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2009年8月29日 佐久間レールパーク来訪記6 天竜川を渡り佐久間駅へ  

さて、「伊那路」の列車交換と構内入替作業にため117系と119系の展示時間までには時間があるため、373系伊那路号を狙ったり、天竜川を渡って対岸の佐久間駅を往復するなどの時間つぶしをしてきました。

中部天竜駅前は写真の通り南北に長い広場になっていて、駅入口側らに浜松市の自主運行バスが乗り入れています。

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中部天竜駅がある旧佐久間町へ乗り入れる浜松市自主運行バスは遠鉄バスに委託されています。
中部天竜駅発着のバスは終点の西渡で水窪町~西鹿島駅を結ぶ遠鉄バス北遠本線に接続しています。

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間もなくやってくる373系「伊那路」を狙うため、豊橋方にある宮上トンネルの手前にある宮上踏切へ向かいます。

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先に下り列車が到着し、入れ違いで上り列車たこちらへやってくるところを捉えました。

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373系を捉えた後は中部天竜駅の裏手へ回ってみます。

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展示される119系はこちら側からも捉えることが出来ます。

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そうしているうちに伊那路の列車交換のために側線に待避していた119系が再入線、写真の119系は豊橋行きとして出発していきました。
この列車が出た後は2時間ほど列車が来ないことから、117系の入替作業が行われた後に展示・撮影会が行われるようです。

20090829_chubu_tenryu-14.jpg

それまでの間に天竜川橋梁を渡り佐久間駅まで往復してきます。
天竜川を挟んで対岸にある佐久間駅へは天竜川橋梁に併設されている歩道を通りますが、中部天竜川駅構内の北側にあるガード付近に天竜川橋梁への道があります。
(下の写真で言うと右側の細い坂道)

20090829_sakuma-03.jpg
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飯田線の線路の側らまで登る中部天竜駅の引き上げ線の末端が近くにあります。
ここから飯田線に沿って進むと天竜川橋梁へと差し掛かります。

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橋梁のすぐ近くに電源開発の佐久間発電所があり、佐久間駅側は発電所に隣接する佐久間開閉所から出ている送電線(佐久間東幹線と佐久間西幹線だそうです)の直下を通ります。

この付近でパチパチという音が聞こえるのですが、これは開閉所から発生する音です。
また、高圧の送電線の直下になのか静電気が発生しているようで、生毛が逆立っている感覚を覚えます。

写真は発電所を経た放水路で、佐久間発電所で使用された水は天竜川へは直接放出されずに放水路で天竜川の下を潜り、対岸にある佐久間第二発電所で再利用されたあと天竜川に放出されます。

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佐久間駅側の電源踏切から撮影。

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佐久間地区の集落側から電源踏切と天竜川橋梁を見渡す。

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電源踏切から集落を数分ほど歩いた場所に佐久間駅があります。
佐久間駅は1989年に旧駅舎が撤去されて、現在は浜松市立図書館の分館である佐久間図書館となり、待合所が間借りする形で同居しています。

20090829_sakuma-01.jpg

かつては1面2線と側線という配線でしたが、2008年頃に1面1線に縮小されています。

20090829_sakuma-06.jpg
20090829_sakuma-10.jpg

佐久間駅を見たあとは、再び天竜川橋梁を渡って中部天竜駅へ戻りました。

20090829_sakuma-07.jpg

→次に続く。
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category: 鉄道イベントなお出かけ

tag: JR東海  飯田線  佐久間発電所  天竜川橋梁 
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