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半年振りのJR京都線調査  

今日、仕事が早く終わりましたので久しぶりに朝ラッシュ時の調査を行おうかと思いJR京都線へ行きました。
この時間帯の調査は10月22日以来ですから、丁度半年振りとなります。

今回は新大阪駅で下り到着時を調査する事にしました。

快速と新快速の利用状況を見るためですが、去年秋のダイヤ改正で長岡京と茨木の有効列車が快速の絞られているため、それがどのように影響しているかを見るために新大阪にしたわけです。

15番・16番のりばの京都方に陣取って調査開始・・・。
しかし同時到着が多く、とくに新快速と普通の組み合わせで頻発します。

私が立っている側に普通が先に到着するものの、少し後追いの新快速がその向こう側で普通の後2両と被ってしまい先頭から4両ほどが確認しにくい状態でした。
これではだめだと思い隣の17・18番のりばへ移動。
これならまだマシです。

調査したデータをみると新快速は増発された分、改正前に比べ20p~40p緩和され、快速は有効列車としての機能が高まった分と長岡京と茨木の停車分も含め若干込んでいる印象です。

そんな中でも撮影は欠かしません。デジカメは必ず持ち込みます。

20050422_jrwest_223_1000.jpg
朝ラッシュ時に数本設定される快速・大阪行き。
写真の列車の先頭は223系1000番台です。

20050422_jrwest_223_2000.jpg
117系時代に設定されていたのの姫路延長などで消滅し、去年秋に再び設定された新快速・西明石行き。
こちらの先頭は223系2000番台です。

上の写真の新快速・西明石行きは、去年秋まで快速・西明石行きとして設定されていた列車を新快速にスジ替えたもので今回は貴重なショットを頂きました。

調査終了後、自宅に帰ったのは10時前。
今晩も仕事なのでさっさと寝ました・・・。

朝ラッシュの調査はいつもこんな感じです。
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2004年10月22日 JR京都線混雑調査 高槻駅  

今朝は、ダイヤ改正を実施したJR京都線の調査を行いました。

今回はダイヤ改正後初調査ということで一番効果のある所をと考え高槻駅で調査としました。

高槻は先ごろ北側にバスターミナルが完成しこれまで西口に乗り場としていた高槻市営バスの一部が移転したため若干流れが変わりましたが、いざ大阪方面のホームに立つと大して変わらないですね(笑)

駅北側にマンションが出来たためここ数年間で大きく変わったところでしょうか。

ここのホームは京都方が8mほど幅がありますが、西口のある大阪方は4m弱しかないため12両だと後方が混む傾向があります。

邪魔にならないようホーム上にある架線柱に寄りかかり調査開始、7:30ごろから新快速・快速が223系オンリーとなり注目の新快速の混雑緩和具合をチェックとなります。

20041022_jr-kyoto_takatsuki_sta-01.jpg
新快速の到着時の様子

20041022_jr-kyoto_takatsuki_sta-02.jpg
快速の到着時の様子

改正後6日ほどしか経ってませんが、今回のJR西日本の思惑は見事に当たり、改正前は140p~160pだった新快速が現行ダイヤ上では100p~140pに緩和されてます。

快速は100p~140pと改正前より混雑するもののこの時間帯では許容範囲であり、バランスが取れていると見てます。

ただ、気になるのは新大阪到着時で如何なのかが気になるところです。

新快速は高槻から新大阪までは停車しませんが、快速にこの間に茨木に停車します。そのあたりがポイントに一つではないかと思います。

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2004年10月6日 JR新大阪駅で調査  

10月6日(水)の話ですが、10月16日のダイヤ改正で朝ラッシュ時の新快速が増発されるJR京都線の利用状況を確認すべく夜勤明け早々に新大阪駅へ向いました。

2003年12月のJR神戸線に引き続き、快速の車両置換えと新快速・快速が交互に発着するパターンへの変更がメインと言うことになり、113系が東海道・山陽系統から引退となります。

これらの内容は既に新聞報道などで発表されていたことから改正までの調査期間が十分取れたため、新大阪~草津間の主要駅で発着時両方のデータを取得できました。

現行ダイヤ上のこれまでの調査データと改正後の調査データを比較して今回のダイヤ改正の考察をすることになります。

詳しくは大都市圏鉄道ダイヤ研究室で述べますが、快速・新快速とも高槻~大阪間では追い抜き無いものの運転間隔にバラついているを、交互発車することで運転間隔を揃えることにより混雑度が均一化を図ることを目的である考えられます。

6日に行った調査は現行ダイヤ上での最後の調査なりましたが、新たに分かったことは下り基準で新大阪到着時が混雑度の最大値であることでしょうか。

やはり新幹線への乗換が大きな要素としてあるのではないかと考えられます。

JR京都線は湖西線・草津線から直通列車がある言う要素があることからJR神戸線よりも多くの時間を割きましたので、苦労した甲斐があるな~。

今回は1時間調査、ついでに引退間近の113系を写真に収めてとりあえずの目的は達成。これは写真館のほうで後日公開とし、ここでは223系2000番台2次車を公開します。

223系2000番台2次車
223系2000番台2次車 新大阪にて

9:00前に調査を終え10:00前に帰宅、そのまま撃沈したのであります。

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