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2012年8月11日 北海道の史跡と鉄道を巡る旅15 函館山へリベンジを果たす  

木古内から戻って早々、事前に調べていた眼鏡店へ駆け込みました。

レンズ自体は若干特殊でなモノで乱視が入っていることなど諸々の理由で取り寄せになることから最速でも明後日(13日)なるとのこと。
明日(12日)には函館を発って札幌へ向かう予定であったことから、手持ちのレンズ再利用できる形状のフレームを新規購入してそれにレンズを合わせるなら40分ほどで出来ると言うことで、ひとまず安心です・・・。

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フレームが一新された眼鏡を受け取るとその足で函館山へ向かいます。

2005年夏遠征で函館山と納沙布岬が霧の中、そして帰りは地震で架線が切れて12時間足止めという過去の遠征の中では惨敗に相当する目に遭っているため、夜景でリベンジをすることにしました。

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窓口で乗車券を購入。
ここでは事前に眼鏡屋で受け取っていた割引券を利用したため1,050円。

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夜景を目的とした人の列に並びましたが、それほど待つこと無くスムーズに乗れました。
山頂への登りは・・・。

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山頂の展望台は鈴なりの人でごった返してる状態・・・。
前回は霧の中と言うこともあってそれほどいませんでしたが、今回はメインの夜景であるため混み方が各段に違います。

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下の画像は合成パノラマ写真。

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30分ほど滞在して下山したのですが、丁度写真の奥あたりがロープウェイ待ちの最後尾で30分待ち。
停滞するわけでも無く割とスムーズに流れてですから、どれだけ登ってきてるのやらと言ったところです。

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それでもあの大きな箱と高速運転で捌いてしまうところに驚かされます。

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下山後にホテルに戻り、色々あった遠征2日目は終了。
函館でもう一泊して3日目を迎えることにしました。

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→次に続く。
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category: 北海道遠征

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北海道遠征日記 2012年8月11日  

2012年8月11日(

遠征2日目は北海道最南端にある白神岬と松前城を中心に巡ってきましたが、朝からちょっとした問題が発生。
眼鏡のリムと智の取り付け部がポッキリと折れてしまう事態が・・・。

普段は荷物になるため眼鏡のスペアーを大阪の自宅に置いたままであったため急遽購入するかレンズを活用してフレームを一新するかと言う選択肢を迫られる羽目になったのですが、生憎ホテルに近くにある眼鏡店は朝10時から開店。
それではこの日予定している白神岬と松前城の来訪予定に影響が出ることから、その日一日は裸眼で我慢して函館へ戻ってきてから閉店間際の店へ駆け込むことにしました。

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ホテルを出て函館駅からスーパー白鳥26号に乗って木古内へ。
昨日に比べればショートリリーフのような距離を特急で移動するのですが、ローカル列車の移動が微妙に合わないためでもあります。

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木古内からは函館バスの松前行き(松前出張所)に乗換。
かつてあった鉄道路線の代替という形も合わさったもので、松前への往路は3割程度埋まる状況でしたが、時間帯によって空気輸送に近い状況を生み出す便も存在する有様で廃線になってもしょうがないと言ったところです。

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そのまま松前へ直行せずに途中の灯台前で降車。
停留所の近くに白神岬があるのですが、白神岬隧道からはみ出たような形で駐車スペースと北海道最南端の石碑があるだけと言うとてもシンプルもの。

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ここから松前方面へしばらく進んだ先に展望所と便所があるのですが、松前町白神地区の南端までバス停が設定されていないことに加えて、実質上の最南端ではなかったりするのです。
あくまでも夕日を見るような場所と言ったところでしょうか?

松城(まつしろ)停留所で降車。

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ここから停留所の背後にある松前城へ向かいます。
日本式城郭としては最終期に築城された松前城は廃城後、松前公園として整備され現存建造物である本丸御門の他に一部の城門や天守などが復元されています。

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松前城跡から山手へ歩いた先には松前藩屋敷へ。
江戸時代の松前を再現したテーマパークで、そこそこのレベルで再現されているのですが、桜の名所である松前としてはハイシーズンではないと言うこともあって人も疎らと言ったところです。

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函館へ戻ってきたのは19時過ぎ。
事前に調べていた眼鏡店へ函館到着後に速攻で駆け込みました。

レンズ自体は若干特殊でなモノで乱視が入っていることなど諸々の理由で取り寄せになることから最速でも明後日(13日)なるとのこと。
明日(12日)には函館を発って札幌へ向かう予定であったことから、手持ちのレンズ再利用できる形状のフレームを新規購入してそれにレンズを合わせるなら40分ほどで出来ると言うことで、ひとまず安心・・・。

20120811_glasses-01.jpg

フレームが一新された眼鏡を受け取るとその足で函館山へ。
2005年夏遠征で函館山と納沙布岬が霧の中、そして帰りは地震で架線が切れて12時間足止めという過去の遠征の中では惨敗に相当する目に遭っているため、夜景でリベンジをすることにしました。

20120811_hakodate_ropeway-01.jpg

山頂の展望台は鈴なりの人でごった返してる状態・・・。
ロープウェイは登るのは殆ど待たずに行けたのですが、下りてくるのは20~30分待ちと言う有様。

それでもあの大きな箱と高速運転で捌いてしまうところに驚かされます。

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下山後にホテルへ戻って遠征2日目は終了。
函館でもう一泊して3日目を迎えることにしました。

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category: 日記

tag: JR北海道  函館バス  白神岬  北海道最南端  日本の城郭  日本100名城  渡島松前城  函館山 
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