DK-Kawachiの日記と雑学ノート ホーム »武蔵小杉駅
このページの記事一覧

2011年8月27日 JR武蔵小杉駅横須賀線ホーム新設工事見分  

横浜から横須賀線に乗り換えて武蔵小杉へ移動してきました。
南武線と交差する横須賀線のホームが昨年新設されてからしばらく経過していることから、その後の進捗状況を確認してきました。

20110827_musashi_kosugi-01.jpg

工事の進捗で階段の位置が変更されるなどの動きがあります。
写真はホーム中程から品川方にある階段。

20110827_musashi_kosugi-04.jpg

階段を下りるとこんな感じ。
まずは横浜方。

20110827_musashi_kosugi-05.jpg

品川方。
南武線との乗換通路はこちら側。

20110827_musashi_kosugi-06.jpg

延々と通路を歩くとこの場所。
ここは南武線から歩いてくると最初に横種架線ホームへの階段がある場所です。

20110827_musashi_kosugi-07.jpg

この場所にはエスカレーターが数基設置されていますが、実運用開始以降の流動を見ながら運用方法の変更を実施しているようです。

20110827_musashi_kosugi-08.jpg

同じ場所から横浜方を撮影したもの。
写真のエスカレータは2基であることから、この品川方にもう1基エスカレータがあります。

20110827_musashi_kosugi-09.jpg

この少し先へ歩くと動く歩道があります。
東海道新幹線は盛土高架なのに一度地下へ下りるのは新幹線の西側に網島街道(東京都道・神奈川県道2号東京丸子横浜線)の盛土が低く通路の高さを確保するには低いためと想定されます。

20110827_musashi_kosugi-02.jpg

新幹線と網島街道との交差部。
この箇所だけパネルなくコンクリート剥き出し。

20110827_musashi_kosugi-10.jpg

南武線側。
写真で見ると左から順にエレベータ、階段、動く歩道となり、左奥が横須賀線ホームが使用開始当初に暫定供用されていた仮通をがあった場所。

20110827_musashi_kosugi-12.jpg

のぞき込むとこんな感じ。
向こう側が横須賀線と新南改札口への通路

20110827_musashi_kosugi-13.jpg

同じく南武線側。
長いですね・・・。

20110827_musashi_kosugi-03.jpg

最後に南武線立川方面ホームから見た乗換通路入口

20110827_musashi_kosugi-11.jpg

このあとは溝の口から二子玉川経由で大井町入りします。

→次に続く。
スポンサーサイト

category: その他の鉄道工事レポ

tag: JR東日本  駅改良工事  武蔵小杉駅  横須賀線  南武線 
tb: 0   cm: 0

2010年7月17日 JR武蔵小杉駅横須賀線ホーム新設工事見分・その1  

武蔵小杉駅に到着しました。

東急東横線では東京メトロ副都心線・東武東上線・西武有楽町線および池袋線との相互乗り入れに備えて優等停車駅のホーム延伸工事が進められています。
現行の東横線はホーム長が20m車両8両分までですが、今回は優等列車を10両編成にすることから、対象となる駅のホーム長を東京メトロ・東武・西武の最大値である10両編成対応にするため2両分延長されることになっています。

20100717_musashi_kosugi-01.jpg

さて、今回は東急ではなくJR横須賀線のホームが設置されたことを受けて武蔵小杉へ来訪したわけです。

JRの武蔵小杉駅は南武線の駅として設けられていますが、東海道新幹線と並走する形となっている品鶴線は同駅付近で南武線と交差する位置関係にありながら、横須賀線がこのルートの切り替えられて以降も駅が設けられていませんでした。

ホーム新設に関しては西隣に並走する東海道新幹線を管轄するJR東海や東隣にあるNECとの調整などが必要となり、最終的には東隣のNCEから土地を譲受ける形で拡張されることになったそうです。

また、南武線・横須賀線の位置関係がやや離れていることから横須賀線側に新南改札口(横須賀線口)が新設され、南武線川崎方と横須賀線品川方を結ぶ連絡通路の新設という大掛かりな工事となりました。

まずは新設された新南改札口から入ります。
ここには新たに駅前広場が整備されています。

20100717_musashi_kosugi-02.jpg

新南改札口へは駅前広場側からのみ出入りできます。

20100717_musashi_kosugi-03.jpg
20100717_musashi_kosugi-04.jpg

新南改札口の入口
東側はNECの敷地内であるため、下の写真を撮っている私の背後はフェンスで仕切られています。
写真左側が駅前広場からの通路。

20100717_musashi_kosugi-05.jpg

新南改札口のきっぷうりばと自動改札機。乗換距離が長い武蔵小杉駅のために改札外連絡の規定が制定された関係で改札機の筐体がオレンジ色の塗り分けられています。

20100717_musashi_kosugi-06.jpg

横須賀線口側改札内コンコース。

20100717_musashi_kosugi-07.jpg

横須賀線口の新南改札と南武線口の北改札とを結ぶ連絡通路。
横須賀線ホーム品川方への階段付近まではこのように整備されています。

20100717_musashi_kosugi-08.jpg

そこを過ぎると仮設の通路となっています。
整備後は動く歩道が設置されますが、暫定の仮通路なので延々と歩かされます。

20100717_musashi_kosugi-09.jpg
20100717_musashi_kosugi-10.jpg

仮通路・南武線側の東端。
この写真でいうと動く歩道が整備されるのは左側で、撮影ポイントの通路はエレベータが設置される側となります。

20100717_musashi_kosugi-11.jpg

南武線下りホーム(立川行きのりば)から川崎方を撮影。
連絡通路は暫定・本設とも下りホーム側に設置されるため、川崎方新設された跨線橋を通じて上りホームからの乗り換えができるようになっています。

20100717_musashi_kosugi-12.jpg

動く歩道設置予定場所にある工事の概要。

20100717_musashi_kosugi-13.jpg

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 駅改良工事  JR東日本  南武線  横須賀線  武蔵小杉駅 
tb: 0   cm: 0

三連休日記 2010年7月17日  

2010年7月17日(

7月三連休は上京。
その初日である17日は車内写真と編成写真を中心の活動となりました。

20100717_shin_osaka-01.jpg

のぞみ204号で東京入りし、手始めに東急大井町線での撮影。
ここでは大井町で各形式の車内写真の撮影。

20100717_oimachi-01.jpg

急行が運転されていない時間帯だったため6000系だけは撮れませんでしたが、9000系・8500系・8090系の車内写真と捉えました。
特に9000系は化粧板や座席の表地が異なる2タイプを捉えています。

20100717_tokyu_9000-in01.jpg
20100717_tokyu_9000-in02.jpg

蒲田へ移動して東京多摩川線と池上線の車内写真の撮影。
7700系と1000系は撮影済みなので、ここでは4本目が投入された新7000系の車内写真を撮っておきました。

20100717_tokyu_7000_2g-01.jpg
20100717_tokyu_7000_2g-in01.jpg

武蔵小杉へ移動して、新設された横須賀線ホームと現状で345mある仮設の連絡通路を見てきました。
横須賀線ホームの方は異なる構造(既存は盛土・新設は高架橋)を突き合わせた格好になっているようで、上り線側にある継目はそれを埋める何かがあるようです。

20100717_musashi_kosugi-03.jpg
20100717_musashi_kosugi-14.jpg

横浜へ移動して昼食タイム。

20100717_lunchi-01.jpg

昼食後は京急本線内で編成写真撮影。
ここでは生麦で撮影をし、これまで4両固定編成のみ捉えていた2000形の8両固定編成を捉えることが出来ました。

20100717_keikyu_2000-01.jpg

また、羽田空港~新逗子系統のエア急行は4両編成を2本繋いだ列車が多く見受けられました。
8両編成が足りないのか、それとも別の理由なのかはわかりませんが・・・。

20100717_keikyu_600-01.jpg
20100717_keikyu_n1000al-03.jpg
20100717_keikyu_n1000sus-01.jpg

生麦から京急川崎乗換で上り線の高架切替後も高架工事たけなわの京急蒲経て空港線へ。
暫定状態の糀谷は京急蒲田駅の暫定状態の構造と高架と地上に別れている以外に運転系統によって両ホームとも双方向から列車が来る状態となっています。

20100717_keikyu_kamata-01.jpg

羽田空港駅へ移動。
ちょうどいいタイミングで成田アクセス専用車になっている京成3050形が入線してきたので、ここで車内写真とアイコンショットをいただきました。

20100717_keisei_3050-01.jpg

正式には3000形7次車である3050形はもっぱらエア快特~アクセス特急を中心に使用されているようで、該当運用でこの車両以外では京急の600形と新1000形の一部が使用されているそうです。

20100717_keisei_3050-in01.jpg

第1ターミナル側に出て東京モノレールをチョイ乗り。
理由は現行車両の車内写真を撮影のため、末端側の折り返し待ちの状況を活用するからです。

狙い通り撮影。
早い時期に導入された跨座式モノレールなので国内の都市モノレールで採用されている日本跨座式とは違っい車内につきだしたタイヤハウスをうまく活用しているのが伺えます。

20100717_tokyo_monorail_1000-01.jpg
20100717_tokyo_monorail_1000-in01.jpg

羽田空港駅から京急蒲田駅へ戻って、切替後の上りホームと圧倒する存在感だった二層式の高架橋を撮影。
切替後も所々仮状態になっているようです。

20100717_keikyu_kamata-02.jpg

夕方になった頃、京急蒲田から都営地下鉄浅草線・京成押上線を経て北総線入り。
目的は新型スカイライナーこと新AE形を捉えることですが、撮影しやすいところは撮影隊が進出していました。

日没などの時間の都合もあるので、ここでは新鎌ヶ谷で撮影。
時間帯としてはギリギリの中何とか捉えた当感じです。

20100717_keisei_ae_2g-01.jpg
20100717_keisei_ae_2g-02.jpg

この後しばらくの間、編成写真撮影。
撮ったと言っても大半は京成3050形ばかりでしたが・・・汗。

20100717_keisei_3050-02.jpg

京成高砂へ戻って夕食タイムを挟んで先行して最近高架へ暫定切り替えとなった金町線へ。
ここでファイヤーオレンジ塗装の3300形に遭遇。

20100717_keisei_3300-01.jpg

京成は普通鋼製の車両は現行の塗装以外は雑誌で見るだけでしたので、この塗装の時には接していない身としては新鮮でした。

この日はこれで終了とし鞄を回収するため戻っていたところ、途中の綾瀬でE233系2000番代に遭遇。
空かさず車内写真を撮影しておきました。

20100717_jreast_ec_e233_2000-in01.jpg

鞄を回収後は都内のホテルへ向かいこの日は終了しました。

category: 日記

tag: 東京急行電鉄  駅改良工事  JR東日本  武蔵小杉駅  横須賀線  京浜急行電鉄  連続立体交差事業  京急本線  京急空港線  北総鉄道 
tb: 0   cm: 0

プロフィール

サイト更新情報Twitter

DK-KawachiのTwitter

Facebook

フォト蔵

カレンダー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

OSAKAあかるクラブ

▲ Pagetop