DK-Kawachiの日記と雑学ノート ホーム »函館バス
このページの記事一覧

2012年8月12日 北海道の史跡と鉄道を巡る旅16 トラピスチヌ修道院  

遠征3日目は函館を発つ前にトラピスチヌ修道院へで向いてマダレナ・ケーキを購入し、午後から札幌へ向かうと言う流れです。

20120812_hakodate-03.jpg

ホテルをチェックアウトして函館駅のコインロッカーに鞄を預けると、函館バスの五稜郭タワー・トラピスチヌ・シャトルバスに乗車します。
このシャトルバスはトラピスチヌ修道院のすぐ近くにあるトラピスチヌ前停留所まで乗入れ、函館駅ターミナルでののりばは4番。

20120812_hakodate-01.jpg
20120812_hakodate-02.jpg

シャトルバスに乗り込んで函館駅を出ると五稜郭タワーまで出向いて、湯ノ川を経由してトラピスチヌ前へと進みます。
一般の路線バスはトラピスチヌ前までは乗り入れずに道道83号線上にあるトラピスチヌ入口停留所が最寄りとなっることから、このシャトルバスは有り難いのですが、如何せん本数が少ないと言うのがネックです。

40分ほどでトラピスチヌ前に到着。

20120812_hakobus-01.jpg

トラピスチヌ修道院は停留所から南へ歩いてすぐの場所。

20120812_trappistine_convent-01.jpg

さて、この上湯川にあるトラピスチヌ修道院はカトリック系のトラピスト会(厳律シトー会)の修道院で正式名称を「天使の聖母トラピスチヌ修道院」で、国内で最初に出来た観想女子修道院なのだそうです。
ちなみにトラピストというのは、フランスノルマンディー地方のトラップ修道院の厳しい規律に従うシトー修道会のグループのことを指し、その修道院の場所の名を取ってトラピスト(女子はトラピスチヌ)と呼ばれるようになったのだそうです。

20120812_trappistine_convent-03.jpg

修道院の大半は非公開であるため、一般観光客が立入れるのは写真正面から上までに限定されています。

20120812_trappistine_convent-02.jpg
20120812_trappistine_convent-04.jpg
20120812_trappistine_convent-05.jpg
20120812_trappistine_convent-06.jpg

最上段まで来ましたが、この建物内部には入れません。
このあたりは一般的な観光スポットとは違うため、この来訪に際しては念頭に置いてください。

20120812_trappistine_convent-07.jpg

では下へ。

20120812_trappistine_convent-08.jpg

売店。
ここには修道院の概要などを紹介した資料館が併設されています。

この売店で目的のマダレナ・ケーキを購入・発送の手配を済ませます。

20120812_trappistine_convent-09.jpg

修道院入口周辺。
財団法人函館市住宅都市施設公社が管理する市民の森が隣接しています。

20120812_trappistine_convent-10.jpg

時間の都合があるため函館駅へ戻ります。
先ほどバスで上がってきた道を下りて行きます。

20120812_trappistine_convent-11.jpg

しばらくすると道道83号線との交差点へ出てきます。

20120812_trappistine_convent-12.jpg

上湯川町交差点。

20120812_trappistine_convent-13.jpg

ここは三叉路なっていて、函館市街地から来るとトラピスチヌ修道院は右側の上り坂へ向かえばいいわけです。

20120812_trappistine_convent-14.jpg

上湯川町交差点を西へ歩いた先にトラピスチヌ入口停留所があり、ここからバスに乗って函館駅へ戻りました。

20120812_trappistine_convent-15.jpg

→次に続く。
スポンサーサイト

category: 北海道遠征

tag: 函館バス  トラピスチヌ修道院 
tb: 0   cm: 0

2012年8月11日 北海道の史跡と鉄道を巡る旅14  

松前城趾巡りを終えて木古内へ戻ります。
松城停留所の木古内方面側には写真の待合所があり、公衆トイレ併設となっています。

20120811_matsumae-08.jpg
20120811_matsumae-09.jpg

近くのコンビニで調達したパンを頬張りながら遅めの昼食をとり、しばらく待っていると松前方面からやって来た木古内行きがやって来ます。
どうも、木古内~松前を行き交う車両自体は特定の車両を用いているわけでは無いようで、一般的な路線バスタイプの車両でした。

20120811_hakobus-03.jpg

白神岬から松前方面に位置する白神岬展望広場。
この場所にはバス停が設定されていませんが、駐車場と公衆トイレを有しています。

20120811_hakobus-04.jpg

展望広場から2分ほどして最南端を通過。

20120811_hakobus-05.jpg

福島町の吉岡地区にある福島町青函トンネル記念館の前を通過。
北海道側にある青函トンネル記念館で、この近くに青函トンネル記念館停留所が設定されています。

20120811_hakobus-06.jpg

福島町の中心部を通過して内陸側に入り峠を越えると右手に北海道新幹線の工事が進められている海峡線の高架橋が見えてきます。

20120811_hakobus-07.jpg

知内地区を通り、海岸近くを北上すると木古内町の中心部へ入り、程なく木古内駅に到着します。
往路の時は10数人ほど乗っていましたが、復路は3人ほど乗って終点まで通しで乗ったのは私だけでした・・・。

20120811_kikonai-03.jpg
20120811_kikonai-04.jpg

木古内から各方面へのバスと鉄道の所要時間と運賃。

20120811_kikonai-05.jpg

木古内駅西側では北海道新幹線の工事が進められています。

20120811_kikonai-06.jpg
20120811_kikonai-07.jpg
20120811_kikonai-08.jpg

木古内からスーパー白鳥27号に乗ります。

20120811_kikonai-09.jpg

何やら海峡線のダイヤが乱れているようで10分近く遅れています。
やや遅れて改札開始されたので、ホームへと下りて行きます。

20120811_kikonai-10.jpg

EH-500形。

20120811_jrf_eh_500-01.jpg

遅延と伴ってやって来た789系「スーパー白鳥27号」

20120811_jrhokkaido_ec_789_0-02.jpg

混雑を避けるようにグリーン車を指定。

20120811_super_hakucho27-01.jpg

充電用コンセントを活用してながら函館へ。

20120811_super_hakucho27-02.jpg

函館到着後は速攻で眼鏡屋へ駆け込みました・・・。

→次に続く。

category: 北海道遠征

tag: 函館バス  JR北海道 
tb: 0   cm: 0

2012年8月11日 北海道の史跡と鉄道を巡る旅7 北海道最南端・白神岬  

遠征2日目は北海道最南端にある白神岬と松前城を中心に巡っる予定なのですが、朝から問題が発生します。

眼鏡のリムと智の取り付け部がポッキリと折れてしまう事態が・・・。
普段は荷物になるため眼鏡のスペアーを大阪の自宅に置いたままであったため急遽購入するかレンズを活用してフレームを一新するかと言う選択肢を迫られる羽目になったのですが、生憎ホテルに近くにある眼鏡店は朝10時から開店のため、この日巡る白神岬と松前城の予定に影響が出ることから、現地での行動は裸眼で我慢して函館へ戻ってきてから閉店間際の店へ駆け込むことにしました。

20120811_hakodate-02.jpg

裸眼のまま目の前がぼやけた状態のままホテルを出て函館駅からスーパー白鳥26号に乗って木古内へ向かいます。
初日に比べればショートリリーフのような距離を特急で移動するのですが、如何せんバスとの乗り継ぎが特急接続を基本としてらしく、江差線のローカル列車と微妙に合わないためでもあります。

20120811_hakodate-01.jpg

入線後からスーパー北斗号との接続待ち→出発までには時間があるためか人気が無く、このタイミングを逃すまいと車内写真を撮っておきました。

20120811_jrhokkaido_ec_789_0-in01.jpg

指定を取っておいた席へ移動。
この時期に席を確実に取っておきかったのと騒々しい車内は勘弁と言う理由だけでグリーン車。

20120811_super_hakucho26-01.jpg

どっかりとした革張りの座席であるグリーン車にはPC用コンセントが装備されているというのは実車に乗って初めて知った次第。

20120811_jrhokkaido_ec_789_0-in02.jpg

おしぼりとドリンクサービス付き。

20120811_super_hakucho26-02.jpg

40分弱で木古内に到着。

20120811_jrhokkaido_ec_789_0-01.jpg
20120811_kikonai-01.jpg

木古内からは函館バスの松前行き(松前出張所)に乗換るのですが、乗り換え時間が数分しかありません。
しかも、木古内駅の改札口は青森寄り、つまり一番前。
しかしグリーン車がある1号車は一番後ろであるため、やや焦ります。

20120811_kikonai-02.jpg

なんとかバスには乗れました。
さて、この松前行きの路線はかつてあった松前線の代替という形も合わさったもので、松前への往路は3割程度埋まる状況でしたが、時間帯によって空気輸送に近い状況を生み出す便も存在する有様で廃線になってもしょうがないと言ったところです。

20120811_hakobus-01.jpg

まずは白神岬に来訪するため、灯台前で降車します。

20120811_cape_shirakami-01.jpg

停留所は白神岬隧道の松前寄りにあり、その先には白神岬灯台が見えてます。

20120811_cape_shirakami-03.jpg

灯台自体はへ立入が出来ないため、ここから撮影。

20120811_cape_shirakami-04.jpg

それでは、隧道の方へ戻って最南端へ出てみます。

20120811_cape_shirakami-06.jpg

隧道の両脇には歩道があるのですが、人一人通る程度の幅しかありません。

20120811_cape_shirakami-05.jpg

隧道内のガードレールが途切れたあたりで横に出ると駐車場が広がり、最南端の石碑はその場所にあります。

20120811_cape_shirakami-07.jpg

最南端の石碑。

20120811_cape_shirakami-08.jpg

駐車場出入口側。
入れるのは隧道の函館側からだけ。

20120811_cape_shirakami-09.jpg
20120811_cape_shirakami-02.jpg

駐車場周辺の合成パノラマ写真。

20120811_cape_shirakami-10.jpg

天候が良ければ津軽半島まで見渡すことが出来ます。

20120811_cape_shirakami-11.jpg

駐車場から下の海岸沿いに下りることが出来ます。

20120811_cape_shirakami-12.jpg

下は殆ど岩場のようですが。

20120811_cape_shirakami-13.jpg

岩場からの眺め。

20120811_cape_shirakami-14.jpg

そろそろバス停へ戻って。

20120811_cape_shirakami-15.jpg

松前城を目指します。

20120811_cape_shirakami-16.jpg

→次に続く。

category: 北海道遠征

tag: JR北海道  函館バス  白神岬  北海道最南端 
tb: 0   cm: 0

北海道遠征日記 2012年8月12日  

2012年8月12日(

遠征3日目は函館を発つ前にトラピスチヌ修道院へで向いてマダレナ・ケーキを購入し、午後から札幌へ向かうと言う流れです。

20120812_hakodate-01.jpg

ホテルをチェックアウトして函館駅のコインロッカーに鞄を預けると、函館バスの五稜郭タワー・トラピスチヌ・シャトルバスに乗車。
車両自体は特別仕様ではなく通常の路線バスの車両が使われていました。

20120812_hakodate-02.jpg

トラピスチヌ前停留所で降車。
一般の路線バスはここまで乗り入れないため、このシャトルバスは有り難いのですが、如何せん本数が少ないと言うのがネックです。

20120812_hakobus-01.jpg

さて、この上湯川にあるトラピスチヌ修道院はカトリック系のトラピスト会(厳律シトー会)の修道院で正式名称を「天使の聖母トラピスチヌ修道院」で、国内で最初に出来た観想女子修道院なのだそうです。
ちなみにトラピストというのは、フランスノルマンディー地方のトラップ修道院の厳しい規律に従うシトー修道会のグループのことを指し、その修道院の場所の名を取ってトラピスト(女子はトラピスチヌ)と呼ばれるようになったのだそうです。

20120812_trappistine_convent-01.jpg
20120812_trappistine_convent-02.jpg

さて、目的のマダレナ・ケーキを購入・発送の手配を済ませると函館駅へ戻って鞄を回収してスーパー北斗9号に乗って札幌へ。
先へ進むたびに曇ってゆく様子は明日以降の行程に不安を覚えてしまいます・・・。

20120812_jrhokkaido_dc_281-01.jpg
20120812_Super_hokuto9-01.jpg

札幌に到着後はホテルに入るまでの時間を撮影タイムに充てることにしました。
とりあえずきっぷのフリー区間に入っていることから、それを活用してひとまず千歳へ足を伸ばし、ここで折り返してくる721系や731系の車内写真を撮影。

20120812_chitose-01.jpg
20120812_jrhokkaido_ec_721_0-01.jpg
20120812_jrhokkaido_ec_721_0-in01.jpg
20120812_jrhokkaido_ec_731-01.jpg
20120812_jrhokkaido_ec_731-in01.jpg

一つ目的を済ませると新千歳空港へ移動し車内写真の撮影をしたのですが、人気が無いタイミングが掴めず難儀します。

20120812_new_chitose_airport-04.jpg
20120812_jrhokkaido_ec_721_4000-in01.jpg
20120812_jrhokkaido_ec_721_4200-in01.jpg
20120812_jrhokkaido_ec_721_3200-in01.jpg
20120812_jrhokkaido_ec_789_1000-in01.jpg

撮影を切り上げて空港の展望デッキへ。

20120812_new_chitose_airport-01.jpg
20120812_new_chitose_airport-02.jpg
20120812_new_chitose_airport-03.jpg

20分ほど滞在した後はエアポート203号に乗車。
札幌からスーパーカムイになるその列車は789系1000番台が充てられていたため、初乗車達成。

20120812_jrhokkaido_ec_789_1000-01.jpg

札幌へ戻って鞄を回収してホテルへ向かい3日目は終了です。

category: 日記

tag: 函館バス  トラピスチヌ修道院  JR北海道 
tb: 0   cm: 0

北海道遠征日記 2012年8月11日  

2012年8月11日(

遠征2日目は北海道最南端にある白神岬と松前城を中心に巡ってきましたが、朝からちょっとした問題が発生。
眼鏡のリムと智の取り付け部がポッキリと折れてしまう事態が・・・。

普段は荷物になるため眼鏡のスペアーを大阪の自宅に置いたままであったため急遽購入するかレンズを活用してフレームを一新するかと言う選択肢を迫られる羽目になったのですが、生憎ホテルに近くにある眼鏡店は朝10時から開店。
それではこの日予定している白神岬と松前城の来訪予定に影響が出ることから、その日一日は裸眼で我慢して函館へ戻ってきてから閉店間際の店へ駆け込むことにしました。

20120811_hakodate-02.jpg

ホテルを出て函館駅からスーパー白鳥26号に乗って木古内へ。
昨日に比べればショートリリーフのような距離を特急で移動するのですが、ローカル列車の移動が微妙に合わないためでもあります。

20120811_hakodate-01.jpg
20120811_jrhokkaido_ec_789_0-01.jpg
20120811_kikonai-01.jpg

木古内からは函館バスの松前行き(松前出張所)に乗換。
かつてあった鉄道路線の代替という形も合わさったもので、松前への往路は3割程度埋まる状況でしたが、時間帯によって空気輸送に近い状況を生み出す便も存在する有様で廃線になってもしょうがないと言ったところです。

20120811_hakobus-01.jpg

そのまま松前へ直行せずに途中の灯台前で降車。
停留所の近くに白神岬があるのですが、白神岬隧道からはみ出たような形で駐車スペースと北海道最南端の石碑があるだけと言うとてもシンプルもの。

20120811_cape_shirakami-01.jpg
20120811_cape_shirakami-02.jpg

ここから松前方面へしばらく進んだ先に展望所と便所があるのですが、松前町白神地区の南端までバス停が設定されていないことに加えて、実質上の最南端ではなかったりするのです。
あくまでも夕日を見るような場所と言ったところでしょうか?

松城(まつしろ)停留所で降車。

20120811_hakobus-02.jpg

ここから停留所の背後にある松前城へ向かいます。
日本式城郭としては最終期に築城された松前城は廃城後、松前公園として整備され現存建造物である本丸御門の他に一部の城門や天守などが復元されています。

20120811_matsumae_castle-01.jpg
20120811_matsumae_castle-02.jpg

松前城跡から山手へ歩いた先には松前藩屋敷へ。
江戸時代の松前を再現したテーマパークで、そこそこのレベルで再現されているのですが、桜の名所である松前としてはハイシーズンではないと言うこともあって人も疎らと言ったところです。

20120811_matsumae_castle-03.jpg
20120811_matsumae_castle-04.jpg

函館へ戻ってきたのは19時過ぎ。
事前に調べていた眼鏡店へ函館到着後に速攻で駆け込みました。

レンズ自体は若干特殊でなモノで乱視が入っていることなど諸々の理由で取り寄せになることから最速でも明後日(13日)なるとのこと。
明日(12日)には函館を発って札幌へ向かう予定であったことから、手持ちのレンズ再利用できる形状のフレームを新規購入してそれにレンズを合わせるなら40分ほどで出来ると言うことで、ひとまず安心・・・。

20120811_glasses-01.jpg

フレームが一新された眼鏡を受け取るとその足で函館山へ。
2005年夏遠征で函館山と納沙布岬が霧の中、そして帰りは地震で架線が切れて12時間足止めという過去の遠征の中では惨敗に相当する目に遭っているため、夜景でリベンジをすることにしました。

20120811_hakodate_ropeway-01.jpg

山頂の展望台は鈴なりの人でごった返してる状態・・・。
ロープウェイは登るのは殆ど待たずに行けたのですが、下りてくるのは20~30分待ちと言う有様。

それでもあの大きな箱と高速運転で捌いてしまうところに驚かされます。

20120811_mt_hakodate-01.jpg
20120811_mt_hakodate-02.jpg
20120811_mt_hakodate-03.jpg

下山後にホテルへ戻って遠征2日目は終了。
函館でもう一泊して3日目を迎えることにしました。

20120811_jujigai-01.jpg

category: 日記

tag: JR北海道  函館バス  白神岬  北海道最南端  日本の城郭  日本100名城  渡島松前城  函館山 
tb: 0   cm: 0

プロフィール

サイト更新情報Twitter

DK-KawachiのTwitter

Facebook

フォト蔵

カレンダー

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

OSAKAあかるクラブ

▲ Pagetop