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2010年6月13日 お城とモリコロを巡る日帰りの旅6 瀬戸万博記念公園  

モリコロ・パークをあとにして、今度は瀬戸万博記念公園(愛・パーク)へ足を伸ばしてきました。
愛・パークは愛知万博の瀬戸会場と瀬戸ゲートを結ぶ通路の途中に造られた天水皿n周辺を閉幕後に記念公園として整備されたもので、2009年にオープンしました。

場所的には愛知海上の森センターの近くにあることから、八草駅から途中までは同じ道のりとなります。

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八草駅から愛知工業大学に向けて歩いていきます。
愛知工業大学は海上の森センターの南側に隣接し付近の案内はこれがメインになるため途中まではこれを頼りに歩いていきます。

しばらくすると大学が見えてくるあたりで大きな交差点(愛知工業大学前交差点の西側に位置する交差点)を北へ進みます。
ここからは田畑を挟んで東側にある愛知工業大学を見つつ愛知県道523号・広久手八草線を北へ進みます。

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数分ほど歩くとあいち海上の森センター南門が出迎えてくれます。
あいち海上の森センターは瀬戸愛知県館の下層部を利用した中心施設で、海上の森を利用した自然体験教室が実施されています。

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海上の森センター南門前を西へ逸れてしばらく歩くと西側に愛・パークに到着。
万博の瀬戸会場時代は会場間シャトルバスや万博八草駅(現:八草駅)を結ぶシャトルバス用の仮設道路があったのですが、閉幕後に撤去された上に公園整備も加わってすっかり変わってしまいました。

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肝心の天水皿nは当時の場所に残されていますが、当時仮設の通路から見た天水皿は、現在公園の管理棟の屋上から見ることが出来ます。

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万博期間中は瀬戸ゲートだった場所は更地になっていて、今後は住宅地として造成される模様です。

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瀬戸会場側の一部は愛・パークの東側にあり、写真中央の円形になっている場所が市民パビリオン跡です。

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天水皿nの裏側。

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モリゾーとキッコロ。

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愛・パークは丘陵地の斜面上にあるため天水皿nがある上段と遊戯施設がある下段に分かれています。

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住宅地側からの公園入り口。
こちら側には遊具類がおかれています。

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これで今回の予定は終了。
再び来た道を八草駅へ戻って愛環線に。

八草駅では丁度良いタイミングで青帯に変更された編成に遭遇できました。
今後はこれに順次変更されるため、撮影しやすくなりのは時間の問題ですね。

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名古屋からこだま665号に乗って帰阪。
6月唯一の日帰り遠征はこれで終わります。

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#「2010年6月13日 お城とモリコロを巡る日帰りの旅」おわり
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category: 東海地方遠征

tag: 愛知万博  瀬戸万博記念公園  愛・パーク  愛知環状鉄道 
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週末日記 2010年6月13日  

2010年6月13日(

6月13日は午前中に松坂城へ登城し、午後から2008年6月以来2年ぶりとなる愛・地球博記念公園へ来場することにしました。
この日は早朝から出発。

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松阪に到着後、反対側のホームに到着した名伊乙特急名古屋行の先頭が12600系。
この車両、たった2本しかない上に名古屋線系統の富吉検車区に在籍しているため名伊特急系統にしか就かず、大阪近郊ではまず捉えられないことから、前のほうまで走ってしまいました…汗。

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松阪では日本100名城の一つである松阪城へ登城。

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松坂城は建物自体は残っていませんが、石垣が残されている箇所が多く、松阪公園として整備された後も石垣の修復
復元が進められています。

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松阪城へ登城したあとは名古屋へ移動。
名古屋で昼食をいただいてから高蔵寺・八草経由でモリコロ・パーク入り。

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2年ぶりに来場したモリコロ・パークは企業パビリオン・ソーンBだった園内北東側に新たな建物が整備中、以前から言われていた万博の理念を継承するものになるそうですが、完成にはもう少し時間がかかりそうな気配です。

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これ以外にはミニFM局や飲食店などがあった場所も整備中。

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2年前の来訪時は整備中だった西口休憩所周辺はモニュメントがずらりと並んでいます。

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EXPOドームや外国館があったグローバル・コモン4の跡地には野球場や駐車場などが整備されていました。

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モリコロ・パークをあとにして、今度は2009年に瀬戸会場の天水皿n周辺に整備された瀬戸万博記念公園(愛・パーク)へ足を伸ばしてきました。
愛・パークは海上の森に近接する住宅地の隅にあり、あいち海上の森センター南門の前で左手に進んだ先にあります。

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愛・パークに到着。
当時はこの場所に瀬戸ゲートと瀬戸会場を結ぶ通路がありましたが、閉幕後は元に戻されるなどしてすっかり変わってしまってます。

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肝心の天水皿nは当時の場所に残されていますが、当時仮設の通路から見たものは、公園の管理棟の屋上から見ることが出来ます。

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万博期間中は瀬戸ゲートだった場所は更地になっていて、今後は住宅地として造成される模様です。

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瀬戸会場側の一部は愛・パークの東側にあり、写真中央の円形になっている場所が市民パビリオン跡です。

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住宅地側からの公園入り口。
こちら側には遊具類がおかれています。

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愛・パークへ来訪後は八草駅へ戻って愛環線に。
丁度良いタイミングで青帯に変更された編成に遭遇できました。

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名古屋からこだま665号に乗って帰阪しました。

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category: 日記

tag: 近畿日本鉄道  日本100名城  伊勢松阪城  JR東海  愛知万博  愛・地球博記念公園  モリコロ・パーク  瀬戸万博記念公園  愛・パーク  愛知環状鉄道 
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