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シルバーウィーク日記 2009年9月20日  

2009年9月20日(

遠征2日目である20日は長良川鉄道の乗りつぶしと郡上八幡城を巡ってきました。

長良川鉄道は片道だけでも2千円程度かかる上に、乗りつぶしのついでに名鉄美濃町線の遺構を見るのと、冒頭に触れた郡上八幡城へ登城することから今回は「一日フリーきっぷ」を使いました。

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美濃太田から長良川鉄道に乗り換えるのですが、北濃まで一気に進むのではなく、関と郡上八幡で途中下車しながら北濃へ向かって、北濃から一気に美濃太田へ戻る形としました。

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関では名鉄美濃町線の遺構を。

名鉄美濃町線は段階的に廃止されたのですが、最終的に廃止されたのは2005年3月31日で、廃止後は順次道路の拡幅用として利用されるなど撤去されていったのですが、撤去費用の関係から軌道が撤去されただけの箇所があります。

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新関駅も建物自体はタクシーの営業所が残されているため撤去されずにそのまま残されていました。
駅向かい側が岐阜バスの栄町1丁目停留所であるためあまり大きく触れないようです。

関駅から国道248号線を側道に挟まれた栄町3丁目交差点~新田駅付近もレールは撤去されているものの軌道敷はまだ残されていました。

20090920_seki-03.jpg

再び長良川鉄道に乗って今度は郡上八幡へ。

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郡上八幡駅は市街地の外れにあるため、郡上八幡城の登り口がある城下町プラザまでは郡上八幡コミュニティバス「まめバス」を利用。

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市街地は観光客とその車でごった返しスムーズに動きません。

城下町プラザから郡上八幡城を目指しましたが、それほど登らないだろうと高をくぐっていたところ高低差300m程度ある山道でした・・・。

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NHKの大河ドラマ「功名が辻」で知られる竹内一豊の正室である千代(後年は見性院とも呼ばれている)の故郷である郡上八幡城の天主は大垣城を参考にした模擬天主ですが、木造の天主は思っている以上にコンパクトした。

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下山後は博覧館や古い町並みを巡ってきましたが、メインの通りは人が多かったです。

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三度長良川鉄道に乗って、今度は北濃まで一気に乗りとおし。
北濃は盆地の北端にあるような場所でその先は集落も点在しますが、両側は川と高い山に阻まれています。

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折り返しは美濃太田まで一気に乗り通し。
立席まで見られた昼間とは打って変わって、各ボックスに1~3人座っている程度という空き具合。

この日はこれで終了。
美濃太田から高山線のキハ11系に乗ってホテルへ戻りました。

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category: 日記

tag: 長良川鉄道  名古屋鉄道  鉄道の遺構・廃線跡  日本の城郭  郡上八幡城 
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