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三連休日記 2017年3月18日  

2017年3月18日(

年度末の三連休を利用して久し振りに遠征をすることにしました。

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今回は3月4日のダイヤ改正から路線が延伸(法的には復活ではない)された可部線の乗りつぶしと新駅の見聞を絡めつつ、ここ暫く泊まり掛けをやっておらず、連休中西鉄の最新鋭である9000形の営業運転が開始される福岡をメインに据えることにしました。

初日である18日は早朝に自宅を出発しさくら543号に乗車。

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広島で下車すると、最初の目的である可部線のあき亀山行きに乗り換え。
227系2両編成口が進出し始めた可部線では土休日を中心に2本つないだ4両の列車が大幅に増えています(ただし半数の列車は113系4両編成が充てられています)

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延伸区間の新駅の一つである河戸帆待川で下車。

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1面1線のみというシンプルな構造で自動券売機も改札機も簡易型という・・・。

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河戸帆待川から徒歩であき亀山へ移動。

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法的には新線扱いとなる延伸区間は原則として立体交差であることが求められるのですが、交渉の末に特例として踏切が復活しています。

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島式ホームの1面2線であるあき亀山は河戸帆待と同じく無人駅ですが、車両の夜間留置を前提としているため乗務員宿泊施設と電車留置線を2線を有しています。

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可部へ。

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路線延伸に合わせて駅構内の改良および縮小が行われた同駅はあき亀山行き用に単式ホームを1面新設した代わりに頭端式の2線閉鎖させているほか、広島方では更地にする工事が進められています。

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可部線の延伸区間を見た後はのぞみ19号に乗って博多へ移動。

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博多に到着後は博多口側でバスの撮影。

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狙いは例の連接バスでありますが、当地での撮影は滅多にないので来る車両は兎に角撮るというスタンスで撮っていきました。

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15時頃に例の連接バスがやって来ました。

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早速捉えた後、乗り込んで終点の博多港国際ターミナルまで乗車しました。

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折り返し待ちの間にターミナルの展望デッキに上がりましたが、あまりすることがないので戻ってきました。

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折り返しの連接バスに乗って博多へ戻り、博多から折尾へ向かいました。

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全面立体交差化を目指して工事が進められている折尾では鹿児島本線の上下線が新設の高架へ切り替えられ、白を基調とした高架駅を撮りまくってきました。

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折尾では819系「DENCHA」を撮影できましたが、車内写真は断念しました。

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この日はここで終了とし博多近辺のホテルへ向かいました。
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category: 日記

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週末日記 2016年10月23日  

2016年10月23日(

23日は福岡市営地下鉄のイベントへ行くことにしていたのですが、その前に御堂筋線の31604編成を捉えるべく夜も明けないうちから中百舌鳥へ出向きました。

公式サイト公開されている22日と23日の運用によると、例の編成の1本目は6時台の中百舌鳥発であることから中百舌鳥の検車場か新金岡の留置線から出庫してくる模様。

そこで該当列車が入線する前に撮影。
初っ端から21系のリフレッシュ車に遭遇したのですが、これがリフレッシュ工事の方針が転換されて以降に施工された編成で一部趣味者の間で「サラミみたいだ」と言われている床面が赤系の柄に張り直されたもの。

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3本目でようやく31604編成が入線。
じっくりと撮ることが出来、人が殆どいない早朝を狙って正解でした。

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そのまま、千里中央まで乗車。

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こちらも折返しが2本並びになるタイミングだったので、もう一度撮影。

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3編成までとの違いは中間車の座席の配置で、これまでは3-5-5-5-3または3-5-5-5-車椅子スペースだったのが、車椅子スペースの位置変更と座席の仕様変更等の理由で3-5-6-5-3または3-5-6-3+車椅子スペース-3に変更となり一部ドア間の座席が車椅子スペースと隣接する事から5人掛から3人掛になっている点と車端部に車椅子スペースの設定がなくなったことで全て3人掛座席が配置されている点でしょう。

#2016.11.7追記 後日確認で先頭車は3-5-5-5(東側)と5-5-3+車椅子スペース-3(中百舌鳥方西側)または3-車椅子スペース+3-5-5(千里中央方西側)の配置となっています。

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これらは11月頃を目処にサイトに反映させる予定です。

31604編成を撮影する目的を達したので、福岡市営地下鉄のイベント会場である姪浜へ向かいます。
博多まではのぞみ97号で。

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久しぶりの九州です。

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博多から福岡市営地下鉄に乗り換え。
博多駅の発車標がフルカラーに更新され、駅ナンバーも表示されています。
(JRQは駅ナンバーが設定されていないため行先のみ)

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福岡市営地下鉄空港線系統の車両基地は姪浜ですが、工場の西口から最も近いのは筑肥線下山門駅なので姪浜を過ぎて一駅先にあるこの駅で下車します。

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通常は使われないと思われる西口か会場入り。

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路線規模そのものは東京や大阪とは違い決して大きいわけではないので車両基地そのものの規模もそれになりと言ったところです。

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車両基地を出て筑前前原へ。
昼食を挟んでから少しの間だけ撮影。

103系1500番台。
305系に投入で地下鉄乗り入れの運用としては撤退していますが、筑前前原から西唐津のワンマン運転用3連口は今も残っています。

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その103系1500番台を地下鉄乗り入れから駆逐した305系。

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本当は車内写真も撮りたかったのですが、帰阪の時間が迫ってきたので博多へ戻りました。
ここで別の編成をアイコンショットで撮影。

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博多からはまもなく消滅する700系0番台を使用したのぞみ182号に乗って帰阪しました。

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category: 日記

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2013年1月6日 福岡都市圏を巡る鉄道撮影の旅17 荒尾での撮影  

再び荒尾へやって来ました。

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まずは813系200番台。

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妻面側。

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ドア周り。

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ドア窓の押さえが編成によって異なる。

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ようやく捉えた813系0番台。
竣工当初は2両編成でしたが、後に中間車を挿入して3両編成化されています。

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3両編成化に際して挿入された400番台。
こちらは同時期に導入されていた300番台と仕様が合わせられている。

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妻面側。

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400番台には車椅子スペースが設けられている。

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天井周り。
3両編成化に合わせて0番台には補助送風機が追加されている。

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ドア周り。
0番台では811系0番台と同じくドア間は転換可能となっているため立席スペースが狭い。

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400番台はドア付近は固定。

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運転席。

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側面。
0番台は車外スピーカーが追設されている。

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400番台は竣工当初から車外スピーカーが設置されています。
また、窓がはUVカットガラスとなっているため、カーテンが省略されています。

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博多へは811系0番台。

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配色自体は100番台と同じ。

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ドア間の座席が全列転換可能としているため立席スペースが狭くなっています。

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乗務員室後方。
右側に置かれているのは運転状況記録装置。

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博多に到着するとお土産の購入と鞄の回収を済ませてのぞみ64号へ乗り込みます。

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N700系ですが、ここではJR西日本の編成である3000番台。

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東京行き最終であるため、21:18に新大阪に到着。

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2013年最初の遠征はここまでとします。

#「2013年1月4日~1月6日 福岡都市圏を巡る鉄道撮影の旅」おわり

category: 九州・沖縄地方遠征

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2013年1月5日 福岡都市圏を巡る鉄道撮影の旅14  

小倉へ移動。
大牟田から小倉へ移動で乗車したのが817系3000番台であったため、小倉で下車したときに編成写真を撮っておきました。

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小倉からは日豊本線へ。
ここで乗車したのは813系1100番台。

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813系の最新グループで行先表示が大型化されているのが特徴です。

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813系1100番台の車内。

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車端部。

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ドア周り。

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ドア付近の吊革の配置が円形となっている。
これは817系でも見られる特徴で、813系ではこのグループから採用されている。
また、JR九州の近郊形電車では811系以来となる補助送風機が取り付けられています。

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車椅子スペースと大型トイレ。
トイレは洋式。

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運転室後方。
ATS-DKの整備対応のため仕切が後位側へ後退しているため、乗務員室への扉が前位側へ凹んだ形となっています。

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行橋へ。

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ここでは415系の編成写真を撮影。

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博多へ戻ります。

→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

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2013年1月5日 福岡都市圏を巡る鉄道撮影の旅12 再び吉塚での撮影  

遠征2日目は吉塚での撮影からスタートです。
初日は夜間での撮影でしたが、2日目は午前中での撮影をしました。

まずは817系3000番台。
前日は夜間での撮影だったため、明るいうちに撮影。
朝は2本繋いで6両編成での運行だったようです。

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415系1500番台。

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817系1100番台。

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813系200番台。

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817系1000番台。
1100番台以降と異なるのは行先表示が基本番台と同じく標準サイズであること。

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811系100番台。

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817系1000番台。

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415系100番台。
導入当初はセミクロスでしたが、大分在籍車を除いてロングシートに改造されています。
こちらの車内写真は以前撮影済みとなっています。

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813系500番台。
遠征初日に車内写真を撮ったものですが、編成写真としてはあまり撮っていないグループだったりします。

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813系200番台。

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1時間ほど滞在して吉塚での撮影はここで終りです。

→次に続く。

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2013年1月4日 福岡都市圏を巡る鉄道撮影の旅11 吉塚でもう少し粘って撮影・・・。  

817系3000番台と捉えるとそのまま吉塚まで移動します。
博多ではなく一つ手前の吉塚なのは、折り返してきたところを捉えるためです。

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待っている間に鹿児島本線上り列車を撮影。
こちらは813系0番台。

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狙い目の817系3000番台が折り返してきました。

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そして福北ゆたか線特急「かいおう」がやってくると言うことで待っていると、やってきたのは787系ではなく783系でした。

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遠征初日の活動はこれで終り。
夕食を挟んでホテルへ戻って2日目を迎えます。

→次に続く。

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2013年1月4日 福岡都市圏を巡る鉄道撮影の旅10 夜の福北ゆたか線での撮影  

再び鉄道撮影へ戻ります。

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小倉から折尾へ移動。

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折尾駅周辺の総合開発事業に一環として筑豊本線の高架化とルート変更という大規模な改良工事が進められています。

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解体される旧駅舎。

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福北ゆたか線に乗り直方へ戻ってきました。
ここでは折返し待ちの817系の撮影ですが、待っている間はとても寒いです・・・。

まずは817系1100番台。

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九州の各都市圏に配置されている817系や815系には地区別にロゴマークが用意されています。
福北ゆたか線で使用される直方車両センターの817系はイエロー地のものですが、福北ゆたか線専用のもの。

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車内。
基本番台と同じ転換クロスシートが配されています。

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ユニット工法で設置された洋式便所。

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運転室後方。

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最新グループである817系2000番台・3000番台。
鹿児島地区の旧国鉄形車両を置換えるための車両を捻出させるために投入されたグループで、815系と同じくロングシートでしたことから識別のために白の塗装がなされています。
このロングシートグループには2連口と3連口があり、2000番台が2連口、3000番台が3連口となっています。

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ロゴは2連口と3連口で異なり、写真のものは3連口の3000番台のもので南福岡電車区に在籍しており、福北ゆたか線以外に813系と併結して鹿児島本線の快速などにも使用され、ロゴは他地区と同じCTロゴで配色はオレンジとなっています。
ちなみに2連口は直方車両センター在籍で、ロゴは同センター在籍の基本番台・1000番台と同じ。

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木製のベースとしたセパレート式のロングシートが並ぶ車内。

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車椅子対応となった洋式便所。
2000年代初頭から採用されている事業者が多い中、JR九州はこの手も部分が遅れています。

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運転室後方。
今回のロングシートグループから貫通路と車掌台側にも仕切が設けられています。

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ホテルへ戻る前にもう少し撮影を続けます。

→次に続く。

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2013年1月4日 福岡都市圏を巡る鉄道撮影の旅4 直方駅の自由通路見聞と西鉄の特急バス乗車  

直方へ移動しました。
直方駅では設置工事が進められていた自由通路が完成し、通路自体は供用が開始されています。

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通路自体は駅構内に隣接している直方車両センターも跨ぎます。

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駅舎側を撮影。

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直方から小倉へ移動。
ここでは西鉄バス筑豊の特急バスを利用します。

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直方から乗った特急バスは直方駅前にある直方バスセンターを出発し、遠賀川を渡って直方の市街地を国道200号線で北上した後、馬場山ICから北九州高速道路4号線に入ります。
北九州市に入り紫川ICで一般道へ降りて東へ進んだ後、片野付近から北九州モノレールに沿って北上して小倉駅の小倉城口に到着します。

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直方から小倉まで乗った西鉄バス筑豊の車両。

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この後は小倉城へ向かいます。

→次に続く。

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2013年1月4日 福岡都市圏を巡る鉄道撮影の旅3 福北ゆたか線の813系を捉える  

七隈線橋本駅から天神・博多経由で福北ゆたか線篠栗駅へ移動。

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篠栗駅は2面3線と保線用側線1線の配線で駅舎がある単式ホームと島式ホームとがずれた形で配置されています。

博多方の様子。

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直方・折尾方の様子。

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では折返し待ちの813系を撮影。
福北ゆたか線で使用されている813系は筑豊篠栗鉄道事業部直方車両センターに在籍していますが、同センターの813系は2連口の100番台に中間車500番台を組み込んで3連化された編成が使用されています。
(1編成だけ竣工時から3連口だった200番台が在籍しています)

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まずは編成両端の100番台の車内。
3連化に当たっては特に手が加えられていません。

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中間車500番台の車内。
3連化に際し挿入されたこの車両はロングシート。

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100番台の座席。
転換クロスですが、車端部とドア付近は固定となっています。

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500番台の座席。
こちらは815系や303系でも採用されたセパレートタイプのモケットが使用されています。

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100番台の妻面側。
固定のボックスシートでドア寄りにくず物入れが設けられています。

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500番台の妻面側。

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500番台には車椅子スペースが設けられています。

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100番台のドア周り。

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500番台のドア周り。

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ドア鴨居部にある3色LED式車内案内表示器。
車内案内表示器は鹿児島本線基準で日本海側のみ設けられています。

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篠栗での撮影はここまでです。

→次に続く。

category: 九州・沖縄地方遠征

tag: JR九州 
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新年遠征日記 2013年1月6日  

2013年1月6日(

遠征最終日である6日は前日に引き続き車内写真の撮影。

午前中は大牟田へ出向いて西鉄の撮影。
西鉄は九州遠征でも滅多に撮る機会がないため、今回は次に来訪する時のためのプレ撮影的要素が強い感じです。

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まず、大牟田では8000形と7000形の車内写真を撮影。
8000形は都心側での撮影が困難であると見ていますので、終点側の大牟田で撮影するほうが無難かと・・・。

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大善寺へ移動して6050形を撮影。
こちらは編成写真も撮影できました。

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久留米で昼食を挟んで午後からは再び荒尾へ向かい、折り返し列車の車内写真を撮影。
都合3本の列車を撮影しましたが、運良く813系0番台・400番台の車内写真を撮影に成功しました。

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813系の初期グループである0番台は竣工当初は2両編成だったのですが、後に中間車のサハ811形400番台を組み込んで3両編成化されています。
このときに車内の一部仕様を400番台に揃えられてたため、2次車以降の100番台・200番台とは若干異なる仕様となっています。

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目的は達しましたが、荒尾での締めくくりとして811系0番台を撮影。

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博多へ戻って現地での活動は終了。
博多からのぞみ64号で帰阪しました。

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category: 日記

tag: JR九州  西日本鉄道 
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