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週末日記 2016年12月4日  

2016年12月4日(

4日は午前中は阪堺電車関連の撮影へ。
まずは天王寺へ。

こちらは先日道路拡張のためによる軌道切替が実施されたことを受けての来訪。

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周辺からのアクセスはあべのキューズモールとの連絡通路側と阿倍野歩道橋からの2箇所となり、事実上の工事着手前に戻りました。

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住吉へ。
廃止された住吉~住吉駅前の軌道敷跡はタイムズの駐車場に生まれ変わりました。

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阿倍野電停へ。
こちらは上りホームが本設であるのに対し下りホームは旧線の真上に位置するため仮設となっています。

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午後からは名古屋へ出向いて近鉄名古屋線伏屋駅の連立事業見聞へ。

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下り線が高架切替されてから来訪するのは今回が初めて。

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高畑へ。

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ここでは名古屋市営地下鉄東山線で使用されている車両の車内写真撮影。

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N1000形は初期と中後期で車内の仕様が若干異なります。

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この日の収穫はここまで。
阪堺と近鉄の工事レポは後日報告します。
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tag: 阪堺電気軌道  近畿日本鉄道  連続立体交差事業  名古屋市営地下鉄 
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三連休日記 2014年9月15日  

2014年9月15日(

遠征最終日である15日は上小田井で編成写真の撮影からスタート。

狙うは名古屋市営地下鉄のN3000形だったのですが、上小田井に到着する直前に入れ違いに・・・。
やむを得ず粘ることにしたのですが、やってくるのは3050形と名鉄100系ばかり・・・。

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時折、3000形・・・汗。

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粘ること2時間。
ようやくやって来たN3000形。

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P9151848 posted by (C)dk_kawachi

撮影終了し、午後からは西尾城へ。

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西尾駅から西へ歩いて15分ほどの場所にある西尾城跡は西尾市歴史公園として整備され、近年整備されたと思われる二の丸の櫓台などがお出迎え。

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以前来訪した刈谷城もこれに近いイメージで復元されるのかな?

西尾城跡へ来訪した後は吉良吉田へ移動。

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ここからは「ふれんどバス」に乗車。

「ふれんどバス」はかつて存在した名鉄三河線の吉良吉田~碧南の代替バスで、西尾市と碧南市から名鉄バス東部への委託により運営されている路線で、ICカード乗車券などのプリペイドカードが利用出来ないものの、自治体補助により高校生以下は100円、大人は200円となっています。

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碧南に到着。
もう真っ暗です。

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名古屋へ戻り現地での活動は終了。

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名古屋からのぞみ407号に乗って帰阪しました。

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category: 日記

tag: 名古屋市交通局  名古屋市営地下鉄  名古屋鉄道  日本の城郭  三河西尾城 
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三連休日記 2014年9月13日  

2014年9月13日(

9月13日から15日までの三連休を名古屋近郊の城趾巡りをメインとした遠征をすることにしました。

その初日である13日は午後出発。
ここ数日仕事がハードであったため体がバテ気味であったことも考慮してのこと。

往路は近鉄特急を乗り継いで名古屋入り。

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名駅で大きい鞄をロッカーに預けたあと、名鉄に乗って知多武豊へ。
武豊ではかつて存在した旧国鉄・武豊港駅の跡地に駅転車台が保存されていることを知り現地へ赴いてきました。

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転車台ポケットパークと称される場所に保存された転車台はレールが交差する二線式と呼ばれるタイプで、武豊港駅が手狭であったことから採用されたとのことです。

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武豊駅へ向かい電化を控えて武豊線を走破。
軌道も電化に合わせて手入れされているものの、最高速度は現行と同じく85km/hのままだそうです。

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P9131463-e01 posted by (C)dk_kawachi

豊田市駅へ移動。
ここでは名古屋市営地下鉄N3000形の車内写真を撮影できました。

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P9131490-e01 posted by (C)dk_kawachi

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P9131482-e01 posted by (C)dk_kawachi

この間、撮影中に名鉄6000系にフルカラーLED式の行先表示器へ変更された編成に遭遇。
車内も3150系・3300系並みにリニューアルされていたことから大規模修繕工事を受けた編成だったようです。
名鉄の公式リリースによると2014年度の事業計画において三河線向けワンマン運転対応の6000系2両編成3本に対し施工されるとのことで、当日遭遇した6042編成はその1本目だったようです。

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P9131478-e01 posted by (C)dk_kawachi

この日はここで終了。
知立経由で今回の宿へ向かいました。

category: 日記

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2013年4月28日 東海地方の史跡と鉄道を巡る旅7 名古屋市営地下鉄東山線の車内写真  

斎宮を離れると名古屋市内へ戻ってきました。
ここでは名古屋市営地下鉄東山線の各形式を車内写真で撮ることにしました。

まずは5050形。

主に旧型車両を置換えるために1980年代に投入された5000形に変わって投入された車両で、5000形がアルミ車体+チョッパ制御であったのに対し、1990年代に投入された5500形では同時期に投入された名城線の2000形と同じくステンレス車体+インバータ制御に変更されています。

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車内全体。

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座席周り。

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天井周り。
スリット式の冷風吹出し口(ラインフロー)は製造時期によってフラップの形状が異なり、後期形は造形がシンプルなものになっている。

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微妙に違う天井周り。
上の画像が前期、下の画像が後期。

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妻面側。
貫通扉は設けられていません。

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乗務員室後方。
画像は竣工時のままですが、ホームドアとATO導入に際して改造工事が施工された編成については車掌台側の窓が閉鎖されている他、乗務員室仕切扉と運転士側のガラスをスモークガラスに交換されているそうです。

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運転台。
こちらはCS-ATC導入時に速度計が交換された以外は竣工時のままとなっていますが、ホームドアとATO対応工事施工車は計器類やスイッチ類などの配置が変更されていると思われます。

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続いてN1000形。

東山線では最新の系列で日車式ブロック工法で製作された車体と直線的な前面形状とブラックフェイスが特徴です。
何年か前に藤が丘の工場で一般公開イベントが模様されたときに第1編成が一部公開され、写真はそのとき撮影しておいたのですが、今回は改めて撮影することにします。

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車内全体。

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座席周り。

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ドア鴨居部の設けられた3色LED式車内案内表示器。
5050系では妻面側の設けられていましたが、N1000形では他社でも採用されている標準的な位置に設置されています。
また、2010年に竣工された第5編成から三菱電機製トレインビジョンの第二世代タイプのLCD式車内案内表示器に変更されています。

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天井周り。

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妻面側。
大邱の地下鉄火災事故を受けて、既存の系列までは設けられていなかった貫通扉が設けられるようになりました。

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乗務員室後方。
ホームドアとATO導入対応のため、乗務員室仕切扉にはスモークガラスになっています。

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運転台。

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撮影はここまで。
名古屋駅へ移動して遠征2日目は終了。

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ホテルへ戻って遠征最終日を迎えます。

category: 東海地方遠征

tag: 名古屋市交通局  名古屋市営地下鉄 
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黄金週間日記 2013年4月28日  

2013年4月28日(

遠征2日目は午前中に50000系「しまかぜ」を捉えるため近鉄名古屋線を軸に活動。
基本的に走行写真を捉えるためですが、近鉄名古屋線で「しまかぜ」を狙う時間帯となると順光になる場所に難儀します。
沿線から捉えるのなら何とかなりそうですが、駅撮りとなると・・・ということなので、移動しながら撮影場所を吟味してきました。

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今回は外側にホームを配した2面4線である楠で撮影することにしました。
移動中に調べて出しておいた撮影の候補地の一つですが、ここだと「しまかぜ」がやってくる時間帯が順光であることが分かったので急遽降車。

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待ち構えること15分ほどしてお目当ての「しまかぜ」が通過。
難なく捉えることが出来ましたが、今回は賢島方を先頭とした走行写真です。

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楠での撮影を済ませた後は斎宮へ。

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斎宮駅がある明和町は古代から南北朝時代にかけて、伊勢神宮に奉仕した斎王の御所が置かれた場所で、中心部があった斎宮駅付近から四方に2kmほどあったそうで、現状は斎宮の縮尺模型などがあるだけですが、数年後に一部建造物が復元される計画が進められています。

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斎宮跡を巡るだけで、2時間ほどかかりますが、明星駅から徒歩圏にある遺構へ来訪することが出来ませんでした。
如何せん、移動中に見かけて来訪することを決めたものですから、いい加減なものです・・・。

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斎宮跡を巡ったあとは数年ぶりに三岐鉄道へ乗ろうかと思ったのですが、日も暮れてきたので断念。
近鉄八田経由で高畑へ移動し、名古屋市営地下鉄東山線の車内写真の撮影。

東山線は常に人が絶えない路線であるため、夜間の高畑で撮影するしかありません。
結果としては5500形とN1000形の車内写真を撮影できました。

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高畑での撮影で遠征2日目は終了。
ホテルへ戻って最終日の備えます。

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category: 日記

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2009年6月14日 尾張・三河の日本100名城を巡る日帰りの旅2 名鉄犬山線で諸々撮影  

近鉄で名古屋入りした後は犬山城へ向かうべく名鉄へ乗り換えたのですが、そこまでの間に名鉄犬山線内で諸々撮影です。

まずは上小田井で編成写真の撮影です。
3050系以外は撮りましたが、来訪時間帯でここから撮影するのは逆光なので無茶なのですか・・・。

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岩倉ではエレベータの設置工事が進められているようでホーム上屋の一部が撤去されていました。

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岩倉から1000系特別車編成の廃車発生品を利用して造られた5000系(2代目)に乗りましたが、3300系ベースのステンレス車体を新製したものとなっているので、2200系一般車や3300系などとさほど変りませんが、走りっぷりはちょっと違います。

布袋では7000系が留置されているのですが、おそらく廃車待ちのための疎開かも知れません。

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丁度側線に留置されていたため編成写真を撮影したのですが、この後折り返しの鶴舞線直通列車がこの間に割って入ったたので、タイミングよく撮れたなと思った次第です。

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折り返しの鶴舞線直通列車は名古屋市営地下鉄の3000形。
これが出るまでには数本先だったらしく、無人の車内を撮っておきました。

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中間車に押し込まれた先頭車を組み込んだ編成のようです。

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布袋から再び乗車して犬山城を向かいます。

→次に続く。

category: 東海地方遠征

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