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週末日記 2016年5月15日  

2016年5月15日(

GW中盤から10日ほど空白になっていましたが、実はGW後半から風邪を引いて寝込んでしまいました。
中一日挟んで沿線に連投で、且つ遠征の目的の性質上、現地では公共交通機関で移動している時を除き、昼夜の寒暖差が激しい中を一日十数キロを延々と歩き続け、フラフラになってホテルへ戻ることを繰り返してきたというのもあります。

20代~30代なら回復出来る自身はありましたが、今年で41歳を迎える身には少々堪えたようです。
今回は体力が落ちたところに一撃を食らったため、体力だけでも回復するのに6日間で、しかも今週は2日間だけ出社出来ただけで、あとは寝床で横になるという酷い有様で・・・。

では本題へ。
ようやく体力が戻った今週末は15日だけ工事見聞のため外出してきました。

まずは鴫野駅へ。
ここへ来たのは改修工事中の島式ホームに仮設ホームが増設されたと言うことを知った来訪した次第。

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現地で確認したところ、上り線側へ拡張する形で仮設工事が進められていました。

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まだ階段やエレベータなどの整備まだなので実際に使用されるのは、今夏からなのではないかと思われるのですが、阪和線の前面3ドア化対応状況の確認の途上、6月11日に京橋~放出において線路切替による夜間運休が実施されるとのこと。
おそらく、寝屋川橋梁の前後にある分岐器の挿入と以前確認した蒲生踏切内の軌道整備が完了とするタイミングを受けてのことによると考えられます。

続いて14日に下り線が高架に切り替えられた南海本線の高石市内区間の連立事業の見聞。
まずは羽衣駅から。

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羽衣駅は、中2階に改札階が設けられた構造ですが、駅事務室などは仮設のようで、本設の駅事務室は上り線側に設けられる模様です。

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高石駅。

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こちらは地上時代と同じく待避出来る配線で島式ホーム1面2線(最終的に2面4線)となっており、改札階は羽衣駅と異なり、地上階に本設で設けられています。

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泉大津から和泉府中へバスで移動。
ここからは225系5100番台の導入により全列車3ドア化されることになった阪和線・鳳以北の快速停車駅以外における乗車位置案内の対応状況を確認。

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5月15日時点で乗車位置表示の整備が済んでいるのは、津久野と上野芝の2駅のみ。
整備のための目印が書き込みが確認出来た駅は百舌鳥、浅香、杉本町、鶴ヶ丘の4駅。
我孫子町、長居、南田辺、美章園の4駅は未着手となっています。

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これらは後日、詳細レポで別途報告します。
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category: 日記

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2016年4月16日 南海本線連続立体交差事業レポ 浜寺公園駅  

高架工事が着手された南海本線浜寺公園駅へ来訪しました。
浜寺公園駅では西口が仮駅舎に切替が行われています。

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仮西口のコンコース。

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東西自由通路の入り口。

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改札内から。

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左側は今後仮設上りホームへ通じる予定で、スロープと階段が整備されているようです。

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仮駅舎側に延伸された地下通路。
画像はいずれも上りホーム側から撮ったものです。

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東出口側は今まで通りです。

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上りホームへの階段は仮設工事のため一部工事用フェンスで仕切られています。

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かつてあった有人改札口もフェンスで仕切られました。

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難波方も仮設工事により西側がフェンスで仕切られています。

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仮駅舎への切替で使用されなくなった旧駅舎。

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この駅舎は駅前広場付近に移転されて保存する方針なので、当面の間は内部へは入れなくなりますが。

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和歌山市方。
こちらは一部フェンスで仕切られています。

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今回のレポは以上です。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 南海電気鉄道  連続立体交差事業  南海本線 
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週末日記 2012年4月21日~4月22日  

2012年4月21日(

21日は今春に新設された南海本線の和歌山大学前駅へ来訪。

サザンと普通列車を乗り継ぎ。

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和歌山大学前駅は単式ホーム2面2線で、山側に軌道を移設して新設される形となっています。

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発車標はLCD式。

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出改札口。

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駅舎自体はふじと台の拠点として駅ビルと一体となっています。
西口。

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東口周辺。
こちらは和歌山大学の移転先となり、先に造成されているふじと台の玄関口の位置づけとなっています。

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新駅見聞を終えると和歌山市駅・JR和歌山駅・阪和線経由で帰宅しました。

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2012年4月22日(

22日は昼過ぎまで爆睡。

起きてからはサイトの更新作業をしていました。
今回は15日に撮影した京阪13000系と先月撮影した近鉄26000系のA更新施行編成をUpしました。

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category: 日記

tag: 南海電気鉄道  南海本線  新駅 
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週末日記 2011年6月25日~6月26日  

2011年6月25日(

先週末購入した地デジ対応テレビとレコーダーが自宅に届きました。
地デジ完全移行まであと一月という駆け込み需要期の段階での購入で、個人的には初の地デジ対応機材となりました。

自室用に置いたのはPanasonic TH-L26X3という機種。
エントリーモデルのC3シリーズに26Vが用意されていないのと、再生専用と残す既存の機材を接続する関係からランク一つ上のX3シリーズにしたという次第・・・。

レコーダーはPanasonic DMR-BZT700と言う機種。
HDDが1TBの容量なのですが、これは収録可能時間をこれまで使っていたレコーダーと同じ水準に合わせたため。

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さて、早速使ってみましたが、使い勝手が違い過ぎて難儀。
リモコンが・・・。

それじゃ、どんなに逆立ちしてもAppleには勝てないわけです。


2011年6月26日(

26日は撮影のためお出かけ。
一先ず阪和線を南へ。

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和歌山からバスに乗換えて南海の和歌山市駅へ。

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ここで特急サザンの指定席車の車内写真を撮影。
たまたま、先頭車が初期車で中間車が4連化によって増備された後期車の編成だったため、製造年次で異なる車両の車内を撮っておくことが出来ました。

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岸和田へ移動。
ここでは岸和田城へ登城しました。

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現在は郷土資料館として整備されていますが、天守は1827年に落雷で焼失して以降再建されることはなかったが、戦後しばらく経った1954年に復興事業として再建されたものです。

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岸和田城を見たあとは泉大津市内の連立事業を見聞。
泉大津・松ノ浜ともに下り高架の構築がほぼ済んで、軌道を敷設するための工事などが進められていました。

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松ノ浜では現在地上を行く下り線が高架橋構築の支障となるため、切替え後も新設の下り高架ホームの一部がフェンスで仕切られる状態となります。

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折り返し関西空港駅へ移動。
ここで2代目8000系の車内写真をようやく捉えました。

1000系導入以降の南海の車両は内装がモノトーンでありましたが、2代目8000系では暖色系に寄った内装となっています。

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関空では空港北側に展望ホールがあり、1F南側出るシャトルバスに乗って移動。

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羽田や成田と違いターミナルの屋上に展望スペースが設けられなかったためですが、違った角度から旅客機を見ることが出来ます。

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1時間ほど滞在してから帰宅しました。

category: 日記

tag: 地上デジタル放送  液晶テレビ  HDDレコーダー  JR西日本  南海電気鉄道  連続立体交差事業  南海本線  関西空港   
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2010年2月14日 南海本線(泉大津市)連続立体交差事業1-2 泉大津駅  

南海本線高架工事泉大津市内区間のレポの最後は泉大津駅です。

泉大津駅は高石と同じ2面4線であることから切替え後の配線も2面4線となる模様で、上り線が1面2線で切り替えされています。

まずは下りホーム難波方を撮影。

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難波方ホーム端部。

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同じく和歌山方。

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改札外コンコースから出入口を望む。

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上りホーム難波方。

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同じく和歌山方。

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ここまでは今回見聞時の写真です。

さて、以下に提示する写真は上り線高架切替直後の2008年6月7日に見聞した時に撮影したもので、今回のレポの補足として提示しておきます。

-- 続きを読む --

category: その他の鉄道工事レポ

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2010年2月14日 南海本線(泉大津市)連続立体交差事業1-1 松ノ浜駅  

南海本線の高架工事レポ。

高石市内区間に続いて泉大津市内区間の様子を報告します。
この区間は2008年6月7日に上り線が高架に切替えられていましたが、詳細レポを書いてませんでした・・・。

まずは松ノ浜駅。

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まずは下り線難波方を撮影。

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同じく和歌山市方を撮影。

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切替となった上り線と絡めて。

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続いて上り線。
こちらは切替え完了で、まずは和歌山市方を撮影。

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同じく難波方で撮影。

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こちらは2008年6月7日に来訪した時に撮影した松ノ浜駅・上り線側入口。

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同じく下り仮駅舎側。

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次は泉大津駅のレポです。

→1-2に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

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2010年2月14日 南海本線・高師浜線(高石市)連続立体交差事業2-2 高石駅  

続いて高石駅のレポです。
こちらは仮線へ移設後も2面4線のまま保つようです。

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工事としては旧上り線の撤去工事が着手され、羽衣駅と同じく既に軌道自体は撤去済みとなっています。
下りホームの和歌山方で撮影。

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同じく難波方で撮影。

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結構年期に入ったホームと建物ですが、これらも撤去されるものと思われます。

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元からある改札は上り線切替えにより、下り線専用となっています。

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分離された上り線の改札は仮駅舎に移設されていますが、あくまで暫定的なモノで今後行われると思われる下り線の仮線切替には上下線とも仮駅舎側に統合されると考えられます。
(下の写真は仮駅舎に移された上り改札口で左側に改札口があります。)

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上り仮ホームの和歌山方で撮影。

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同じく難波方で撮影。

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高石市内区間の工事レポはこれで終り。
次は泉大津市内区間の工事を見てきます。

→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

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2010年2月14日 南海本線・高師浜線(高石市)連続立体交差事業2-1 羽衣駅  

2008年3月2日のレポ以来、南海本線の高架工事は大きな動きがなかったのですが、高石市内区間側で上り線が仮線へ切替えられたことから2年ぶりに詳細レポを書くことにしました。

なお、実際の見聞は羽衣~(下り線)~泉大津~(上り線)~羽衣と順で見聞してますが、各駅ごとに集約するためレポ自体は羽衣から泉大津の順に報告します。

まずは羽衣駅。

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上り線の仮線への移設により改札口も仮駅に移転されています。

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下りホームへ。
仮線へ移された上り線は軌道の撤去工事が着手されていました。

まずは和歌山市方。

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続いて難波方。

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上り仮ホームへ移動。
下の写真は上り仮ホームの停車位置案内。

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まずは難波方。

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続いて和歌山方。
高師浜線のりばはこのホームの一番奥。

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高師浜線のりば。
移設と異なり切り欠け側が逆になっています。

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高師浜線のりばかた和歌山方を撮影。
すぐ近くに踏切があります。

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次は高石駅のレポです。

→2-2に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

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週末日記 2010年2月14日  

2010年2月14日(

14日は南海本線の高架工事を見に行くことにしました。
南海本線の高架工事は高石市内と泉大津市内の2区間で行われ、前者は上り線が仮線に移設され、後者は上り線が高架の本設に移設されて下り線の高架橋が構築中となっています。

現地へ出向く前に限定販売のニューヨークバーガーを頂きました。

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さて、高架工事見聞の方はまず羽衣から泉大津を下り線側で。
高石市内にある羽衣・高石の両駅は上り線仮線へ移設されて近々撤去工事が行われるようです。

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一方、泉大津市内にある松ノ浜・泉大津の両駅は下り線の高架工事が順次構築されています。

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高石駅・泉大津駅は仮線移設または高架工事の進捗により上下線の改札口が分離されていました。

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折り返しは泉大津から羽衣までを上り線で。

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仮線に移設された高石・羽衣の両駅の仮設備を見て回りました。

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羽衣から空港急行で天下茶屋へ移動し、ここで地下鉄堺筋線に乗り入れている車両が折り返し待ちを利用して社内の写真を撮っておきました。

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梅田へ移動し、出掛ける前に頼まれていた買い物。
買い物を済ませた後は大阪駅で今月末の予定している遠征のために指定席を確保し、暫定的に仮設で拡張されていたホーム幅を幅に戻すべく使用停止となった9番線を撮影。

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この後は環状線に乗って帰宅しました。

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週末日記 2009年10月25日  

2009年10月25日(

25日は水間鉄道の編成写真撮影と南海本線の高石市内連立事業見聞をしてきました。

先に水間鉄道の方へ行くため南海難波駅へ向かったところ、ロケット広場であった場所がすっかりリニューアルされて、それまでゴチャゴチャとした印象だったのがスッキリした印象に変っていました。

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数年ぶりに来訪した貝塚駅で見たのはバスで使用されているICカード対応の運賃箱があり自動改札機が消滅していました。

水間鉄道ではスルッとKANSAI加入により2009年6月1日からPiTaPaが導入されたのですが、他の鉄道事業者のようにコストの掛る自動改札機ではなく、バス事業者が導入している機器でICカード対応がなされています。

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車両は東急から譲渡された7000系にATS関連機器の整備と車体更新が施工されてもので、同時に改番されて1000系と称していました。

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貝塚から三ヶ山口(みけやまぐち)まで乗車し、三ヶ山口から水間までは歩いていきました。

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両駅間はお互いが見えるほど短く、あっという間に到着しました。

水間駅はPiTaPa導入と同じ時期に水間観音駅に改称されていて、こちらも以前は南海からのお下がりである自動改札機が設置されていたのですが、バス用のICカード対応機器に置換えられていました。

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ここから乗車した車両は貝塚から乗った先頭車化改造の非貫通車ではなくオリジナルの先頭車。
1000系になってからは編成ごとに帯が違うようです。

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人気があまりないので、車内の撮影。

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両端の貝塚と水間観音の以外は無人駅(一部の駅は朝ラッシュ時に係員が配置される)なので、第2ドア(車両の中央部)と運転室後部にICカード対応機器が設けられていて、乗車用となる前者には整理券発行機が併設されていました。

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線内で唯一列車交換が出来る名越で降車。
配線を確認するためです。

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名越から清児まで徒歩で。
清児駅付近は古くからある市街地であるため、脇道に逸れると狭い路地が入り組んでいます。

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清児駅付近の写真ですが、意外と編成写真が撮れそうな感じです。

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水間観音行きは下車する人が上の写真手前側にある踏切に向かってくるので、すんなり撮影するためには午後の貝塚行きを捉えた方が良いかもしれません。

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貝塚へ戻って南海本線の高石市内連立事業の見聞をしてきました。
高石駅は上り仮線が出来上がっているようで、後は案内掲示類の整備だけとなっています。

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羽衣駅も同じような感じですが、難波方の踏切にある掲示によると今年11月下旬に上り線が仮線に切り替わるとのことです。

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このあとは汐見橋経由で帰宅しました。

category: 日記

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