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2010年10月9日 常陸・越後の城と会津の鉄道巡りの旅10 鬼怒川への道・その2  

旧田島町の中心であり、南会津町の中心である会津田島駅。
駅前はロータリーが整備されています。

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駅構内は2面4線で改札口側にある1番のりばは会津若松方が行き止まりになっている頭端式となっています。
また、架線が張られているのは1・2番のりばでここに東京浅草から来る電車が入ります。

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跨線橋からの眺め。
駅構内北側には車両基地がありますが、ここでは主に会津鉄道に在籍する気動車のみ扱われ、電車は共通設計となっている南栗橋車両管区新栃木出張所に在籍し、野岩鉄道の同型車両と共に共通で運用されています。

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では浅草行きに。
ここでは東武車の6050系0番台(野岩鉄道は100番台、会津鉄道車は200番台)

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6050系の車内。
都内対日光・鬼怒川温泉・会津方面への特別料金不要の優等列車用として設計されていることから、2ドアセミクロスが採用されています。
都内に乗り入れる車両としてはこのほかに西武の4000系があるのみで、いずれも行楽・観光を目的に製作されたものです。

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乗車した列車は会津若松からの接続列車がないためガラガラの状態で会津田島を出発。
ほどなく市街地を抜けて東西を山に挟まれた水田地帯を南へと進みます。

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会津高原尾瀬口から野岩鉄道に入り、トンネルで県境を越えて栃木県に入ります。

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県境を越えて栃木県に入ると、福島県での阿賀川に代わり男鹿川と絡むように南へと進みますが、野岩鉄道の区間は鉄道建設公団による高規格路線で建設されたため、線形が良いもののほとんどの区間がトンネルで占められています。

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五十里ダムのダム湖を渡った先にある由西川温泉駅は葛老山トンネル内にある地下駅です。

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川治湯元駅から東側を撮影。
川治温泉の玄関口であるこの駅は利根川水系の男鹿川と鬼怒川が合流する場所に位置しています。

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川治湯元から鬼怒川に沿って南下します。

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竜王橋を挟んで複数のトンネルを抜けると新藤原に到着し、会津鉄道と野岩鉄道の乗りつぶしが完了。
ここで前2両をつないで4両となります。

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新藤原から鬼怒川公園までは急曲線が続きます。

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鬼怒川公園を出ると進行方向右手に鬼怒川に沿って建ち並ぶホテル群を見ながら鬼怒川温泉に到着します。

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この後は栗橋の連絡線を片付けるためスペーシアきぬがわ号に初乗車します。

→次に続く。
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category: 関東地方遠征

tag: 会津鉄道  野岩鉄道  東武鉄道 
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三連休日記 2010年10月10日  

2010年10月10日(

遠征2日目である10日は会津若松からひたすら移動するのみの一日となりました。

本来の予定では鶴ヶ城(会津若松城)へ登城するはずだったのですが、城自体が修復工事のため取りやめ。
それまでの間に喜多方駅までを往復。ほとんど冷やかしレベルですが列車ダイヤの関係で時間が取れなかったというところです。

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会津若松から南へ移動。
西会津から分かれている会津鉄道~野岩鉄道の乗りつぶしがまだなのでまずは会津鉄道から片付けてきます。

まずは手始めに会津田島まで移動。
ここではAT-500形の「新1000yen札発行記念」ラッピング車とAIZU尾瀬エクスプレス用のAT-650形との2両編成。

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この途中、AIZUマウントエクスプレスのAT700・750形を捉えました。

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会津田島は複合施設的な建物となっていて南会津町の中心的位置づけとなっています。
この近くに城跡があるのですが、山城ということで時間がない今回はパス。

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会津田島から南は電化区間ということで、ここからは6050系に乗って鬼怒川温泉まで南下。
6050系は何度か乗っていますが、今回のようにじっくりと座っていくのは例外ありませんでした。
ボックスシートの中では重厚な意匠なのですが、座席自体は沈みこみ易いもので長時間は辛いかもという感じです。

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鬼怒川温泉からはスペーシアきぬがわに乗り新宿へ。
100系スペーシアに乗る自体も初めてですが、ここでの目的は栗橋の連絡線を乗りつぶすこと。

個人的な感想は、スペーシアは今まで乗ってきた中ではとてもバブリーな車両ですが、観光列車としては本数すくなすぎです。
近鉄や小田急と違い東武鉄道は観光輸送などに関しては伝統的に上手くありません。

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新宿から折り返し湘南新宿ライン特別快速に乗って高崎へ。
15両編成でしたが、乗換をしくじったため乗ったのが前5両の籠原止め・・・。
移動した後ろ10両は籠原から混んだ状態に・・・。

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高崎からは上越線水上行きに乗換。
久しぶりに湘南色の115系。

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水上からは長岡行きの最終に乗換て越後湯沢へ。

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途中の土合で10人ほど下車したのですが、谷川岳へ登る登山客のようでした。

また、土合と土樽は待避線を廃止する工事が施工済みになったようで、現状の列車有効長に合わせてホームが拡張されていました。

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越後湯沢からはほくほく線の最終に乗換。

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空気輸送になるかなと思っていたのですが、上越新幹線の接続を受けて20人ほど乗ってました。

直江津に到着すると激しく降る雨が出迎えてこの日は終了しました。

category: 日記

tag: JR東日本  会津鉄道  野岩鉄道  東武鉄道  スペーシア  北越急行 
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