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2006年1月21日 モリコロオフ参加記2 前座として大雄山線  

今オフ会は「モリゾーテンガロンと行く万博を偲ぶオフ会」が正式ですが、投稿当時に使用していたTeaCupブログ「AutoPage」の仕様上サブタイトルの字数制限に引っ掛かる為、以下「モリコロオフ」とさせて頂きますのでご了承願います。

さて、モリコロオフ本番!
今回は万博を偲ぶというのですが、幹事さん曰くマンモス以外は実質無理やり結びつけるというちょっと強引な内容です。

参加者は幹事さんと私の他にもう一人の3名です。
この場にいる3名は万博に10回以上入場で、いろんな意味で万博フェチ?な人たちが集まっているわけです・・・。

まず、前座として大雄山線を五百羅漢まで乗車し、そこから徒歩で小田急の足柄まで向かいます。

20060121_izuhakone_5000-01.jpg
5000形第4編成 小田原にて

大雄山線に乗車するのは去年4月末以来ですが、まさかもう一度乗るとは思いませんでした(汗)
五百羅漢まではあっと言う間に到着です。

五百羅漢で列車交換した5000形第7編成。
行先表示がLED式となっています。

20060121_izuhakone_5000-02.jpg
5000形第7編成 五百羅漢にて

五百羅漢駅は1面2線で自動改札ではなく改札柵であるほか、発車標が幕式となっているのが特徴で、近年では滅多に見られなくなった案内表示機器です。

20060121_gohyakurakan-01.jpg

駅舎に掲示されている駅名の英文表記が「500」となっているのは面白いところです。

20060121_gohyakurakan-02.jpg

雪が激しくなる中、五百羅漢駅から足柄駅まで徒歩で向かいます。

この途中に天桂山玉宝寺がありますが、ここには約500体ほどの羅漢像が安置されていることから通称、五百羅漢と呼ばれています。
駅名の由来はここから来ているのだそうです。

足柄からは箱根湯本行きに乗車します。
その前にちょっと撮影・・・。

20060121_odakyu_8000-01.jpg
8000形更新車 足柄にて

箱根湯本行きに乗って箱根登山鉄道に入ります。

ここから箱根湯本までは3線軌区間で狭軌の小田急車と標準軌の箱根登山車が共有しているのですが、ウワサによると箱根登山車の3線軌区間への乗り入れが無くなり同区間は小田急車のみとなる話だそうです。
オフ会当日はウワサ段階でしたが、小田急側から後日公式に発表があり、2006年3月改正から小田原~箱根湯本間は小田急車のみとなるとのことでした)

雪の中を箱根湯本へ進んでゆくのですが、これが後の行程を滅茶苦茶してゆくことになるのです・・・。

→次ぎに続く。
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category: オフ会参加記

tag: 伊豆箱根鉄道  大雄山線  小田急電鉄 
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