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2012年11月23日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅8 京急蒲田駅付近連立事業見聞~雑色駅  

京急蒲田駅付近連立事業見聞の最後は京急本線の工事終点側となる雑色駅です。

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横浜方。
連立事業自体は、ここ雑色駅から隣の六郷土手駅との間が工事終点となります。

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横浜方からホーム中程。

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ホーム中央付近にあるエレベータ。

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昇降設備は横浜方から階段・エレベータ・エスカレータの順で配置されているが、下りホームのエスカレータは来訪した時点では設置工事中で、フェンスで囲われていました。
ちなみに上りホームは稼働中。

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品川方。

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同じ場所からホーム中程。

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京急蒲田駅付近の連立事業見聞はここまで。
武蔵小杉へ移動して東急東横線のホーム延伸工事を見ることにします。

→次に続く。
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tag: 連続立体交差事業  京浜急行電鉄  京急本線  雑色駅 
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2012年11月23日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅5 京急蒲田駅付近連立事業見聞~京急蒲田駅・その3  

京急蒲田駅レポ。
最後は改札口内外と周辺の様子です。

改札階にある発車標。
3方向分のモニタが並んでいますが、空港線の発車標は乗車する階が表示されています。

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首都圏の私鉄を中心に四ヵ国語表記の案内板が目に付くのですが、実は「これで分かり易くなるだろう」と勘違いによって広まった産物の一つで、いわば自己満足でしかないのです。
どちらかと言えば駅ナンバリングの方がはるかにマシと言ったところです。

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改札口。
ホーム自体が長いためか?改札機の配置がエレベータを中心にL字型に配置されています。

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改札外側から撮影。

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地上階へ下りて撮影。
現在のところ改札階から出るには写真の階段と横浜方にあるエレベータだけとなっていますが、第一京浜を跨ぐ歩道橋を連絡するペデストリアンデッキが完成すれば改札階から直接ペデストリアンデッキを出ることが出来るようになります。

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使用停止となった旧下り線。

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第一京浜を大きく跨ぐ京急空港線の高架橋。
圧巻です。

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仮線は撤去されて仮の舗装がされています。

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横浜方から。

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第一京浜沿いに横浜方を見ると歩道橋があります。
以前あったものが撤去されて新しいモノが建っているようで、さらに奥を見ると道路の立体交差の工事が施工中のようです。

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歩道橋の方は京急蒲田駅東口広場の整備事業関連のモノで、現在あるのはその南デッキが完成した状態のようです。
整備事業全体だと第一京浜を挟んで東側にバスターミナルなどの広場が整備されて、ここと京急蒲田駅との間をペデストリアンデッキで結ぶと言うものです。

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もう一つの方は第一京浜と環状八号の立体交差。
第一京浜の本線側をアンダークロス側にする工事のようです。

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南デッキから品川方を撮影。

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同じく横浜方を撮影。
この様子だと第一京浜は環状八号との交差点の前後の車線を増やすようです。

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南デッキ東側から京急蒲田駅を撮影。

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多摩堤通りと交差する踏切跡から撮影。

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上り仮線を撮影したものですが、これは環状八号を跨ぐために先行して立体交差化させたものなのです。

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本線西側沿い。

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西口から見た京急蒲田駅地上入口。

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京急蒲田駅のレポはここまでです。

→次に続く。

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2012年11月23日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅4 京急蒲田駅付近連立事業見聞~京急蒲田駅・その2  

京急蒲田駅2階ホーム(上り線)のレポ。

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ホーム中程から横浜方を見る。

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上り待避線と同本線との合流点にある分岐器。
柱番号10番~12番の間に設けられていますが、下り線と異なり横浜方から入線するため品川方に車止めがある。

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5番線。
ここはラッシュ時の待避列車や京急蒲田始発列車が主に使用していますが・・・。

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5番線に東側には3階ホームおよび改札階を結ぶエスカレータ・階段が配置されています。

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端まで歩いてみます。

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2階ホーム5番線横浜方。
上りホームにある柱番号1番がホーム端部より1スパン分品川方にありますが、前記事の下りホームは柱番号1番がホーム端部となっています。
後の投稿で提示しますが、ホーム位置は同じなので、柱番号は2階・3階で合っていないようです。

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下り線の3階ホームと違い出発信号機がないため、スッキリしています。

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再びホーム中程へ戻って4番・6番線へ。

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改札階からの上りエスカレータ。
左側が2階ホーム、右側が3階ホーム直通となっています。

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柱番号14番にあるフェンスは2階ホーム→3階ホームへの上りエスカレータが設けられることになります。
来訪時は設置工事中。

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柱番号15番付近は改札階への下りエスカレータと階段の設置工事が進められています。

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柱番号16番付近には案内カウンタが設けられています。

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羽田空港方面専用の発車標。
品川方面発の列車が3階、横浜方面発の列車が2階とそれぞれ異なるフロアーから発車するために設けられたもので、3階ホームにも同じ発車標が設けられています。

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品川方、柱番号28番付近。
右側の空港線は8両分対応であるため使用されない箇所は柵が設けられています。

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2階品川方ホーム端部から撮影。

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奥の方に出発信号機が配置されています。

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次は改札階へ向かいます。

→次に続く。

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2012年11月23日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅3 京急蒲田駅付近連立事業見聞~京急蒲田駅・その1  

メインの京急蒲田駅に到着しました。

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下り線の高架切り替えにより全面高架化された京急蒲田駅は上下線が別々のフロアに位置しているため重層高架となったことと、横浜方に待避線付きの島式ホーム1面3線という珍妙な配線であることから一部の趣味者の間では「要塞」と呼ばれるようになったそうです。

実際の駅構内図。

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ホーム中程の様子。
左のフェンスで仕切られている場所は2階からの上りエスカレータが設置される。

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1番線横浜方。
やたら長いホームの中程ですが、ここから空港線が分岐しています。

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写真中央奥に見えるエスカレータは改札階から直通している上りエスカレータ。

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ホーム中程にはエレベータが設けられているが、京急蒲田駅は改札階から各ホームを結ぶのはこの1基のみ。

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ホーム中程から品川方。
こちらには3番線(写真左)、1番線(写真右)

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まるで街中にある標識のような感じですが、ある意味分かり難いかも・・・。

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下り本線と待避線(2番線)の分岐器。

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2番線。
ラッシュ時の各駅停車の待避と京急蒲田止めの列車が基本的に使用する。

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2番線側にあるエスカレータ。
こちらは2階ホームからの上りエスカレータで、この横浜方に下りエスカレータ、階段の順で配置されています。

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3階ホーム横浜方。

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停車駅案内板と発車標。

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品川方は本線と空港線の乗換のメイン。
待合所などはこちら側には位置されている。

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3階ホーム品川方。

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お気づきかと思われますが、京急蒲田駅には天井(3階)や柱(2階)に番号が振られていて横浜方が1番、品川方が34番(2階ホームは31番)となっています。

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京急蒲田駅のレポが長くなるため、一度ここで分割します。

→次に続く。

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2012年11月23日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅2 京急蒲田駅付近連立事業見聞~梅屋敷駅  

梅屋敷駅へ移動しました。

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梅屋敷駅は高架切り替え後も改札口は上下線で別となっています。

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また、梅屋敷駅には京急蒲田で切りかけホーム側に停車する列車の時刻が掲示されています。
何故これがあるかは京急蒲田駅のレポで触れます。

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横浜方。

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次の京急蒲田駅が重層高架であるため、梅屋敷を出てすぐの場所から下り線が上り勾配となっています。
京急蒲田では2階にホームがある上り線は同一のレベルを保っています。

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同じ場所からホーム中程。
かつては駅の両側が踏切であったためホームが4両編成までしか対応出来ず、6両編成の列車はホームからはみ出す2両分がドアカット扱いとなっていましたが、今回の高架切り替えによりそれが解消されています。

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ホーム中程にある待合所。

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品川方。

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同じ場所からホーム中程。
品川方から順にエレベータ、エスカレータ、待合所、階段が配置されています。
エレベータがこの位置のあるのは本設の改札口が最終的に品川方に向くためです。

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では改札階へ。

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高架切り替え直後の来訪時での通路の案内図。

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現状は改札階の途中でエスカレータが途切れているのですが、写真の踊り場は仮線撤去後に設けられる本設の連絡通路が設けられ、そこから改札口への階段とエスカレータが設けられることになります。

この点は先の大森町と同じ方式となります。

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現状は東側にある仮通路を通って改札階へ。

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高架直下では仮線の撤去工事が・・・。

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改札階。
旧下りホームを活用したままとなっています。

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下り線の改札口。

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その反対側。
下りホームへのエレベータはこの奥にあります。

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次は京急蒲田駅へ移動します。

→次に続く。

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2012年11月23日 首都圏の鉄道工事と車両撮影の旅1 京急蒲田駅付近連立事業見聞~大森町駅  

今夏から秋にかけて首都圏で行われている鉄道工事の幾つかが一区切りを迎えました。

1つ目は京急蒲田駅付近の連立事業で下り線の高架切り替えによる前面高架化、2つ目は京王府中駅付近の連立事業で上下線の地下切替え、3つ目は西武池袋線の石神井公園駅の下り急行線の完成による2面4線化。

今遠征ではこの2つを主軸に現在進められている東急東横線のホーム延伸工事や小田急小田原線の複々線化工事などを絡めた鉄道工事メインの遠征としました。

往路はのぞみ216号。
三連休と言うこともあって混雑が予想されたことから、普段だと自由席がデフォルトの往路も今回はグリーン車を指定しておいたのですが、実際に予想された通り満席で自由席も立ち客が出るほど混雑しました。

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品川に到着すると京急へ乗換えて連立事業の見聞へと進みます。
京急蒲田駅付近の連立事業はブログを始めた2004年頃から追ってきた鉄道工事の一つで、あれから8年の月日を経て全面切替えまで来たと言うところです。

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まずは工事起点側となる大森町駅から。

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この連立事業により高架化された駅は重層高架となった京急蒲田駅を除いて相対式ホーム2面2線が基本となっています。
大森町駅も2面2線。

まずは横浜方。

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同じくホーム中程。

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品川方。

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同じく場所からホーム中程。

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駅の照明はLED式。

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品川方には階段、ホーム中程にエレベータ、横浜方にはエスカレータが設けられています。

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改札階へ。
ホームへの上り口が仮設と本設が混在した格好となっていますが、切り替えが終わったまだ経過していないことから旧線を撤去しつつ本設の工事が進められているというのが現状です。

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エレベータ(改札階側)

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上下線双方の上り口の間。
本設の階段は写真右側のフェンスがある辺りに上り口が設けられると想定されます。

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現状では上り線側に寄せる形で階段への上り口が仮設で設けられています。

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駅構内に掲示されている上り線切替え工事後の通路の案内図。

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こうしてみると分かりやすいかと・・・。

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続いて梅屋敷駅へ向かいます。

→次に続く。

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2010年7月17日 京急本線・空港線連続立体交差事業見聞2 京急蒲田駅  

京急蒲田に戻ってきました。
ここでは2010年5月16日に上り線の高架切り替え後の様子を見てみます。

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高架切り替え後の京急蒲田駅はこれまで1線でさばいていた空港線のりばが上下線に分離したため品川・横浜の双方から往来する空港線直通列車の案内が複雑になることからカラーラインによる誘導も行われています。

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切り替えられた上りホームは三層構造の真ん中になる2階に移されています。
2面6線になるのりばは今後高架の3階に移される下り線が1番~3番、先に高架へ移った現在の上り線が4番~6番に割り当てられていますが、現時点では本線退避用の5番が閉鎖されている状態ということで、空港線系統4番と本線系統6番となっています。

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4番のりば空港線のりばの羽田空港・横浜方。
地上時代と同じ分岐器が挿入されています。

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上りホーム横浜方の様子。
本設部分と仮説部分が共存している状態です。

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暫定の横浜方ホーム端部。
仮設になっている箇所は本線待避線となっています。

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これを考えるとホーム自体の長さは相当な長さとなります。

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先ほどのホーム端部から品川方を撮影。

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本線待避線品川方になる部分。
ここ切欠きになりますが、この箇所にはすでに分岐器が挿入されていることから、最終切り替え時に仮説部分を撤去するだけにするようになっています。

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3階への階段・エスカレータの構築はされていますが、下り線が地上にある現状では使用されないため閉鎖されています。

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品川方ホーム端部。
本線系統は12両、空港線系統は8両が最大であるため空港線側は車両が止まらない箇所に柵が設けられています。

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本線側に乗車位置目標がありませんが、現在は横浜方の仮設側にずれているため、最終切り替え時に12両編成の停車位置がこの場所に変更されると思われます。

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品川方。

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では改札を出て外へ。
まずは東側から見た京急蒲田駅。

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ダイナミックな国道15号線との交差部へ。

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京急蒲田(空)第1踏切 を行く空港線下り。

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京急蒲田(空)第1踏切 の上部の高架を行く空港線上り。

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→「首都圏鉄道を巡る三連休6」に続く。

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2010年7月17日 京急本線・空港線連続立体交差事業見聞1 糀谷駅  

さて、京急本線撮影後は京急蒲田駅を中心とした聯青木立体交差事業の進捗状況を見てきます。
工事の進捗状況としては上り線の高架切り替え実施された段階です。

京急蒲田駅は後回しにしてまずは糀谷駅。

京急空港線の運転系統は品川方面と横浜方面の双方から羽田空港を結んでいるのが現在の姿で、全面切り替え完了後の配線はそれを考慮したものとなっていますが、上り線切り替え後からの下り線切り替えまでの間に過渡期である現在はのりばが地上と高架に分かれたホームで双方向からやってくる列車の客扱いが行われています。

このため糀谷から利用する際は行先とのりばに注意する必要があります。

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なお、本記事で提示されている画像の順番と実際の撮影順とは異なります。

高架ホーム階。

一見両面ホームとも使えそうですが、実際は下の写真を撮っている側からのみ乗降できるようになっていて、反対側は高架下側の工事がまだであるため使われていません。

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また、ホーム自体は下り線を覆う形で仮設されているうえに京急蒲田寄りに寄せられた暫定形で全面切り替え後はこれらは撤去されてもう少し羽田空港寄りにホーム端部が来るようになります。

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京急蒲田方ホーム端部から撮影。

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品川・横浜の双方からくる列車に対応するため、京急蒲田で二層に分かれている上下線が同レベルになる辺りに分岐器が挿入されています。
現状は羽田空港方の高架切り替え地点側に分岐器が挿入されています。

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地上側のホーム。
正式には下りホームとなり、暫定上りホームである高架側の直下に位置しています。

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羽田空港側。

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この後は羽田空港へ移動。
ちょうどいいタイミングで成田スカイアクセス線用として導入された京成3050形(3000形7次車)に遭遇しました。

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→「首都圏鉄道を巡る三連休4」に続く。

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三連休日記 2010年7月17日  

2010年7月17日(

7月三連休は上京。
その初日である17日は車内写真と編成写真を中心の活動となりました。

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のぞみ204号で東京入りし、手始めに東急大井町線での撮影。
ここでは大井町で各形式の車内写真の撮影。

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急行が運転されていない時間帯だったため6000系だけは撮れませんでしたが、9000系・8500系・8090系の車内写真と捉えました。
特に9000系は化粧板や座席の表地が異なる2タイプを捉えています。

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蒲田へ移動して東京多摩川線と池上線の車内写真の撮影。
7700系と1000系は撮影済みなので、ここでは4本目が投入された新7000系の車内写真を撮っておきました。

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武蔵小杉へ移動して、新設された横須賀線ホームと現状で345mある仮設の連絡通路を見てきました。
横須賀線ホームの方は異なる構造(既存は盛土・新設は高架橋)を突き合わせた格好になっているようで、上り線側にある継目はそれを埋める何かがあるようです。

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横浜へ移動して昼食タイム。

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昼食後は京急本線内で編成写真撮影。
ここでは生麦で撮影をし、これまで4両固定編成のみ捉えていた2000形の8両固定編成を捉えることが出来ました。

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また、羽田空港~新逗子系統のエア急行は4両編成を2本繋いだ列車が多く見受けられました。
8両編成が足りないのか、それとも別の理由なのかはわかりませんが・・・。

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生麦から京急川崎乗換で上り線の高架切替後も高架工事たけなわの京急蒲経て空港線へ。
暫定状態の糀谷は京急蒲田駅の暫定状態の構造と高架と地上に別れている以外に運転系統によって両ホームとも双方向から列車が来る状態となっています。

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羽田空港駅へ移動。
ちょうどいいタイミングで成田アクセス専用車になっている京成3050形が入線してきたので、ここで車内写真とアイコンショットをいただきました。

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正式には3000形7次車である3050形はもっぱらエア快特~アクセス特急を中心に使用されているようで、該当運用でこの車両以外では京急の600形と新1000形の一部が使用されているそうです。

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第1ターミナル側に出て東京モノレールをチョイ乗り。
理由は現行車両の車内写真を撮影のため、末端側の折り返し待ちの状況を活用するからです。

狙い通り撮影。
早い時期に導入された跨座式モノレールなので国内の都市モノレールで採用されている日本跨座式とは違っい車内につきだしたタイヤハウスをうまく活用しているのが伺えます。

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羽田空港駅から京急蒲田駅へ戻って、切替後の上りホームと圧倒する存在感だった二層式の高架橋を撮影。
切替後も所々仮状態になっているようです。

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夕方になった頃、京急蒲田から都営地下鉄浅草線・京成押上線を経て北総線入り。
目的は新型スカイライナーこと新AE形を捉えることですが、撮影しやすいところは撮影隊が進出していました。

日没などの時間の都合もあるので、ここでは新鎌ヶ谷で撮影。
時間帯としてはギリギリの中何とか捉えた当感じです。

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この後しばらくの間、編成写真撮影。
撮ったと言っても大半は京成3050形ばかりでしたが・・・汗。

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京成高砂へ戻って夕食タイムを挟んで先行して最近高架へ暫定切り替えとなった金町線へ。
ここでファイヤーオレンジ塗装の3300形に遭遇。

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京成は普通鋼製の車両は現行の塗装以外は雑誌で見るだけでしたので、この塗装の時には接していない身としては新鮮でした。

この日はこれで終了とし鞄を回収するため戻っていたところ、途中の綾瀬でE233系2000番代に遭遇。
空かさず車内写真を撮影しておきました。

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鞄を回収後は都内のホテルへ向かいこの日は終了しました。

category: 日記

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