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三連休日記 2013年11月2日  

2013年11月2日(

11月最初の三連休は鉄道イベントと鉄道工事巡りのため首都圏遠征をすることにしました。

今回の往路は日勤だったことから久しぶりにのぞみ204号を利用。
三連休の初日と言うこともあって自由席はデッキに立客出る程度の利用ぶり。

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東京到着後は時間つぶし程度に都電の撮影・乗車。
まずまずの成果。

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日暮里へ移動してホームが拡張された常磐線のりばの見聞。
京成本線の重層化によって捻出されたスペースを常磐線ホーム用に拡張させたのですが、これによってこれまで手狭な印象だった日暮里駅の常磐線ホームが幾分緩和された印象を受けます。

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ここからは今遠征のメインとなるイベントのはしごが始まります。

まずは、豊洲へ移動してゆりかもめの最新鋭である7300系のお披露目会へ。

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第1期開業分の車両を置き換えるために導入される車両の車内展示会と言ったところですが、既存の車両ともドーン研究所デザインとも違う車内のデザインにある種の新鮮さを覚えた次第。

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続いて西馬込へ移動して都営交通フェスタ2013in浅草線の会場である都営馬込車両基地へ。

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車両工場も併設されている馬込車両基地では実際の検修庫内も見学出来るようになっていますが、首都圏の車両基地としては規模が小さい方と言えます。

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ここでは車両撮影会場もありましたが、豊洲の方を優先したため整理券を確保出来ず撮影会場とは遠く離れた場所から撮影と言う形でお茶を濁しましたが、行先表示が実際の営業列車ではあり得ないものが表示されるなどLED式ならではという演出も・・・。

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西馬込から千葉県内へ一気に移動。
鉄道イベントのはしご3本目は東葉高速鉄道の車両基地。

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将来の拡張を狙って広めの敷地が確保されているものの、現状はそこまで必要とされなかったため、入口から進むとだだっ広い場所にぽつんと検修施設があるいう寂しい風景が・・・。

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小雨がぱらついてきたため早々に撤収。
都内へ戻って夕食を挟むと交通博物館閉館後に再開発された萬世橋へ。

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例の旧駅跡はずいぶんと違ったものとなっています。
今回は夜間に来訪したため次回は昼間に来訪したいものです。

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ホテルへ向かう前に大崎へ。
ここでは埼京線の205系を置換えるために導入されているE233系7000番台を撮影。

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ここでは夜間なので車内写真を中心に撮影しました。
2日目に編成写真も撮影しているので、それらを含めてサイトの方に反映させる予定です
(年内までにですが・・・)

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これで遠征初日は終了。
ホテルへ向かって2日目を迎えることにします。
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category: 日記

tag: JR東日本  駅改良工事  常磐線  ゆりかもめ  東京都交通局  東葉高速鉄道 
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2011年2月11日 雪の首都圏遠征記5 中野での撮影  

中野に到着。
ここでは東京メトロ東西線の車両を撮影。

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まずは東葉高速の2000系。

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CS-ATCの導入により1000系(営団5000系を転用)を置き換えるために導入された2000系は東京メトロが一括発注・譲渡という形を取った経緯から、同時期に竣工した05系13次車と共通設計となっています。
このため、座席の配色を除いて05系13次車と共通です。

東葉高速2000系の座席の表地はグリーン系、袖仕切りが木目調(内側はクリーム系)

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日立製作所のA-Trainで用いられるモジュール工法の特徴が現れている天井周り。

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JRの保安機器が搭載されていない以外は05系8次車以降と共通の運転台。
マスコンは05系8次車以降から採用されている左手操作のワンハンドル。

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05系13次車の車内。
東葉高速2000系との違いは座席の表地がワインレッド系のピアニーレッド、袖仕切りは濃いベージュ系。

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もちろん東葉高速2000系と共通の天井周り。

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05系036編成。
05系の中でも1999年以降に導入されたN05系と呼ばれる8次車以降のグループのうち後期に当たる車両で、外見は05系13次車に近いものの13次車がダブルスキン構造であるのに対し、こちらはセミダブルスキン構造で車体構造が異なります。

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11次車の車内。
配色は13次車と同じであるが、内装の部材などが異なる。

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スリット式冷風吹き出し口が1990年代から使用されているFRPとなっている11次車の天井周り。

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05系のトップナンバー001編成。

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東西線の輸送力増強と5000系の置き換え用として導入された初期のグループで先に導入された日比谷線の03系をベースとしている。
内装は薄いベージュ系を基本、座席の表地はピンク系。

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導入当初の背景から縦軸回転式ツーハンドルマスコンとなっています。

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15000系。

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国内屈指の重通勤路線である東西線の乗降時間削減を目的として導入されたもので、05系4次車・5次車以来となるワイドドア車となりました。

元々、05系14次車として計画・設計された経緯から内装が10000系とは異なり05系13次車がベースとなっています。
このため形式称号としては15000系と名乗っていることから誤解されるのですが、あくまでもN05系の増備車と考える方が正しいと思われます。

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ドア周り。
ドア鴨居部には東西線では初めてとなるLCD式案内表示器設置されていますが、10000系とは違い16:9の表示装置が採用されています。

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05系13次車をベースにした天井周り。

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同じくと05系13次車と共通の運転台。

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中野での撮影はこれで終了。
ホテルへ戻って初日は終了となります。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 東京メトロ  東葉高速鉄道 
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三連休日記 2011年2月11日  

2011年2月11日(

「日光・きぬがわ」用に253系200番台から改造された253系1000番台が今週末に一般公開されることから、これに合わせて首都圏遠征としました。

職場の事情で休みの可否がギリギリまで分からなかったのですが、10日出社時点で休みが確定したことから、11日は安心して早朝から自宅を出発しました。

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車両展示公開は翌日であることから、この日はダラダラと撮影・・・。

東京入りして初めは東武伊勢崎線での撮影。
ここでは新田で撮影ですが、降雪の中で撮影するのは先月の越後高田城に続いてです。

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新田で撮影後は久喜へ移動して昼食をとり、昼食後は宇都宮線に乗って栗橋へ移動し東武日光線に乗り換え都内へ戻ることにしたのですが、栗橋で30分以上の穴に嵌ってしまいました。

南栗橋では東京メトロ08系の車内写真撮影。
半蔵門線直通の始発駅なので人気のない状態で捉えるには同じ条件の久喜よりもいい所です。

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北千住まで移動。
ここでは北千住~浅草の区間運転についていた10000系が修繕工事施工車だったのでアイコンショットと車内写真を撮っておきました。

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業平橋へ移動。
再開発事業真っ盛りの業平橋では傍らで建設中の東京スカイツリーを見物したのですが、生憎の雪で天辺のほうは見えない状態で、カメラを向けるとレンズに雪が付いてしまいます(ホテル入りしたら乾かさないと・・・)

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東京スカイツリーを拝んだ後は押し上げ駅まで徒歩で移動し半蔵門線を渋谷まで移動。
渋谷から池袋へ移動し東武東上線へ。

この間撮影しようかと思ったのですが、東上線はデフォルトのポイントに先客がいるため断念。
結局、飯能までは撮影出来ずじまいとなってしまいました。

飯能では西武池袋線の車内写真撮影。
30000系、6000系と撮影し、その後入線した新2000系は戸袋窓が埋められた更新車。

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池袋線にも施工車が出ているようですが、今回は初撮影。

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所沢・小川経由で玉川上水へ移動し、玉川上水から多摩都市モノレールで立川へ。
ほとんど吹き曝し状態なので雪が舞い込んで寒さが助長されてしまいます。

立川から中央線に乗って中野へ。
中野では東京メトロ東西線の車内写真撮影を軸にいろいろと撮影。

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ここでは当線では最新系列である15000系に遭遇。
もちろん撮りました。

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これでこの日の撮影は終了。
都内のホテルへ移動して二日目を迎えます。

category: 日記

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