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2011年8月28日 節電モードの首都圏遠征2011夏13 日本郵船「氷川丸」その3  

客室に続いて操舵室を見てきます。

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最も高い場所にある操舵室にある装備などを・・・。

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操舵室。

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探知機類。

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無線室。

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レーダー。

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エンジンテレグラフ。

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汽笛。
右隅に見えるのは伝声管。

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一つ下のデッキへ。

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船長室。

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救命ボートがずらりと並ぶ。

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ハッチカバー。
氷川丸では木製蓋と覆布が使用されていました。

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来訪時は使われていない場所。
閉鎖されているため立入出来ません・・・。

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船尾側。
以前は立ち入ることが出来たようですが、来訪時は封鎖されて立ち入ることが出来ませんでした。

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白灯台。

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このあとは船底側にある機関室を見てきます。

→次に続く。
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category: 関東地方遠征

tag: 日本郵船  氷川丸 
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2011年8月28日 節電モードの首都圏遠征2011夏12 日本郵船「氷川丸」その2  

日本郵船・氷川丸乗船記の続き。

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屋外デッキ。
写真は右舷側(船尾から船首を見た場合の右側)のデッキで、通常は立ち入ることが出来ないことから、客室通路から撮影したものです。

左舷側は立ち入ることが出来るため後ほど紹介します。

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船内郵便局。
氷川丸に置かれた郵便局には局長と局員の2名が乗船していました。

窓口脇にある船内ポストに投函された手紙は「氷川丸」オリジナルの消印が押され、相手先に届けられましたそうです。

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船内郵便局から一等喫煙室までの通路。
写真の通路は立入禁止で、写真左手の客室をぶち抜いて改装した展示室を通り抜けます。

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一等喫煙室入口側から撮ったもの。

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一等喫煙室。
食後に一服しながら談笑する場として設けられているもの。

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左舷側へ。

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一等客室。

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一等特別室。
各国の貴賓や著名人を迎えるための最上位のスイートルームです。

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→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 日本郵船  氷川丸 
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2011年8月28日 節電モードの首都圏遠征2011夏11 日本郵船「氷川丸」その1  

みなとみらい線の改良工事見聞の後は横浜港の山下公園に展示・係留されている日本郵船の氷川丸へ乗船します。

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実際に乗船する前に簡単な概略を・・・。

氷川丸は1930年に竣工した大型貨客船で、船の建造は横浜船渠株式会社(現・三菱重工業横浜製作所)が行い、船名は埼玉県の氷川神社に由来しています。

就航当初は当初はシアトル航路を中心に運航されていましたが、第二次世界大戦が開戦すると旧日本海軍の病院船として徴用され、同時期に徴用された多くの民間大型船が戦没する中で三度の機雷への蝕雷があるものの戦乱を切り抜けて、終戦直後は大型客船不足もあって引き揚げ船として重宝され、1950年に日本郵船の定期航路に復帰を果たすことになりました。

その後、老朽化と航空機の発達により1960年に運航終了。
退役後は日本郵船から氷川丸マリンタワーに所有が移り、横浜港開港100周年記念事業として山下公園に係留されることになった。

氷川丸マリンタワーが所有していた時代はユースホステルや見学施設として利用され、船体の塗装もエメラルド・グリーン→ブルーを経て1980年代に日本郵船時代の黒に戻されものの、入場者数の減少により2006年12月をもって営業終することになり、それに合わせて船の所有・管理が日本郵船に移管され運営母体だった氷川丸マリンタワーは解散。

再び日本郵船所有に戻った氷川丸は翌年の2007年8月から船体の修繕と内装の修復が行われた後、2008年4月から博物館船として一般公開されて現在に至ってます。

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では本題へ戻って。
前回の横浜マリンタワー来場時にはタイムアップで乗船することが出来なかったため、今回は確実に乗船することを目的に時間を調整した次第です。

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入口脇にあるコインロッカー。

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順路に沿って進むのですが、乗船口はBデッキから。

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券売機で入館券を購入しエントランスロビーを抜け、狭い通路を船首の方へ歩いてきます。

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Bデッキの客室の入口はこのような感じ。
実際には入れませんが・・・。

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船首側にある一等児童室。

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一等食堂。

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当時のディナーが再現されています。

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階段でAデッキへ上がります。

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一等読書室。

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読書室の奥には一等社交室があります。

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→次に続く。

category: 関東地方遠征

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週末日記 2011年8月28日  

2011年8月28日(

遠征2日目。
朝は9時前にチェックアウトして品川のコインロッカーに鞄を預けて、首都圏西側を巡りました。

品川へ移動する前にホームドア導入に先駆けてオール4ドア化が進められている山手線のE231系500番台の車内写真の撮影。
ここでは6ドア車との差し替えで挿入されたサハE231形4600番台とサハE231形600番台を撮影、特に前者は特徴のある変則的な窓配置となっています。

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新宿へ移動して小田急へ。
複々線化工事も見てきましたがメインは編成写真撮影。

ここでは代々木上原で東京メトロ16000系狙いでしたが、運良く1次車と2次車に遭遇。

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これに拘ったのは、前面非常扉の位置が前者が10000系と同じ中央であるのに対し、後者は左寄りにオフセットされているため。

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唐木田まで移動。

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唐木田で昼食を挟み、午後からは折り返して登戸まで戻って南武線快速の初乗車。
そこそこ走りますが、それでも流すように走っている感じです。

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横浜へ移動し、みなとみらい線の改良工事の見聞。
東京メトロ副都心線その相互乗り入れにより優等停車駅のホーム延伸が行われています。

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元町・中華街まで見た後は氷川丸に乗船。
前回はタイムアップで入れなかったため。

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再び横浜へ戻ってきて、今度は東急東横線の改良工事の見聞。
前回見聞時では未着手だった駅も工事が着手されています。

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渋谷まで見た後は副都心線経由で石神井公園へ。
ここでは複々線化と連立事業の末端部に当たる石神井公園駅を見聞。

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上り線は2線化されていましたが、下り線が1線のみで暫定供用されている状態。

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現地での活動はここで終了。
品川へ戻って鞄を回収して東京へ移動し、東京からのぞみ267号に乗って帰阪しました。

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category: 日記

tag: JR東日本  東京メトロ  横浜高速鉄道  東京急行電鉄  輸送力増強工事  駅改良工事  日本郵船  氷川丸  西武鉄道  連続立体交差事業 
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2010年9月19日 首都圏の鉄道車両と工事を巡る撮影の旅7 横浜マリンタワー  

みなとみらい線の改良工事を見終えた後は山下公園へ繰り出します。

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近くにマリンタワーがあるので、ついでに展望室まで行ってきました。
高いの苦手と言いながら行ってきたわけですが・・・。

横浜マリンタワーは横浜港開港100周年記念の一環として1961年に建設されたもので、当初は灯台として機能もあわせもっていましたが、観光施設的な側面が強かったため当初から運営とになっていた氷川丸マリンタワー株式会社が2006年に営業を終了(灯台としては2008年に廃止)

営業終了後、横浜市の「マリンタワー再生事業」による公募で不動産業のリスト株式会社による運営で開港150周年の2009年に営業を再開され現在に至ります。

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ではタワー内部へ。
1階~4階まではチケットカウンタ兼総合案内、飲食店とグッズの販売店が入ってます。

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2本のエレベータを乗り継いで展望フロアに到着。
地上91mからの横浜港の展望。

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地上へ戻ってくると夕食タイムを挟んで山下公園へ。

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来訪時間遅かったため、氷川丸には入れませんでした。

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→次に続く。

category: 関東地方遠征

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