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2013年5月5日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征23 東横線渋谷駅・その2  

東急東横線渋谷地下駅のレポ。
続いては乗換えコンコースの様子を見てきます。

東横線側の地下化によって3・4番線が東横線方面の表示となった乗換えコンコースの発車標。

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ホーム中程の階段を上がったところ。
写真右側がメインなのですが、左奥に広がる何かを見てきます。

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先ほどの場所から横浜方へ進むと何やら見慣れたものが・・・。

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そこは例の吹き抜けがある場所です。
以前、改札階側から見たときはこの場所は閉鎖されていましたが、相互乗り入れ開始と共に立ち入ることが出来た次第です。

ここ自体は来訪した時は人気が無かったのですが、ラッシュ時や非常時には殺到する人の流れをプールさせる機能を持たせるのではと想定しています。

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吹き抜けの下を見る。

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卵の隅っこ。
この裏側に改札階への階段があります。

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コンクリートの打ちっ放しは設計者である安藤忠雄氏らしさが・・・。

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卵の殻から吹き抜けを見る。
すると奥に真っ黒な闇が・・・。

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それは巨大な換気口。
ホーム階と改札階にも大きな開口部があり、このフロアでは写真のような感じ。

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横浜方から撮影。

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このフロアの横浜方はホーム階(東横線方面 3・4番のりば)からの階段が見えて、奥から右へまわると改札階への階段があります。

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→次に続く。
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category: その他の鉄道工事レポ

tag: 駅改良工事  東急東横線  東京メトロ 
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2013年5月5日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征21 東急東横線改良工事見聞・その5  

東急東横線改良工事見聞。
続いて中目黒駅のレポ。

中目黒駅では渋谷・横浜方ともにホームが延伸されています。
また、これと同時にホームの一部拡幅と耐震補強工事が施工されています。

まずは渋谷方。

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下りホーム。
ホーム幅の関係と用地の問題により上りホームとはずれた形で配置されることに・・・。

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ホーム上屋が内側の日比谷線側に展開出来ないため、日比谷線軌道側をご覧の形で施工されています。

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渋谷方から撮影。
上りホームは中程からこの位置まで拡幅されています。

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横浜方。

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こちらは上りホームよりも下りホームの方が長く延伸されています。

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横浜方から撮影。

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駅本体以外にも構内の配線自体も手が入っているため、引き上げ線も改良前とは異なります。

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続いて代官山駅です。
副都心線直通後の渋谷駅が地下となることから、地上から地下への切替地点として同駅の渋谷方に白羽の矢が立ったのですが、地形上の理由などで駅構内の一部を下げる工事も進められました。

切替工事完了後の現在はホームなどの本設化への工事が進められています。

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駅構内の真上にあるペデストリアンデッキから撮影。

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代官山駅から地下トンネルへのアクセス。
軌道の真上にあるもんのような構造物が地上時代の仮軌道敷で、切替工事に際してこの高さまで上げられました。

ここで行われたSTRUM(ストラム)工法を用いた直下地下切替工法が広くあまり普及しない理由は、この技術そのものは東急建設がノウハウ自体を事実上独占していることと、都市部の立体交差の多くが高架化であること、立体交差の工法で直上直下とする場合は用地の確保が困難である事が条件とされているのだそうです。

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改良工事の方はここまで。
渋谷駅へ移動して副都心線単独駅時代で共用されていなかった箇所を見てきます。

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 輸送力増強工事  駅改良工事  東京急行電鉄  東急東横線 
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2013年5月5日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征20 東急東横線改良工事見聞・その4  

東急東横線改良工事見聞の続き。

学芸大学駅。
ここは渋谷・横浜方とも1両分ずつホームが延伸されています。

まずは横浜方。

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続いて渋谷方。

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双方ともホーム上屋も延伸されています。
それにしても点字タイルが一列だけなのがホーム幅の狭さを象徴しています。

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祐天寺駅。
副都心線関連の工事としては対象外なのですが、近いうちに駅構内の改良工事が着手されるため、現状の様子を撮っておくことにした次第です。

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現在は2面2線となっていますが、今後行われる工事で2面3線となる予定です。
現状は上りホームの幅が非常に広く取られていますが、今回の工事では上り本線の外側に待避線を腹付けさせる形となることから、スペース確保のために上りホームの幅を大きく縮小し下りホームの幅も若干縮小されます。
これと同時に耐震補強工事も施工されるそうです。

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祐天寺駅の工事に関する解説はおきらく娯楽工房さんの記事を参考にされるとわかりやすいかと思われます。
http://okiraku-goraku.com/2013/04/2013425-1.html

東急東横線改良工事見聞は中目黒と代官山を残すのみです。

→次に続く。

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tag: 輸送力増強工事  東京急行電鉄  東急東横線 
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2013年5月5日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征19 東急東横線改良工事見聞・その3  

東急東横線改良工事見聞。
続いて多摩川駅。

急行停車駅である多摩川駅は渋谷方のみホームが延伸されています。

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延伸箇所の柵は透明アクリル板を持ち入らなかったようです。

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田園調布駅。
多摩川駅と同じく急行停車駅である当駅も渋谷方のみホームが延伸されています。

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内側の目黒線側はご覧の通り。

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ホーム末端へ。

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やや狭くなっています。

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末端から撮影。

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同じく目黒線側を撮影。

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自由が丘駅。
特急停車駅である当駅も渋谷方のみホームが延伸されていますが、こちらはホーム幅を確保するために軌道の移設と分岐器の移設も行われました。

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自由が丘駅の改良工事ではホーム上屋の延伸も行われ、延伸箇所は膜屋根となっています。

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ホーム末端から撮影。

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ちなみに横浜方の様子。

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さらに都心側へ移動します。

→次に続く。

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2013年5月5日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征18 東急東横線改良工事見聞・その2  

東急東横線改良工事見聞。
続いては武蔵小杉駅。

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こちらも渋谷方のみホーム延伸されています。

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内側2線の目黒線側は柵で仕切られています。

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渋谷方の末端部。

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発車標。

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新たに建設された駅ビルの方へ上がります。
駅の真上に建つのは東急スクエア武蔵小杉で改札口もずばり東急スクエアー連絡口となっています。

まずは改札内コンコース。

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ホーム階と同じLCD式発車標。
このタイプは渋谷地下駅でも採用されています。

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改札内コンコースからの眺め。

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ここには「のるるん」がいます。

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ホーム階への階段・エスカレータ。

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東急スクエア連絡口の改札外コンコースから撮影している反対側が東急スクエア武蔵小杉の出入口となっています。

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同一フロアの横浜方には展望デッキがあります。

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ここにも「のるるん」が・・・。

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武蔵小杉駅のレポは以上です。

→次に続く。

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2013年5月5日 首都圏の鉄道工事を巡る遠征17 東急東横線改良工事見聞・その1  

唐木田から横浜へ移動しました。
ここからは遠征初日のみなとみらい線と同じく東急東横線の改良工事を見ていきます。

これらの改良工事は10連口の乗入れに対するホーム延伸工事がメインとなっていますが、中目黒ではホーム拡幅などの工事が、渋谷駅への地下トンエルの坑口を控える代官山駅では大規模な切替工事が行われました。

まずは横浜駅から。
渋谷方。

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元町・中華街方。

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続いて菊名駅。
こちらは渋谷方のみ延伸されていますが、狭いです。
正直、菊名駅は先細りなホームを抱えた歪な構造自体を見直さないとどうにもならないでしょうね。

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綱島駅。
こちらも渋谷方のみ延伸されていますが、これに合わせてホーム上屋の延伸や壁面の改修工事が進められました。

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日吉駅。
こちらは横浜方のみ延伸されましたが、相鉄~JR~東急乗入れ事業に関連してためか?仮設で延伸されています。

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→次に続く。

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黄金週間日記 2013年5月5日  

2013年5月5日(

遠征2日目である5日は午前中を小田急小田原線で地下化された3駅の見聞を、午後からは東急東横線の副都心線乗り入れ関連に関する改良工事見聞をメインに据えて活動しました。

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午前中の小田急は3月の連立事業に関連した地下切替え工事で東北沢・下北沢・世田谷代田の3駅が地下化されたのを受けての見聞。
基本は東北沢から世田谷代田へと順に見てゆくコース。

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今回の地下化は複々線化後の急行線を活用する形となっているため、下北沢駅の深さが半端なく緩行線ホームとなる中間フロアを挟んでも相当深く、延々と上り下りさせられると言うのには閉口させられますが、小田急小田原線は台地や丘陵地を行くためアップダウンがあるのに加えて、地下化に際して一定の空間を共同溝や自動車専用道のためにリザーブされていたりするケースもあるため、その制約も受けてしまう結果として結構厳しかったりするのです。

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見聞後は唐木田まで移動。
ここへは小田急多摩線へ乗り入れている車両の車内写真の撮影のために移動したのですが、狙い通りの結果でした。

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午後からは横浜へ移動。
横浜からは東急東横線の改良工事の見聞。

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優等停車駅を対象に10両編成対応のためのホーム延伸工事で、実際に供用開始後の様子を見てきたのですが、ホーム端部がとても狭いことろを見るととても涙ぐましい努力と思ってしまいます。

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これで遠征2日目は終了。
ホテルへ戻って遠征最終日に備えます。

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category: 日記

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2012年11月23日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅10 東急東横線改良工事見聞~その2  

東急東横線改良工事見聞の続きです。

日吉から綱島へ移動しました。
綱島駅ではホーム延伸工事そのものはほぼ終わっている段階で、ホーム自体も上屋の延伸や改修が進められています。

写真は上屋が延伸された箇所ですが、膜構造のものが採用されています。

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渋谷方がホーム延伸箇所。

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綱島に到着する5050系。

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続いて菊名駅。

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綱島と同じく渋谷方に延伸されますが、ホーム床面の工事がまだのようです。

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東横線の最後は横浜駅。
ホーム延伸自体は2年ほど前に完了していますが、今回は乗入れ開始までにこれまで軌道側を仕切っていた柵が撤去工事が着手されたため、延伸箇所が暫定的に閉鎖されています。

渋谷方。

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元町・中華街方。

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東急東横線改良工事見聞はここまで。
横浜からみなとみらい線の改良工事を見てきます。

→次に続く。

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2012年11月23日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅9 東急東横線改良工事見聞~その1  

武蔵小杉へ移動して東急東横線の改良工事の見聞に入ります。
前回のプレ遠征では渋谷方面へ向かって見ていきましたが、今回は横浜方面へ向かって見ていきます。

武蔵小杉駅では東急側の駅ビル建設が進められているのですが、その関連で橋上駅舎であるJR南武線と高架駅である東急東横線の駅とを結ぶ通路が仮の状態となっているため、エレベータが迂回路を経由した形となっているようです。

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建設中の駅ビル側のエスカレータ。
撮影時に立っている側はJR南武線の武蔵小杉駅の方で、左側に東急東横線の武蔵小杉駅がある。

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東横線側では駅ビルとを結ぶエスカレータなどの新設工事が進められています。

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接続する向きは渋谷方となっており、駅構内中央付近に駅ビルの東側がまたがる形となっています

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階段・エスカレータの上り口は渋谷方に向く予定。

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下りホーム延伸部を撮影。

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折良くやって来た5050系4000番台を撮影。
本来は10両編成仕様なのですが、副都心線との相互乗り入れ開始までは暫定的に中間の2両を抜いた8両編成で運行されています。

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続いて日吉駅。

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こちらは横浜方が延伸されたのですが、どう見ても仮設然としているのが気になります。

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→次に続く。

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三連休日記 2012年11月23日  

2012年11月23日(

11月23日から25日までは仕事休みになることから、この三連休を利用して首都圏の鉄道工事見聞や鉄道車両撮影の遠征をすることにしました。

初日である23日は昼前に現地入りしてから、上下線の高架切り替えが完了した京急蒲田駅周辺の連立事業の見聞を皮切りに、2013年春から副都心線との相互直通運転開始に伴う東急東横線の改良工事とみなとみらい線の改良工事の見聞という流れを基本としました。

現地入りはのぞみ216号。
11月頃の仕事の都合が不明確であったことと、三連休の初日は混みそうな気配だったことから、普段は自由席乗車が基本の往路も指定席を予め確保したのですが、予想通り乗車した列車は指定席が完売。

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品川で鞄をロッカーに放り込んで身軽になったところで現地での活動を開始。
まずは京急蒲田駅周辺の連立事業の見聞。

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つい先月に下り線の高架が切り替わったことから全面切り替えが完了したことを受けたの見聞なので、今回は事業区間北端の大森町から順に梅屋敷、京急蒲田、糀谷、雑色を巡ってきましたが、重層高架化によって趣味者から要塞と呼ばれるようになった京急蒲田はロスを最小化するのに意識しすぎのようで「もうちょっとやり方があったろうに」思えるほど・・・。

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川崎で南武線に乗り換えて武蔵小杉へ移動。
ここでは先週末のプレ遠征で見てきた東急東横線を今回は横浜方面へ向けて順に見てきました。

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日吉は仮設っぽい造りで進められ、綱島、横浜はほぼ完成状態、菊名はホーム床面が未完で上屋も基礎が出来ているだけという状態。

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みなとみらい線は優等列車停車駅へのホーム延伸工事はほぼ終わっている状態ですが、優等停車駅でないためホーム延伸対象外である新高島はホーム両端にトンネル入り口付近に通路らしきものが設置されていました。
おそらく非常時での10両編成が新高島に停車、そして利用者の誘導を容易にするためものと考えられます。

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工事見聞のついでに見かけた車両。
順に東急5050系4000番台(4101編成)、東京メトロ7000系。

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こちらは5050系5175編成の車内ですが、導入年度が5050系4000番台と同じ2011年であることから荷棚の意匠やドア鴨居部のLCD式案内表示器が5050系4000番台と同仕様となっています。

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武蔵小杉まで戻ってきて南武線を溝の口まで移動。
ここでは締めくくりとして大井町線の撮影としましたが、6000系の車内写真の撮影に成功しました。

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大井町ではホームドアの設置されて実際に稼働していましたが、連結面部分に液晶モニタが設けられていました。
あまり例がないようですが、基本的に運行情報を表示させるためのようです。

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この日はこれで終了。
都内のホテルへ向かい2日目に備えます。

category: 日記

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