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2011年8月27日 節電モードの首都圏遠征2011夏6 京成押上線の撮影  

東京総合車両センターのイベント巡りを終えてフリーになったため、ホテルへチェックインするまでは撮影タイムとしました。

品川から都営浅草線経由で京成押上線入りして、八広で撮影という流れで・・・。

まずは北総鉄道7300形。

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京成3700形。
写真の3851-3858編成は最終増備車の一つ前の8次車に当たり、前照灯が上部に移されている他、標識灯の形状が横長の細めになっているのが特徴です。

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京急新1000形。
1次車の1009-1016編成。

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京急1500形1700番台。

20110827_keikyu_1700-01.jpg

京成3400形。

20110827_keisei_3400-01.jpg

京成3000形3050番台。

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北総7260形。
京成から3300形1次車の3308編成・3316編成をリースしたもので通常は2本繋いだ8両編成で運行されていますが、なかなかお目見えにならない車両のため、ここで捉えたのは偶然の確率でした。

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芝山鉄道3600形。
京成から3600形を同鉄道へリースされたもので、3618編成1本のみがリースされている。

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京成3700形3711-3718編成(第2編成)
1991年に投入された1次車でさっきの8次車と違い前照灯・標識灯の形状が異なる。

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京急新1000形。
2次車の1025-1032編成。

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都営5300形
こちらは前期車。

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京成3600形。

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京急新1000形。
1次車の第1編成である1001-1008編成。

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京急新1000形。
こちらはステンレス車体の6次車以降のグループで、写真の10次車の1121-1128編成で車内案内表示器が液晶モニタに変更されています。

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都営5300形
こちらはスカートが大型化された後期車。

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京急600形「KEIKYU BLUE SKY TRAIN」

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北総9000形。
住都公団からの車両で当初は2000形と呼称されていましたが、後に9000形に改番されています。

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撮影終了後、京成高砂へ移動。

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ここから金町線に乗換えて金町へ向かい常磐線へ乗換えました。

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→次に続く。
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category: 関東地方遠征

tag: 京成電鉄  北総鉄道  京浜急行電鉄  東京都交通局  芝山鉄道 
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週末日記 2011年8月27日  

2011年8月27日(

大井町にある東京総合車両センターと入曽の西武鉄道南入曽車両基地のイベントを見に行くため、この週末は上京することにしました。

前日までは残業だったことから当時と早朝出発。
往路は上京手段のデフォルトとなったのぞみ204号。

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品川到着後、イベント開始までには時間があったことから京急に乗り換えて編成写真撮影と京急蒲田駅の連立事業の見聞さらりと済ませてきました。

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横浜から横須賀線に乗り換えて武蔵小杉へ。

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連絡通路の工事が進んだ武蔵小杉駅は動く歩道が整備されていました。

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武蔵小杉から武蔵溝ノ口へ移動。
タッチの差で南武線快速に逃げられという醜態をさらしましたが、節電対応で東急大井町線が二子玉川折り返しになっていたのは目が点ものです・・・。

大井町へ戻るといよいよ会場入り。
首都圏の車両をメンテナンスする大工場であるため、見て回るのに手間取った上、時間が掛かってしまったため、南入曽の方は現地着が間に合わないことから断念することにしました。

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結果的にフリーとなったため、このあとは京成押上線へ出向いて編成写真の撮影。
前回同様、八広での撮影は北総の7260形や芝山鉄道3600形を捉えました。

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八広の撮影のあとは金町へ移動し金町から常磐線へ。

ちょうどいいタイミングで東京メトロ16000系に遭遇。
しかも同系同士で続行というものでした。

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10000系に次ぐデザイン性の高い車内を取手で撮影。

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撮影終了後は松戸で夕食タイムを挟んで都内のホテルへ向かい、初日であるこの日は終わりました。

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category: 日記

tag: JR東日本  鉄道イベント  京浜急行電鉄  京成電鉄  北総鉄道  東京メトロ 
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2010年7月17日 首都圏鉄道を巡る三連休6 新鎌ヶ谷での撮影  

新鎌ヶ谷へ移動してきました。

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3路線が交差する同駅で新型AE形を捉えることにしました。

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当日は成田スカイアクセス開業当日と言うこともあり、新型AE形を捉えようと撮影隊が北総鉄道の各駅で見かけました。
良好な撮影ポイントはすでに占領されていたため、次善の策として場所で撮影することにしました。

タイミング的に上下列車が数分のずれで通過するため、ある意味効率的に撮影出来ましたが、日没で高速シャッターで捉えることができるギリギリの時間帯の中でねじ伏せたという感じです。

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新型AE形撮影後は編成写真撮影へ。
と言っても撮影できたのは京成3050形を旧住都公団から千葉ニュータウン鉄道9000形(車両の管理は北総鉄道)のみですが・・・。

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京成3050形3052編成

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京成3050形5053編成

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千葉ニュータウン鉄道(北総鉄道が管理)9000形9018編成

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京成3050形3056編成

撮影後は京成高砂へ移動しました。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 京成電鉄  北総鉄道  千葉ニュータウン鉄道  成田スカイアクセス 
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三連休日記 2010年7月17日  

2010年7月17日(

7月三連休は上京。
その初日である17日は車内写真と編成写真を中心の活動となりました。

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のぞみ204号で東京入りし、手始めに東急大井町線での撮影。
ここでは大井町で各形式の車内写真の撮影。

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急行が運転されていない時間帯だったため6000系だけは撮れませんでしたが、9000系・8500系・8090系の車内写真と捉えました。
特に9000系は化粧板や座席の表地が異なる2タイプを捉えています。

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蒲田へ移動して東京多摩川線と池上線の車内写真の撮影。
7700系と1000系は撮影済みなので、ここでは4本目が投入された新7000系の車内写真を撮っておきました。

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武蔵小杉へ移動して、新設された横須賀線ホームと現状で345mある仮設の連絡通路を見てきました。
横須賀線ホームの方は異なる構造(既存は盛土・新設は高架橋)を突き合わせた格好になっているようで、上り線側にある継目はそれを埋める何かがあるようです。

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横浜へ移動して昼食タイム。

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昼食後は京急本線内で編成写真撮影。
ここでは生麦で撮影をし、これまで4両固定編成のみ捉えていた2000形の8両固定編成を捉えることが出来ました。

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また、羽田空港~新逗子系統のエア急行は4両編成を2本繋いだ列車が多く見受けられました。
8両編成が足りないのか、それとも別の理由なのかはわかりませんが・・・。

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生麦から京急川崎乗換で上り線の高架切替後も高架工事たけなわの京急蒲経て空港線へ。
暫定状態の糀谷は京急蒲田駅の暫定状態の構造と高架と地上に別れている以外に運転系統によって両ホームとも双方向から列車が来る状態となっています。

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羽田空港駅へ移動。
ちょうどいいタイミングで成田アクセス専用車になっている京成3050形が入線してきたので、ここで車内写真とアイコンショットをいただきました。

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正式には3000形7次車である3050形はもっぱらエア快特~アクセス特急を中心に使用されているようで、該当運用でこの車両以外では京急の600形と新1000形の一部が使用されているそうです。

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第1ターミナル側に出て東京モノレールをチョイ乗り。
理由は現行車両の車内写真を撮影のため、末端側の折り返し待ちの状況を活用するからです。

狙い通り撮影。
早い時期に導入された跨座式モノレールなので国内の都市モノレールで採用されている日本跨座式とは違っい車内につきだしたタイヤハウスをうまく活用しているのが伺えます。

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羽田空港駅から京急蒲田駅へ戻って、切替後の上りホームと圧倒する存在感だった二層式の高架橋を撮影。
切替後も所々仮状態になっているようです。

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夕方になった頃、京急蒲田から都営地下鉄浅草線・京成押上線を経て北総線入り。
目的は新型スカイライナーこと新AE形を捉えることですが、撮影しやすいところは撮影隊が進出していました。

日没などの時間の都合もあるので、ここでは新鎌ヶ谷で撮影。
時間帯としてはギリギリの中何とか捉えた当感じです。

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この後しばらくの間、編成写真撮影。
撮ったと言っても大半は京成3050形ばかりでしたが・・・汗。

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京成高砂へ戻って夕食タイムを挟んで先行して最近高架へ暫定切り替えとなった金町線へ。
ここでファイヤーオレンジ塗装の3300形に遭遇。

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京成は普通鋼製の車両は現行の塗装以外は雑誌で見るだけでしたので、この塗装の時には接していない身としては新鮮でした。

この日はこれで終了とし鞄を回収するため戻っていたところ、途中の綾瀬でE233系2000番代に遭遇。
空かさず車内写真を撮影しておきました。

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鞄を回収後は都内のホテルへ向かいこの日は終了しました。

category: 日記

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2010年2月6日 編成写真撮影と新年会な首都圏遠征3 京成押上線の高架工事と編成写真撮影  

あざみ野から半蔵門線を経て曳船へ。

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東武の曳船駅から近隣を行く京成押上線へ徒歩で移動。

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高架工事真っ只中である京成押上線は上り(青砥方面)の曳船駅周辺が仮線に切り替えられていました。
それにしても細長いホームですね~。

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撮影は八広で。
前回は撮影が出来なかったのですが、今回は誰もいなかったので気楽に撮影。

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荒川橋梁を行く列車を捉えることが出来るのですが、手持ちのレンズには超望遠ものが今のところ無いので大丈夫かなと思ったところ何とかしました。

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都営5300形17編成

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千葉ニュータウン鉄道(所有)9000形

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京急600形

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京急1500形

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京成3400形

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京急600形

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京急600形

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北総7300形

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都営5300形22編成

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京急N1000形

ここで日没を迎えたので一旦改札を出て、折り返し人形町へ向かいます。

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ここへ来たのは吉田一紀さん主催の新年会に参加するため。
ブログでは時折コメントするのですが、一度顔合わせしようと言う興味本位での参加です。

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今回の参加者とは一部の人を除いて面識がないため、いざ接触を図るときに難儀してしまいます・・・汗。
また参加者が十数名になったことから誰が誰なのか把握し切れませんでしたが、今回の幹事である吉田一紀さんやTwitterで知り合った方など主要な方は大体分かりましたし、ある方たちとは2007年以来2年ぶりの再会を果たしので良しとしておきます。

新年会は駅近くにあるつけ麺屋。続いて立ち飲み居酒屋「キハ」というお店へ。
『カップ酒と缶詰を片手にフラッと列車旅』をテーマにした鉄道居酒屋だそうです。

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会自体は22:00前に解散。
品川へ戻って鞄を回収し予約したホテルへ向かいこの日は終了しました。

category: 関東地方遠征

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2009年7月20日 首都圏の鉄道を堪能する三連休の旅12 北総線と京成高砂でゲットした編成写真   

印旛日本医大から京成高砂までの移動の間に撮影した編成写真です。

まずは小室で捉えた千葉ニュータウン鉄道9100形。
もとは住宅・都市整備公団が所有の車両で、都市整備公団に改組されたのを期に受け皿会社として新設された京成グループの千葉ニュータウン鉄道に譲渡されていきましたが、車両の管理自体は北総開発鉄道→北総鉄道が行っています。

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東松戸で捉えた京急新1000形。
写真は偶然にもアルミ車体の1次車トップナンバー編成で、側窓が見えにくいのですがグリーンガラスで2分割になっているのが特徴です。
(2次車~5次車は黒色のUVカットガラスで大型の1枚窓)

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続いて京成高砂で捉えた車両群です。

まずは京成3700形。
京成では浅草線・京急などへ乗り入れるなど幅広く使用されている車両で、写真の編成は最終増尾グループの8次車の3858編成。

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北総鉄道7500形。
京成2代目3000形・新京成N800形と仕様を共通した京成グループ標準車で、これによって7000形が廃車されています。

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都営5300形。
5000系に代わる主力として登場した車両で、運転室を大きく拡大したため後部と第1ドアの間に座席がないのが特徴で、浅草線乗入れ車両としては京急の新1000形6次車が運転室後部に座席がない車両として登場するまでは唯一の車両でした。

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最後は京成2代目3000形。
京成グループ標準車として登場した最初のグループで現行の最新鋭車両。
日車式ブロック工法が用いられているため、京王9000系や名鉄のステンレス車両と同じくドア周辺に継ぎ目があるのが特徴です。

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このあとは本八幡へ移動して都営・総武快速を乗り継いで横浜へ移動しました。

→次に続く。

category: 関東地方遠征

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2009年7月20日 北総鉄道改良工事見聞3 東松戸駅  

北総鉄道改良工事レポ。
最後は東松戸駅です。

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東松戸駅の工事はこれまでの1面2線から2面4線に拡張するもので、上り専用として島式ホームを1面2線新設し既存の島式1面2線を下り専用とします。

前回来訪時は新上りホームが構築途上でしたが、今回来訪した時には既に完成し供用が開始されていました。

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京成高砂方は分岐器の挿入などが完了していますが、副本線に設置されている出発信号機には使用停止中を示す×印が貼り付けられています。

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ホームの各設備は既存の下りホームと同じようなものなのですが、待合所はガラス張りとなっています。

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防風スクリーンはホーム全長に渡って設置されていますが、下り線側のものとは異なり上部が多数の穴が開けられたタイプが使用されています。

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京成高砂方ホーム端部にはなかったホーム上屋は印旛日本医大側には端部まで設けられています。

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印旛日本医大方も同じく分岐器の挿入が完了しているものの、下り副本線の出発信号機は使用停止中となっています。

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今回の北総鉄道改良工事レポは以上です。

category: その他の鉄道工事レポ

tag: 改良工事  北総鉄道  成田新高速鉄道 
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2009年7月20日 北総鉄道改良工事見聞2 小室駅  

北総鉄道改良工事レポ。
お次は小室駅です。

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小室駅の改良工事は既存の1面2線に南側に上りホームを新たに1面新設し、既存のホームを下り線専用にして2面3線に拡張するのが主な内容です。

前回来訪時は上りホームの工事の途中でしたが、今回来訪するまでには完了しています。

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これまで上り本線として使用されていた線路は下り本線となり、これまで下り本線として使用されていた線路は下り副本線に切り替えられています。

また、工事の竣功により下り線のみ待避が可能な配線となっています。
写真は京成高砂方の様子です。

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新設された上りホームは階段・エスカレータ・エレベータが集中している中央部の幅員が大きく取られていて両端はその3分の2程度の幅となっています。
パッと見た感じでは2面4線にでも出来そうな感じですが、背後は境界の柵が設けられていることから、このまま2面3線で行くものと考えられます。

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ホーム新設に伴い、橋上駅舎も南側に拡張されています。

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印旛日本医大・成田空港方の様子です。
ホーム上屋は上下ホームとも同じ長さに揃えられているようです。

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→次に続く。

category: その他の鉄道工事レポ

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2009年7月20日 北総鉄道改良工事見聞1 印旛日本医大駅  

さて、ここからは成田新高速鉄道に関連する北総鉄道の改良工事を印旛日本医大から順に見ていきます。

まず最初は現状の末端となる印旛日本医大駅から。
ここは末端は引き上げ線があり、その両側には本線の路盤が準備されていましたが、その後成田新高速鉄道の計画が実行に移されると軌道の敷設工事などが着手されてきました。

来訪当時は軌道敷設の他に電気・信号設備の工事も着手されています。

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延伸される本線は引き上げ線の東側から曲線区間になるようです。

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その先には跨線橋が架かっていることから、駅から歩いていったのですが、車道は供用されていましたが歩道の未完成のままだったため、あまり立ち入れませんでした。
下の写真はその時のショットです。

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次の2枚は印旛日本医大駅ホームの成田空港方から撮ったものです。
1枚目が下り線側、2枚目が上り線側から撮っています。

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京成高砂方は特に手が加えられて無さそうと思ったのですが、出発信号機が3灯から4灯に変更される模様で、機器自体の設置は終わっていました。

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→次に続く。

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2009年7月20日 首都圏の鉄道を堪能する三連休の旅10 北総鉄道で印旛日本医大へ  

3日目の午前は成田新高速鉄道構想に伴う改良工事と延伸工事が行われている北総鉄道へ出向きます。
今回は浅草橋から東へ向かうコースで。

その途上、京成押上線内では連立事業の真っ直中で、現状は仮線の敷設工事が進められていました。

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乗った列車が青砥止めだったため青砥で降車。

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高砂でも乗換えですが、同駅周辺の高架工事が行われています。
来訪当時では成田空港方の構築が行われており、本線よりも京成金町線が先行して高架へ上がるもようですが、いわゆる踏切遮断時間対策の要素があるそうです。

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京成高砂から印西牧の原行きに乗車。
北総鉄道最新鋭の7500系に乗ったのですが、京成グループ標準車なので淡泊と言われればそうなのかもしれませんね・・・。

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印西牧の原で折り返し待ちの7500系の編成写真をゲット。
京急空港線で捉えた時以来です。

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20分後の追いかけてきた印旛日本医大行きに乗って終点まで移動です。

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→「2009年7月20日 北総鉄道改良工事見聞1 印旛日本医大駅」に続く。

category: 関東地方遠征

tag: 京成電鉄  北総鉄道 
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