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2013年8月16日 飛騨国を巡る旅49 飛騨神岡城・その3  

続いて旧松葉家住宅を見てきます。
元は神岡町割石にあった建物を当地に移築したもので、建設当初から現在に至るまで改造された形跡がなく、高原川沿いの民家としてはごく標準的なものだったそうです。

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物置のような場所。

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居間。

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座敷。

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仏間。

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台所(たぶん・・・汗)

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作業場。

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居間の柱に設けられている電話。

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2階へ。

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2階。

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3階。

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これで神岡城跡の観覧は終了。
このあとは、ここから徒歩で15分ほどの場所にある史跡江馬氏館跡公園へ向かいます。

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→次に続く。
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category: 東海地方遠征

tag: 日本の城郭  飛騨神岡城 
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2013年8月16日 飛騨国を巡る旅48 飛騨神岡城・その2  

続いては神岡城模擬天守へ。

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こちらの城門は天守と同じく模擬城門で、神岡鉱山を所有する三井金属鉱業神岡鉱業所の創業100周年記念を一環として建てられたものです。

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城門を通って正面より右手に模擬天守があります。

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模擬天守には鎧や刀などが展示されています。

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最上階は展望室となっています。

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展望室からの眺め。
北西側は飛騨市神岡町の中心部で、河岸段丘の低い場所に行政施設など位置しています。

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南西側。

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北東側。

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南東側。

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この後は模擬天守から出て旧松葉家住宅を見てきます。

→次に続く。

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2013年8月16日 飛騨国を巡る旅47 飛騨神岡城・その1  

旧奥飛騨温泉口駅をあとにして神岡城跡へ向かいます。

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旧駅近くにある釣瓶橋の足元はご覧の断崖・・・。

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高原川の対岸に出て北へ進みます。
旧神岡町は鉱山の町であった経緯から狭い河岸段丘の上に住宅地が立っているのが特徴で、市街地における人口密度が濃いのが特徴です。

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途中には「殿」と言う名のバス停を見かけたのでネタ的に撮っておきます。

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市街地を進みこと約20分で神岡城跡に到着。

神岡城は高原郷を支配していた江馬氏が越中攻略目的とした武田信玄の命により高原川の河岸段丘上に築城された高原諏訪城の支城でした。

しかし戦国の世であるため安泰ではなく、豊臣氏の飛彈攻略によって江馬氏が排除されてしまいます。
江馬氏が排除されてからは飛騨攻略に関わった金森氏の家臣が城代となったものの、江戸時代初期に一国一城令によって廃城されたため堀と石垣のみが残されました。

その後長い年月が流れた後、神岡鉱山を所有する三井金属鉱業神岡鉱業所の創業100周年記念して1970年に高原郷土館と神岡鉱山資料館と共に模擬天守と模擬城門が建設され現在に至ります。

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まずは堀。

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雰囲気は史跡公園的な感じですが、微妙な印象を受けるのは神岡城に関する経緯などが解明されていない部分が多くあるためで、数少ない資料と遺構を基に整備されている感じだからです。

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模擬天守や旧家屋などに入るには入館券が必要で、鉱山資料館の窓口で入館券を購入します。

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入館券。

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鉱山資料館から見る神岡城模擬天守。

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続いてはその模擬天守へ入ります。

→次に続く。

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夏休み日記 2013年8月16日  

2013年8月16日(金)

遠征4日目である16日は神岡へ。

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ホテルをチェックアウトした後は15日の時と同じく駅前の観光案内所にカバンを預け、飛騨市巡回バス「ふれあい号」東回りに乗車し、岐阜県道75号線を通って神原峠を越えて神岡町へ入ります。

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巡回バスの経路が複雑で神岡町域へ入ったとたん集落や神通川水系の高原川の河岸段丘上にある住宅地を縫うようにルートがとられているため、目を回しそうなほどです。

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旧奥飛騨温泉口駅で降車。

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かつて存在した神岡鉄道の終点である奥飛騨温泉口駅は路線が廃止された後も大きく姿を変えておらず、隣接していた喫茶店「あすなろ」も顕在していますが、レール・アンド・サイクルの拠点として駅舎内部やホームなどは若干手が入っています。

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旧駅から離れて、メインの目的である神岡城跡を目指します。
神岡町市街地の南側はバスの本数が乏しいため徒歩で向かうことにしました。

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旧駅から歩いて20分ほどで神岡城跡に到着。

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神岡城は高原郷を支配していた江馬氏が越中攻略目的とした武田信玄の命により高原川の河岸段丘上に築城された高原諏訪城の支城なのですが、豊臣氏の飛彈攻略によって江馬氏が排除された後は飛彈攻略に関わった金森氏の家臣が城代となったものの、江戸時代初期に一国一城令によって廃城されたため堀と石垣のみだったのを神岡鉱山を所有する三井金属鉱業神岡鉱業所の創業100周年記念して1970年に高原郷土館と神岡鉱山資料館と共に模擬天守と模擬城門が建設去れ現在に至ります。

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神岡城跡へ来訪した後は高原郷を支配していた江馬氏の居館である史跡江馬氏館跡公園へ。
ここには江馬氏の下館があったばしょとして一部建物などが復元されています。

南東側にある山城が高原諏訪城跡なのですが、この城自体は非常時の詰城のようなもので、史跡公園あるのは日常の政務や住居などを行っていた場所といったところで戦国時代では一般的なものと言えます。

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飛騨古川へ戻るため河岸段丘の谷底にある神岡町の市街地へ向かったのですが、乗るつもりだった高山濃飛バスセンター行きと入れ違いになり、やむを得ず近くにあった交流施設「船津屋」の無料休憩所で時間つぶし。

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逃げられた高山BC行きから2時間半後の便に乗り込んで飛騨古川へ。

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神岡から乗った高山BC行きは往路で乗った飛騨市巡回バスと違い、国道41号線を通って数河峠を越えて飛騨細江から高山本線に沿うルートで登坂車線などが整備されたところを通る感じです。

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飛騨古川駅へ戻って預けていたカバンを引き取ると、ひだ13号に乗って富山へ。

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この区間は2度目となりますが、特急で通るのは今回が初めて。

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富山からは413系に乗って金沢入りをして遠征3日目が終了。

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夕食をとってからホテルにチェックインして4日目を迎えることにしました。

category: 日記

tag: 濃飛乗合自動車  飛騨市巡回バス  神岡鉄道  奥飛騨温泉口駅  日本の城郭  飛騨神岡城  江馬氏城館公園  JR東海  JR西日本 
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