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2009年5月5日 日本100名城と未乗路線を巡る東海道の旅40 青梅線  

八王子城登城の後は青梅線の末端区間の乗りつぶしですが、高尾へ戻ってきた頃には雨が降り始めてきました。
今遠征では傘を用意してなかったため、当日の朝の時点で知っていたのことから八王子城へ向かう前にコンビニへ寄ってビニール傘を買ったものの、遠征先での雨は勘弁して欲しいです。

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青梅線は立川から拝島・青梅を経て奥多摩を結ぶ路線で、近年までは石灰石輸送が行われてきたことで知られていますが、宅地化が著しい立川~青梅と山間部を渓谷に沿って進む末端の青梅~奥多摩とでは沿線の様子やがらりと変る路線でもあります。

立川~拝島までは乗車済みなので、拝島へは八高線経由とするため八王子へ向かったところEH200形電気機関車に遭遇。
EF64形を置換えるために導入された車両で、EH500形と同じく同軸が8輪の機関車は今回が初対面。

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八王子から八高線に乗り換えて拝島へ向かいますが、ここで乗った209系は東京臨海高速鉄道に在籍していた70-000形の余剰車を転用した3100番台で、オリジナルの209系グループとは異なる前面デザインが特徴です。

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拝島から未乗区間に入りすっかりおなじみとなったE233系に乗って青梅まで移動。
青梅線は青梅を境に運用が分断されているからです(一部列車を除く)

青梅は1面2線で車両留置のための側線があるものの、宅地化された青梅以東の本数を賄うには随分と頼りない感のある設備ですが、如何せん手狭な場所を無理矢理広げている様子が見えてしまうので、いやはや何とも・・・。

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ここからは同じE233系でも4両編成の列車で奥多摩を目指します。

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青梅でると登り勾配が続き、しばらくすると住宅地を眼下に西へと進みます。
やがて周囲を山が迫り、多摩川の渓谷を進み始めると急カーブが続きますが、何となく奥座敷的な雰囲気です。

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青梅から30分ほどで終点奥多摩に到着。

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奥多摩駅は曲線上のホームがあるのですが、20m車としては急なもので、車両とホームの間が大きく空いている箇所があります。

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ただ有効長が6両と4両で異なるのですが、先に触れた事柄から基本的に1番線が使用され、2番線は臨時列車などで使用される程度となっているようです。

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奥多摩駅は有人駅ですが、改札は改札柵でICカード対応は簡易型で対応されています。
駅舎内にステーションギャラリーと飲食店が併設されています。

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駅前はロータリーは整備されていないものの、道路を挟んだ向かい側に京王系の西東京バス停留所とサービスステーションがあるのですが、ここには五日市営業所氷川車庫が併設されています。

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奥多摩から折り返し青梅へ戻り、奥多摩へ向かう車中で行き違った201系改造の展望電車「四季彩」をここでゲット。
この車両は引退・廃車が決定していることから、これが最初で最後となりました。

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→次に続く。
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category: 関東地方遠征

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