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週末日記 2015年10月18日  

2015年10月18日(

遠征最終日である18日は小田急の10両編成対応状況の確認。

参宮橋は延伸工事は完了。

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代々木八幡は現行の2面2線から島式1面2線の橋上駅舎への大規模な改良工事が行われるため、小田原方に仮駅設置の工事の準備が進められていました。

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そのため今回は現状の撮影ということになりました。

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一方、複々線化工事は東北沢駅では小田原方の本設工事の進捗にともない、本設の一部が確認出来ました。

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下北沢駅では地上部分の撤去工事が終わったらしく、上物の建築物の工事が進められ、一部通路が変更されていました。

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午後から、小田急ファミリー鉄道展の会場である海老名へ。

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数年ぶりの来場となる今回のメインは50000形VSEと1000形リニューアル車の展示で、後者は車内も公開されていましたが、通電されていないため照明も灯されず、窓全開、そしてトレインビジョンは無表示・・・。

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海老名の会場を早々に出た後は箱根登山鉄道へ。

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しばらく乗っていないための来訪だったのですが、いきなり最新鋭の3000形を引き当ててしまいました。

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ここまま強羅まで乗車して、折り返しのところを捉えました。

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30分ほど撮影した後は東京へ戻り、のぞみ259号で帰阪しました。

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category: 日記

tag: 鉄道工事  鉄道イベント  小田急電鉄  箱根登山鉄道 
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2006年1月21日 モリコロオフ参加記3 雪の入生田  

小田原から箱根登山鉄道の3線軌区間に入ります。

小田急と箱根登山の車両限界が異なるためホームの配置などに特徴があります。

最初の箱根板橋は6両対応の島式ホームが1面に箱根登山車の下りホームが1面(上りは6両対応ホームを使用)、風祭は箱根登山車た停車できる分しかホーム長が無いため小田急車は箱根湯本方の1両のみ(ドアコック扱いによる)手動で開閉し、入生田はごく平凡な対向式ホームの2面2線で構成されているものの小田原方に車庫を有しています。

両端の小田原と箱根湯本は登山車の専用ホームがあります。
ここに乗車したのは8年ほど前・・・。
その時も小田急車でしたが、今回もまた小田急車です。

足柄から乗った電車で引き続き箱根湯本方面へ向かいます。
最初は最後尾にいたのですが、風祭駅でのドアコック扱いを体験するため先頭車まで移動します。

風祭のドアコック扱いは初めて体験するのですが、近鉄名古屋線にも冬季の列車待避や折り返し待ちでドアコックによる手動扱いが存在するので特に不思議ではなく、むしろ風祭駅の「小さすぎるやろ~」突っ込んでしまうほどの狭さに驚いてしまいます。

ここで撮影するため降車した幹事さんを残し、隣の入生田で降車しました。

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入生田で箱根湯本方を撮影したもの。
写真奥の踏切から先の勾配は40‰ある。

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入生田は小田原方に箱根登山の車庫を有しているのですが意外と小規模です。
でも良く考えれば中小の私鉄なのであることを考えればこんなものかと思いますね。

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意外とこじんまりしている入生田の車庫

この後、VSEに乗車するため箱根湯本まで向かう予定なのですが、所定の箱根湯本行きが雪の影響で運転打ち切りとなっているというアナウンスがあり厄介なことに・・・。

そんな中、10000形HiSEが通過。

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そこで、並行するバスで箱根湯本駅まで移動するとのことで国道1号線上にある入生田バス停へ急ぎます。
この辺りは箱根登山バスと伊豆箱根バスの2社が運行されていて、時刻表を確認すると伊豆箱根バスが来るらしく雪が激しくなる中待つことに・・・。

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しかし、それではVSE乗車に間に合わないと判断した幹事さんが風祭駅付近でタクシーを拾い急行。私たちは程なく回収されるのでありました。

途中渋滞することなく箱根湯本に到着。
ここからはVSEに乗車して都内へ移動します。

→次ぎに続く。

category: オフ会参加記

tag: 箱根登山鉄道  入生田駅 
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