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2010年9月18日 首都圏の鉄道車両と工事を巡る撮影の旅3 山手線の変則窓配置車と珍客「East i-E」  

展示会場を離れて次の目的は山手線の編成と形式写真撮影。

現状の山手線で使用されているE231系500番台には10号車と7号車が6ドア車が組み込まれていますが、昨今の事情からホームドアが導入されることになることから、4ドアに置き換えられることになりました。

これは田端~田町を京浜東北線との複々線で構成されている事に関係し、オール4ドア車で組成されている京浜東北線のE233系1000番台がリフレッシュ工事で山手線の線路に乗り入れる際の支障になるためです。

20100918_jreast_ec_231_500-01.jpg

まずは現行の10号車と7号車に組み込まれているサハE230形500番台。
山手線にE231系500番台が導入された当初から組み込まれている車両で、オール4ドア化で廃車になる運命になる車両です。

20100918_jreast_ec_231_500-02.jpg

お次は新たに組み込まれる車両。

こちらは10号車に組み込まれているサハ231形4600番台で、リフレッシュ工事で京浜東北線のE233系1000番台が入線することを考慮して変則配置となる10号車のドア位置にホームドアが合せられるのに対応するため、当該車両も変則的なドア配置に合わせられています。
車体構造はE233系に準じています。

20100918_jreast_ec_231_500-03.jpg

こちらは7号車に組み込まれているサハ231形600番台。
外観はE231系ですが、内装の一部を除いてE233系ベースとなっています。

20100918_jreast_ec_231_500-04.jpg

常磐線へ移動。
日暮里駅では京成本線の改良工事がほぼ終わっている状態で、旧下り線の軌道が撤去され柵が整備されています。
この空白のスペースは現状での処理能力が限界にきている常磐線ホームの拡張に利用されそうな気配ですが、似たようなスペースが確保されている北千住と同様、当面そのままかもしれません。

20100918_nippori-01.jpg

日暮里から常磐線に乗り郊外へと進んでいきましたが、その途上で「East i-E」に遭遇。
我孫子で折り返し待ちをしているところを捉えました。

20100918_jreast_ec_e491-01.jpg
20100918_jreast_ec_e491-02.jpg

今回は建築限界測定車マヤ50形が組み込まれていました。

20100918_jreast_pc_z50-01.jpg

この後は203系など常磐線の編成写真・車内写真の撮影です。

→次に続く。
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category: 関東地方遠征

tag: JR東日本  山手線  多扉車  建築限界測定車 
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