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2010年5月1日 日本100名城を巡る四国の旅5 伊予大洲城・その4  

天守を出ました。
ここからは城址公園内の見ていない箇所と園外に有る現存建造物を見ることにします。

まずは北の菱御門跡。
二ノ丸搦手門とも呼ばれています。

写真の正面はもともと内堀がありました。

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内堀跡に整備された内堀菖蒲園側から見た北の菱御門跡。
写真左側へ斜めにある石垣は二の丸から三の丸へ抜ける道でした。

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内堀菖蒲園の全体。

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城址公園を出て現存で有る2つの櫓を見てきます。
まずは三の丸南隅櫓へ。

城址公園から南へ歩いて高校がある場所に三の丸南隅櫓公園があります。

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三の丸南隅櫓は大洲高等学校のグラウンドに隣接する場所にあり、大洲城の現存建造物の一つです。
大洲高等学校のグラウンドは一段低い場所にありますが、これは外堀があった場所だからです。

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三の丸南隅櫓に隣接する加藤家住宅主家は大洲藩藩主と務めた加藤家が大正時代に建てたもので、一般には立ち入りが禁止されていますが、玄関・正門・裏門が映画「男はつらいよ」の撮影で使われました。

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肘川のほとりに出て苧綿櫓へ。

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苧綿櫓は二の丸の東側に位置する場所に建てられましたが、石垣自体は1958年の解体修理のの際、洪水に備えて当時よりも2.6mほど嵩上されています。

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大洲城関連はここまでとし、大洲城とセット観覧できる臥龍山荘へ向かいます。

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臥龍山荘は肘川沿いに有る臥龍淵に建てられた山荘で、1985年に愛媛県指定文化財に登録されました。

20100501_garyu_sanso-01.jpg

肱川の臥龍淵を利用した借景庭園は紅葉シーズンがおすすめだそうです。

20100501_garyu_sanso-02.jpg

これで大洲での観光は終にして松山へ向かいます。

20100501_iyo_ozu-05.jpg

→次に続く。
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category: 四国地方遠征

tag: 日本100名城  伊予大洲城  臥龍山荘 
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