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過去最低となった紅白  

紅白の視聴率がついに40%を割りました。

Sankei Webの記事(1月2日付け)
http://www.sankei.co.jp/news/050102/bun019.htm

今回の紅白はなんだかんだ言っても大した目玉がありませんでしたし、一連の不祥事事件の後ですから当然です。

ここ数年間はCS放送による多チャンネル化や趣味・嗜好の多様化により視聴率が落ちているのは事実で、今回もその裏番組であるK-1やPRIDEが20%前後の視聴率をマークしているのがそれを物語ってます。

今後も紅白の視聴率が低下することには変わりなく、将来的には10%台まで落ちるでしょう。
あ、その前に番組自体が無くなるかもしれません。

ちなみに2004年の大晦日は、格闘モノを中心に見ました。
一昨年に比べ見所が少なかったとはいえ、思わず力が入ってしまいました(笑)
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もう終わらせても良いのでは・・・。  

毎年大晦日に生放送されるNHK紅白歌合戦の視聴率がここ数年50%切るか切らんかというラインをうろついて何年も経っているようですが、メディアでは凋落と言う表現も用いているようですが、ちょっと違うのではないでしょうか。

過去最高の80%台があった当時は大した娯楽が無くテレビといってもNHKしかなかった時代だったことを考えれば当然の数字でしょう。

10年以上前辺りまでは民放も実力が無かったためレコード大賞を除けばほとんど捨てネタクラスのものが大半ではなかったでしょうか?

紅白人気が危うくなったのはここ数年前からでマンネリ気味であったことも考えられますが、民放の実力の上がってきたことやテレビ以外の娯楽が増えたことの方が大きいのではないかと考えます。

これでは50%を切るのは当たり前なのですから、これを異常事態だというのはおかしいのではないかと思います。

私自身も紅白はここ数年見てません。

正直言うと退屈で他のチャンネルに変えてしまいます。

周囲の状況を見切ることが出来ず、国民的番組という役目を終えた紅白歌合戦を未来永劫続ける意味はもう無いでしょう。

今の形で続けようと考えているのなら、紅白自体もう終わっても良いのではないでしょうか?

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プロ野球再編問題6 東北楽天ゴールデンイーグルス誕生!  

プロ野球オーナー会議が11月2日行われ、来期から新規参入する球団として楽天ゴールデンイーグルスが承認された。
これによりライブドアの落選が決定した。

楽天決定の記事(サンスポの記事)
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200411/bt2004110301.html

落選したライブドア堀江氏のコメント(サンスポの記事)
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200411/bt2004110305.html

各メディアが報じた大方の予想通りの結果という感じでしょう、理由はこのテーマの最初に書いてますので特に書きません。

ライブドアの参入表明は旧態然としたプロ野球に一石を投じたという点で高く評価するものの、残念ながら経営面と信頼性で認められなかった。

参入が承認された楽天は本格的に動き出しましたが、球場の改修、試合開催時の騒音問題の対策、地元企業への対策、選手の獲得と待遇の問題、集客面での対策、ファンサービスは?・・・と問題は山のようにあり、まだまだこれからという段階です。

ひとまず決着したものの、ダイエーの問題がまだ解決されないままで先送りとなったため、来期にもう一波乱が起きそうな予感です・・・。

東北楽天ゴールデンイーグルス(球団公式サイト)
http://www.rakuteneagles.jp/

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プロ野球再編問題5 ソフトバンクのダイエー買収  

さて、福岡をホームグランドとしているホークスの親会社であるダイエーが自己再建を断念し産業再生機構を活用する発表を行った。

そのタイミングを合わせるようにソフトバンクがホークス買収に乗り出すと発表した。

ソフトバンクは孫正義氏が設立したIT関連の会社で大手ポータルサイトYahoo!と通信大手の日本テレコムを傘下におさめる業界最大手で、同業の楽天やライブドアよりも規模も大きい企業である。

孫氏は佐賀県出身で学生時代を福岡で過ごしている。これもホークス買収する理由とされているが、実際は企業イメージのアップが目的という見方が強いようです。

財務状況などに関しては問題はないのですが、信頼性という点で大きな問題があります。

というのもソフトバンクは先見の目があるものの、可能性がなければあっさりと切り捨てる可能性があり、かつてあおぞら銀行株を放出した一件が例に挙げられます。

これは、球団をあっさり切り捨てられる可能性あると言われてもおかしくはありません。

また、グループ会社のソフトバンクBBが運営するYahoo!BBのサービス上に関する問題や個人情報流出に関する問題も未だに解決されていません。

いずれにしても今は産業再生機構の意向次第なのでダイエーが一存に決められない事から、今年中の可能性はなさそうで、来年以降に結果が分るかと思います。

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プロ野球再編問題4 ファンとメディアの問題   

球団消滅反対し、ライブドアのバファローズ買収を支持した人たち、それを先導した各メディア。

この人たちは普段から試合を見に来てたのでしょうか?また球団を支えるため自分達で何らかのアクションを起こしたのでしょうか?私は非常に疑問を抱いてます。

阪神タイガースの場合、メディアの先導によりいまや全国区の球団となり、その母数が非常に多い事と熱狂的であるため彼ら自身で盛り立ててくれます。

近鉄の場合、熱狂的なファンもいるが全体としての母数が小さいことも大きく災いしてます。さらに地元メディアへの露出も少ないため盛り上がりに欠けてしまう否定できません。

一つは、阪神ファンじゃないと大阪の人間ではないという風潮を作ってしまった在阪メディアに重大な責任があると思います。

彼らの多くは根っからの阪神ファンが多く、スポーツを取り扱うにしろ阪神の話題が中心で、他球団の話題はほとんど取り上げませんでした。

もう一つはファンにも問題があり、従来に多様性を否定し、大阪イコール阪神ファンという図式に乗ってしまったことが拍車をかけたのではないかと思うのです。

これが近鉄の観客動員数を減らし、最終的に球団消滅に追い込んだ一因にもなったのではないかと思うのです。

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プロ野球再編問題3 選手側の事情と問題   

近鉄とオリックスの合併と新規参入を巡り選手会が9月下旬にストを起こしたのはご存知かと思います。

彼らにとって、活躍の場が無くなり収入源がなくなるわけですから必死になるのは分ります。

しかし、ファンのためと言う言葉にふと疑問を抱きます。

経営側の問題でも書いたようにファンサービスは如何だったのかと言う点に関して選手側にも問題はなかったのでしょうか?

アメリカのメジャーリーグや独立リーグのようなファンサービスが日本の球団で行われている例はちょっと違いますが、ダイエーのような例以外にはあまり見られないようで、基本的に感謝祭などイベント以外はファンと隔絶されているような感じがします。

日本のプロ野球選手はあくまでも選手あってのプロ野球と言う姿勢があるようで、現実にそういった考えを持った選手が多く見られます。

ファンのためと言う前に自分が意識改革する必要がある選手が多いのではないでしょうか?

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プロ野球再編問題2 経営側の事情と問題   

近鉄がオリックスとの合併を発表した際、経営側に批判が集中した。

思い起こせば、これと同じことが数年前のJリーグにもあった。それは横浜マリノスと横浜フリューゲルスの合併。

横浜フリューゲルスの親会社である全日空が本業の競争激化で単独経営が苦しくなったため(設立当初はゼネコンの佐藤工業も出資していたが後に撤退)、横浜マリノスの親会社である日産自動車と協議の結果、事実上マリノスに吸収されることが決まったことからフリューゲルスのサポーターから大批判を受けることとなり、なかには誠意を示せと言う声もあった。

企業にとって基本的にはプロスポーツはあくまでも副業であり、本業の経営に危うければ切り捨てなければならないし、広告塔としての効果が無かったり多額の赤字だったりすると株主から批判を受けることになる。

今回の近鉄の一件は50億と言う赤字が本業の足を引っ張っていた事実が大きく、現に発表後の株主からは歓迎の声あり、さらに「もっと早いうちに売却しなかったのか」と言う声があったほどでファンとは逆の反応だった。

まあ、個人的には球場の入場者数の少なさを思うと経営的に問題だったと思えないわけでもないです。

ただし、そこに上がってくるのは経営努力はしたのかという疑問が出てきます。

集客力を上げる努力という点ではダイエーが相当な努力をし、それがようやく数年前に実を結んだという事実がありますが、近鉄も場合そこまでの努力が行われていたとは到底考えられません。

なにしろ、自前の藤井寺球場から大阪市の第3セクターが運営する大阪ドームへ移転したものの、その使用料だけでも高く赤字額を増大させて、さらに交通アクセスも問題で客足が遠のいてしまい、入場者数が藤井寺時代より減少するという悪循環に陥った。

これはファンが主にどの地域に在住しているかを全く考えてなかったとしか言えません。

また、現在プロ野球解説者の金村氏が在籍当時「優勝するな、優勝争いせい!」言われたことがあるとテレビ番組で話していたことから、いかに客は来てほしいが選手に金を出すのはもったいないという姿勢が如実に表してます。

ここまで来ると選手やファンを蔑ろにした言われても当然かもしれません。

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プロ野球再編問題1 新規参入する楽天とライブドア 両者の差はどこにある?  

さて、プロ野球の新規参入で争う楽天とライブドアですが、どうやら楽天が決まりそうな気配です。

近鉄買収を断念したライブドアが仙台を拠点とした球団で新規参入を発表した数日後に楽天が同じ仙台で新規参入を目指すと発表したことから両者が争うようになりました。

新球団が設立されることが決まった仙台では市民側はライブドア支持で、企業側が楽天支持と言う構図です。

先日、ヒヤリングが行われ、結果は楽天有利に進みライブドアは非常に不利な状況となりました。

理由は簡単、ライブドアが信用されていないことにあると考えられます。

メディア戦略や大衆の心をつかむといった点ではライブドアは評価できますが、こと信用という点では非常に問題があります。

と言うのは、ライブドアの社長である堀江氏が財界から好印象ではないと言うことにもありますが、商談などでラフな格好でくる言うのは、「この人で大丈夫なのか」と信用してくれないと思います。

楽天が新規参入の際、多くの企業がスポンサーについていたのはこういったことが非常に大きいと考えられます。

財界におけるルールを無視しあくまで自分のスタイルを押し通す堀江氏に対し「業界に対し筋を通さないやつ」として敵視され、ヒヤリングでアダルトサイトに関して委員会から指摘された受けたことは明らかに「ライブドア参入を認めない!」と言うことでしょう。

対する楽天は財界からの支持は得られましたが、一般大衆の支持を得るまでには至ってないと言う点で問題があることも事実でしょう。

なにしろ、狙い撃ちするように参入を表明してますし、その背後にある関係も問題視されてます。

どちらに決まるにしても問題を抱えたままの参入になるのは必死かと思われます。

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