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2011年4月30日 吉備国の城を巡る旅25 倉敷美観地区を行く・その4  

倉敷美観地区巡りのラストはライトアップで締めくくります。

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今橋から。

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大原美術館。

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中橋から。

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観光案内所。

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倉敷川東岸側。

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倉敷アイビースクエアへの路地。

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倉敷アイビースクエアに面した通り。

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これで倉敷美観地区巡りは終了。

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倉敷駅前で夕食タイムとしました。

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夕食後は岡山へ戻ってGW前半の遠征最終日を迎えます。

→次に続く。
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2011年4月30日 吉備国の城を巡る旅24 倉敷美観地区を行く・その3  

倉敷美観地区巡り。
こんどは路地裏の方へ。

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表通りである倉敷川畔に対してこちらは倉庫の入口などが多い。

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再び倉敷公民館・中国銀行付近に出てきました。
この辺りは鶴形山の南側になります。

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井上家住宅。

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本町地区から美観地区東側の東町地区まで歩いて行きます。

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ここから東町地区に入ります。

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美観地区の端にあたるため、人通りが少なく静かです。

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今橋まで戻ってきて、美観地区北側を見てきます。

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倉敷物語館。
東大橋家住宅を改修・整備した施設で美観地区の拠点という位置づけとなっています。

正面の長屋門は観光情報コーナーが設けられています。

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母屋は倉敷の町並みなどの紹介の他、上階にある会議室などは予約すれば利用できるそうです。

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土倉風の建物はトイレなど付帯設備。

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しばらく待って夜の美観地区を見てきます。

→次に続く。

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2011年4月30日 吉備国の城を巡る旅23 倉敷美観地区を行く・その2  

倉敷美観地区の続き。
続いては倉敷アイビースクエアへ。

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倉敷川の東岸側に面する通りから一つ東側の通りに面しています。
写真は南側からから撮影したもので、倉敷アイビースクエアはここから北に進んだ先にあります。

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倉敷アイビースクエア西門。
敷地の反対側が正門で、駐車場は正門側に面して場所にあります。

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倉敷アイビースクエアは倉敷代官所があった場所で、明治時代後期には代官所跡地に倉敷紡績所(現在の倉敷紡績)が建設されました。
現在はその建物を活用してホテルや美術館などが入居する複合商業施設ですが、倉敷紡績の登記上の本店は当地のまま土地建物自体を所有しているほか、施設運営もグループ会社によって行われています。

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児島虎次郎記念館。

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倉敷記念館。

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アイビー学館。

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ホテル棟。
4棟の宿泊棟を有する宿泊施設。

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中庭風のひろば。
宿泊棟は写真奥(南側)

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愛美工房。

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チャペル。

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井戸。

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倉敷アイビースクエア見聞はここで終了。
再び美観地区を歩いて行きます。

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→次に続く。

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2011年4月30日 吉備国の城を巡る旅22 倉敷美観地区を行く・その1  

備中松山城と旧城下町を巡った跡は備中高梁駅へ戻って伯備線に乗車します。

備中高梁駅は高梁川の東岸に広がる市街地の中にありますが、備中松山城の山城と御根小屋などの主要部からは南に離れた場所に位置します。

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ここからは213系0番台と共に倉敷へ移動します。

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国鉄末期に導入され瀬戸大橋開通後は快速マリンライナーとして使用されてきた213系も今や岡山地区のローカル輸送に充てられています。
グリーン車が組まれていた編成はローカル輸送転用時にグリーン車が外され、中間車の先頭車化と便所の設置が行われたと同時にワンマン運転対応も施工され2両編成化、モノクラス編成の多くも中間車を抜いた2両編成化とワンマン対応への改造が行われたため、3両編成で残っているのは数編成のみで多くは写真のように2両編成となっています。

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倉敷に到着。
ここでの目的は美観地区への来訪。

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倉敷駅からだと10分ほど歩かされます。

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倉敷公民館。

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中国銀行。

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今橋から南側を撮影。

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同じ場所から北側を撮影。

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今橋を渡って正面が大原美術館。

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夕隣荘

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中橋から南を撮影。

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同じく北側。

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倉敷川の東岸側。

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美観地区南端にある高砂橋から北側を撮影。

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高砂橋を渡って倉敷川西岸側。

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ここには星野仙一記念館があります。

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記念館自体は路地を入った奥まった場所にあります。

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電線自体は電柱・電線地下埋設工事が施工されたため、景観上はスッキリとしています。

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倉敷民藝館。

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倉敷館(観光案内所)

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→次に続く。

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黄金週間日記 2011年4月30日  

2011年4月30日(

前半戦の遠征2日目は朝から備中松山城へ、夕方前から倉敷の美観地区へ行ってきました。
岡山駅出発は9:18発の新見行きに乗車。
例によって115系体質改善車ですが、イエロー一色ではなく趣味者の中では「カフェオレ」と呼ばれるもの。

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伯備線の備中高梁で下車。

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日本三大山城の一つである備中松山城は臥牛山の四峰の一つ小松山の山頂にある天守と含めた主郭部が位置しているのですが、小松山自体は430mもあり平時では不便であったことから、江戸時代初期に御殿や武家屋敷を置いた御根小屋が造られています。

備中高梁はその備中松山城の城下町だった場所に位置しています。

麓の旧城下町側では山城に入る前に麓の主要施設をめぐることにし、ここでは歴史資料館、商家史料館、武家屋敷を巡りました。

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山城へは昼前から入山。

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往路は中国自然歩道の登山口から入っていきましたが、前日の鬼ノ城よりもきつい・・・。

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中間点にある鞴(ふいご)峠は車で上がれる最高部で駐車場があるのですが、14台分しか停められないため当日のように来訪者が多いときは麓側の城見橋公園の駐車場(110台収容)からシャトルバス(往復300円)を利用することになっています。

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鞴峠の南西部にある前山に下太鼓の丸跡があり、3段あるうち櫓跡の礎石が発掘された最上段が整備されています。

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鞴峠からは一般車では上がれず(管理道らしき車道は中太鼓の丸よりも奥まで)山道を20分ほど歩いていきます。
大手門までの中間点に中太鼓の丸があり、下太鼓の丸と本丸との仲立ちをする格好で位置しています。

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大手門からは整備された主郭部を登って行きますが、切り立った場所に位置する主郭部は廃城後も朽ち果てながら解体を免れたのも何となく理解できます。

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山頂には二の丸・本丸があり、本丸北側にある天守は現存天守としては最も高い場所にあり、もっとも小さな天守で、実際に内部に入ってその小ささに驚かされます。

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本丸裏手の後曲輪と水の手脇曲輪から北側に備中松山城のルーツとなる大松山の遺構も見る予定でしたが、昨年の豪雨で石垣が崩落したため、修復工事中が行われていて2012年までは通り抜け出来ないことから修復工事中の後曲輪と水の手脇曲輪まで行って引き返してきました。

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下山後は伯備線を倉敷まで移動。

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ここでは有名な美観地区巡り。
夕方前だったため店仕舞いが始まる段ということもありましたが、日没以降まで粘って夜の美観地区も撮っておきました。

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撮影を終えて倉敷駅前の天満屋で夕食タイムとし、夕食後はホテルへ戻ってこの日は終わりました。

category: 日記

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