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2011年1月8日 紀伊半島巡る旅5 本州最南端潮岬・その4  

さて、望楼の芝から潮岬観光タワーへ移動します。

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潮岬観光タワーは展望台と飲食店が入居する2棟で構成されている観光施設です。

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串本方面へのバスの出発時間が迫りつつあるため、短時間勝負となりました。
展望タワーへの観覧券の代わりに本州最南端方面証明書が配布されます。

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年代物のエレベータで上層へ上がり、さらに階段を使って屋上の展望台へ。
上から順に東西南北で撮影してます(いずれも合成パノラマ写真でクリックすると元のサイズで表示されます)

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そろそろタイムアップなので潮岬から串本駅へ戻ります。

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串本からはスーパーくろしお7号に乗って新宮へ向かいます。

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串本駅構内の様子。

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くろしお7号では普通車指定席でに座ります。
指定席の利用客層はいわゆる団体客が多く、その次に家族連れと言う感じです。

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最南端から紀伊半島に東側を北上していきます。

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約50分ほどで新宮に到着。

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新宮では3時間ほどバッファがあるため、ここから徒歩圏内にある新宮城を訪れることにしました。

→次に続く。
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category: 関西地方

tag: 本州最南端  潮岬 
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2011年1月8日 紀伊半島巡る旅4 本州最南端潮岬・その3  

引き続き潮岬観光です。

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この場所は潮岬の中でも知られた場所だと思われます。

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このオブジェは和歌山県朝日夕日百選の一つとして選定された場所にあるもので、潮岬の夕日の写真として出ているものの多くはこの場所から撮影したものらしいです。

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周辺はこんな感じ。

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黒潮前停留所付近から遊歩道に沿ってゆくと・・・。

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その先にあるのは望楼の芝。

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本州最南端の石碑。

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最南端の地に建てられている下村宏の銅像。
ポツダム宣言受諾の実現に尽力した人物として知られ当時は情報局総裁であったが、歌人としても知られ下村海南の名義で作品を著しているのだそうです。

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写真で見る本州最南端。
中央の岩礁が実際の本州最南端であるクレ崎。

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もう一つある本州最南端の石碑。

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顕彰碑。
潮岬の望楼の芝南端に建つこの顕彰碑はオーストラリア北部の産業であった真珠貝、高瀬貝、ナマコの採取漁業の従事者として雇われた日本人移民の霊を慰めるため、移民渡航100周年を記念して建てられたものだそうです。

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望楼の芝の南側から撮影。

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この後は潮岬観光タワーへ向かいます。

→次に続く。

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tag: 本州最南端  潮岬 
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2011年1月8日 紀伊半島巡る旅3 本州最南端潮岬・その2  

潮岬灯台の本体へ。

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地上側にある資料展示室。

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内部はこんな感じ。

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実寸大のカットモデル。

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では灯台本体の上部へ。

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68段ある螺旋階段。
内部は綺麗に整備されています。

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殆ど梯子と言っても差支えがない急な階段を登ると・・・。

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灯台本体の欄干に出ます。
ここから見る潮岬周辺(以下3枚の画像はすべて合成パノラマ写真)。

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→次に続く。

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2011年1月8日 紀伊半島巡る旅2 本州最南端潮岬・その1  

本州最南端の駅串本に到着しました。

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ここからは本州最南端に位置する潮岬へ向かいます。
串本駅からのアクセスは南海電鉄系熊野交通の新宮・潮岬線を利用します。

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まず先に潮岬灯台を訪れるため灯台前で降車します。

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灯台へは案内に従ってバス停のすぐ近くにある駐車場の脇を通り・・・。

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1分ほどで灯台入口。
潮岬灯台は内部も公開されている参観灯台です。

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敷地内の様子。

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灯台と無線方位信号所。

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地元の小学生による魚の壁画。

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続いては灯台内部へ入ります。

→次に続く。

category: 関西地方

tag: 熊野交通  本州最南端  潮岬  参観灯台  日本の灯台50選 
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三連休日記 2011年1月8日  

2011年1月8日(

昨年11月から遠征から遠退いていたため、2011年最初の三連休を利用して城廻と鉄道の旅をすることにしました。

今年の仕事始めの週から交代勤務で夜勤からスタートしたため、初日である8日は夜勤明けで帰宅して早々に遠征スタイルに切り替えて自宅を飛び出しました。

初日は紀伊半島をメインということで、天王寺からくろしお1号に乗車。
いよいよ来年度から置き換えが始まることが決定した日根野の381系のグリーン車を指定。

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本州最南端の駅である紀勢本線串本で下車。

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串本からは南海系の熊野交通の路線バスに乗って本州最南端の位置する潮岬へ。

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1時間と言う短時間勝負で潮岬灯台と潮岬タワーなどを巡りましたが、モバイルルーターに接続しているイーモバイルが不安定でツイキャスやUSTが出来ず・・・。

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串本へ戻りスーパーくろしお7号で新宮へ移動。

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新宮では熊野川の畔にある新宮城跡を巡ってきました。

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新宮城は紀州藩から独立した(当初は非公式だったが、明治元年に立藩)紀伊新宮藩の藩丁だった城で、現在は丹鶴公園という城址公園として整備されているのですが、整備が年月が経過したいるためか石垣が崩れている箇所が見られるなど状態が良くないようで、熊野川畔にある水の手は行くことが出来ませんでした。

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ただこのまま放置している訳ではないようで、新宮市では天守の再建などを盛り込んだ整備計画が立てられ、来訪時は公園入口がきれいに整備されていることから本格的に進むのはこれからのようです。

新宮城入りで初日の基本的な来訪予定は終わったのですが、予定よりも早く済んだため新宮から予定の1本前の列車に乗ることにしました。

予定は17時台の列車でしたが、繰上げとなったため16時前に出発する多気行きに変更。
ホームへ出向くと留置線にキヤ95系ことドクター東海がお休みしているところに遭遇し撮っておきました。

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また、和歌山へ転用されてきた105系0番台にも遭遇しこちらは車内外とも撮影し、乗車予定の多気行きがキハ11形300番台だったことからこちらも車内外とも撮っておきました。

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新宮からは多気・亀山と乗り継いで名古屋入りと言う流れで、名古屋着は22時過ぎ。

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6時間以上も延々と移動してこの日は終了し、名古屋市内のホテルにチェックインし2日目を迎えます。

category: 日記

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