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2009年11月22日 編成写真を追う首都圏の旅9 松戸での撮影・新京成編  

新京成線のりばへ移動しました。

20091122_matsudo-05.jpg

ここでは編成写真ではなくサイトのサムネイル画像用と車内写真用のための素材集めとしました。
新京成の松戸では後発列車が入線してから先発列車が数分後に出発というダイヤなので、その間無人となる車内を撮れる状態になるからです。

まずは8800形。
新京成では初めてインバータ制御を採用した車両で当初は8両編成のみでしたが、2006年に京成千葉線乗り入れのため一部6両編成に組み直された編成が登場し、そのうち1編成は6両化で捻出された中間車を集めて先頭車化改造などを受けて使用されています。

写真の編成は8両編成仕様。

20091122_shinkeisei_8800-01.jpg

車内は1980年代後半に製作されたものとしては標準的なものですが、補助送風機が横流ファン(三菱電機製ラインデリア)と両脇の冷風吹出し口が綺麗に配置されているのは、当時としては作り込みされている方です。

20091122_shinkeisei_8800-in01.jpg

ドア周り。
ドア上部のLED式案内表示器は竣功当初合ったかどうかは不明。

20091122_shinkeisei_8800-in02.jpg

8000形。
6両編成で制御方式が1次車8502編成と2次車8504編成が抵抗制御、3次車以降が界磁チョッパ制御と異なっていますが、現在はインバータ制御への換装が進められているそうです。

8000形の塗装は年代別に3種類有り、写真の8502編成は竣功当初の初代塗装ですが、2次車登場後に2代目塗装のベージュと茶色に変更され、再び現在の初代塗装に戻されています。

20091122_shinkeisei_8000-01.jpg

京成千葉線乗り入れに合わせて3代目塗装が登場していて、写真の8516編成がそれに当たります。
これはN800形に準じたパターンに合わせたもので、京成千葉線乗り入れ編成であることも兼ねているそうです。

20091122_shinkeisei_8000-02.jpg

8000形の車内は良くも悪くも1970年代の車内で、補助送風機が扇風機となっています。

20091122_shinkeisei_8000-in01.jpg

ドア周り。
Rのきついドアの窓は8800形と共通ですが、ドア内側の仕上げが8800系が化粧板であるのに対し、ステンレス製の地肌が丸出しである点では異なります

20091122_shinkeisei_8000-in02.jpg

8900形。
新京成では初めてのステンレス車体で8両編成となっています。
この車両だけは京成千葉線に乗り入れることが出来ません。

20091122_shinkeisei_8900-01.jpg

京成3700形をベースにした車内ですが、ドアピッチが異なるなど相違点があります。
天井周りは8800と似ていますが、冷風吹出し口の部材がFRPに変更されているようです。

20091122_shinkeisei_8900-in01.jpg

ドア周り。
デジタル時計も併設したLED式案内表示器は珍しく、これ以外だとJR西日本の221系、JR東海の311系などがあるぐらい(最近の例だとE233系やE259系はLCDモニタの右上に表示)

20091122_shinkeisei_8900-in02.jpg

8900形に乗って京成津田沼まで移動し、ここから乗り継ぎで京成千葉まで移動。

20091122_keisei_chiba-01.jpg

京成千葉では丁度良いタイミングで3300形の赤電塗装編成に遭遇。

20091122_keisei_3300-02.jpg

バッチリと捉えた後はホテルへ戻って3日目を迎えることにしました。

→次に続く。
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