DK-Kawachiの日記と雑学ノート ホーム »白河小峰城
このページの記事一覧

2009年8月12日 東北地方の名城と鉄道を巡る旅4 白河小峰城・その2  

白河小峰城の本丸へ入ります。

20090812_komine_castle-13.jpg

まずは二ノ丸と本丸の間にある清水門です。
ここから先は7:00~17:00(11月~3月は7:00~16:00)まで公開されています。

20090812_komine_castle-08.jpg

清水門の両側にある内堀です。

20090812_komine_castle-09.jpg
20090812_komine_castle-10.jpg

清水門を通り本丸へ上がりますが、左側の桜門と右側の前御門のどちらでも上がれます。

20090812_komine_castle-11.jpg
20090812_komine_castle-12.jpg

先に左側へ。
こちらは桜門跡です。

20090812_komine_castle-15.jpg

桜門を通って広い場所に出るとそこが本丸御殿跡で、写真右側にあるのが多聞櫓跡です。

20090812_komine_castle-14.jpg

天守の南側にあるのが前御門で天守と共に再建されたものです。

20090812_komine_castle-02.jpg

天守は三重櫓と称されています。

20090812_komine_castle-17.jpg

天守は戦後に再建されたのですが当時としては珍しく木造で再建されたものなので、建築基準法では安全上の理由から禁じられているのですが、人が立ち入らない事を前提した建造物として許可を得た後に見学者を内部に入れたことから問題化したそうです。

現在は文化庁から「考古学的遺産の保存管理に関する国際憲章」による適用除外が設けられているため、建築基準法の適応除外や消防法の特例として認可されていることから問題なく見学出来るようになっています。

20090812_komine_castle-21.jpg

内部は無料で公開されていますが、2階より上は5名までとされています。
また、復元のための募金活動が行われているようで、募金箱が置かれていました。

20090812_komine_castle-18.jpg

天守は戊辰戦争の激戦地となった松並稲荷山の杉が使用されているため、実際の弾痕が確認することが出来ます。

20090812_komine_castle-19.jpg
20090812_komine_castle-20.jpg

天守側からは阿武隈川を挟んで東北新幹線が走ってゆくのを見ることが出来ます。

20090812_komine_castle-16.jpg

→次に続く。
スポンサーサイト

category: 東北地方遠征

tag: 日本100名城  白河小峰城 
tb: 0   cm: 0

2009年8月12日 東北地方の名城と鉄道を巡る旅3 白河小峰城・その1  

白河駅に到着しました。

20090812_shirakawa-01.jpg

まずは下りのりばから見える白河小峰城へ向かいます。

20090812_shirakawa-03.jpg

白河駅の駅舎は地方の駅としては中規模なのですが、実は西側半分は壁際に腰掛けがある以外には何も置かれていない状態でした。

20090812_shirakawa-02.jpg
20090812_shirakawa-05.jpg

駅本屋は南側にあるため、駅前東側にある自由通路を通って駅北側にある城山公園へ向かいます。

20090812_shirakawa-04.jpg

自由通路を通り城山公園の駐車場東側に出てきますが、築城当初の白河小峰城はの総構えは現在よりも大きいのですが、廃城後は東北本線が横切り、周辺は市街地化されたため、城山公園として残されている城跡は駅北側に二ノ丸と本丸跡が残されているだけとなっています。

ちなみに自由通路を出てすぐの場所は三之丸跡となります。

20090812_komine_castle-03.jpg

築城当初は堀があった公園東側北へ歩くと、公園の門が出迎えてくれます。

20090812_komine_castle-04.jpg

門を通るとすぐに二ノ丸跡となります。
現在この場所は広場となっていて憩いの場として利用されています。

20090812_komine_castle-01.jpg
20090812_komine_castle-05.jpg
20090812_komine_castle-06.jpg

二ノ丸広場の西側には白河集古苑があり、中世の白河地方を領地としていた結城家と江戸時代の白河藩藩主阿部家に纏わる遺産などを展示保存しています。

20090812_komine_castle-07.jpg

さて、このあとは白河小峰城の本丸跡と天守へ向かいます。

→次に続く。

category: 東北地方遠征

tag: 日本100名城  白河小峰城 
tb: 0   cm: 0

夏季休暇日記 2009年8月11日~8月12日  

2009年8月11日(火)

12日から始まる連休を利用して東北地方の日本100名城めぐりと乗りつぶしの旅に出ることにしました。

今回は行程の都合で11日夜から出発することにしたのですが、当日早朝に発生した静岡地震の影響で東海道新幹線が初電から運行見合わせとなってしまいました。

最悪の場合「終日不通」も覚悟しましたが、8時過ぎには運転再開となりほっと一安心。
昼頃は最大数時間の遅れもありましたが、私が乗る予定の21時ごろには十数分の遅れと言うことだけは分かったのでとりあえず新大阪へ向かいました。

20090811_shin_osaka-01.jpg

例によって東京行き最終「のぞみ58号」ですが、前を行く2本ののぞみ号の遅れに引きずられて、20分の遅れとなり、その後牧之原台地を徐行で通過したため、最終的に35分の遅れで品川に到着。

20090811_shin_osaka-02.jpg

品川から山手線内回りの乗り換えてホテルへ直行。
初っ端に胃の痛い思いをした遠征は糸魚川のホテルに深夜2時チェックインの時以来です。


2009年8月12日(水)

遠征初日は東京を出発し福島県内にある日本100名城の白河小峰城と二本松城(霞ヶ城)を巡った後、福島経由で山形へ向かう予定としました。

東京からはやまびこ205号で新白河へ。
車両はMaxではなくE2系+E3系の16両編成で指定席は満席ではあったのですが、高速1000円政策の影響なのでしょうか?ここ数年では余裕のある感じにも見受けられます。

20090812_tokyo-01.jpg

新白河からE721系に乗り換えて白河までの1区間だけ乗車。
このときは立ち客もそこそこで100p程度と言ったところでしたが・・・。

20090812_jreast_ec_e721_0-01.jpg

映画「武士の一分」のロケ地としても知られる白河小峰城は白河駅の北側に隣接しており、南側にある駅舎とは福島方にある自由通路を利用することで遠回りせず行くことが出来ます。

20090812_komine_castle-01.jpg

天守は三重櫓と称する建物で、現在あるものは復元されたもので、木造で建てられたものです。

20090812_komine_castle-02.jpg

白河から再びE721系に乗り郡山へ移動したのですが、乗った列車が終点の郡山で臨時快速の「夏休み東北縦貫号」に接続するため当地では激混みの140p。
これにより郡山着が3分遅れとなったため、40分間ガチガチ状態にされられることになり、更なる乗り込みで160pに達してしまいました・・・。

20090812_jreast_ec_e721_0-02.jpg

郡山で待っていた臨時快速は583系でしたが、想定していた通り混み込みということで私の予定は定期の福島行き。

20090812_koriyama-01.jpg

本日3度目のE721系に乗って二本松へ向かいました。

20090812_jreast_ec_e721_0-03.jpg

地元では霞ヶ城とも呼ばれる二本松城は丘陵を越え場所にあるため二本松駅前からだと直接見ることができません。
城山公園として残されている最初の門である箕輪門まで行くのも大変ですが、そこから標高標高345mの天主台まで炎天下でゆくのも大変で汗だくになってしまいました・・・。

20090812_nihonmatsu_castle-01.jpg
20090812_nihonmatsu_castle-02.jpg

二本松城から戻って再び東北本線を北上。
この日4度目となるE721系に乗って福島へ向かったのですが、ここまで東北本線で乗った4本全てにE721系に当たりました。

20090812_jreast_ec_e721_0-04.jpg

福島からは奥羽本線を719系5000番台2本乗りついで山形へ向かい初日は終了です。

20090812_jreast_ec_719_5000-01.jpg

#2009.8.18 1:20 LastUpdate

category: 日記

tag: JR東海  東海道新幹線  JR東日本  日本100名城  白河小峰城  二本松城 
tb: 0   cm: 0

プロフィール

サイト更新情報Twitter

DK-KawachiのTwitter

Facebook

フォト蔵

カレンダー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

OSAKAあかるクラブ

▲ Pagetop