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2014年3月1日 KawachiPC8号機 「FUJITSU FMV LIFEBOOK WS1/M」・その5  

本体と共に専用ケースも購入したのですが、その梱包状態に驚きます・・・。

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開けてみると緩衝材が詰められています。
どうやら適切サイズのな箱が無かったようですが、本来は複数のものを同梱する前提にあると思われ、この点は目を瞑ることにします。

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専用ケースの化粧箱が貧弱なものですから致し方有りません。

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箱の中はこのような感じ。
店頭売りっぽくと言ったところです。

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基本は黒系統ですが、一部は赤色が用いられています。

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裏面側は出っ張りがありますが、それは後ほど判明します。

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開いたところ。
裏面にあたる出っ張りは本体のバッテリーカバーに当たる箇所で、その形状に合わせて加工されているようです。

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横から見るとこのような感じ。

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純正ケースらしくぴったりサイズで収まってくれます。

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今回のKawachiPC8号機のレポはここまでです。
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2014年3月1日 KawachiPC8号機 「FUJITSU FMV LIFEBOOK WS1/M」・その4  

本体の外観などを一通り撮影し終えると電源を入れます。

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前面の動作確認表示のLEDが灯りKawachiPC8号機の起動開始。
写真左側にあるスロットはSDカードスロット(SDHC/SDXC対応)

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起動画面である富士通のロゴ。

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各種初期設定で10分~15分ほど要したあと、最初に出てくるのがアイコンが「タイル」で表示されるスタート画面。
従来のデスクトップへの切替は右下のタイルをタッチまたはクリックします。

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Windows8ではスタートボタンがないため、慣れないとPCをシャットダウンさせるのに右往左往します。
スタート画面ではキーボードの場合「Windowsボタン(田)」+「C」を、タッチパネルの場合は画面右端から画面中央へスライド、マウスやスライドパッドなどのポインティングデバイスの場合はマウスカーソルを画面右下へ持って行くと画面右端からチャームと呼ばれるツールバーが表示されます。

チャームでは無線LANルーターやアクセスポイントの接続状況および設定などが出来、シャットダウンをする場合は一番下にある「設定」→「電源」の順に選択するとスリープや再起動を含めて選択出来ます。

・マイクロソフト公式サイトによるWindows8の基本的な操作
http://www.microsoft.com/ja-jp/atlife/tips/windows/windows8/006/default.aspx

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スタート画面の左下にある「↓」をクリックするとアプリの一覧が表示されます。

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デスクトップ画面。
今回の13.3インチワイド液晶パネルはSHARPのIGZOを採用したモデルで解像度がWQHD(2560×1440)という高解像度を持つため、このモデルではデフォルトの設定で拡大率200%のHD720P(1280×720)程度に拡大されています。
下の画面は後述する高精細ユーティリティで拡大率を150%に設定変更を行った後のものなのでFullHD(1920×1080)程度にしています。

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コントロールパネルにある高精細ユーティリティ

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高精細ユーティリティでは対応するアプリケーションではそれに相応するように拡大率が変わります。
画像はInternet Explorerのスクリーンショット。

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しかし非対応のものはご覧の通り等倍表示になるため、小さくなってしまいます。
画像はOpera19のスクリーンショット。

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そこでOperaの設定メニューに用意されている拡大率調整に相当する「ズーム」機能を利用。
大凡150%程度で調整しておくと丁度良い感じになります。

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比較のためIEのフォント設定を利用して書体を揃えるとほぼ同等に表示されます。

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今回は以上です。

→次に続く。

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2014年3月1日 KawachiPC8号機 「FUJITSU FMV LIFEBOOK WS1/M」・その3  

ここで先代の外出用ノートPCである「Panasonic Let'sNote R5」と比較をしてみます。

まずは閉じた状態。
大きさとしては縦は一回り大きい程度ですが、液晶がワイド画面になっているため横は1.5倍程度幅広となっています。

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開いた状態。

ポインティングデバイスがスライドパッドタイプである点は同じですが、マウスのクリックに相当する部分がボタンであるかパッドの下部をタッチするかの違いがあります。

筐体のサイズの違いがそのままキーピッチが如実に出てくるのは、当然と言えばそうなのですが、個人的に打ちやすさという点では大きな差はありません。

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本体横側から。
特定用途に特化しているLet'sNoteの方がやや厚めであるのは仕方ありませんが、BDドライブ装備であるLIFEBOOKの薄さを見るに、世代が進んでいるというのを感じさせられます。

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ACアダプターの比較。
左がLet'sNote、右がLIFEBOOKですが前者が厚く短いのに対し後者は薄くて長い感じです。

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ちなみに重さ的には今回のLIFEBOOKの方が若干重めです。

→次に続く。

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2014年3月1日 KawachiPC8号機 「FUJITSU FMV LIFEBOOK WS1/M」・その2  

KawachiPC8号機レポ。
2回目は裏面。

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裏面中央より左手に銘板が貼られています。

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メモリ増設用の開閉蓋に貼られているWindows8ロゴ。
見る角度のよって色が変わります。

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モバイルマルチベイ。
ここにはDVDおよびBDドライブの他、増設用のHDDやバッテリーに交換出来るようになっています。

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モバイルマルチベイの中を外すとこんな感じ

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モバイルマルチベイにものは基本はDVDドライブかBDドライブが選択出来、別途オプションとしてHDDやバッテリーも購入出来るようになっています。
今回はBDドライブを選択。

ドライブはPioneer製BRD-UD03FALでBDの拡張規格であるBDXL対応です。

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ヒンジ側に内蔵されているバッテリー。
交換も出来るようで、カバーを外して内部にアクセス出来ます。

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カバーを開けてロックを解除し、写真のように起こすとバッテリーが外せます。

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バッテリーを外すとこんな感じです。

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→次に続く。

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2014年3月1日 KawachiPC8号機 「FUJITSU FMV LIFEBOOK WS1/M」・その1  

2月下旬にメーカー直販サイトで購入したKawachiPC8号機が3月1日に届きました。

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今回の機種は「FUJITSU FMV LIFEBOOK SH90」ベースの直販サイト専用のカスタムメイドモデル「FUJITSU FMV LIFEBOOK WS1/M」です。

外出用PCはこれまで東芝(2号機)→ビクター(3号機)→パナソニック(6号機)とまったく一貫せず、買い換えのたびに液晶モニタのサイズが6.1インチ→8.9インチ→10.4インチと大型化していったのですが、外出用の4代目となる今回の8号機が富士通とこれまた一貫せず、サイズも13.3インチのワイド画面とこれまた大型化、そしてこれまでCDおよびDVDドライブが内蔵されていない1スピンドルだったのは一貫していたのが、この度BDドライブを内蔵した2スピンドルPCに格上げされることになりました。

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それでは開封。
梱包状態のPC本体は保護袋されています。

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キーボードも同じように保護シートが挟まれています。

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色はアーバンホワイトとスパークリングブラックの2色ありますが、購入当時はアーバンホワイトの方は店頭販売モデルであるカタログモデルだけ在庫があるだけでカスタムメイドモデルには在庫がなかったことと割引特典の期限の都合から在庫があったスパークリングブラックを選びました。

本体天板は普通に黒塗装ではなくラメが入ったものとなっています。
写真ではよく分かりませんが、ラメのところが反射してきらきら光ります。

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で、開いてみたところ。

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キーボードはピッチ自体が広め。
事前に店頭モデルで確認してみましたが、比較的良い感じでタイピング出来ます。

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お馴染みの「Intel」ロゴ。
店頭モデルはCore i5-4200U(1.6GHz~2.6GHz)のみですが、直販モデルはCore i7-4500U(1.8GHz~最大3GHz)が用意されていることから今回はCore i7を選択しました。

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キーボードの右上にある電源ボタンと状態表示LED。
状態表示LEDは白色LEDが使用されています。

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認証用の指紋センサー。

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液晶パネルの上部にあるWebカメラ。
92万画素と控えめで、USTREAMをするには微妙な感じですが、狭帯域配信を基本とするツイキャスをするぐらいなら十分のスペックです。
カメラの両側にあるのはマイクで、右側のマイクの脇にある青い丸はWebカメラ状態表示LED。

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右側面。
手前側から順にヘッドフォン/マイク兼用端子、USB3.0、モバイルマルチベイ、USB3.0、盗難防止用ロック取り付け穴と言う順に配置されています。

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左側面。
手前から順にUSB3.0(電源オフUSB充電機能対応)、アナログRGB出力端子、HDMI出力端子(4096×2304ドット対応)、排気孔、LANコネクタ(1000BASE-T)、ACアダプタ接続用のDC入力と言う順に配置されています。

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これまで使ってきたノートPCでUSB2.0が2基までしかなかった事を考えると今回納入した8号機にUSB3.0が3基あるのは周辺機器を繋ぐのに随分楽になると言えます。

→次に続く。

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週末日記 2014年3月1日~3月2日  

2014年3月1日(

2月下旬に発注していたKawachiPC8号機が3月最初のお休みであるこの日に届きました。

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今回は富士通の直販サイトで購入。

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KawachiPC8号機の機種は「http://www.fujitsu-webmart.com/pc/ui011?SERIES_CODE=1220" target="_blank" title="http://www.fujitsu-webmart.com/pc/ui011?SERIES_CODE=1220">FUJITSU FMV LIFEBOOK SHシリーズ」のカスタムメイドモデルである「LIFEBOOK WS1/M」
2色あるモデルのうち購入当時在庫があったスパークリングブラックを選択。

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電源を入れて初期設定が終わるのに十数分程度で終了。
この後が面倒でしたが・・・。

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本体と一緒に純正のケースも購入しました。

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純正らしくぴったり収まります。

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このKawachiPC8号機の詳細は後日報告します。



2014年3月2日(

先日2本目が営業運転に入ったと同時に大阪市内区間へ乗り入れを開始した堺トラムこと1001形を見るため天王寺へ出向いて来ました。
到着して早々に最古参の部類に入る161形162号車に遭遇。

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ICカード対応への準備が進められる中、この162号車も運賃箱がICカード対応に載せ替えられている他、入口側にはICカードリーダーが設置されて、最古の車両に最新の設備を載せるというミスマッチが見られます。

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あびこ道まで乗って折返しの車両を撮影。

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で、肝心の1001形は最新の1002号車に遭遇するも結果はご覧の通りで終り撃沈・・・。

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松虫で軽く撮影。

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リニューアル後のイメージデザインが物議を読んでいる御堂筋線の改装工事の見聞。
今回の工事で中心となるのは中南改札口とを結ぶエスカレータの新設ですが、該当箇所への設置事態は終わっているようなのでこれがいつ動くかですが・・・。

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この後はヨドバシ梅田へ寄り道してから帰宅しました。

category: 日記

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