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2010年5月1日 日本100名城を巡る四国の旅13 湯築城・その2  

湯築城の後半は山頂部の本壇へ。
まずは南側から登りますがここには岩崎神社があります。

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中腹に位置する岩崎神社を横目にさらに上へ登ります。

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約3分ほどで山頂にある展望台に到着。
このあたりには建物が建っていたとされている定石が発掘されています。

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湯築城が築城された当初はこの丘陵部が縄張りだったそうで、後に麓の方にまで拡張されたらしいです。

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本壇の規模が小さいのでさっさと下りて北側半分を見てきます。
道後公園の北側半分は一般的な公園然としていてグラウンドや遊具類があり、そこを横目に西側へ回ります。

写真は園内北西側にある湯釜。

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外堀(園内北西側)

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これで湯築城巡りは終了。
道後公園から歩いて道後温泉駅へ。

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丁度いいタイミングで坊っちゃん列車の第2編成が到着。

20100501_iyotetsu_dl_d2-01.jpg

当日の運用が終了のようで、一旦引き上げ線へ向かったあと駅前の留置場所へ移動し店じまいされました。

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例の時計台には人だかりが…。

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初日の予定はこれで終了ということで、松山駅へ鞄を回収にし戻ります。

20100501_iyotetsu_m2100-cab01.jpg

鞄を回収したついでに夕食。

20100501_diner.jpg

この後ホテルにチェックインして2日目を迎えます。

→次に続く。
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category: 四国地方遠征

tag: 日本100名城  湯築城  伊予鉄道  坊っちゃん列車 
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2010年5月1日 日本100名城を巡る四国の旅6 伊予鉄の市内電車撮影  

伊予大洲から松山へ移動してきました。
初日の宿泊先はここ松山市内としているため、カバンをロッカーに預けます。

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ホテルにチェックインするまでの間は前回遠征時に天守へ入れずにしくじった松山城と未登城の湯築城を巡るのですが、その前に伊予鉄の市内電車の車両写真を捉えます。

松山駅の観光案内所で市内電車の一日乗車券を購入。

20100501_iyotetsu_1day-01.jpg

↑市内電車に何度も乗り降りするので…。
早速松山市駅へ。

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ここでは前回遠征した時と同じく伊予鉄市内電車の車両写真撮影タイム。

モハ2000形。

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同じくモハ2000形ですが、市内電車の路線網が松山市駅を盲腸線状態であるのと、市内循環系統がある関係で松山市駅を出発した時と戻ってきた時の向きが異なる場合があり、写真のように逆向きになるケースも有ります。

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モハ50形。
写真の51号車は前期型で昔ながらの路面電車然としている。

20100501_iyotetsu_m50-01.jpg

同じくモハ50形ですが、写真の77号車は後期型で前期型とは車体構造が異なる上、屋根の高さも異なる。

20100501_iyotetsu_m50-02.jpg

市内電車では最新鋭となるモハ2100形。
アルナ車両の「リトル・ダンサー」シリーズのボギー構造の単車型であるタイプSを採用していますが、従来型のボギー構造を踏襲しているため台車間のみ低床化されているだけで、収容能力的にも在来車に比べて劣るという欠点が露呈されています。

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さて、ここで坊っちゃん列車が入線してきました。

20100501_iyotetsu_dl_d1-01.jpg

ここで方向転換するのですが、伊予鉄道では方向転換できるターンテーブルがありません。
そこで、機関車側に方向転換するための方向転換装置とジャッキが装備されています。

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所定の位置に転がされた機関車は底面に取り付けられているジャッキで車体を浮かせ、人力で方向転換します。

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方向転換後はジャッキを下ろして車輪をレールに載せ、自力で南堀端方へ移動。

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機関車の方転が終わるのと同時に客車を車止め側へ人力で移動させます。

20100501_iyotetsu_pc_h1-01.jpg

最後尾の車輪が分岐器を通過したことを確認すると今度は転線して機関車に連結。
連結後は直ちに坊っちゃん列車の乗車位置に移動させます。

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この後は大街道へ移動して松山城へ登城します。

→次に続く。

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