DK-Kawachiの日記と雑学ノート ホーム »碓氷峠
このページの記事一覧

2011年9月23日 鉄道イベントを巡る旅5 JRバス関東・碓氷線  

横川へ向かうため(旧)軽井沢駅舎記念館をあとにしてバスのりばへ向かいます。

20110923_karuizawa-19.jpg

軽井沢駅東側にある車止め。
横軽区間時代のものですが、架線が撤去された状態で放置されています。

20110923_karuizawa-20.jpg

バスのりばは東側にあり。

20110923_karuizawa-21.jpg

軽井沢~横川を結ぶJRバス関東碓氷線のりばは5番のりばから発着します。

20110923_jrbus_kanto-01.jpg

通常は軽井沢駅南側を行く南側の碓氷バイパス(国道18号線のバイパス)を経由するのですが、当日は軽井沢周辺が混雑しているため旧道経由となりました。

軽井沢駅を出発後、駅北口正面を出てほどなく駅前交差点から国道18号線に入り、矢ヶ崎公園の南面に沿って東へ進みます。

20110923_jrbus_kanto-04.jpg

南側に長野新幹線を見つつ、ほどなく同新幹線の碓氷峠トンネルの上を通ると直ぐ群馬県との境目に出てきます。
この場所が碓氷峠。

20110923_jrbus_kanto-05.jpg

碓氷峠を越えるとウネウネとした下り坂をひたすら進んでいきます。

20110923_jrbus_kanto-06.jpg

かつての横軽区間は新旧線とも国道の南側を進みますが、しばらくすると北側に変わります。

20110923_jrbus_kanto-07.jpg

これは旧線のトンネル。
現在は国道の改良工事が進んで拡張やルート変更が行われたため、一部旧線の敷地を活用しているようです。

20110923_jrbus_kanto-08.jpg

赤れんがの橋梁は旧線のもので、これは碓氷第六橋梁。

20110923_jrbus_kanto-09.jpg

碓氷第五橋梁。

20110923_jrbus_kanto-10.jpg

大きな眼鏡橋は旧線の碓氷第三橋梁で、この奥に新線区間の新碓氷川橋梁があります。

20110923_jrbus_kanto-02.jpg

眼鏡橋辺りから横川に掛けての旧線および新線の一部は遊歩道が整備されています。

20110923_jrbus_kanto-11.jpg
20110923_jrbus_kanto-12.jpg

上信越道を潜り。

20110923_jrbus_kanto-13.jpg

碓氷バイパスと合流すると北側に新線の架線が顔を覗かせます。

20110923_jrbus_kanto-14.jpg
20110923_jrbus_kanto-15.jpg

右手に碓氷峠鉄道文化むらが見えてくると。

20110923_jrbus_kanto-16.jpg
20110923_jrbus_kanto-17.jpg

横川に到着します。

20110923_jrbus_kanto-18.jpg

横川駅前自体は狭隘であるため、駅舎正面には乗り入れ出来ないことから、駅西側のロータリーに乗入れています。

20110923_jrbus_kanto-03.jpg

ここからはJRに乗換です。

20110923_yokokawa-02.jpg

→次に続く。
スポンサーサイト

category: 甲信越地方遠征

tag: JRバス関東  碓氷線  碓氷峠  中山道 
tb: 0   cm: 0

2011年9月23日 鉄道イベントを巡る旅4 (旧)軽井沢駅舎記念館  

軽井沢駅に降り立ちました。

軽井沢は新幹線で何度も通過してますが、在来線の横軽区間末期に一度通ったきりと言うことで、実際に降り立つのは今回が初めてです。

新幹線開業後は碓氷峠越えの区間は廃止されたため、しなの鉄道へ移管された在来側は大幅に縮小されて、東側は一部を除いて軌道が撤去されて車止めが置かれています。

20110923_karuizawa-06.jpg
20110923_karuizawa-01.jpg

現在の駅舎は自由通路を備えた橋上駅舎。

20110923_karuizawa-02.jpg

それまで使用されていた駅舎は現在「(旧)軽井沢駅舎記念館」として活用されています。

20110923_karuizawa-03.jpg
20110923_karuizawa-18.jpg

記念館前にある機関車はその昔、軽井沢~草津温泉を結んでいた草軽電気鉄道のデキ12形で(旧)軽井沢駅舎記念館前に静態保存されているのは13号機。
鉄道線自体は廃止されてしまいましたが、現在でも草軽交通・西武高原バスなどの路線バスが当地と草津温泉とを結んでいます。

20110923_karuizawa-07.jpg

それでは(旧)軽井沢駅舎記念館へ。

20110923_karuizawa-12.jpg
20110923_karuizawa-08.jpg

2階にある貴賓室。

20110923_karuizawa-09.jpg
20110923_karuizawa-10.jpg
20110923_karuizawa-11.jpg

改札を抜けてホームへ。

20110923_karuizawa-13.jpg
20110923_karuizawa-14.jpg

旧1番のりば。

20110923_karuizawa-15.jpg
20110923_karuizawa-16.jpg

ホーム床面には「自由席」はこっちという案内。

20110923_karuizawa-17.jpg

旧1番のりば展示されている車両群。
まずは軌道モーターカー。

20110923_motorcar200-01.jpg

EF63形。
(旧)軽井沢駅舎記念館に静態保存されているのは2号機。

20110923_jreast_el_ef63-01.jpg

連結器周り。
まずは横川・高崎側。

20110923_jreast_el_ef63-02.jpg

続いて長野側。
横軽区間では麓側が横川になるため補機として列車に連結される場合は横川方に連結されるため、長野側に双頭型両用連結器とジャンパ連結器群。

20110923_jreast_el_ef63-03.jpg

アプト式鉄道時代に使用されていたEC40形電気機関車。
竣工当初は10000形電気機関車と呼称されていましたが、1928年10月の車両形式称号規程改正によりEC40形に改番されました。

20110923_jnr_ec40-01.jpg
20110923_jnr_ec40-02.jpg

足下を通るアプト式ラックレール。

20110923_jnr_ec40-03.jpg

これで記念館の観覧は終り。
この後はバスに乗り横川へ向かいます。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: JR東日本  草軽電気鉄道  碓氷峠 
tb: 0   cm: 0

プロフィール

サイト更新情報Twitter

DK-KawachiのTwitter

カレンダー

最近の記事

Facebook

フォト蔵

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

OSAKAあかるクラブ

▲ Pagetop