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2011年9月23日 鉄道イベントを巡る旅5 JRバス関東・碓氷線  

横川へ向かうため(旧)軽井沢駅舎記念館をあとにしてバスのりばへ向かいます。

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軽井沢駅東側にある車止め。
横軽区間時代のものですが、架線が撤去された状態で放置されています。

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バスのりばは東側にあり。

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軽井沢~横川を結ぶJRバス関東碓氷線のりばは5番のりばから発着します。

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通常は軽井沢駅南側を行く南側の碓氷バイパス(国道18号線のバイパス)を経由するのですが、当日は軽井沢周辺が混雑しているため旧道経由となりました。

軽井沢駅を出発後、駅北口正面を出てほどなく駅前交差点から国道18号線に入り、矢ヶ崎公園の南面に沿って東へ進みます。

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南側に長野新幹線を見つつ、ほどなく同新幹線の碓氷峠トンネルの上を通ると直ぐ群馬県との境目に出てきます。
この場所が碓氷峠。

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碓氷峠を越えるとウネウネとした下り坂をひたすら進んでいきます。

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かつての横軽区間は新旧線とも国道の南側を進みますが、しばらくすると北側に変わります。

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これは旧線のトンネル。
現在は国道の改良工事が進んで拡張やルート変更が行われたため、一部旧線の敷地を活用しているようです。

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赤れんがの橋梁は旧線のもので、これは碓氷第六橋梁。

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碓氷第五橋梁。

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大きな眼鏡橋は旧線の碓氷第三橋梁で、この奥に新線区間の新碓氷川橋梁があります。

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眼鏡橋辺りから横川に掛けての旧線および新線の一部は遊歩道が整備されています。

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上信越道を潜り。

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碓氷バイパスと合流すると北側に新線の架線が顔を覗かせます。

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右手に碓氷峠鉄道文化むらが見えてくると。

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横川に到着します。

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横川駅前自体は狭隘であるため、駅舎正面には乗り入れ出来ないことから、駅西側のロータリーに乗入れています。

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ここからはJRに乗換です。

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→次に続く。
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category: 甲信越地方遠征

tag: JRバス関東  碓氷線  碓氷峠  中山道 
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三連休日記 2011年9月23日  

2011年9月23日(

今週末は松本で青ガエル塗装に復元されたアルピコ交通(旧:松本電鉄)の5000系の撮影会と足尾のわたらせ渓谷鉄道のイベントを見るために遠征することにしました。

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初日である23日はアルピコ交通のイベントへ。

往路はのそみ206号としなの3号で松本入り。
のぞみは自由席で余裕だったのですが、しなのは指定席が当日満席。

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松本から乗り換えたアルピコ交通は車両の方向幕が松本電鉄時代の白地から黒地に変更されていました。
確か最近だったかな?

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イベント会場である新村に到着。

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新村はアルピコ交通上高地線の車両基地である新村車両所があり、上高地線の車両の検修を担う拠点ですが、東急から譲渡されて現在は当地で保存されている5000系が東急時代の青ガエル塗装に復元展示されていました。

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このほか元国鉄ED22形であるED301が展示されていました。

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松本へ戻って昼食を挟んでから長野へ移動し、長野からはしなの鉄道に乗り終点の軽井沢まで乗り通し。
信越本線時代は横軽区間の含めて乗り通しているのですが、しなの鉄道へ移管後は平原以西までしか乗ってなかったため、移管後に軽井沢まで乗り通すのは今回が初めて。

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横軽区間が廃止された軽井沢駅は駅構内外れに車止めがある形に変更されていましたが、降り立つのは信越本線時代も含めて初めて。

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横川へのバスに乗るまでの合間を縫って旧軽井沢駅舎記念館へ。

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軽井沢から横軽区間の廃止代替であるJRバス関東の碓氷線に乗り横川へ。

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碓井バイパス(国道18号)が渋滞しているため、国道18号の旧道経由となったのですが、途中めがね橋こと碓氷第三橋梁を見つつ約180ある急カーブに揺られながらの移動・・・。

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横川から信越本線に高崎へ移動し、ここで夕食タイム。

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食後は折返し待ちをしているE231系の車内写真を撮影。

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翌日の予定の関係から夕食後は両毛線に乗り桐生入りしてこの日は終了。
駅近くのホテルにチェックインして2日目を迎えることにしました。

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category: 日記

tag: JR東海  アルピコ交通  松本電気鉄道  JR東日本  JRバス関東 
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2009年10月11日 伊那・甲斐の城跡を巡る旅5 高遠城・その4  

さて、一旦高遠城を出て高遠湖畔へ下ります。

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湖畔に高遠町歴史博物館があります。

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館内には高遠城に纏わる史料などが展示されています。

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また、博物館に隣接する形で絵島囲み屋敷があります。
6代将軍・徳川家宣と7代将軍・徳川家継の江戸城大奥女中である絵島は当時一大スキャンダルに発展した江島生島事件により高遠へ流刑となりました。
この時幽閉された火打ち平らの囲み屋敷を博物館横に再建したものがこの建物です。

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博物館周辺を俯瞰。
背後にある湖が高遠ダムにより出来た人造湖・高遠湖。

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再び高遠城址へ戻ります。

これは搦手門跡。
門としての痕跡はないものの両側の空堀はしっかりと残されています。

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お次は徳進館へ。
高遠藩の藩校として三ノ丸に建てられた進徳館は現在国指定の史跡となっています。

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大手門跡から進徳館西側まで続く三の丸跡。

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これで高遠城観覧は終了。
市街地へ下りて高遠駅へ戻ります。

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高遠駅はJRバス関東のバス駅で駅舎には窓口があり、北側にはバス車両の待機スペースがあります。

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伊那市へ戻り、初日の宿泊先としている甲府へ向かいます。
写真は岡谷行きが到着するまでに撮った一コマ。

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岡谷行きが到着。
車内が帰宅途中の学生で一杯。

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岡谷から高尾行きに乗り換えて甲府へ。
混んでたのですが115系の6両編成だったため、上諏訪でボックス席に座れてホッとしました。

甲府に到着してこの日は終了。

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甲府駅ビル内で夕食を済ませてホテルへ向かいました。

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→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: 日本100名城  高遠城  JRバス関東  JR東海  JR東日本 
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2009年10月11日 伊那・甲斐の城跡を巡る旅1 高遠へ  

2009年10月11日から10月12日に掛けて日本100名城巡りをしてきました。
今回は南信地方の高遠城と甲州の甲府城・武田氏館(躑躅ヶ崎館)とし、11日に高遠城、12日に甲府城と武田氏館を巡る予定にしました。

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初日となる11日は高遠城へ向かいます。

高遠城は伊那市東部の旧高遠町に位置するため、まずは最寄り駅である飯田線伊那市駅へ向かいます。
距離ベースで言うと塩尻経由の鉄道を利用するよりも木曽山脈を横断してショートカットする高速バスと言う手も考えられるのですが、今回は鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷを利用するため鉄道という事にしました。

往路はのぞみ100号からスタート。

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名古屋からはしなの3号に乗り換え。
この列車には過去2回乗ってますが、基本6両から増結された10両編成とは言えガラガラです。

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塩尻に到着。
ここから中央東線に乗り換えるのですが、このパターンは2006年10月の鉄道系サイトのオフ会参加の前日入りも兼ねて実行に移した中央本線走破遠征でやりましたが、この時は普通列車のみであって今回のしなの号を挟むパターンは初めてです。

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塩尻からは岡谷までのショートリリーフとして長野色の115系に乗換え。
乗った段階ではボックス席に空きが無くロングシートに座りました・・・。

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岡谷からはJR東海の119系に乗り換えて伊那市へ向かいます。
写真の車両はJR移行後に冷房改造された5000番台となったものにワンマン運転対応機器設置と押しボタン式半自動回路の設置が行われた5300番台です。

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諏訪盆地の南西部を抜けて伊那盆地をのんびりと進むこと約1時間で伊那市に到着。

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伊那市は2面2線で隣の伊那北の2面3線よりも規模は小さめですが、伊那市の中心駅となっています。

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駅前のロータリーには伊那バスやJRバス関東の路線バスが乗り入れていますが、伊那市内へ乗り入れるバスはここ以外に伊那バスターミナルがあり、伊那市駅から南へ3分の距離にあるバスターミナルからは一般の路線バス以外に大阪・名古屋・新宿からの高速バスも発着しています。

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高遠城は伊那市の中心部から約10kmほど東にあることから、伊那市駅からJRバス関東高遠線に乗って旧高遠町のバス駅である高遠駅へ向かいます。

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JRグループの路線バスに乗るのは北海道の様似駅から襟裳岬を往復する時に乗って以来。

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市街地を南へ進み伊那バスターミナルを過ぎてしばらくすると東へ向きを変えて飯田線を渡り、伊那盆地を南北に流れる天竜川も渡ると伊那市役所を経由し、ここからしばらくの間は比較的新しい住宅地をしばらく進みます。
住宅地を北へ向きを変えて進み、警察署東交差点から国道361号線を東へ進みます。

利用は全般的に5人程度と言ったところで旧高遠町の足という位置付けを反映した感じです。
桜の名所である高遠城ではシーズン外なのでこんなモン言えばそうなのですが・・・。

伊那市駅から約30分程で高遠駅に到着。

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ここからは城跡の高遠城址公園へ向かいます。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

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週末日記 2009年10月11日  

2009年10月11日(

この週末は城廻の旅に出てきました。
初日である11日は伊那の高遠城へ。

高遠城の最寄り駅は飯田線伊那市駅。

当日は早朝出発で新大阪からのぞみ100号に乗って名古屋へ。

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名古屋からしなの3号に乗り換え塩尻へ。
しなの3号に乗るのは今回で3回目ですが、過去3回の中で最も空いている感じでした。
(10両編成ということもあるのでしょうけど・・・)

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塩尻から岡谷経由で伊那市へ。

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伊那市からJRバス関東高遠線に乗り換え。
JRグループのバスに乗るのは襟裳岬へ言ったとき以来。

伊那市街地から東へ10km離れた場所にある高遠市街地にある高遠駅(バス駅)で降車。

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ここから高遠城へ向かいますが、川を挟む形にある城跡は大手門跡まで急な上り道が・・・。
大手門を抜けると緩やかな道のりとなります。

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三の丸などの外縁部に位置する郭は駐車場などになっていますが、二の丸・本丸など城の中心部は高遠城址公園として整備されているいます。
ただし、廃城前の建物は皆無で、空掘りと石垣が残されているだけですが・・・。

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城跡に続いて高遠町歴史博物館と進徳館も観覧。
博物館は高遠城に纏わる歴史や模型・文献などが展示されています。

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一方、徳進館は三の丸に建てられた藩校で、現在は国指定の史跡となっています。

この日はこれで終了。
翌日は甲府城と躑躅ヶ崎館(武田氏館)に行くため甲府泊りとしました。

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