、二十数年にも渡る過酷な運用からくる披露も隠せないことから今回導入されたN1000形に順次置換えられることになる模様です。

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N1000形の導入により置き換えの対象となる5000形
2008.4.6 本郷にて DK-Kawachi撮影

続いては5050形。
この車両は5000形と同じく非冷房の鋼製車を置換えるために導入された車両で、先に導入された名城線2000形に続きインバータ制御・ステンレス車体となり、同車の導入により東山線は冷房車率100%を達成することになりました。

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ステンレス車体+インバータ制御となった5050形
2008.4.6 本郷にて DK-Kawachi撮影

そしてようやくやってきたN1000形。
老朽化した5000形を置換えるために導入された車両で、5050系に引き続きステンレス車体であるものの車体の基本構造は日車式SUSブロック構体に変わり、インバータ装置のスイッチング素子を5050形のGTOサイリスタからIPM(保護機能付きIGBT)に変更されたもので、2008年3月下旬から営業運転に入っています。
現在は6両編成1本のみで、今後順次導入される予定だそうです。

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今後5000形を置換えるために増備されることとなるN1000形
2008.4.6 本郷にて DK-Kawachi撮影

まんまとゲットできたあと、折り返してきた同車に乗り高畑まで乗り通してきました。

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藤が丘への折り返し待ちをするN1000形
2008.4.6 高畑にて DK-Kawachi撮影

高畑から一駅戻り、今度は近鉄名古屋線の編成写真をゲットしていきます。

→次に続く。

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2007年10月28日 京王と都電を巡るプチ遠征7 都電荒川線・その2  

大塚駅前電停に到着しました。
ここで撮影タイムとしました。

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山手線との乗換え電停である大塚駅前は相対式2面2線で折り返し運用のために分岐器が設けられています。

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丁度、出発した7500形早稲田行きを捉えます。

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折り返し用に設けられている分岐器。
下の写真のあるのは早稲田方に設置されているもの。

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同電停の西側にあるJR大塚駅。
すっきり撮れてないのが気になるところですが、撮れただけまあ良いでしょう。

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撮影後、再び都電へ。
やって来た車両は7000形。

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若干間隔が空いたので、長蛇の列を吸い込んだ電車は140pに達しました。
大塚駅前から飛鳥山までは「おばあちゃんの原宿」巣鴨の界隈から山の手の住宅街を通りますが、この辺りは高校や大学が点在しています。

飛鳥山を出ると併用軌道区間に入り、飛鳥山公園や音無橋付近の急カーブと66‰の急勾配を下り京浜東北線をアンダークロスし専用軌道に入るとすぐ王寺駅前に到着します。
ここで入れ替りがあり、120pに落ち着きます。

王寺駅前を出て京浜東北線の高架から離れてしばらくすると荒川区に入り都電の車両基地が見えてくると荒川車庫前に到着します。
ここで再び撮影タイムに入ります。

→次に続く。

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2007年9月16日 西武と東武で巡る乗りつぶしの旅15 東武特急「りょうもう」  

わたらせ渓谷鐵道の末端、間藤から延々と山を下ってきて大間々で下車します。

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大間々は2面2線とトロッコ列車専用の1面1線に車両留置用の側線を抱える運行上の拠点であります。

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ここで降りるのは、2日目の締めくくりを東武桐生線と伊勢崎線の残りを「りょうもう」で走破するためで、大間々駅が赤城駅に最も近いからです。

赤城から出る「りょうもう」の上り最終46号が19:57発、大間々着が19:32で持ち時間は約35分。
両駅までの所要時間が約10分を考えると十分間に合うのですが、撮影する時間も含めるとまあまあな時間となります。

また、「りょうもう46号」に乗って久喜へ向かい、久喜で夕食を調達してから宇都宮線に乗り換えると、丁度良いタイミングで湘南新宿ラインの列車に乗ることが出来るのは桐生の時点で分っていたので、ここは手堅く押さえます。

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桐生行きの列車から降りて、手早く撮影を済ませると駅前に道路を南に向かい赤城駅へ急ぎます。
街頭もそれほど無く暗い中を小走りして約7分で到着。

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上毛電鉄と東武が共同使用する赤城駅は上毛電鉄により管理されています。
東武の乗車券類は同電鉄に委託されていて、「りょうもう」の特急券は窓口で販売されていることから、窓口で特急券を購入し東武桐生線のりばへと向かいます。

地上駅で両社1面2線ずつ使用されていて、改札を出てすぐの構内踏切をわたると上毛電鉄のりばがあり、更に奥の構内踏切をわたると東武桐生線のりばとなっています。

東武はICカード対応で、上毛電鉄は非対応ですが、上毛電鉄のりばには東武からの乗り換え客向けに乗り換え専用のICカードリーダーが置かれています。
ない、赤城駅自体は自動改札機が置かれていないため、乗り換え口と同じ簡易型が使用されています。

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時刻表によると19:57発のりょうもう46号を逃すと、後は各駅停車ばかりのようです。

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のりばにやってくるとりょうもう46号が既に入線していて車内整備が行われていたので、終わるまでの間に写真撮影。

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ようやく車内に入り座席に腰を落ち着けます。

ところが、座席は昔ながらの簡易リクライニングでフリーストップタイプではなく、最新型ではよく見られるテーブルは座席の背面には無く、窓際にある折りたたみ式を使うことになります。

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りょうもうに使われている200系にはフリーストップリクライニングシートと1720系・1700系DRCから転用された簡易リクライニングシートの2つ有り、私が引き当てたのは後者の方だったようで、見事にハズレを引いてしまいました。

上毛電鉄の列車接続を受け、館林から来る東武桐生線赤城止めローカル列車の到着を待って出発です。
この時点で10人も座ってません。

デッキを仕切るドアは赤城を出た時点では開放されているのですが、太田を出た時点で閉められます。
両毛線を跨いで南側の新桐生から主要駅毎に5人から10人ほど乗り込んできて、足利市の時点で半分ほど埋まります。

館林から複線となりここまでノロノロだったのが嘘のように飛ばしていきます。
久喜で降車。ここで私を含めて30人ほどが降車して大半は宇都宮線に乗り換え、残りはここで下車していきました。

久喜の近くで夕食を調達し、久喜から湘南新宿ラインに乗り新宿へ直行。
これで大宮での乗り換えが省けタ上に、グリーン車に乗って調達した夕食をいただけたので一石二鳥です。

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新宿から中央線各駅停車に乗り換え。
早朝・夜間にしか見られないイエロー帯の武蔵小金井行きに乗り高円寺へと戻り、2日目は終了となりました。

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結局、2日目は東武伊勢崎線系統のみと言う予定だったのが、上毛電鉄に乗ってしまい、更にわたらせ渓谷鐵道にまで乗ってしまいました。
最後のわたらせ渓谷鐵道は往復だけでも大変なので、ここで片付いたことが後ほど大き区影響するかと思います。

さて、最終3日目は東武日光線系統を乗り潰すことにします。

→次に続く。

category: 編成写真ゲットなお出かけ

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