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2012年9月15日 木曽路の史跡を巡る旅3 山村代官屋敷  

関所跡を出て山村代官屋敷へ向かいます。
木曽福島関所の関守や木曽代官を代々務めた山村氏の屋敷および庭園の一部を整備したもので、現在こそ屋敷自体は一軒家程度となっていますが、当時は隣接する福島小学校あたりまでが屋敷の敷地だったそうです。

下の写真周辺が東門跡となっています。

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現在の山村代官屋敷の入り口。
近年、リニューアル工事で綺麗に整備されたそうです。

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門を入ると正面に東屋がありますが、お休みのようです。

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奥へ進むと。

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屋敷の玄関に到着。

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それでは中へ。

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展示物自体はそれほど多くはありませんが、歴史系では珍しく当時を再現した料理サンプルが展示されていると言う点ではちょっと変わっています。

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庭園。

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翠山桜。
山村蘇門の家臣で学友でもあった石作駒石の書斎で、当時は町内の寺の庭にあったったのですが、解体の危機に遭った際、現在の場所に移築されたのだそうです。

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時間が迫ってきたため、木曽福島駅へ戻ることにしました。

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15分ほどで木曽福島駅へ到着。
ここからは中山道34番目の宿場町で重要伝統的建造物群保存地区に指定されている奈良井宿へ向かいます。

→次に続く。
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category: 甲信越地方遠征

tag: 旧中山道  木曽福島宿  木曽福島関所 
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2012年9月15日 木曽路の史跡を巡る旅2 木曽福島関跡  

旧中山道の関所跡である木曽福島関跡へ来訪しました。

関所跡は木曽路文化ギャラリーより東側にある坂道を歩いて行きます。

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登った先で関所跡の門が出迎えてくれます。

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関所自体はご覧の通り礎石などがあるだけと言ったところで、後年の中央本線の建設や国道の拡大などで一部改変された箇所があるそうです。

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跡地内に福島関所資料館があるので見てきました。

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建物自体は往時の姿を復元させたもので、内部は関所通行に関する資料などが展示されています。

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福島関所を再現した模型。

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蔵を活用した「ギャラリー関所」

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関所跡から現在の木曽町福島地区の市街地を見る。
塩尻側。

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名古屋側。

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市街地へ下りて山村代官屋敷へ向かいます。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

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2012年9月15日 木曽路の史跡を巡る旅1 木曽福島宿へ  

9月15日~17日の三連休は木曽と信州の史跡巡るの旅をしてきました。
今回の更新分からその詳細を報告していきます。

9月15日から17日まではお休みとなりました。

遠征先をあれこれ思案していたのですが、9月から10月に大きな動きがある首都圏は11月か年末あたりに持ち越し・・・他となるとなんて考えていると一週間前に迫り、ついに宿泊先が満室状態となった九州・北陸は断念。
宿泊先が空いていたのは信州ぐらいとなり、指定席の空席を確認と宿泊先の確保、往復の行程を確定させておいてあとは現地で出たとこ勝負と言ったところです。

初日は旧中山道の宿場町や関所跡を巡りつつ長野を目指します。

往路は新幹線としなの号で。
名古屋の乗り換えの合間はJR東海におけるローカル輸送の顔となった313系を撮影。

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今回乗車するしなの号は10:00発の7号。

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普通車指定席が確保出来ずグリーン車で・・・。
当日はダイヤが乱れているようで、終日数分ほど遅れている状況。

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5分遅れを引き摺ったまま木曽福島に到着。

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木曽福島は島式ホームの1面2線ですが、夜間留置用の側線を有しています。

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御嶽山への玄関口でもあるのですが、時期がアレなのか閑散としています。

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ここからは旧関所跡を目指します。

駅自体は山間部の高い場所に位置しているようで、市街地は木曽川沿いの低い場所に広がっていることから、駅前広場を出ると下り坂・・・。

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道なりに進むと木曽川の支流と中央本線の橋梁が交差する場所に出てきます。

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中八沢橋。
ここを渡ると福島宿の面影を残した上の段地区へ。

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上の段地区。
江戸小路エリアとも呼ばれています。

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上の段用水。

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上の段地区の次は関所跡へ向かいます。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

tag: JR東海  旧中山道  木曽福島関所  木曽福島宿 
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三連休日記 2012年9月15日  

2012年9月15日(

今週末の15日から17日にかけて三連休となることから、この休みを利用して木曽・北信遠征をすることにしました。

初日である15日は旧中山道の関所があった木曽福島関、重要伝統的建造物群保存地区である奈良井宿を巡りつつ長野へ向かうことにしました。

まずはのぞみ312号としなの7号を乗り継いで木曽福島へ。

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御嶽山登山の玄関口でもある木曽福島は旧中山道の関所の一つである木曽福島関や宿場町である木曽福島宿があった場所で交通の要衝でもありました。

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関所跡は木曽福島駅から塩尻方へ徒歩15分ほどの場所にあり、跡地には福島関所資料館があります。

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また、市街地内にある山村代官屋敷も来訪してきました。

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木曽福島から飯田線へ転用された313系3000番台の代わりに導入された313系1300番台に揺られて奈良井へ。

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ここは旧中山道の宿場町である奈良井宿があった場所で、現在は文部科学省の重要伝統的建造物群保存地区に選定されていますが、国内での保存地区では最長となる1kmの宿場とされています。

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奈良井の宿場町を巡った後は松本乗換で長野へ向かい初日は終了としました。

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category: 日記

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