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黄金週間日記 2014年5月4日  

2014年5月4日(

遠征2日目である4日は高天神城からスタート。

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掛川市南部から広がる山地帯の一つである鶴翁山に築城された高天神城は意外と小ぶりな規模ですが、周囲との比高がそれほどではない割には険しい地形であることと巧みに配置された曲輪群により武田信玄でさえ落とせず、武田勝頼によってようやく開城させたほどの難攻不落の城郭だったそうです。

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現在こそ掛川市に合併される前の大東町によって整備されて登城しやすくなっているものの、時折見せる急な斜面に難攻不落であった面影を垣間見ることができます。

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高天神城を登城したあとはバスを2本乗り継いで御前崎へ。
相良への乗り継ぎの関係から実質上の滞在時間が確保できず現地では灯台に登れただけで終わってしまいました。

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乗り継いで移動した相良は田沼意次のゆかりの地で当地には相良城があったのですが、失脚後に取り壊しとなったため痕跡そのものがなく現在は本丸跡に牧之原市相良庁舎と牧之原市相良史料館の他、公立の小中高があり、相良の主要な公共施設が置かれています。

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相良乗り継ぎで特急バスに乗って静岡へ戻ると、世界遺産となった三保の松原(世界遺産は「三保松原」で登録されている)へ。

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遠州灘に面した三保の松原は松林が生茂る海岸と富士山を組み合わせが拝める場所で、富士山とともに世界遺産に登録されて以降は観光客が押し寄せる状態で、付近の道路は渋滞のためバスが遅れ、現地の駐車場への渋滞で動けなくなるため一つ手前の神の道入り口から歩いく羽目に・・・。

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鳥取砂丘並みに人が押し寄せた羽衣の松付近から清水灯台へ歩きましたが、海岸浸食が激しいため維持するための補修が行われている形跡が見られます。

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静岡県内での滞在はここまで。
このあとは東京へ向かい2日目は終了です。

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category: 日記

tag: 日本の城郭  遠江高天神城  遠江相良城  御前崎  世界遺産  三保の松原 
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