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2010年8月12日 日本100系城を巡る中国地方の旅16 小泉八雲記念館・旧居と武家屋敷  

松江城を一回りした後は小泉八雲記念館と武家屋敷を見てきます。
松江城北側の堀に沿ったこの場所は松江市伝統美観指定地区である塩見縄手と呼ばれる場所で、旧藩時代は武家屋敷が建ち並んでいました。

まずは小泉八雲記念館。

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記念館の東隣にある小泉八雲旧居。
ここは松江城との共通券が使用できず別料金となっています。

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武家屋敷。
塩見縄手の中ほどに位置する中級武士の屋敷で、現在は博物館として使用されています。

正面にあるのは長屋門。

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玄関側からの写真。
左手の部屋は座敷。

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家族部屋。

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当主部屋と奥方部屋。

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茶の間。

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小間と佛間。

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井戸。

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南東側から撮影。

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裏手に何かあるようです。

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どう展示場。
「鼕(どう)」と呼ばれる大太鼓が展示されています。

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松江城関連はこれで終了。
松江から安来へ移動します。

→次に続く。
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category: 中国地方遠征

tag: 日本100名城  松江城  旧城下町  塩見縄手 
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2010年8月12日 日本100系城を巡る中国地方の旅15 松江城・その5  

天守を出て城跡の遺構を見てきます。

まずは祈禱櫓。

文献によっては荒神櫓ともばれ、築城以前は御神木が祀られていたのですが、築城時に度重なる崩落で再び祀りなおし毎年安全祈願したことから祈禱櫓の由来ともなりました。
後に京極氏に代わり松江城入りした松平直政が天守最上階の天狗の間で遭遇した伝説からコノシロ櫓とも呼ばれるようになったと言われています。

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搦め手側。

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乾櫓跡。

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北ノ門跡。

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ギリギリ門跡。

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ギリギリ井戸跡。

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馬洗池。

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稲荷橋から北の丸付近を見る。
この辺りは搦手之虎口があったらしい。

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宇賀橋から脇虎口ノ門跡を見る。
内堀を挟んで写真右手に広がるのは鎮守の森

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建設工事中の松江歴史館。
2011年3月19日に開館される予定です。

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北惣門橋。

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脇虎口ノ門跡。

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二ノ丸下ノ段北側。
右奥へ進むと先ほど見たギリギリ井戸とギリギリ門跡・馬洗池がある。

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松江城を出ると共通入場券を活用して小泉八雲記念館と武家屋敷などを見てきます。

→次に続く。

category: 中国地方遠征

tag: 日本100名城  松江城 
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2010年8月12日 日本100系城を巡る中国地方の旅14 松江城・その4  

松江城天守に入ります。
現存12天守の一つである松江城は山陰地方で唯一の現存天守です。

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正面の附櫓から入っていざ薄暗い内部へ・・・。

まずは天守台の穴蔵に位置する地階。
ここは籠城用の生活物資が収められた物資倉庫として使用されていたそうで、井戸も掘られています。

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地階にある井戸は深さ24mあるそうです。

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1階。

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天守雛形。
天守解体修理に際し製作されたものです。

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2階。

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松江城と松江市街地の模型。
旧藩時代を始めとする各年代のジオラマが展示されています。

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3階。

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4階。

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最上階。

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最上階の望楼から見る松江市街地。
晴れているときは窓が解放されていますが、当日はあいにくの雨で窓がはめられていました。

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天守をあとにして本丸の残りと北の丸側を見てきます。

→次に続く。

category: 中国地方遠征

tag: 日本100名城  松江城 
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2010年8月12日 日本100系城を巡る中国地方の旅13 松江城・その3  

では、本丸へ向かいます。
二ノ丸上の段と本丸に間にある二の門。

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一の門。

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本丸に入ったところで共通入場券購入。
このチケットは松江城天守のほか小泉八雲記念館と武家屋敷へ入ることができます。

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神話出雲の国「縁結び水」

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松江城本丸。

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松江城天守。
山陰地方では唯一の現存天守です。

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鉄砲櫓跡。

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西側の多門櫓跡。

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坤櫓跡。

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武具櫓跡。

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武具櫓跡から見る松江城天守。

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東側の多門櫓。

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休憩所。

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それでは天守内に入ります。

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→次に続く。

category: 中国地方遠征

tag: 日本100名城  松江城 
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2010年8月12日 日本100系城を巡る中国地方の旅12 松江城・その2  

三の門を通ると松江城二ノ丸上の段です。
ここには二ノ丸御殿の他、4つの櫓がありました。

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現在は3つの櫓が復元されています。
まずは南櫓。

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中櫓。
幕末には御具足櫓と呼ばれていたことから主に武具などが収められていたとされています。

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太鼓櫓。
文字通り城内へ時刻や号令を知らせるための櫓です。

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太鼓櫓内にある太鼓。
見た感じでは当時のものではないようです。

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興雲閣の脇にある御月見櫓跡。

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二ノ丸上の段の北西側にある松江神社。

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興雲閣。

明治天皇を山陰地方へ迎え入れるために1903年に建設されましたが、日露戦争開戦により実現されず、当時の皇太子(後の大正天皇)が山陰地方行啓の際利用されました。

現在は松江郷土館として利用されています。

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内部は松江地方の歴史・文化・民俗の史料が展示されています。

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テラスからの眺め。

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この後は本丸へ向かいます。

→次に続く。

category: 中国地方遠征

tag: 日本100名城  松江城 
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2010年8月12日 日本100系城を巡る中国地方の旅11 松江城・その1  

遠征2日目に入りました。

心配されていた台風は山陰地方沖を未明に通過しましたが、まだ影響が残っているようで、あいにくの雨模様。
当初の予定は午前中に安来市広瀬地区にある山城の月山富田城に登城し、午後に現存天守のある松江城に登城と言う流れだったのですが、この天候では月山富田城は無理。

当日の天気予報では午後には雨が止むようなので、先に市街地の中にある松江城を午前中に、天候が回復する条件付きで月山富田城を午後に振り替えと言うことで、まずは快速アクアライナーに乗って松江へ向かいます。

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絶好調のように降る雨の中、島根県の県庁所在地である松江に到着。

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松江からは県庁方面を経由するバスに乗り換え。
最寄りの県庁前に到着する頃にはやや小ぶりになっていました。

松江城は目と鼻の先にあり、城郭として残っているのは内堀から中です。

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岸清一銅像。
背後にある島根県庁は三ノ丸跡です。

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では城内へ。
まずは大手木戸門跡。

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大手門枡形内は馬溜跡。

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井戸跡。

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大手門跡。

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大手門を通ると二ノ丸下の段跡があります。

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階段を上がって二ノ丸上の段へ。

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上の段と下の段の中間点。

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さらに登って。

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三の門跡。

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この後は二ノ丸上の段に再建された櫓などを見てきます。

→次に続く。

category: 中国地方遠征

tag: 日本100名城  松江城 
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中国地方遠征日記 2010年8月12日  

2010年8月12日(木)

遠征2日目である12日は未明に通過した台風の影響で生憎の雨模様。

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この日は午前中に月山富田城、午後に松江城を巡る予定にしていましたが、午後は降水量が少なくなるという予報に賭けて県庁所在地にある松江城を先にし、午後に天候の条件付きで月山富田城という順に入れ替えました。

午前中の松江城は山陰地方で唯一の現存天守がある城郭です。

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昨日の津山城や鳥取城と違い櫓などもあることから、これらは巡ることにしましたが、時折強く降る雨に難儀しながら見て回りました。
松江では松江城以外に小泉八雲記念館と小泉八雲旧邸、武家屋敷にも入ってきました。

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午後は月山富田城の予定で城跡がある広瀬へ向かうバスが発着している安来へ移動。
松江滞在時はまだ雨が降っていましたが、安来に到着する頃にはすっかり止んでいることから、あとは現地での出たとこ勝負ということになりました。

山城である月山富田城の山麓にある安来市広瀬地区へは安来市のイエローバス(広瀬米子線)に乗ります。
位置的には安来市南部の内陸に位置しますが、平野部が広かったのが印象です。

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広瀬地区への途中には足立美術館がありますが、入館料が高く時間もないので今回はパス。
広瀬地区に入る頃には陽が射す状態で大変蒸し暑かったです・・・。

安来市民病院前で下車し新宮橋を渡った対岸に山城の登山口があり、少し手前に道の駅広瀬富田城と安来市歴史資料館が併設され、先に歴史資料館に入館してから山城の方へ登ってきました。

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現地では富田城として案内されている月山富田城は200m弱の月山に主郭を配した典型的な山城ですが、山麓側に千畳敷・奥書院・花の壇・山中御殿が、山頂部に三ノ丸・二ノ丸・本丸があります。

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山麓側と山頂部の曲輪は山中御殿に登山口がありますが、徒歩20分の登山道は昨日の鳥取城山上の丸ほどではありませんまだきつい方です。
雨が降ったあとなのでもっと難儀するかと思ったのですが、整備された城跡であったため泥濘が見られなかったのが幸いでした。

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下山後は米子へ戻って遅めの昼食兼夕食を取り鞄を回収して浜田へ。

途中の出雲市で乗換だったのですが、この日の午後に人身事故が発生したため山陰本線のダイヤが乱れていることから、やくも号で一気にコマを進めたのですが、出雲市で乗り場の変更で隣のホームへ移動する目に遭い、列車自体も前運用の遅れと接続列車の遅れを引きずり30分近く遅れる出発する有様でした。

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せめてのも救いは出雲市~浜田への移動がキハ126系だったということでしょう。

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以上のように雨とダイヤの乱れに振り回されたこの日は浜田で一泊することにし、遠征中日となる3日目を迎えることになりました。

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category: 日記

tag: 日本100名城  松江城  月山富田城  JR西日本 
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