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2010年6月13日 お城とモリコロを巡る日帰りの旅4 松阪城・その3  

本丸上段からきたい丸跡へ下りてきました。

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現在この場所は梅林となっています。

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角櫓跡。

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修復なった天守台・本丸石垣。

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藤見櫓跡。

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鐘の櫓跡。

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鐘の櫓跡から見る歴史民俗資料館。

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遠見櫓跡。

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鐘の櫓跡と遠見櫓跡に挟まれた助左衛門御門跡。

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助左衛門御門跡の前にある歴史民俗資料館。

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表門北側。

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表門北側にある井戸。

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歴史民俗資料館の裏側。

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藤見櫓・きたい丸の石垣。

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三ノ丸跡にある御城番屋敷へ向かいます。
裏門から歩いてすぐの場所にある土蔵は松坂城隠居丸にあった米蔵を当地に移築したもの。

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御城番屋敷は紀州藩の組屋敷として建設されたもので、現在は明治維新後に住民士族などによって設立された苗秀社により維持管理され、そのうち1戸を松阪市が借り上げて一般公開されています。
また、現在在住ないし管理する住民も苗秀社の社員の直系子孫だそうです。

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現在は2棟ある長屋の修復が施工中です。

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松阪城を後にして松阪商人の館を撮影。

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時間がなかったので中には入らず名古屋を目指します。

→次に続く。
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2010年6月13日 お城とモリコロを巡る日帰りの旅3 松阪城・その2  

松阪城巡り2回目。
裏門跡から本丸下段へ進みます。

まずは隠居丸跡にある長居宣長旧宅。
この中には長居宣長の旧宅である「鈴屋」があり、元々は別の場所に建てられていたのですが、後年この場所に移設されたそうです。

今回は時間の関係上二ノ丸側からの写真のみですが、中を見るには長居宣長記念館で入館券を購入する必要があります。

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本丸下段へ向かいます。

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中御門跡。

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中御門跡から本丸下段跡を撮影。

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太鼓櫓跡。

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太鼓丸跡から見る裏門跡と隠居丸跡。

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本丸下段から本丸上段石垣を撮影。

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月見櫓跡。

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ここには梶井基次郎文学碑があります。

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月見櫓跡から見る本丸下段跡の様子。

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同じ場所から二ノ丸跡を撮影。

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続いて本丸の上段へ上がります。

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本丸上段跡。

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金の間櫓跡。

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金の間櫓跡にある松阪海部之碑。

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金の間櫓跡とは対角線上に位置する敵見櫓跡。

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天守台。

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天守跡。

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これで上下段ある本丸は終了。
次はきたい丸跡を巡ります。

→次に続く。

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2010年6月13日 お城とモリコロを巡る日帰りの旅2 松阪城・その1  

松阪に到着しました。
松阪駅は近鉄・JR東海の共同使用駅で、北口を近鉄が写真の南口をJR東海が管理していますが、近鉄側がPiTaPaのアリア内のため双方の出入り口ともICカード対応の自動改札機が設けられています。
(JR東海のTOICAは紀勢本線がアリア外であるため使用不可、あくまでもPitapa対応のため松阪駅利用の際にはこの点を留意してください)

写真の南口側には数年ほど前まで三交百貨店が建っていましたが、閉店し解体された後の活用方が決定しないため駐車場になっているそうです。
(写真でいうと駅舎の右側に建っていました)

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それでは松阪城へ向かいます。
松阪城は松阪市役所の近くにあり、駅からは徒歩20分の場所にあります。

松阪市役所の前をさらに進むと現在は松阪公園として整備された松阪城跡に到着します。

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松阪城跡の古今絵図。
松阪城の廃城後は二ノ丸から中核部を除いて市街地化されたため、この絵図でいうと松阪市役所前付近に大手門があったようです。

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では城址内へ。

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入るとすぐ正門跡があります。

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正門側から二ノ丸に面する石垣。

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正門を左へと進むと・・・。

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二ノ丸跡に到着。
この場所は徳川陣屋があったとされています。

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現在、この場所には管理事務所と売店があります。

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二ノ丸東側を撮影。

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二ノ丸西側にある藤棚。
これは明治中期に脇田藤助により当時200年経たものを移植したもの。

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野外劇場(案内によっては音楽堂とも呼ばれています)

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二ノ丸西側。
写真中央へ進むと裏門跡・隠居丸跡・本丸下段跡へ抜けます。

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裏門(搦め手)両脇にある櫓跡へ上がってみました。

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裏門の櫓跡から見る松阪市街地。
正面に見えるのは御城番屋敷。

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裏門の虎口。

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二ノ丸側から見る裏門の虎口。

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旧三ノ丸側から見た裏門。

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門自体は少し入ったこの場所にあり、櫓と連結した大きな門が構えていました。

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この後は本丸を巡ります。

→次に続く。

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週末日記 2010年6月13日  

2010年6月13日(

6月13日は午前中に松坂城へ登城し、午後から2008年6月以来2年ぶりとなる愛・地球博記念公園へ来場することにしました。
この日は早朝から出発。

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松阪に到着後、反対側のホームに到着した名伊乙特急名古屋行の先頭が12600系。
この車両、たった2本しかない上に名古屋線系統の富吉検車区に在籍しているため名伊特急系統にしか就かず、大阪近郊ではまず捉えられないことから、前のほうまで走ってしまいました…汗。

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松阪では日本100名城の一つである松阪城へ登城。

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松坂城は建物自体は残っていませんが、石垣が残されている箇所が多く、松阪公園として整備された後も石垣の修復
復元が進められています。

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松阪城へ登城したあとは名古屋へ移動。
名古屋で昼食をいただいてから高蔵寺・八草経由でモリコロ・パーク入り。

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2年ぶりに来場したモリコロ・パークは企業パビリオン・ソーンBだった園内北東側に新たな建物が整備中、以前から言われていた万博の理念を継承するものになるそうですが、完成にはもう少し時間がかかりそうな気配です。

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これ以外にはミニFM局や飲食店などがあった場所も整備中。

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2年前の来訪時は整備中だった西口休憩所周辺はモニュメントがずらりと並んでいます。

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EXPOドームや外国館があったグローバル・コモン4の跡地には野球場や駐車場などが整備されていました。

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モリコロ・パークをあとにして、今度は2009年に瀬戸会場の天水皿n周辺に整備された瀬戸万博記念公園(愛・パーク)へ足を伸ばしてきました。
愛・パークは海上の森に近接する住宅地の隅にあり、あいち海上の森センター南門の前で左手に進んだ先にあります。

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愛・パークに到着。
当時はこの場所に瀬戸ゲートと瀬戸会場を結ぶ通路がありましたが、閉幕後は元に戻されるなどしてすっかり変わってしまってます。

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肝心の天水皿nは当時の場所に残されていますが、当時仮設の通路から見たものは、公園の管理棟の屋上から見ることが出来ます。

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万博期間中は瀬戸ゲートだった場所は更地になっていて、今後は住宅地として造成される模様です。

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瀬戸会場側の一部は愛・パークの東側にあり、写真中央の円形になっている場所が市民パビリオン跡です。

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住宅地側からの公園入り口。
こちら側には遊具類がおかれています。

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愛・パークへ来訪後は八草駅へ戻って愛環線に。
丁度良いタイミングで青帯に変更された編成に遭遇できました。

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名古屋からこだま665号に乗って帰阪しました。

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category: 日記

tag: 近畿日本鉄道  日本100名城  伊勢松阪城  JR東海  愛知万博  愛・地球博記念公園  モリコロ・パーク  瀬戸万博記念公園  愛・パーク  愛知環状鉄道 
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