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2013年8月15日 飛騨国を巡る旅37 高山陣屋・その5  

高山陣屋観覧の続き。
最後は付属建物と建物跡の遺構を見てきます。

正門に隣接する門番所。

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書物蔵。

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帳面土蔵跡。

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手前が手附・手代役宅跡、奥が元締役宅。

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中ノ口。

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侍部屋跡。

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台所への入口。

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外側から見た土間。

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手前が仲間部屋跡、奥が厩(うまや)跡。

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井戸。

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これで高山陣屋観覧は終了。

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この後は市街地を巡っていきます。

→次に続く。
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category: 東海地方遠征

tag: 日本の史跡  高山陣屋 
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2013年8月15日 飛騨国を巡る旅36 高山陣屋・その4  

高山陣屋観覧の続き。
続いては御蔵を見てきます。

現存する御蔵は高山陣屋の設置にあたって廃城となった高山城内の米蔵を移築させたもので、当時は西棟と東棟の2棟が当地に移築されたのですが、現存する西棟は江戸時代の米蔵としては国内最大級だそうです。

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蔵自体は西棟が7つ、東棟が4つ区切られていて、現存する西棟が南側の一番蔵~四番蔵と北側の九番蔵~十二番蔵と言う順に番号が振られています。

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御蔵は御役所に近い九番蔵から入って、四番→三番→十番→十一番→二番→一番→十二番と言う順で見てきます。
残念ながら内部は撮影禁止であるため画像はありませんが、米蔵の内部再現を始め、飛騨地方の歴史などが紹介されています。

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東棟の遺構。
ここは五番蔵~八番蔵がありました。

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吟味所の手前にあった仮牢跡(留置場)。
元は薪炭小屋であったのを天保年間に時に移築されていたそうで、本牢は陣屋の外にあるえび坂に設置されていたそうです。

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続いては御役所・役宅周りにある遺構を見てきます。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 日本の史跡  高山陣屋 
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2013年8月15日 飛騨国を巡る旅35 高山陣屋・その3  

高山陣屋観覧の続き。
先に役宅の残りから見てきます。

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嵐山之間。

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扇面之間。

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役宅の最初のところで見た座敷の向かい側にある居間。

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再び御役所の方へ戻ります。

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大広間。
ここは当時からある現存建物内にあります。

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使者の間。
読んで字の如く使者の控えの部屋で、内命を伝える場でもありました。

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使者の間付近から玄関の間と吟味所を撮影。

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吟味所。
ここは罪人を吟味する場所です。

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吟味所にある御白州。
時代劇ではお馴染みかと・・・。

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ここで役宅と御役所の観覧はおわり。
南側にある御蔵を見てきます。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 日本の史跡  高山陣屋 
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2013年8月15日 飛騨国を巡る旅33 高山陣屋・その1  

遠征3日目は午前中を高山の観光、午後から高山本線に乗って古川へ移動する予定としました。

まずは午前中の高山市街地の観光から。
手始めに高山陣屋へ。

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高山陣屋は江戸時代中期に飛騨国が幕府直轄の天領となっことを受けて高山城を廃城したことに際し、その代替として飛騨高山藩主の下屋敷だった場所を行政を行う場として再整備したのがその始まりです。

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それでは中へ。
陣屋自体は一部建物が解体や敷地の縮小などがありましたが、後に住居部分の建物などが復元されています。

まずは表門から正面に位置する玄関。

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建物内へ上がってすぐが玄関の間。

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順路は玄関の間から右手へ進みます。
玄関の間に続いている部屋は御役所。

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御用場。
ここの半分までが当時の現存建物で、ここから半分より奥へは復元された建物となります。

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御白州。

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帳綴場。

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寺院詰所。

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町年寄詰所。

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町組頭詰所。

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地役人出勤口。

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陣屋に勤める役人の出入りはここを利用していたようです。

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湯呑所。

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湯呑所の奥にある勝手。

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書役部屋。

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書役部屋のさらに奥にある風呂場。

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向かい側にある便所。

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次回は住居部分を見てきます。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

tag: 日本の史跡  高山陣屋 
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夏休み日記 2013年8月15日  

2013年8月15日(木)

遠征3日目である15日は午前中を高山の市街地を巡り、午後からは飛騨古川へ移動して同市街地を巡ると言う流れで進めました。

まずは高山市街地の観光から。
高山での観光は初日の飛騨の里と2日目の高山城跡以外はろくに回っていないことから、手始めの高山陣屋を皮切りに高山市政記念館、飛騨高山まちの博物館を巡りましたが、背後に三町伝統的建造物群保存地区を控えたエリアであるため人出はそこそこ見られました。

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引き続き市街地の北側にある下二之町大新町伝統的建造物群保存地区へ移動。
三町の陰になってしまうせいか、若干閑散としている印象を受けます。

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ここでは桜山八幡宮にある高山祭屋台館と桜山日光館巡りました。

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高山駅へ戻って高山本線に猪谷行きに乗車。
ここでは旧国鉄風の塗装をして車両が岐阜方に連結されていました。

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飛騨古川へ移動して午後からは飛騨市古川町の市街地を巡っていきます。

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古川町で知られているところと言えば瀬戸川と白壁土蔵街ですが、その前に飛騨古川まつり会館へ来場します。
毎年4月19日に開催される飛騨古川祭は国の重要無形民俗文化財に指定されているそうで、同館ではこれらを紹介する映像と実際に使用されている屋台が展示されています。

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続いて有名どころの瀬戸川と白壁土蔵街へ。
夏場は鯉が放流されているところでも知られていますが、かつての高度成長期の時は水質汚濁が激しかったそうで、現在の姿に戻るるのは弛まぬ苦労があったとか・・・。

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高山本線の沿線にある増島城跡へも来訪しました。
こちらは本丸櫓台と堀の一部が残されているだけで周囲は小学校の敷地などになっているため、残された櫓台と堀が城であることを物語っています。

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ホテルのチェックインまでの時間つぶしに飛騨市美術館へ来館。
規模がそれほど大きくないため中にあるベンチで一休みして時間をつぶしてからホテルへチェックイン。

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遠征3日目はここで終了。
翌日の神岡市街地巡りの4日目に備えます。

category: 日記

tag: 高山陣屋  伝統的建造物群保存地区  JR東海  飛騨古川  瀬戸川と白壁土蔵街   
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