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2006年9月3日 紀州鉄道乗車記3 紀州鉄道キハ600形  

ここで紀州鉄道のキハ600形の写真集?です。

キハ600形は大分交通の鉄道線の生き残りらしく、ここ紀州鉄道で週末をを中心に活躍しています。

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車内は年代を感じさせるものばかりで、白熱灯の照明や板張りの床、当時を偲ばせる窓の形状など、今では考えられない設備です。

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冷房装置も当然なく真夏の時は大変熱い思いをするのでしょうね(汗)

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このキハ600形は1両が現役で活躍している以外は部品取りの1両が残されているだけですが、当面そのまま使用されるの気配です。
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2006年9月3日 紀州鉄道乗車記3 紀州鉄道の駅  

西御坊での折り返しの時間は僅かなのでさっさと撮影をしておきます。

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西御坊は紀州鉄道の終点ですが、かつては更に先の日高川までありましたが1989年に廃止されて以降はここが終点となっています。

今でもその痕跡が残っていますが、西御坊駅にすぐ近くにある橋梁は撤去されていて、廃止されたのでということを認識させられます。

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西御坊の駅舎ですが、これまた地味すぎて表から見ると普通の民家のようにも思えます。
建物自体の老朽化していることもありますが、内部の痛みが目立ったいました。

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学門~御坊以外は民家を縫うようにコトコトと進む感じです。

市役所前駅はその名の通り御坊市役所の最寄り駅で折り返しで乗ったときには5人ほど乗ってきました。

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紀伊御坊駅は先の記事にも触れたとおり、紀州鉄道の鉄道部事務所があるほか、留置用の側線と車庫も有しています。
ここはかつて行き違い可能な設備を有していましたが、利用減少と共に廃止され、駅舎側のホームが線路側に拡大され1面化されています。

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学門駅は旧制日高中学(現在の県立日高高校)の近くにあることから中学校前と名乗っていましたが、戦時中に廃止。
1980年に現在の駅名で復活した駅です。

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学門から市街地の抜けますが、次の御坊までの駅間は約1.5kmと路線の半分にあたる距離をノロノロと進んで行きます。

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次はキハ600形の外観と車内の様子です。

→次に続く。

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2006年9月3日 紀州鉄道乗車記2 御坊駅と非冷房車  

御坊駅からは今回の目的である紀州鉄道に乗り換えるのですが、少し時間があるので、いくつか撮っておきました。

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御坊駅JR西日本紀州鉄道の駅ですが、駅の管理はJR西日本が行っています。
配線はJRが2面3線+留置線4線、紀州鉄道は駅舎に面したホームにある切り欠きの0番のりばの1線です。

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紀州鉄道はワンマン運転で紀伊御坊以外は降車時精算となっています。
御坊駅では中間改札もないことと、御坊駅を管理するJR西日本へ販売委託をされていないため発券されていません。

このため御坊から乗車する際は改札口で紀州鉄道に乗車する旨を伝えて中へ通してもらいます、紀勢本線からの乗り換えは特に必要ありません。

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紀州鉄道ののりばは改札口から左に進んだ先にあります。
列車は概ね毎時1本から2本あるようです。

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切り欠きの0番のりばが紀州鉄道ののりばで、パッと見ただけでは廃線かと思ってしまいます。

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肝心の列車はまだ入線していないようですが、程なく入線してきました。
しかし、やってきたのが非冷房のキハ600形・・・。

事前の調査では週末と休日にはこの車両が運用に入っているというのを知っていましたが、実際に見て更に驚きでした。

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発車まで暇を持て余していると和歌山方から御坊止めの列車が入って来ました。
車両は113系5000番台であったものの、車両の塗装が久しぶりに見る阪和線快速色だったのでチャンスとばかりに編成写真をゲットしました。

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この紀勢本線の列車の接続を受けてすぐ発車して行きます。

エンジン音が騒々しいが加速が鈍く、近年のディーゼルカーに比べればはるかに遅いです。

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のんびりした雰囲気の中を進んでいくのですが、最初の学門駅をでると西御坊までの駅間が恐ろしく短いです・・・。

動いたカナと思ったら、もう次の駅に着いたとか・・・。
また案内放送もありません・・・。

真ん中にある紀州御坊駅は紀州鉄道の鉄道部事務所あります。
キハ600形がもう1両停まっているので行き違い設備があるのかなと思ってよく見ると部品取り用だったようで、しかも車両留置用の側線でした・・・。

結局は単行のシャトル運転だったと言うことが分かりました。

西御坊に到着し2.7kmのミニ路線を乗車済みにしました。

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この先に何かありそうでしたが、ホームの端で行き止まりとなっていて更に先の橋梁があった辺りで線路が途切れてました。

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ここでの折り返し時間が少ないので、短時間で撮影をしておきます。

→次に続く。

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