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2016年3月6日 阪急洛西口駅全面高架切替後レポ  

3月5日に下り(梅田方面行き)が高架に切り替えられ、全面高架化された洛西口駅。
その洛西口駅を切替翌日の3月6日に見てきました。

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高架橋を行く梅田行き列車。

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京都府道201号線と交差する踏切は役目を終え、その機能を停止しました。
この時点で遮断機のみ撤去されています。

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駅本屋の方へ。

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上り線(河原町方面)の高架切替時点で共用が開始されていたため、改札口ときっぷうりばこの場所となっていますが、上り線の切替当初は画像左半分の高架構造物は無く、フェンスで仕切られていました。

ただし、別線高架方式が工区の大半を占めている上に先に共用が開始されていた都市計画道路に挟まれるため、用地自体に余裕が無かった近鉄奈良線の高架工事が未だに上りホームが狭い暫定状態であるのに対し、こちらは余裕があったため今回の切替後は予定されていた本設の部分も完成状態となっていました。

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改札内コンコース。

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昇降設備は先に完成した上り線と同じく京都方にエスカレータを上下1機ずつ、梅田方に階段、階段の上り口を回り込ませる形でエレベータが設けられています。

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ホーム階へ。

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河原町方ホーム端部。
こちらは京都府道201号線と交差しています。

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河原町方ホーム端部から梅田方を撮影。

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ホーム中程。

河原町方にあるエスカレータ。

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待合所。

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エレベータ。

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階段。

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ホーム中程を梅田方から撮影。

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梅田方ホーム端部。
このホーム端部の先あたりが京都市西京区と向日市との境界となります。

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今回のレポは以上です。
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category: その他の鉄道工事レポ

tag: 連続立体交差事業  阪急京都線 
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週末日記 2016年3月6日  

2016年3月6日(

3月6日はおおさか東線第2期工事に関連した鴫野駅から。

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2号ホームの改修工事が行われている鴫野駅では木津方にエレベータが新設されました。

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既設・新設とも高架橋の高欄にホーム用の桁を載せる切り欠きが設けられるいることから、木津方に関しては再構築されるものと思われますが、既設のホームについては新設高架側に軌道をそのまま敷設すると、最終的に学研都市線の上り線となる側が車両限界に触れることから数十センチほど削る必要があるのではと見立てています。

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京橋駅へ。
今月下旬の改正からの使用開始に合わせて可動式ホーム柵の設置工事が進められている学研都市線・JR東西線下りホームでは付帯設備であるセンサーや運転士用の開閉表示灯などが設置され、電気工事などが終わっていれば最終段階となる模様です。

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柴島へ。
淡路駅を中心に行われている連立事業で高架化される柴島駅では都市計画道路と共に本設の高架橋のスペースが確保され、道路の方は整備済みで高架橋の工事はまだまだという段階です。

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徒歩で阪急京都線側へ移動。
梅田方からの高架切替予定地点付近から崇禅寺駅近くまでは上下線とも仮線に切替えられました。

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崇禅寺へ。

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こちらは直上方式で高架化され、現在は京都河原町方面の仮駅舎の工事が進められています。順調にいけば春頃には共用が開始されると思われます。

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桂川駅へ。
隣接するイオンモールがオープンしてから月日が経過していますが、工場跡地という纏まった土地を確保した分、上手く整備されているという感じです。

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洛西口へ。

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昨日(3月5日)に梅田方面の高架が切替られたばかりで、仮線が閉鎖されているだけの状態ですが、幹線道路を交差していたため、踏切で停滞していた流れがスムーズに流れている感じでした。

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肝心の駅の方は改札外コンコースが残り工事がある一方で、改札内は殆ど終わっているという感じです。

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高槻へ。
いよいよ今月下旬の改正からの使用される新設ホームの工事は可動式ホーム柵を案内表示の整備がほぼ終り、後はホーム柵の付帯設備と電気工事が進められている段階となっています。

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また、これに合わせて発車標の更新工事も進められていて、路線記号に対応したものが新たに整備されています。
実際に使用開始はまだのようです。

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ここ高槻では路線記号に対応した種別幕に交換された321系に遭遇。

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2015年の開始時点では関空方面との結びつきがある大阪環状線に乗入れている奈良の221系と日根野の223系・225系のみでしたが、2015年度下期から明石の207系・321系と宮原の223系・225系にも路線記号対応の種別幕に交換された編成が順次登場してきています。

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ただし、WESTビジョンのデータが更新されていないため、LCD式の車内案内表示器については未対応のまま。

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住吉へ。

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1月末で廃止された阪堺の住吉~住吉駅前を見聞。
もう撤去工事に着手しているらしく、踏切付近も含めてフェンスで閉鎖され、架線も撤去されてしまいました。

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難波へ。
現在、LCD式発車標への更新が進められている南海難波駅では北改札側の大型発車標がLCD式に更新されました。
モニタ4台を組み合わせた6列車表示タイプは近鉄のターミナル駅にもありますが、南海難波駅のモノはデカい。

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設置してから間がないらしく、表示器の裏面カバーが設置されていない状態だったことから、EOS50Dの望遠レンズでモニタの型式を確認したところSHARPのPN-R603と記されていることから法人向けの60インチ。
近鉄のそれは大きくても37インチであるのは公式リリースで確認済みなので、南海難波駅のものがとても大きいことが窺えます。

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この日はここまでとし帰宅しました。

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週末日記 2014年3月22日  

2014年3月22日(

22日は鉄道工事巡り。
まずは阪神甲子園駅の見聞。

先日、神戸方の階段の供用開始されたことを受けてですが、ホーム拡幅が行われていないため併設されるエスカレータは未設置で階段のみの暫定供用。

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下り降車専用ホームは東改札口側の階段が縮小される形で再設置。

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一方、球場出口側の改札口が供用開始。
ただしエレベータは工事が完了していないため未供用。

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西改札口の道路側にたった一通路だけ新設された場所が供用開始されています。

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球場出口の改札外は階段だけ。
下手にエスカレータを設置するのは滞留させる要因ともなるので階段だけにしているのは賢明な判断とも言えます。

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総持寺へ。
総持寺駅は淡路駅周辺の連立事業に合わせて高架化されますが、ホームの両側は工事用地となっています。

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直上工法となるため、上りホーム側には高架橋の橋脚が構築されています。
と言ってもまだここだけですが・・・。

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岸辺駅へ。
旧駅舎撤去のため切替え後も暫定状態だった橋上駅舎が完成に近づいてきました。

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新大阪へ。
おおさか東線乗入れに合わせて改良工事施工中の新大阪駅は改札内コンコースに改装工事も進められています。

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その影響で新幹線改札口正面の乗換え用発車標が移設されています。

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改札内コンコースの北側に移設されています。

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使用停止されている3号ホームの改装工事も天井の化粧板撤去などが進められています。

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22日はここまでです。

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2011年10月23日 阪急京都線・千里線連立事業見聞1  

阪急京都線と千里線が平面交差する淡路駅を中心に立体交差事業が進められていますが、弊ブログではこれまで取り上げる事がありませんでした。

それまでは用地の買収が順次行われていること自体は存じてましたが、工事が着手されてからしばらくしないとレポとしては分かりにくいという事もあって見送ってましたが、ようやく形が見えてきたことから10月23日の夕方に現地へ出向いて撮影・見聞をしてきました。

レポは柴島から始まり、淡路~崇禅寺~下新庄~上新庄と言う順でお送りします。

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