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2011年1月10日 信越の城を巡る旅15 帰阪  

越後高田城から戻ってくると大阪へ帰るだけとなります。

信越本線高田駅は2面3線で単式ホーム側に改札口がありますが、バリアフリー対応によりエレベータ付き跨線橋に切り替えられたのが比較的新しい時期のようで、直江津方に古い跨線橋が閉鎖された状態となっています。

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出発時間数分前ですが寒いのでホーム側には待合所がないため跨線橋待っているのが目にとまります。
信越本線高田駅は典型的な地方の駅特有の改札外に待合所がある構成ですが、自動改札機が設置されて常時改札化されているため早めに入場すると寒さをしのぐ場所はここしかないわけです・・・。

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高田から2駅で直江津に到着。

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はくたか16号に乗るまでの間は撮影タイム。

引退間近といわれてなかなか消滅しない419系。

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ほくほく線のローカル輸送の主役HK-100形0番台。

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直江津からはくたか16号に乗って金沢へ。
ここでは北越急行では唯一の683系8000番台に当たりました。

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金沢からはサンダーバード42号で大阪へ。
乗り継ぐ予定のサンダーバードが後追いの富山発なのですが、みどりの券売機だと通し指定で検索させると金沢乗り換えパターンしか出てこないのと、個別操作するのが面倒くさいので金沢乗り換えのまま発券したということです。

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今回はグリーン車で。
北陸本線の特急は普通車が混むケースが多く騒々しいので・・・。

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金沢を出てしばらくすると爆睡モードに入り、気がつくと京都を出た辺りでした。
直江津から5時間近くかけて大阪に到着。

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これで今回の遠征は終了。
22:00頃に帰宅し現実に引き戻されるのでした。

#「2011年1月9日~1月10日 信越の城を巡る旅」おわり。
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category: 甲信越地方遠征

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三連休日記 2011年1月10日  

2011年1月10日(

遠征最終日である10日は長野へ移動し、過去何度か失敗した松代城への登城。
午後は上越へ移動して11月遠征で来訪できなかった高田城への登城、そのあとは大阪へ帰るという流れです。

松本市内のホテルをチェックアウトし松本駅へ。

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篠ノ井線の列車の車内で待っていると牽引用車両として使用されているクモヤ143形が入線。
滅多なことでは撮れないため撮っておきました。

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篠ノ井線は7:30発の列車に乗って長野へ移動。

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安曇平から離れてゆくと雪模様の車窓が展開されますが、これが遅れの原因になったようで10分近く遅れてしまいました。

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松代へのアクセスは長野駅から川中島バスの予定だったのですが、予定の乗り換え時間が短い設定だったため
屋代経由で長野電鉄に変更することにして篠ノ井で下車。

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篠ノ井からはしなの鉄道で屋代へ。
丁度良いタイミングで169系の湘南色編成に乗車出来たのは怪我の功名と言ったところ。

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屋代経由で松代に到着すると粉雪が舞う天候。

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ここではあまり積っていない状況だったことから松代城址めぐりは比較的楽に行えました。

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松代から川中島バスに乗って長野駅へ。
ここからは予定通りに戻ります。

長野からは189系の妙高5号に乗って信越線を高田まで。
長野市内を離れて山間部に入ると豪雪・・・。

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頚城平野に出てくると当日までの積雪とまたまた降ってきた粉雪に塗れ、高田駅から越後高田城までの道のりは厳しいものになってしまいました・・・。

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実質1時間程度の滞在時間と積雪のため城址公園内にある三階櫓だけ入って他はロクに見ないまま戻ってきてしまいました。

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直江津へ移動すると後は大阪へ帰るだけ。
直江津からはくたか16号に乗って金沢へ向かったのですが、6両と3両が各1編成しかない683系8000番台。

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金沢からのサンダーバード42号は683系4000番台。
こちらは福井駅での展示会以来で、営業運転が開始されてからは初乗車となります。

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22時過ぎに帰宅。
風が吹く本州最南端から豪雪の上越へ抜ける3日間の遠征が終わり、明日から再び仕事です・・・。

category: 日記

tag: JR東日本  JR西日本  北越急行  日本100名城  信濃松代城  日本の城郭  越後高田城 
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2010年10月10日 常陸・越後の城と会津の鉄道巡りの旅12 越後の国に入る  

新宿からは湘南新宿ライン特別快速に乗り換えた高崎へ向かいます。
約4分ほどの乗り換えですが、ルート選択をミスったため駅構内を大回りする羽目になり、危うく乗り遅れるところでした。

新宿駅の乗り換えに不便な構造ですが、根本的な配置が悪いためいくら改良しても、代々木駅もろとも一度更地にして造りなおさないと未来永劫に良くならないでしょう。
よってこの駅がよくなることについては希望を持たないようにしておきます。

何とか先頭に乗り込みましたが、混んでる混んでる・・・。
しかも前5両が籠原で切り離されるため、空いてきた頃合いを見て後ろへ移動...

一つ手前の熊谷で終点へ向かう10両に移動したものの、座れないまま高崎まで。

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高崎に到着した段階で夕食を調達。
この段階で調達しないと越後湯沢・直江津だと21時・24時になるため調達不可なのは想定されるため。

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高崎からは上越線水上行きに乗り換え。

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ここでは高崎車両センターの115系。

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どうにかロングシートの一角に席を確保して高崎を出発。
ボックスを確保したいので、ガラガラになるまでしばし我慢です。

ようやく沼田あたりで空いてきたのでボックスを確保。
水上までに弁当を平らげ暫しまったりですが、外は真っ暗・・・。

水上では長岡行き最終に乗り換え。

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長岡行きは2番のりばから発車するのですが、高崎からの列車は改札口側に停車しているため跨線橋を渡って島式ホーム側へ。

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ここからは新潟車両センターの115系。

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各ボックスに人がいるかいないかの状態で水上を出発。
これで新潟県に入るのは2度目。

湯檜曽から新清水トンネルに入り北へと進みますが、途中の土合で谷川岳の登山客を10人ほど下車。
土合は次の土樽と共に待避線が廃止されてホームが拡張されていました。

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越後湯沢に到着。

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21時を回った駅前。
こちらは西口

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東口。

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到着時には利用客もいましたが、はくたか26号が遅れていた上越新幹線下り列車の接続を受けて出発して行くと、改札内コンコースにはだれ一人いなくなってました。

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ホーム階へ。
はくたか26号と上越線最終が出て行った後なので、だれ一人いません。

ほくほく線ローカル列車は長岡寄りの0番のりばから発着しています。

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はくたか号が使用されている1番のりばは上野方面から入線できるのに対し、0番のりばは行き止まりとなっています。

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停車駅と所要時間。
直江津までは標準所要時間で75分。

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時刻表。
ここから乗るのは直江津行き最終。

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ようやくほくほく線の車両が入線。
20人近くの人を降ろすと一旦閉ざされてしまいました。

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直江津行きの表示。

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10分ほどで乗車できるようになりいざ車内へ。

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上越新幹線の接続を受けて10人ほどになった時点で直江津を出発。
半ば放心状態で揺られていましたが、真っ暗な中を延々と進む淡泊な状態なので底屈します。

ところが途中から雨が降り始め、上越市に入った辺りから激しくなってきました。
23:44定刻通り直江津に到着。

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無人状態の改札を出ると駅前のホテルに直行し2日目の終了となります。

→次に続く。

category: 甲信越地方遠征

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三連休日記 2010年10月10日  

2010年10月10日(

遠征2日目である10日は会津若松からひたすら移動するのみの一日となりました。

本来の予定では鶴ヶ城(会津若松城)へ登城するはずだったのですが、城自体が修復工事のため取りやめ。
それまでの間に喜多方駅までを往復。ほとんど冷やかしレベルですが列車ダイヤの関係で時間が取れなかったというところです。

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会津若松から南へ移動。
西会津から分かれている会津鉄道~野岩鉄道の乗りつぶしがまだなのでまずは会津鉄道から片付けてきます。

まずは手始めに会津田島まで移動。
ここではAT-500形の「新1000yen札発行記念」ラッピング車とAIZU尾瀬エクスプレス用のAT-650形との2両編成。

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この途中、AIZUマウントエクスプレスのAT700・750形を捉えました。

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会津田島は複合施設的な建物となっていて南会津町の中心的位置づけとなっています。
この近くに城跡があるのですが、山城ということで時間がない今回はパス。

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会津田島から南は電化区間ということで、ここからは6050系に乗って鬼怒川温泉まで南下。
6050系は何度か乗っていますが、今回のようにじっくりと座っていくのは例外ありませんでした。
ボックスシートの中では重厚な意匠なのですが、座席自体は沈みこみ易いもので長時間は辛いかもという感じです。

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鬼怒川温泉からはスペーシアきぬがわに乗り新宿へ。
100系スペーシアに乗る自体も初めてですが、ここでの目的は栗橋の連絡線を乗りつぶすこと。

個人的な感想は、スペーシアは今まで乗ってきた中ではとてもバブリーな車両ですが、観光列車としては本数すくなすぎです。
近鉄や小田急と違い東武鉄道は観光輸送などに関しては伝統的に上手くありません。

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新宿から折り返し湘南新宿ライン特別快速に乗って高崎へ。
15両編成でしたが、乗換をしくじったため乗ったのが前5両の籠原止め・・・。
移動した後ろ10両は籠原から混んだ状態に・・・。

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高崎からは上越線水上行きに乗換。
久しぶりに湘南色の115系。

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水上からは長岡行きの最終に乗換て越後湯沢へ。

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途中の土合で10人ほど下車したのですが、谷川岳へ登る登山客のようでした。

また、土合と土樽は待避線を廃止する工事が施工済みになったようで、現状の列車有効長に合わせてホームが拡張されていました。

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越後湯沢からはほくほく線の最終に乗換。

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空気輸送になるかなと思っていたのですが、上越新幹線の接続を受けて20人ほど乗ってました。

直江津に到着すると激しく降る雨が出迎えてこの日は終了しました。

category: 日記

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