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2009年5月3日 日本100名城と未乗路線を巡る東海道の旅21 金谷駅  

新金谷から金谷までは歩きました。

金谷周辺は牧之原台地があるため、大井川本線は金谷の市街地をUの時にカーブしながら金谷付近で東海道線に並走します。
写真は牧之原台地に沿って登って行く大井川本線と東海道線を撮ったものなのですが、やや遠くから撮っているため分りにくいのですが・・・。

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金谷駅付近には東海道の宿場町「金谷宿」一里塚跡を示した碑があり、東は島田宿、西は日坂宿となっています。

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金谷駅前はロータリーが整備されています。
台地の斜面に位置しているのですが、比較的なだらかであるからとも言えます。

駅周辺にはお茶の郷や近日開業の富士山・静岡空港があり、空港へは路線バスが設定されるらしいです。

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朝、金谷から大井川本線に乗車する時の記事で連絡通路があることを触れていましたが、ここでは東海道線側を撮っておきました。
こちら側には簡易型の自動改札機が設けられています。

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東海道線金谷駅の配線は2面2線と中線2線で、東海道線の駅としては少し変った配線となっています。
中線は元々、大井川鐵道との貨物輸送などで使用されていたもので、静岡方は急曲線と勾配が、浜松方に牧之原トンネルがある関係で、スイッチバックする形入線するのに使われていたとされています。

近年は東海道線の車両留置に使われたり、大井川鐵道の車両搬入などに使われることが多いようです。

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時間帯は夕方となっていることから、データイムでは3両の列車も5~6両に増結されています。

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静岡へ戻って鞄を回収すると駅ビル内で夕食。
その後は沼津へ向かい2日目は終了。

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3日目は伊豆箱根鉄道の乗車と山中城と小田原城への登城です。

→次に続く。
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category: 東海地方遠征

tag: JR東海  金谷駅 
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