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2012年8月10日 北海道の史跡と鉄道を巡る旅5 五稜郭タワー  

五稜郭の大手口側にある五稜郭タワーへ向かいます。

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1階のアトリウム

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正面入口側にあるチケットカウンター。

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展望チケットを購入して、いざ展望階へ。

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展望階にある五稜郭の模型。

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展望階から見る五稜郭。
星形になっているのが分かります。

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北側から時計回りで見る五稜郭タワーからの眺め。
画像をクリックすると若干大きめのサイズで表示されます。

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土方歳三之像。

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パンフレットと共に展望チケットを撮影。

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初日はここで終了。
夕食を挟んでホテルへ向かいます。

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→次に続く。
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2012年8月10日 北海道の史跡と鉄道を巡る旅4 五稜郭・その3  

奉行所を出て中核部の建物跡などを見てきます。

秣置場跡と御備馬屋跡

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手前から順に仮牢跡・公事人腰掛跡・板倉。
奥の板倉のみ奉行所と共に復元された建物です。

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3箇所ある門のうち、非常用の門へ通じる道。
この両側に建物が配置されていました。

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左手前側から湯遣所跡・従中番大部屋跡・給人長屋跡。
奥が近中長屋跡・湯遣所跡。

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稜堡へ行ってみます。

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稜堡の手前にある坂は大砲を土塁上へ運ぶために設けられていたものです。

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塁上の様子。

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搦め手側へ。

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搦め手側の刎出(はねだし)石垣と水濠跡。

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搦手口。

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搦手を出た正面は武家屋敷があったのですが、現在は市街地化されています。

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中核部へ戻って・・・。

まずは土蔵と板庫。
これらは奉行所と共に復元された建物。

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その南側にもう一つ土蔵があり、こちらは現存建造物。

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左はブラッケリー砲(前装式施条砲)右はグルップ砲(前装式施条砲)

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五稜郭はここまで。
このあとは大手側に隣接する五稜郭タワーへ向かいます。

→次に続く。

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2012年8月10日 北海道の史跡と鉄道を巡る旅3 五稜郭・その2  

二の橋を渡り主郭部へ入ります。

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大手虎口。

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虎口の両側にある刎出(はねだし)石垣と水濠。

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門番所跡。
五稜郭には大手虎口を含めた3箇所に門があり、それに合わせて番所も設けられていました。

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中核施設を隠すように構築されている見隠塁を避けるように通った先に復原された箱館奉行所があります。

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見隠塁の裏側。

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奉行所前の井戸。

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箱館奉行所。

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それでは中へ。

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内部は撮影出来ると言うことで・・・。

まずは使者之間側にある用場小用所清所。
要は御手洗。

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さらに進んで。

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大広間。
手前から四之間・参之間・弐之間・壱之間と言う間取り。

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中庭。
正面上の楼閣は太鼓櫓なのですが、箱館戦争に際しこの楼閣が官軍にとって格好の標的となったため、それに気付いた旧幕府軍が慌てて楼閣部分を撤去したものの、時すでに遅く次々と着弾したそうです。

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中庭を挟んで反対側。
こちらがわの各部屋には御役所調使と定役元締・定役手附の各部屋を使用した歴史発見ゾーンと同心組頭・同心し役詰所の部屋を利用した映像シアターなどがあり、五稜郭と箱館奉行所の歴史が紹介されています。

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御役所調使には天井に開口部が設けられ、天井裏の構造を確認することが出来ます。

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北面に引かれた白線は奉行所庁舎の未復元箇所を記したもので、実際は全体の三分の一だけ復元したのだそうです。

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掲示されている図面によるとこのような感じ。
青色の部分が復元されている箇所、黄色の部分が未復元の箇所。

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太鼓櫓の直下に置かれていた太鼓。
これは寄贈されたものです。

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奉行所庁舎北側。

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全体としてはこのような感じ。
完全に復元されればそこそこの規模になるのが分かります。

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→次に続く。

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2012年8月10日 北海道の史跡と鉄道を巡る旅2 五稜郭・その1  

5年ぶりに北海道の地に降り立ちました。

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函館に到着すると市電に乗り込んで五稜郭を目指します。

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最寄りの五稜郭公園から徒歩で15ほどで五稜郭に到着。

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一の橋入口周辺。
ここは大手口に相当する場所。

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一の橋を渡って半月堡へ。

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半月堡は馬出に相当するもので、五稜郭にある半月堡は各稜堡間の5箇所に設けられる計画だったのですが、計画自体が縮小したため大手口の1箇所だけ構築に留められ、本来の機能を果たせていなかったのではと言われています。

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土塁上へ。

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半月堡の土塁上からの眺め。

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それでは星形の中心に位置する中核部へ入るべく二の橋を渡ります。

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→次に続く。

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北海道遠征日記 2012年8月10日  

2012年8月10日(金)

2012年の夏休みは8月10日から8月15日の6連休。
この6連休を利用して5年ぶりの北海道へ城廻と鉄道旅行を堪能することにしました。

初日である10日は早朝に出発して現地入りするところまで。

新大阪からのぞみ206号で東京へ移動し、東京からははやぶさ3号に乗り換えて新青森へ向かいます。

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昨年春から営業運転に就いているE5系ですが、東北地方における乗りつぶしと城廻が9割りほど済んでいたため暫く遠のいていたことから、今回が初乗車。

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じっくり堪能と言うよりは、すっかり爆睡して新青森まで持って行かれましたが・・・汗。

新青森からスーパー白鳥19号に乗り換えて函館へ。
もちろん、北海道新幹線の工事の進捗により三線軌となった区間を横目で見つつです。

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15時過ぎに函館に到着。

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函館到着後は鞄をロッカーに預けて日本100名城に認定されている五稜郭跡へ。

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現在は史跡公園として整備されていますが、ここには一部復元された函館奉行所があります。

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ついでに五稜郭タワーへも来場。
眼下に広がる函館市街地を堪能してきました。

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初日はここで終了。
鞄を回収した後は夕食を挟んでからホテルへチェックインしました。

category: 日記

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