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2013年1月6日 福岡都市圏を巡る鉄道撮影の旅16 西鉄の撮影  

遠征最終日を迎えました。
最終日は西鉄の撮影からスタート。

まずは大牟田へ。

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8000系。
主に特急で使用されています。

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車内全体。

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妻面側。

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右側のスペースはカード式公衆電話があった場所。

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乗務員室後方。
3列12人分の座席が配置されています。

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運転席。
主観制御器は両手操作型のワンハンドル。

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7000系。
2両のワンマン運転対応型。

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車内全体。

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ドア鴨居部の3色LED式車内案内表示器。

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乗務員室後方。

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運転席。

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大善寺駅へ。

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6050系。

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車内全体。

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妻面側。

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編成写真。

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久留米へ移動して昼食を挟んで、2日目に引き続いて鹿児島本線での撮影に戻ります。

→次に続く。
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category: 九州・沖縄地方遠征

tag: 西日本鉄道 
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新年遠征日記 2013年1月6日  

2013年1月6日(

遠征最終日である6日は前日に引き続き車内写真の撮影。

午前中は大牟田へ出向いて西鉄の撮影。
西鉄は九州遠征でも滅多に撮る機会がないため、今回は次に来訪する時のためのプレ撮影的要素が強い感じです。

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まず、大牟田では8000形と7000形の車内写真を撮影。
8000形は都心側での撮影が困難であると見ていますので、終点側の大牟田で撮影するほうが無難かと・・・。

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大善寺へ移動して6050形を撮影。
こちらは編成写真も撮影できました。

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久留米で昼食を挟んで午後からは再び荒尾へ向かい、折り返し列車の車内写真を撮影。
都合3本の列車を撮影しましたが、運良く813系0番台・400番台の車内写真を撮影に成功しました。

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813系の初期グループである0番台は竣工当初は2両編成だったのですが、後に中間車のサハ811形400番台を組み込んで3両編成化されています。
このときに車内の一部仕様を400番台に揃えられてたため、2次車以降の100番台・200番台とは若干異なる仕様となっています。

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目的は達しましたが、荒尾での締めくくりとして811系0番台を撮影。

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博多へ戻って現地での活動は終了。
博多からのぞみ64号で帰阪しました。

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category: 日記

tag: JR九州  西日本鉄道 
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黄金週間日記 2011年5月4日  

2011年5月4日(

後半遠征2日目は史実として残されている城郭としては国内最古である大野城と関連する大宰府政庁跡と防衛の要である水城大堤跡を巡ってきました。

大野城址へ行く前に大宰府政庁へ向かうため、西鉄に乗って都府楼前へ。
西鉄はここ何年か遠退いていたため、久しぶりの乗車。

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都府楼前から大野城を有した四王寺山の麓にある大宰府政庁跡へ歩いて移動。

大宰府は西海道9国と隠岐・対馬・大隈諸島(当時は多禰)を所轄するし外交・防衛と担う地方行政機関が置かれていた場所です。

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現在は中心部である政庁の礎石が復元・整備されている状態で、隣接する大宰府展示館に展示されている模型から推定されるのは建造物が宮城の多賀城や奈良の平城京のようなものが建てられていたようです。

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大宰府政庁跡からバスに乗って太宰府天満宮へ。
大野城に登城する前に昼食もかねて寄り道をしてきました。

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午後からは大野城へ登城。
四王寺山の山頂を中心に史跡がある大野城へは九州自然歩道などいくつかルートがあるのですが、往路は太宰府天満宮の近くから林道を延々と登る事にしました。

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四王寺山の中腹には室町時代から戦国時代に掛けて存在した岩屋城へも寄って来ました。

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登山口から上ること1時間以上掛かって福岡県立四王寺山県民の森の中核施設である県民の森センターにようやくたどり着き、配布されているパンフレットを手に巡り始めたのは14時前。

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大城山を主峰に4つの山で構成される四王子山は四王寺地区の集落が山で囲まれるような地形となっていて、大野城はその地形を生かして山頂を中心とする山腹に大規模な土塁を、その内側に主要部を配したものとし、延々と構築した土塁は全長8kmという大規模なもので、結局のところ主要なところのみに絞ってしかなく日没までの数時間ではとても回りきれるものではありませんでした。

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下山後は筑前国分寺跡や水城跡を巡る事に。
水城跡は平野部の防衛として構築されたもので、実際は全長数kmの大規模なもので、現在残されているものでも一部は途切れてしまっていますが、それでも非常に長大な遺構が残されています。

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下大利へ移動して再び西鉄に乗って久留米へ。
ここで夕食タイム。

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JRの久留米駅へ移動して鹿児島本線に乗ってこの日は終了。
ホテルに戻って最終日を迎えます。

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category: 日記

tag: 日本の旧跡  大宰府政庁  水城  日本の城郭  筑前岩屋城  日本100名城  筑前大野城  西日本鉄道  JR九州  太宰府天満宮 
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