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2011年10月10日 若狭・越前の観光地を巡る旅33 東尋坊・その4  

昼食を挟んで東尋坊タワーに登ります。

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建設年代が分かってしまいそうなくらい古い建物・・・。

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では中へ。

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最上階の展望室からの眺め。

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東尋坊東側の駐車場周辺。
正面左手にバスのりばがあります

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バスのりば。
右側の建物の前が降車場、正面の建物の前が乗車場となります。

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ここには東尋坊の日没時間が記されています。

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バス停タイプもあります。
後方でチラリと見えるのが実際のバス停。

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三国へ戻るバス他やってきました。

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降車場か向きを変えて乗車場へ横付け。
これに乗って三国へ戻ります。

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→次に続く。
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category: 未分類

tag: 日本の景勝地  東尋坊 
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2011年10月10日 若狭・越前の観光地を巡る旅32 東尋坊・その3  

陸に上がって東尋坊を一通り見ていきます。

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北側は絶壁と言うべきもの。

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南側は際まで下りられます。

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実際に下りてみました。

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この後は昼食を挟んで東尋坊タワーへ登ります。

→次に続く。

category: 北陸地方遠征

tag: 日本の景勝地  東尋坊 
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2011年10月10日 若狭・越前の観光地を巡る旅31 東尋坊・その2  

それでは東尋坊遊覧船に乗り込みます。
乗船した船は第三雄島。

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船首は陸側に向けているため出港時は後退させながら海へ出ます。

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比較的波が高いのでよく揺れます・・・。

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まず雄島の方へ。

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島の西岸をなめるように進むと

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夫婦岩や大池を眺めつつ。

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入り江の中へ。

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中央右側に見えるのはライオン岩。

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戻ってきました。

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続いては東尋坊を散策していきます。

→次に続く。

category: 北陸地方遠征

tag: 日本の景勝地  東尋坊 
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2011年10月10日 若狭・越前の観光地を巡る旅30 東尋坊・その1  

東尋坊の入口に到着しました。
バスから降車。

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バスのりばから東尋坊へは東尋坊タワーに隣接する商店街を通り抜けて。

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階段を下りて行くと。

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東尋坊に到着。

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下に遊覧船が見えています。

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ということで、乗船券を購入して。

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崖の下にある乗船場へ。

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遊覧船は6艘あり、基本は定員50名の船が使用されるようです。

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崖の一番下にある乗船場にたどり着きました。

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→次に続く。

category: 北陸地方遠征

tag: 日本の景勝地  東尋坊 
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2011年10月9日 若狭・越前の観光地を巡る旅27 一乗滝を目指す。  

一乗谷朝倉氏遺跡群を巡った後は一乗谷川の上流に位置する一乗滝を目指すべくひたすら自転車で登っていきます。

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小次郎の里ファミリーパークの脇を抜けてさらに登ると、数台程度が停まれる程度の駐車場とその奥に真新しい橋があり、一旦自転車を置くことにします。

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ここにあるのは剣豪・佐々木小次郎の銅像。

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この場所で修行し「燕返し」を編み出したと言われるゆかりの地とされています。

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銅像がある場所からさらに奥へ進むと。

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一乗滝にたどり着きます。

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目的は果たしたので、借りていた自転車を返却するため一乗谷朝倉氏遺跡資料館を目指します。
閉館が17:00までなので、それまでには戻っておきたかったのです。

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やや苦労した登りと違って下り坂なので楽ちんです。

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瞬く間に史跡群を通過。

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越美北線の踏切を渡って。

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足羽川沿いに進むと。

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一乗滝から15分ほどで一乗谷朝倉氏遺跡資料館に到着。
自転車を返却して一乗谷関連は終了です。

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→次に続く。

category: 北陸地方遠征

tag: 日本の景勝地  一乗滝 
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2011年10月8日 若狭・越前の観光地を巡る旅5 スーパーコメット号に乗って三方五湖ジェットクルーズ  

ようやく遊覧船「スーパーコメット号」に乗船し、三方五湖を巡ってきます。

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ほぼ満席の状態で出港します。

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久々子湖を南へ進みます。

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人工水路の浦見川を通ります。

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浦見川は1662年5月1日に発生した寛文大地震により菅湖から久々子湖に流れていた気山川の地盤が隆起したことにより失われた川の機能を代替する目的として掘削された水路だそうで、別名浦見運河とも呼ばれています。

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浦見川を抜けて水月湖に出てきます。
上流を三方湖から淡水、下流を久々子湖からの汽水が流入する水月湖は、湖水上部(水深0-6m)が淡水、下部(水深7-40m)が硫化水素を含む無酸素の汽水となっていることから二重底の湖として知られています。

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水月湖の南東側に位置する菅湖に入ります。

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管湖に少しだけ入ってすぐに水月湖へ戻ると、南西側にある三方湖へ進みます。

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三方湖から折返し水月湖へ戻り、今度は北西側をぐるりと回り込みます。

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浦見川を通り、久々子湖へ戻ります。

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久々子湖を北上。

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正面の小山の向こう側が若狭湾です。

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レークセンターへ戻ってきました。

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整備のため陸に揚げられているスーパーコメット号。

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三方五湖遊覧船はここまで。
再び歩いて美浜駅へ向かいます。

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→次に続く。

category: 北陸地方遠征

tag: 日本の景勝地    三方五湖  ラムサール条約登録地 
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2011年10月8日 若狭・越前の観光地を巡る旅4 ラムサール条約指定湿地・三方五湖へ  

美浜に到着しました。

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ここから三方五湖へ向かうためには地元のコミュニティバス、タクシー、レンタサイクル、徒歩4つの選択肢がありましたが、バスの本数が少なくタイミングが合わなかったこととタクシーでは微妙に高く付く、レンタサイクルだと丁度良い頃合いなのですが、時間的に観光案内所の店じまいには間に合わなさそうと言うことで、4kmほどの距離を歩いて行くことにしました。

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美浜駅からひたすら歩いて約1時間。
左手には三方五湖の一つである久々子湖が見えてきます。

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久々子湖に沿ってさらに歩いて行くと遊覧船の発着場がある三方五湖レークセンターに到着します。

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ここで遊覧船に乗船するため乗船券を購入します。

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浦見川と三方五湖めぐり(ジェットクルーズ)遊覧船はレークセンターのある久々子湖を起終点として浦見川、菅湖、水月湖、三方湖を巡る約40分の航路となっています。

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桟橋前から見る久々子湖(くぐしこ)

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桟橋に待機する遊覧船。
スーパーコメット号と称する遊覧船は1号から4号まで4隻あるのですが、待機しているのは2隻。
あとの1隻は整備のため陸に揚げられ、もう1隻は定期便として出ているところのようです。

このスーパーコメット号の前にすいせい号7隻を保有していたようですが、引退したらしいです。

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出港していた遊覧船が戻ってきました。

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折返し整備中のため、すぐには乗船出来ず・・・。

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整備終了。
いよいよ乗船です。

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→次に続く。

category: 北陸地方遠征

tag: 日本の景勝地  三方五湖  ラムサール条約登録地 
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三連休日記 2011年10月10日  

2011年10月10日(

遠征最終日である10日は午前中を東尋坊観光、午後は福鉄の撮影をして夕方現地を発つ形になりました。

東尋坊へはえちぜん鉄道で三国へ向かい、三国から京福バスと言うルートで。
しばらくぶりのえち鉄は乗ったのもすれ違ったのも全て元愛環の車両ばかり・・・。

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三国駅から京福バスに乗り換え。

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乗ったバスは見た目は一般の路線バスだったのですが、座席は一般路線タイプよりもシートバック高いタイプでした。

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三国駅から20分弱で東尋坊に到着。

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まず、現地入りして遊覧船の案内を見つけて即乗船。

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遊覧船は東尋坊の他、近くにある雄島を海側から眺めるものですが、50cmほどの波で船を大きく揺れるのには予想外でした・・・。

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遊覧船から陸に戻って、東尋坊の切り立った崖などを散策。

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散策を終えると昼食を挟んで東尋坊タワーへ。

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タワー自体は淡泊なものでしたが・・・。

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東尋坊観光を終えて三国港へ移動。
5年ぶりに来訪した三国港駅は側線が1線分撤去された他、駅舎がリニューアルされました。

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また、福井方の乗務員宿舎も改修された上、隣には展示室と展望室が併設されました。

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田原町へ移動。

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ここで福鉄へ移籍した元名鉄の770形と880形の車内写真を撮影。
田原町で撮影したのは、折返し時間の若干の余裕があるのに加えて、人が出払った後で撮れるのはここぐらいしかなさそうと思ってからです。

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田原町から福鉄を軽く乗り鉄。
武生までは向かわずに途中で折返し。

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福井へ戻って、現地の締めくくりとして北の庄城跡へ。

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福井城の前身ともいえる城趾なのですが、実は諸説色々あるためこれまでの発掘調査ではまだ確証が得られていない段階だそうで、現状残されているものから推定した城跡とされているようです。

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現地の活動はこれで終了しローカル列車を乗り継いで大阪へ。

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福井からは521系で敦賀まで移動。

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敦賀からは223系2000番台に乗換えて、さらに近江塩津で521系に乗換えて近江今津へ。

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ちょうど521系1次車の編成に当たり、しかも人気が少なかった事から車内写真を撮っておきましたが、やはり2次車以降のグループと1次車を比べると何処が変更を受けたか把握できます。

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近江今津と山科乗換で大阪へ戻り今回の三連休は終了しました。

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category: 日記

tag: えちぜん鉄道  京福バス  日本の景勝地  東尋坊  福井鉄道  JR西日本 
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三連休日記 2011年10月9日  

2011年10月9日(

遠征2日目となる9日は午前中を越前大野城と旧城下町巡りをし、午後からは一乗谷の朝倉氏館と関連の史跡群を見た後で一乗滝を見た福井市内へ戻るという行程になりました。

午前中の越前大野城へは福井駅前から京福バスで大野入り。
越美北線だと9時台までないため現地入りすると実質の滞在時間が1時間少なくなることから、毎時1本あるバスを利用すれば1時間のバッファが出来ることから必然的にそうなりました。

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越前大野城は大野市の亀山の山頂を本丸とし、現地では亀山城とも呼ばれています。
平山城なのですが、以前登城した丸亀城並に高い場所にあるため、麓から天守が見える場所から見ると「高い場所にあるな~」という印象を受けます。

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天守自体は明治初期の廃城で破却されたため、現在ある天守は1968年に鉄筋コンクリート造りで建てられた復興天守です。

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越前大野城への登城が住むと麓にある武家屋敷や御清水を見てきました。

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午後は越前大野から越美北線に乗って一乗谷へ。

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旧国鉄色と同じタラコ色の塗装変更されたキハ120形200番台は奇妙に写ります・・・。

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一乗谷で下車して駅近くにある福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館へ来館。

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ここには一乗谷朝倉氏遺跡に関する資料や復元模型が展示されている他にレンタサイクルもあることから、ここで自転車を借りて史跡群を見て回ることにしました。

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一乗谷の史跡群は一乗谷川に沿って点在する形となっていますが、基本的には朝倉氏館跡を中心として城下町が形成されていたため、中核部に規模の大きい史跡が集まっている形です。

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旧城下町の部分は原寸大の復原町並は史跡としては異例で、国内では初だそうです。

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史跡を巡った跡は上流にある一乗滝を目指し、自転車を奥へ進めました。
自転車自体は変速機構付きですが、さすがに傾斜がきつくなるとヒーヒー言いながら登っていきました・・・汗。

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ようやくたどり着いた一乗滝を見た後は資料館まで一気に下っていきました。
ひたすら登りである往路と違って復路は15分ほどで資料館へ戻ってきたのは言うまでもありません。

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資料館へ自転車を返却した後は時間的にタイミングが合わなかった越美北線ではなく、京福バスで福井駅前へ戻りました。

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このままホテルへ入るのは勿体なかったので、北陸本線を福井から武生へ足伸ばし。

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521系の2次車以降はATS-Pを搭載していないため運転席には湖西線乗り入れ禁止のラベルが貼られていましたが、これは1次車のみATS-Pが装備されているためで編成番号も運用も分かれているようです。

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武生からは福井鉄道で福井市内へ。
最近駅名が改称されたようで、以前の武生新駅から越前武生駅となっていました。

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ここで乗車したのは元名鉄の770形。

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これに乗って福井市内へ移動しこの日は終了しました。

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category: 日記

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三連休日記 2011年10月8日  

2011年10月8日(

10月8日から10日までの三連休をどう過ごすか悩んでいたのですが、弊ブログの更新が進んでいないことでのお分かりのように、このところ残業続きで疲れているため、書く気力も出ず当然のことながら遠征の予定もなかなか決まらないまま今週中頃になって慌てて予定を組んでホテルの予約をしてぎりぎりでこぎ着けたという状態。

当初は名古屋に来訪して2005年3月実行以来6年ぶりの名鉄三昧をすることを考えたのですが、定宿としているところがあいにく満室。
首都圏も似たようなもので、どうするか悩んだあげく未登城の城郭が残されている北陸に目をつけたところ、福井市内のホテルにちょうどいい部屋が空いていることと、北陸3県を諸々セットして一気に制覇するのは行程上無理があることから今回の三連休は若狭と越前の城廻などを抱き合わせにした観光旅行としました。

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初日である8日は小浜城と三方五湖を巡り福井市内へ入ることにしました。
今回は鉄道の日記念乗り放題きっぷ期間であることから、往路は新快速に乗り湖西線経由で敦賀へ向かい、小浜線に乗り換えて小浜入りすることに。

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この日乗った大阪7:45発の新快速は湖西線内も満席状態。
しかも大阪から座っている面々は終点の敦賀まで乗り、敦賀から金沢行きにどっと乗り換えたという状態・・・。

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敦賀からは臨時の区間快速東舞鶴行きに乗り小浜へ。
イレギュラーの設定であることから行先表示器が種別に対応していないらしく、車外から見ると行先だけが表示され、種別および停車駅案内は車内案内表示器とワンマン運転の自動放送で対応している様子でした。

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小浜では小浜城跡へ。

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駅から歩くと約20分ほどの場所にある城趾は現在の小浜神社であり、城趾として残されているのは本丸跡にある石垣群ぐらいといったところです。

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駅へ戻るついでに小浜西組伝統的建造物保存地区へも訪れましたが、時間がなかったのでじっくりと見ることが出来ずじまいに・・・。

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小浜から美浜へ移動。

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ここからは三方五湖を巡ったのですが、五湖巡りの乗船場となるレークセンターまでは駅から4kmもあり、自家用車がないとバスかタクシーしか手段はありませんでしたが、バスは本数が少なく来訪時はタイミングが合わず、タクシー代を出すにはもったいないので、結局歩いて行きました。

美浜駅から歩いて1時間ほどの場所にある久々子湖(くぐしこ)の北方に面する三方五湖レークセンターは五湖巡り遊覧船の乗船場のほかに土産物屋と飲食店が入居しています。

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遊覧船の三方五湖ジェットクルーズは久々子湖・浦見側・水月湖・管湖・三方湖を約40分で巡るもので、日が傾き始めた三方五湖クルーズをじっくりと堪能してきました。

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レークセンターから戻った後は再び歩いて美浜駅へ戻り、小浜線で敦賀へ。

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ここで軽く夕食を撮った後は521系に乗って福井市内へ向かうのですが、1本見送り人が出払って折り返し待ちだった後発列車の車内写真を撮っておきました。

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実は2次車以降の車内写真を撮ったのは今回が初めて。

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これに乗って福井市内入りをしてこの日は終わりました。

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category: 日記

tag: JR西日本  日本の城郭  若狭小浜城  日本の景勝地  三方五湖 
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